技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

8月から翌年1月までは基礎固めです

2019.07.19

【お知らせ】8/3(土)東京で無料セミナーの実施

8月3日(土)に東京で無料セミナーを実施します。今回の無料セミナーでは、7月15日(月・祝)の実施内容を踏まえて口頭試験の準備対策や来年度の試験対策を解説します。今年は、年末まで、東京以外での無料セミナーを予定していません。もし東京以外の人でも無料セミナー(←ここをクリック)に参加したい人は、申込みください。

【コラム本文】8月から翌年1月までは基礎固めです

経験年数の少ない人が合格するには、8月から翌年1月までの6か月間にシッカリと基礎固めをしておくべきです。と言うのは、技術士試験は、ジグソーパズルに似ています。下図を見ればわかると思います。

すなわち、キーワード学習は、技術士試験の基礎学習なのです。

知識に心配のある人は、キーワード学習で合格を確実にしましょう。

JESの専門充実コース(←ここをクリック)を参考にして下さい。

20歳代で一発合格を目指す

2019.07.18

【お知らせ】8/3(土)東京で無料セミナーの実施

8月3日(土)に東京で無料セミナーを実施します。今回の無料セミナーでは、7月15日(月・祝)の実施内容を踏まえて口頭試験の準備対策や来年度の試験対策を解説します。今年は、年末まで、東京以外での無料セミナーを予定していません。もし東京以外の人でも無料セミナー(←ここをクリック)に参加したい人は、申込みください。

【コラム本文】20歳代で一発合格を目指す

今日は、技術士第二次試験に20歳代で合格を目指す方法を書いてみます。

20歳代の人は、40歳代や50歳代の人に比べて経験年数が少ないので年数の差の分だけ、試験に必要な実務知識が、不足です。そこで、知識不足を補うために8月から翌年1月までの6か月間が重要となります。

6か月間で過去問題を分析して試験に出るキーワードを抽出します。その抽出したキーワードについて試験に必要な知識を文献やインターネット検索で調べるのです。

さらに過去問題の傾向分析をすることによって、次の試験の出題予想も可能となります。

この過去問題分析とキーワード学習を6カ月間実施すれば、40歳代のベテラン技術者に匹敵する試験知識を得ることが出来ます。そして、来年の論文添削指導を受けることによって合格に大きく近づきます。

一発合格を目指す人は、ぜひお試しください。

なお、JESでやっている専門充実コース(←ここをクリック)を参考にされると合格への近道を知ることが出来ます。参考にして下さい。

慎重なのは失敗である

2019.07.17

【お知らせ】8/3(土)東京で無料セミナーの実施

8月3日(土)に東京で無料セミナーを実施します。今回の無料セミナーでは、7月15日(月・祝)の実施内容を踏まえて口頭試験の準備対策や来年度の試験対策を解説します。今年は、年末まで、東京以外での無料セミナーを予定していません。もし東京以外の人でも無料セミナー(←ここをクリック)に参加したい人は、申込みください。

【コラム本文】慎重なのは失敗である

世の中には、慎重にして行動し無いのが美徳のように考える人がいます。あるいは、失敗しないのが最善策と考える人がいます。ですがそのような人は、あまり良い結果に恵まれません。例えば、野球で考えて下さい。安全策のバンドばかりしていたのでは、ホームランが出ません。空振りを恐れずにフルスイングする事でホームランが出ます。

また、3割程度の成功率のプロジェクトがあるとします。失敗を恐れて挑戦しなければ、大成功を得ることが出来ません。チャレンジすれば、3割程度の成功率でも成功するかもしれません。何かを成し遂げた人は、可能性が低くても挑戦した人たちです。

さて貴方はどうでしょうか? 先日技術士試験がありました。結果がどうであれ復元論文を作成して、口頭試験の準備をしているでしょうか?

『思うような解答が書けなかった』と言って合格をあきらめて無いでしょうか? 3割程度の可能性でも4回挑戦すれば、10割を超えます。すなわち4回挑戦すれば、必ず合格するという事です。その4回目が、今回かもしれません。

世の中には、奇跡を起こせる人がいます。奇跡を起こせる人は、良い結果を信じで準備をした人です。『筆記試験に合格している』と信じて口頭試験の準備をしている人が、奇跡を起こせるのです。『もうダメだ』と考えて、口頭試験の準備をし無い人は、たとえ筆記試験に合格しても、口頭試験で不合格になる人です。

貴方は、奇跡を起こせる人ですか? それとも、あきらめて奇跡に無縁の人ですか?

では、自分を信じて、口頭試験の準備を始めましょう。

自分で合否判定する

2019.07.16

【お知らせ】8/3(土)東京で無料セミナーの実施

8月3日(土)に東京で無料セミナーを実施します。今回の無料セミナーでは、7月15日(月・祝)の実施内容を踏まえて口頭試験の準備対策や来年度の試験対策を解説します。今年は、年末まで、東京以外での無料セミナーを予定していません。もし東京以外の人でも無料セミナー(←ここをクリック)に参加したい人は、申込みください。

【コラム本文】自分で合否判定する

技術士試験の結果は、いかがだったでしょうか? 10月29日(火)の発表まで不安で次に進めないと思います。そこで、事前に合否を予想する方法を書いてみます。

1、まずは、現役の技術士に復元論文を見てもらう事です。技術士に合格した人は、どのような内容を書けば合格できるか解っているので合格しています。その技術士に見て評価してもらいます。ただし注意したいのは、貴方を傷つけないように「良いと思うよ」と言ってしまう人がいます。また逆に「こんな解答で合格するわけがない。技術士試験は難しいだ」と言ってしまう人がいます。どちらも正しい評価が期待できないので、誰に復元論文を見てもらうかは、重要です。

2、または、もし下記の2点が満足していれば、合格したと思い込むことです。

(1)解答用紙の最後まできちんと記述した。
(2)やれることは、全てやって致命的なミスは無い。

上記の(1)(2)でも漠然とした不安に駆られると思います。ですが、自分の努力を信じて、合格したと信じることです。と言うのは、人間は、とかく悪い結果を考えます。それは、太古の昔から猛獣から身を守る人間の生き残る本能です。人間のリスク対策は、悪い事を考える対策です。

しかし、悪い結果を考えたのでは、悪い結果につながる事に意識が集中します。そして、悪い結果に向かって貴方の言動が動いていきます。人間は向いている方向に進むのです。

もし合格したいのであれば、合格したと考えて復元論文をシッカリと作成して、口頭試験の準備を始めてください。筆記試験に合格したと思い込んで口頭試験の準備を始めるのが、貴方にとっての最善の策です。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

直ちに復元論文を作成する

2019.07.15

【お知らせ】8/3(土)東京で無料セミナーの実施

8月3日(土)に東京で無料セミナーを実施します。今回の無料セミナーでは、7月15日(月・祝)の実施内容を踏まえて口頭試験の準備対策や来年度の試験対策を解説します。今年は、年末まで、東京以外での無料セミナーを予定していません。もし東京以外の人でも無料セミナーに参加したい人は、申込みください。近日中に申込みコーナーを設置する予定です。

【コラム本文】直ちに復元論文を作成する

本日の技術士試験は、お疲れさまでした。原稿用紙9枚の記述は、疲れた事と思います。酷使した手をいたわってください。

ただし、復元論文だけは、今日中に必ず作成しましょう。理由は、筆記試験の合否のどちらになっても復元論文が必要だからです。なぜ必要かを次に記述してみます。

まず合格の場合です。筆記試験に合格した場合は、次に口頭試験を受験します。口頭試験は、試験センターが配布した受験申込み案内の9ページに次のように書かれています。

2.口頭試験

技術士としての適格性を判定することに主眼をおき、筆記試験における答案(総合技術監理部門を除く技術部門については、問題解決能力・課題遂行能力を問うもの)及び業務経歴を踏まえ実施するものとし、次の内容について試問します。

平たく言えば、「筆記試験における答案及び業務経歴を見ながら質問しますよ」と書かれています。よって、11月・12月の口頭試験で聞かれそうなことを事前に準備しておく必要があります。そのため、忘れないうちにしっかりと復元論文を作成してください。

次に残念な結果の場合です。残念な結果の場合は、復元論文で来年の準備を開始します。まず今日の解答が、現在の貴方の実力です。そして、今までの中で実力が最大になっています。その復元論文を使って、これからどのような勉強をすべきか分析します。知識が不足していたのだろうか? 文書表現が不足していたのだろうか? 質問に忠実に答えて無かったのだろうか? など分析するのです。

さて合否いずれにしても、復元論文が今後の貴方のスタートです。復元論文をシッカリ作って次のステップへ進みましょう。

明日のコラムは、自分で合否を判断する方法について書いてみます。楽しみにして下さい。

技術士試験コラムリスト

技術士試験コラム 最新一覧

カテゴリ別コラム

月別コラム