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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

2010年5月

筆記試験の回答ができない人の共通点。

2010.05.31

昨日(5/30)技術士セミナーを浜松町で実施してきました。

大勢の人に来ていただき活気がありました。

セミナーは、筆記試験における問題の解き方で「論理的攻略法」と「マインドマップ」の解説の後、「キーワード集とその解説」の確認をしました。

そして最後に練習問題を1問回答していただき、終了しました。

セミナーを実施しての感想は、「キーワード集とその解説」が十分できてないので質と量を上げる必要があると感じました。

論文添削を要望されている人もいましたが、受講生の皆さんは、技術士法第二条にあります「高等の専門的応用能力」を「キーワード集とその解説」で勉強していません。(高等の専門的応用能力をつけるのが、三区分法です

「キーワード集とその解説」を書くこと出来ない人は、筆記試験の問題を回答できません

案の定ですが、練習問題を1問回答しても満足な結果が得られませんでした。

技術士法第二条「高等の専門的応用能力」=「キーワード集とその解説」と考えて頑張っていただければと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワードに重要度ランクを付けてください。

2010.05.30

「キーワード集とその解説資料」で試験に出そうなキーワードに重要度ランクを付けてください。

ランクは、最も試験に出そうなキーワードをAランクとします。試験にあまり出そうにないキーワードをCランクにします。その中間がBランクです。

次に、キーワードに重要度をつける事によって、試験に出る問題を受験生自身が予想します。

すなわち受験生が、キーワードの重要度ランクを使って自身で予想問題を作成します。

そして自分で作成した予想問題を解答します。

この予想問題を作成することは、技術士試験の学習に非常に重要です。

なぜならば、予想問題を作るために目の前にある多くのキーワードが、試験に出るかどうかを自分自身で判断するからです。

この判断する行為が、重要です。この判断する行為が、重要キーワードの学習への集中力を増すからです。

一般に、予想問題は、外れるのが通常です。

ですが、受験生自身で作成した予想問題は、外れても問題ありません。

たとえ外れたとしても、それ以上に得るものがあるのでぜひ、自身で予想問題を作成してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

「キーワード集とその解説資料」の作成は、筆記試験の論文作成と同じ。

2010.05.29

何日か前に「キーワード集とその解説資料」の作成は、筆記試験の論文作成と同じと述べました。

もう少しその意味を説明します。

筆記試験でよく出題される問題は、「~を説明せよ」「~を論ぜよ」「~考えを述べよ」などです。

これに対して「キーワード集とその解説資料」は、次の三区分法でまとめています。

三区分法は、【原理原則基礎技術・現状分析と問題点・今後の動向と課題】です。

【1】問題が「~説明せよ」の場合

「~を説明せよ」などでは、説明なので【原理原則基礎技術・現状分析と問題点】の2点を中心に記述します。

説明なので、【今後の動向と課題】を求めていません。(求めていないといっても、技術士論文なので多少、記述したほうが良いと思いますが)

【2】問題が「~を論ぜよ」の場合

「~を論ぜよ」は、論を述べる必要がありますので、【現状分析と問題点・今後の動向と課題】を中心に論理だてて記述する必要があります。

【3】問題が「~考えを述べよ」の場合

「~考えを述べよ」は、考えを述べる必要があるので、【今後の動向と課題】を中心に自分の考えを記述する必要があります。

このように、三区分法でまとめた「キーワード集とその解説資料」は、論文を書くネタになっています。あるいは、論文を書く練習になっています。

三区分法で「キーワード集とその解説資料」をしっかりまとめる事が、筆記試験の準備に直結しています。

(逆に「キーワード集とその解説資料」が作成できない人は、筆記試験が非常に心配です)

目的をよく理解して、「キーワード集とその解説資料」を作成してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

見た目で判断されることの無いように、良い筆記具を使いましょう。

2010.05.28

技術士試験は、記述試験です。記述量は、膨大になります。600字詰め原稿用紙を6枚使用しての記述になります。

文字数は、空白や図の使い方にもよりますが、約3000字を記述します。

これだけの記述量をこなすので、筆記具にこだわってください

使いにくい筆記具ですと、試験後半には、手が腱鞘炎になるなどして、記述不可能になります。

軽くてなめらかに書けるシャープペンシルを選び、正しい持ち方をする必要があります。

芯の太さは0.7~0.9mm、濃さはB以上が良いです。

また、シャープペンシル本体の太さもそれなりに太めの物です。

本体の細いシャープペンシルでは、筆圧が高くなり長時間の記述に耐えられません。

私が使っているシャープペンシルは、製図用具店で購入した0.9mmで2Bを使っています。

本体も太めの物を選んでいます。かなり高額でしたが、非常に使いやすく疲れ知らずです。

消しゴムも良いものを選びましょう。文字の消し残しがある論文は、品質が低いと判断される傾向にあります。

見た目で判断されることの無いように、良い筆記具を使いましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

勉強するためのキーワード集とその解説もひな型でワンパターンにする。

2010.05.27

昨日(5/26)のコラムで筆記試験の回答は、ひな型でワンパターンの記述をすると解説しました。

なぜなら、毎回記載する文書構成を検討していては、時間がかかり検討漏れも発生します。

このひな型やワンパターンについては、書籍に記載してありますので良く理解しておきます。

この理解とは、暗記と違い試験会場で思い出すということでありません。暗記でなく理解であることを意識して、勉強してください。

その手始めとして勉強するためのキーワード集とその解説もひな型でワンパターンにするのが楽に勉強する方法です。

ひな型は、三区分法です。キーワードごとにノートに【原理原則基礎技術・現状の状態と問題点・今後の動向と課題】と箇条書きで書き込みます。下記のようにです。

------------------------------------

キーワード:

1、原理原則基礎技術

2、現状の状態と問題点

3、今後の動向と課題

------------------------------------

そして、各項目の後へ内容を追記していきます。記載は、文字の分量にかかわらず1ページを使うのがお勧めです。(絶対ではありません)

お勧めする理由は、整理しやすいこと・後から追記しやすいことなどです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験の論文は、ひな型でワンパターンの記述をしましょう。

2010.05.26

皆さんは、会社で報告書を書くと思います。その報告書と同じ感覚で技術士試験の論文を書けば、合格論文を書くことができます。

皆さんは、どのようにして報告書を書いていますか?

まず報告書のひな型があると思います。

ひな型には、「件名・日時・場所・報告者・氏名(参加者)・結論・内容」などが書き込めるようになっているはずです。

これは、どこの会社でも同じパターンです。なぜパターンが同じかと言うと「必要な項目は同じ」だからです。

もしこのパターンにしたがわないで自己流の報告書を提出すると「読みにくい。書き直し」となるはずです。

技術士試験で書く論文も同じです。試験会場で書きあげる論文のパターンがほぼ同じパターンで書きあげます。

もしこのパターンにしたがわないで回答用紙を提出すると「理解できない。不合格」となります。

皆さんが現在作成している「キーワード集とその解説」は、技術士試験で記述する論文のパターンに合わせてあります。

論文のパターンとは、「三区分法」です。三区分法の解説は、「書籍:ウルトラ合格のコツ」に記述してあります。

そしてその三区分法を具体的な文章の構成として「書籍:合格のコツ」に解説してあります。

皆さんは、自己流の報告書(論文)を提出して再提出(不合格)にならないよう、試験準備をしてください。

技術士試験の論文は、ひな型でワンパターンの記述をしましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

「キーワード集とその解説」を作成するときに、ぜひ数値をしっかりと記憶しましょう。

2010.05.25

「キーワード集とその解説」を作成するときに、数値をしっかりと記憶しましょう。

皆さんの専門分野において、体験的に得られる数値というのがあると思います。

この体験的に得られる数値と言うのは、専門家であることを証明する証しとなります。

何も見ずに書かれた論文に数値が多用されていた場合、論文に迫力を感じます。

また、信頼性のある論文と判断できます。

逆に数値の無い論文は、評論家的であり抽象的で信頼感が薄い論文と判断されます。

ですが、注意したいのは、間違えた数値の暗記です。数値に1個でも間違いがあれば、その瞬間に全論文の信頼性を失墜させます。

「キーワード集とその解説」を作成するときに、ぜひ数値をしっかりと記憶しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

誤字脱字や略語の間違いの厳禁について。

2010.05.24

今日は、誤字脱字や略語の厳禁について書いてみます。

皆さんは、受験願書で「受験部門・選択科目・専門とする事項」を記入して、自分が何の専門家かを明らかにして、受験します。

簡単にいえば「私は、ある技術について専門家です」と主張して受験します。

その専門家が「自分の得意分野で正しい文字を知らない」などと考えられません。

当然知っているべき専門用語を知らない技術者は、技術力を疑われても当然です。

(専門用語でない場合は、少しであれば間違えても許されると思いますが)

それと、略語についても正しい用語を知っておく必要があります。

専門家であれば、正しい用語を知っているのが当然だからです。

試験日の直前まで「キーワード集とその解説」を勉強すると思います。

専門用語などは、きちんと書けるかどうか確認してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

「問題」と「課題」の違いが理解できていますか?

2010.05.23

今日は、「問題」と「課題」の違いについて説明します。

「問題」と言うのは、困った状態を言います。予定外の状態であり、解決すべきトラブルです。

例えば、「生活費が不足しているので収入を上げる」などが、問題です。放置しておけない困った状態です。

これに対して「課題」は、困った状態でありません放置しておいても問題でない状態を言います。

ですが、「課題」は、より良くするために実施する夢や希望などを言います。

例えば、「生活費は足りているが、より豊かな生活をするために収入を上げる」などが、課題です。

「課題」は、放置しておいても生活できますので問題でありません。

同じ「収入を上げる」を例に課題の例を揚げてみると次のようになります。

「毎月海外旅行へ行きたい・別荘を持ちたい・自家用飛行機を持ちたい」など、生活を豊かにしたい夢や希望が「課題」になります。(極端な例かもしれませんが)

これにたいして、「問題」は、「今日のお米がないからスーパーへ買いにゆく・電気や電話を止められるから料金を支払う・病院へ行くためのお金を調達する」等になります。

このように、「問題」と「課題」は、もともとの出発点が違います。

「問題」は、誰でも気づきます。困った状態にあるからです。

ですが、「課題」は、ある程度見識のある人だけが考える事です。

会社でも「管理監督者は課題設定」を求められますが、「経験の少ない人では課題設定でなく問題解決」を求められます。

「課題」は、キーワードに対して今後の動向や進むべき方向性が理解できて初めて考える事が出来るからです。

皆さんは、「自分がプロの技術コンサルタントなので技術士試験に合格させてください」と主張して技術士試験を受験します。

皆さんがキーワードを三区分法でまとめるときは、「課題」を意識してまとめてください。

課題と問題の違いは、1日筆記試験対策コースで指導しています。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

筆記試験を想定して手書きの体験をしておくとよい。

2010.05.22

今月のうちに1回は、筆記試験を想定して手書きの体験をしておくとよいかもしれません。

まだ本格的な手書き練習という意味でなく、手書きを考えて、何を準備しておくかを考えるためです。

手書きを体験して、手書きを意識して勉強すれば、パソコンで資料を作ってもやり方が変わります。

難しい感じなどは、パソコン任せで漢字変換するのでなく、「どのような文字かな?」と確認するようになります。

そのほかにも、手書きに変わった時のことを意識して勉強するようになります。

漢字をしっかりと覚えるように勉強します。

ただし、あくまでも手書き訓練は、6月からで十分と思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士は、常に分かりやすい文章を書く勉強をしましょう。

2010.05.21

文章を書くときは、次の事に気お付けて書くとよいです。

1、短い文章にする。

2、形容詞を使わない。

3、主語を必ず書く。

4、主語と結論を近くに書く。

5、箇条書きにする。

6、専門用語を使って書く。

7、言いきる。

8、略語を使わない。

9、肯定文で書く。

10、1文で書く内容は、1つにする。

このほかにもまだありますが、目的は、分かりやすい文章にすることです。

報告書などの文章を書いてお金を戴く技術士が、分かりにくい文書を書いては、失格です。

技術士は、常に分かりやすい文章を書く勉強をしましょう。

では、一発合格を目標に頑張りましょう。

技術士試験の準備は、どのように考えるべきなのかを勉強することです。

2010.05.20

問題集を回答して技術士試験に挑戦する人は、結果が危ういです。

また予想問題で勉強する人は、問題集で勉強する人よりも、さらにもっと危ういです。

技術士で問われているのは、知識を通して「どのように考えているか」を問う試験です。

知識そのものを問う試験でありません。

そのため、問題集などで知識を詰め込んでも合格に近付くことはできません。

ましては、予想問題で合格することはできません。(練習問題として使うのは良いと思いますが)

技術士試験の場合、現役技術士とじっくりと話をしたり、テキストで考え方を勉強するほうが、合格に近付きます。

技術士試験の準備は、問題に対して、どのように考えるべきなのかをじっくりと勉強してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

本当の技術士試験対策とは、技術士と同等の実力をつける事です。

2010.05.19

多くの人が、セミナーに参加する当初は、「予想問題をください」や「勉強を教えてください」と言います。

ですが、機会あるごとに「予想問題で勉強しては、当たり外れの世界ですよ」「予想問題は、外れるのが普通ですよ」「知識は既にあります。持っている知識をどのように表現するか勉強してください」と説明しています。

これは、

1、すでに知識はあるので、勉強のやり方を理解して下さい。

2、技術士としての考え方を身につけることを目標としてださい。

3、考え方をどのように表現するか勉強して下さい。

と説明していることになります。

すなわち試験までに「技術士=プロ技術コンサルタント」になってくださいと説明しています。

本当の技術士試験対策とは、技術士と同等の実力をつける事です。

さて、技術士は、論文を書いてお金を戴く職業です。

皆さんの書いた論文は、お金を支払ってでも読みたい論文なっていますか?

分かりにくい論文や役に立たない論文は、お金が戴けませんよ。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

常に工夫しながら、いつでもどこでも効率的に学習しましょう。

2010.05.18

さて「キーワード集とその解説」の勉強方法ですが、ICレコーダーを活用する人もいます。

自動車の運転の時間は、勉強できないと思う人が多いですが、工夫次第です。

ICレコーダーに「キーワード集とその解説」を録音して、運転の時に聞きながら移動するのです。

このICレコーダーは、論文練習や口頭試験のときでも活用できます。

もしお持ちであれば、活用するとよいです。

それから、入試勉強の時に使った、単語カードも活用できます

キーワードを単語カードに書き込むのです。(表にキーワード、裏に簡単な説明です)

電車通勤の人は、電車の中が毎日勉強時間に変わります。

私の場合は、通勤時間が2時間でした。毎日往復で4時間勉強した覚えがあります。毎日4時間の勉強は、効果てきめんで強力でした。

また、勉強の日時ですが、土日の休日は、時間のかかる資料作りを中心に勉強します。ICレコーダーへの吹き込みや単語カードの作成です。

平日は、休日に作成した資料で勉強です。

場所も重要です。休日は、極力図書館など勉強できる環境で学習することです。

常に工夫しながら学習しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

 

みなさん「キーワード集とその解説」の作成は、慣れてきましたか?

2010.05.17

みなさん「キーワード集とその解説」の作成は、慣れてきましたか?

作成数の目標が、300個以上なので、5月中旬を考えると、今の時点でできている個数が、「キーワード集が、100個」「その解説が40~50個」程度作成できているはずです。

遅れている人は、挽回可能です。頑張りましょう。

さて遅れている理由ですが、何があるでしょうか?

私の経験では、自分の意見を書き込む「今後の動向と課題」でしょうか?

この部分は、2通りの対処の仕方があります。

1、「こうなったらいいな~ぁ」と思っていることを素直に書く。(あまり考えないで書く)

2、今は書けることしか書かない。(後で書き込む)

この2通りのどちらを選択されるか、人によるでしょうが、やってはいけないのが、「考え込んで何もやらない」ことです。

技術者にありがちなのですが、目標を高く置きすぎる人がいます。

自分で自分のハードルを高くしすぎてはいけません。低すぎても力がつかないので、自分で何とか超えられる高さにするのが良いです。

いまの目標は、8月筆記試験を乗り越える事です。8月の前に力尽きないようにしましょう。

大丈夫です。やればできます。でもやらないとできません。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は【考え方試験】、今ある知識を整理整頓、考え方をまとめる。

2010.05.16

資格試験では、大多数が【知識試験】です。どれだけ知識を持っているか、また、その知識が正解と一致しているかを問うのが、【知識試験】です。

これに対して、技術士試験は、数少ない【考え方試験】になります。

技術士試験を受験するには、受験資格があり、最低限4年以上の実務経験が必要です。人によっては、7年以上の実務経験で受験します。(経験豊富なベテランが受験する試験です)

実務を複数年経験している人は、まじめにやれば専門知識があるのが当たり前です。持っている専門知識をどのように活用しているかを問うのが、【考え方試験】です。

試験では、【考え方試験】として次のようなことが問われています。

1、指導できる技術力があるか?(説明せよなど、専門知識を問う

2、筋道をきちんとして考えているか?(論ぜよなど、論理的思考を問う

3、将来を見据えた考えをしているか?(あなたの考えを述べよなど、今後の見識を問う

4、倫理など人物的に問題ないか?(口頭試験で人物確認

このことを理解しているかどうかで、簡単に合格できる人もいれば、複数回受験しても合格できない人の違いとなります。

多くの受験生は、すでに合格するだけの知識がすでにあります。なので、「知識が不足しているから知識を増やして受験する」と考えると、合格が危ういです。

知識を増やすというよりは、今ある知識(キーワード300程度)を整理整頓して、【今後の動向と課題】を考えるのが、技術士試験の受験勉強になります。

まとめると、技術士試験は、【考え方試験】なので今ある知識を整理整頓して、考え方をまとめどのように表現するかを勉強するのが、受験勉強になります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

全ての考え方は、内発的に考えると良いです。

2010.05.15

★1、リベンジの原因対策

全ての原因は、【内発的】に考えるとよいと思います。

まず、技術士試験にリベンジされる人の前年の原因の考え方について話してみたいと思います。

リベンジの原因として「1、勉強時間が無かった【外発的】」と「2、勉強時間を作ろうとしなかった【内発的】」と言うのでは、対応が全く違ってきます。

「1、勉強時間が無かった【外発的】」では、勉強時間ができるのを待つのが対策になります。

「2、勉強時間を作ろうとしなかった【内発的】」では、勉強時間を作ろうと行動するのが対策になります。

原因を外部に求めると原因対策が外部任せになりますが、原因を内部に求めると自分で対策できます。

この自分で原因対策できる【内発的】に考えるのがベターです。

★2、技術士試験に合格したい動機

また、技術士試験に合格したいという動機も、【内発的】に考えるのがベターです。

【外発的】な動機としては、「会社の上司に社命だから合格するように」という指示が出たからなどです。

それに対して、【内発的】な動機としては、「会社の給料が上がるから」などです。

この大きな違いは、自分の心から合格したいと思っているかどうかです。

また、この動機も強ければ強いほど苦難を乗り越えて合格に近付きます。

なので少しでも強烈な【内発的】動機を見つけるとよいでしょう。

例えば、「今年の技術士試験に合格できれば人生最大の喜びが待っている」と思うことです。(どのような喜びかは、各自で具体的な言葉にしてください)

何事も、【内発的】に考えると自分で対策できて自分で合否が決められます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

「キーワード集とその解説」は、1回で完成すると思ってはいけません。

2010.05.14

「キーワード集とその解説」は、1回で完成すると思ってはいけません。また1回で完成させると考えてもいけません

あなたの知識や見識が深まるとともに、「キーワード集とその解説」も深まります

なので、あなたの成長が止まらない限り「キーワード集とその解説」も成長していきます。

例えばの例ですが、「太陽光発電は、CO2を出さないクリーンエネルギーであり理想的な未来のエネルギーである」と書いたとします。

ほんと?

しばらくすると「太陽パネルを作る時は、CO2を出していることを知ります。生産工場でのCO2削減はどのようになっているのか?」と考えると、理想的なエネルギーかどうか疑問を持ち始めます。

さらに、しばらくすると「国土の狭い日本で1kW/m2の太陽光発電は向いていない。補助的なエネルギーだ」と気付き始めます。

さらに、さらに、しばらくすると「でも待てよ。宇宙空間に太陽光パネルを打ち上げて、レーザー光で送電すればどうだろうか?」と考えが進みます。

「太陽光発電が、理想的なエネルギーです」と「キーワード集とその解説」に書き込んで完成させてしまう人とさらに考える人では、時間とともに実力に差が付いてきます。

どのような考えが進むかは、人それぞれですが、常に発展させることが重要です。

「キーワード集とその解説」は、技術士試験に合格するまで「質と量」を向上させてください。

「質と量」は、あなたの成長と比例します。少なくとも合格までは、成長させてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード集の作成に利用するキーワードネタ帳は?

2010.05.13

キーワード集の作成に利用するキーワードネタ帳は過去問題集が一番良いかもしれません。

過去に出題された問題は、出題者が「技術士は、知っておいてほしい」と思っている内容が、出題されています。

試験官が考えている技術士としての最低限の知識です。

試験官がそのように考えているのであれば、キーワード集にして理解しておく必要があります。

もちろんキーワード集にするだけでなく、三区分法で解説資料も作成します。

三区分法の解説資料の内容は、他の人と違って問題ありません。技術者どうしで全く同じ意見であるほうがおかしいからです。

ただし、違う意見でも業界内では、お互いに認められる意見である必要があります。

三区分法で、【原理原則基礎技術・現状分析と問題点・今後の動向と課題】のうちで【今後の動向と課題】の部分です。

キーワード集の話に戻します。

過去問題集の次に重要と思うのが、問題を作成する作問官が良く読んでいると思われる「業界紙や白書」です。

ここで重要なのが、【作問官が良く読んでいると思われる】の部分です。

技術士は、21部門あります。また、選択科目や専門とする事項まで考えると受験区分が800以上あると言われています。

800以上の区分で受験する全ての人に共通の重要なキーワードネタ帳は、【作問官が良く読んでいると思われる】資料です。試験官が良く読んでいる資料は、出題のネタにする可能性が非常に高いからです。

これに当てはまる資料が【あなたにとってどの資料なのか】よくよく考えて勉強すると効率的に勉強できます。

お勧めするのは、業界紙・白書・学会誌などです。

では、一発合格を目指して勉強しましょう。

技術士試験と他の資格試験との違いについて

2010.05.12

今日は、技術士試験と他の資格試験との違いについて、説明してみます。

技術士を取得しようとしている人の多くは、すでに他の資格も取得している人が大多数です。

他の資格では、博士・司法試験・一級建築士・電験1種・高度情報処理など難関資格を取得されている人も多くいます。

ですが、他の難関資格を取得されている人でも技術士試験とのギャップに気づかない場合、苦労されます。

その違いは、気付きにあります。他の難関資格では、まじめにきちんと勉強して合格します。

技術士試験の場合、まじめにきちんとやるというよりは、別の事が要求されています。

技術士試験では、他の人が認める自分の考えを持っているかどうか問われています。

そのため、他の人に自分の考えを教えてもらう姿勢だと合格までの道のりが遠いです。

逆に多くの人が認める先を見越した自分の考えを持つ人は、合格しやすいです。

勉強では、「多くの人が認めるこれからの考え」について意識して勉強するとよいでしょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

 

2010年度の受験申込情報【速報】とキーワード学習の優れた点

2010.05.11

【1】2010年度の受験申込情報【速報】
2010年の技術士受験状況は、下記の見込みです。
インターネット申請   約14,400人
書面の申請(郵送数) 約19,200人
窓口での申請       約2,000人
※窓口での申請は、推測です。
35,000人は超えると思います。詳細は、5月下旬に判明します。
よって2009年度の受験生34614人より約1000人の増加になる見込みです。

【2】予想問題による学習に比べてキーワード学習の優れた点について、下記で比較解説します。
予想問題による学習の欠点
1、特別な事が無い限り一字一句予想問題と同じ問題は出ない。
2、問題の回答と添削は、1問題で1~2週間と時間がかかる。
3、時間がかかるため、効果が出るまでの問題数を多くこなせない。
 (100~200問こなすだけの時間をとれば効果が出るかもしれませんが、不可能に近い)

これに対してキーワード学習は、次の長所があります。
1、キーワード単位で試験問題と同じになる場合が多い。
2、キーワードであれば1日に3~4個をこなす事ができる。
3、効果的に300個以上のキーワードをこなせば、極めて合格の可能性が高い。

例えば、次の7つの論文問題は、4個のキーワードで回答可能です。
A.原子力発電所におけるCO2削減を考察せよ。
B.最新鋭事務所ビルにおけるCO2削減を考察せよ。
C.半導体生産工場におけるCO2削減を考察せよ。
D.ビル建設や工場建設におけるCO2削減を考察せよ。
E.CO2削減における最新技術を考察せよ。
F.最新鋭事務所ビル建設における最新技術を考察せよ。
G.原子力発電所における技術的問題点を考察せよ。

キーワード:原子力発電所、最新鋭事務所ビル、半導体生産工場、CO2削減

4個のキーワード学習は、1~2日で、学習可能です。
A~G論文添削による学習の場合は、6~8週間以上を必要とします。

すなわち、各キーワードを論文記述の素材として学習して、6月中旬から素材を利用した論文構成を勉強します。
論文による添削学習は、1カ月あれば十分実力がつきます。

各位は、経験豊富であり知識の面で問題ありません。
今持っている経験と知識の何を文書表現するかで合否が決まります。
文書表現すべき素材をキーワード集とその解説で、学習して下さい。
(特にリベンジの人は、キーワードの選定と解説に注意して再学習して下さい)

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

受験部門の中では、選択科目にかかわらずまんべんなくキーワードを拾ってください。

2010.05.10

キーワード集は、進んでいますでしょうか?

今日、話したいのは、受験部門でまんべんなくキーワードをピックアップしているかどうかです。

受験部門の中では、選択科目にかかわらずまんべんなくキーワードを拾ってください。

それと、環境・CO2・省エネルギーなど受験部門を超えたキーワードも洩れなく拾ってください。自分の受験する選択科目に偏ることの無いようにしてください。

また、全ての技術者が共通して知っておくべきキーワードがあります。部門を超えたキーワードです。

受験部門を超えたキーワードは、旬なキーワードの場合が多いです。例えば、最近のキーワードでは、TVでニュースに流れた原子力発電所【もんじゅ】です。

キーワードに関連して、数値も押さえておく必要があります。例えば、CO2発生量や材料消費量など業界で必要な数値の記載は、筆記試験で記載できると論文に迫力が出ます

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

試験日までに技術士と同等の力をつけて受験しましょう。

2010.05.09

あなたは、キーワード集とその解説が、どのくらい完成できましたか?

5月1日から始めたとして1日に3~4個完成しますから、30~40個完成したでしょうか?

ノートに手書きの人は、ほぼ1冊になるはずです。

手書きでもあまりきれいに書く必要ありません。後で読む事が出来れば問題ありません。

場合によっては、資料の切り貼りでもかまいません。重要なことは次の点です。

1、キーワード集とその解説を作成する事で、あなたにとって何が重要なキーワードかを理解する。

2、重要なキーワードに対してあなたの考えをまとめる。

この2件は、主語が、あなたですあなたにとって何が重要か、あなたはどのように考えているか、です。

なぜならば、筆記試験で問われている問題が、「あなたはどのように考えますか?」「あなたの考えを述べよ」と出題されるからです。

技術士の試験問題に対処するには、「あなたが重要と思うキーワードに対してあなたの考えをまとめる」必要があります。

他の人がまとめたものでは意味がないのです。

試験日までに技術士と同等の力をつけて受験しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

あなたは、毎日仕事が終わってから勉強していますか?【でも、それでは不足ですが】

2010.05.08

あなたは、毎日仕事が終わってから、勉強していますか?

この質問に考えられる回答は、「はい、毎日勉強しています」「毎日でないですが、勉強しています」「勉強していません」などだと思います。

ですが最良の答えはそのどれでもありません。最良の答えは、「仕事が勉強になるように工夫して仕事中も勉強しています」です。

なぜかと言いますと、技術士試験は、「高等な専門的応用能力を発揮して仕事をしているか確認する」試験です。

毎日の仕事で「高等な専門的応用能力を発揮して仕事をしていれば」仕事中も勉強していることになります

「この仕事は、技術士だったらどのようにするだろうか?」「この報告書は、技術士だったらどのように書くだろうか?」などと考えながら仕事をするのです。

筆記試験などは、「短時間でわかりやすい報告書を書く」ことが勉強になります。上司が「分かりにくい、書き直し」と言えば、不合格です。

毎日の仕事を「あなた(私)が技術士だったらどうするか?」と考えて進めてください。技術士と同じ仕事ができれば、試験も合格です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード集と解説は、試験まで継続して作成し、見る人に説得力ある数値での解説をする。

2010.05.07

キーワード集とその解説は、いつ完成するかですが、試験直前になります。(技術士試験合格でキーワード集も終了です)

なぜかと言いますと、キーワードのまとめ方というのは、常に変化しています。まとめる人のレベル向上とともに重要度の順位付けが変化しているからです。

キーワード集で対策しようとしているのは、筆記試験です。筆記試験で記述する内容は、個々人の経験や年齢などで異なります

例えば、20歳代と60歳代では、異なる内容を記述するのが当然です。もし年齢や経験相応の内容でない場合、口頭試験で十分な確認をされます。

またレベルの向上とともに、大所高所から見た見解や、将来を見通した見解になってきます。

見直せば見直すほどレベルが上がり、技術士にふさわしいキーワード集とその解説になります

解説には、数値も記述しておくとよいです。具体的な数値の解説は、見る人に説得力のある解説となります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

三区分法を別の言葉で言うと「現状、特徴、将来性」と言うこともできます。

2010.05.06

三区分法の説明が分かりにくいと連絡があったので別の言葉で説明してみます。

三区分法は、1つのキーワードを三つの見方で解説することを言います。

前回までに三区分法は、「原理原則基礎技術現状分析と問題点今後の動向と課題」と説明してきました。

三つを別の言葉で言うと「現状、特徴、将来性」と言うこともできます。次に解説してみます。

「現状、特徴」の二つは、高等の専門的知識を持っている技術者であれば、当然知っておくべき「知識」を意味しています。

学校の教科書やハンドブックなど解説書に掲載されている知識です。

三つ目の「将来性」は、これからどうなっていくかの「見識」を言います。「あなたが」キーワードについて、今後どのようになっていくと考えているかを言います。(キーワードに対するあなたの考えを解説しますが、業界や国に受け入れられる考え方でなければなりません。異端的な考え方であれば、良い結果が望めません

この見識が、応用能力の一つになります。(応用能力を表現するのに他の方法もあります)

「将来性」見識とは、プロ・コンサルタント技術者であれば、当然考えておくべき課題です。

技術士試験は、技術士法第二条第1項に書かれている「高等の専門的応用能力」の有無を確認します。

技術士試験は、この三区分法が書ける能力の有無が問われていると思って勉強してください。

三区分法の解説が、筆記試験で記述する論文の素材になります。素材を組み合わせて論文を作成します)

以下に技術士法第二条第1項を掲載しておきます。では、一発合格を目指して頑張りましょう。

第二条  この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。

重要なキーワードを洩れなく拾い出して三区分法でまとめる事。

2010.05.05

キーワード集を使った学習で重要なのは、重要なキーワードを洩れなく拾い出して三区分法でまとめる事です。

では、重要なキーワードをどのように拾い出すかですが、マインドマップを利用する方法があります。

マインドマップを書きだして何度も出てくるキーワードが重要なキーワードと判断する方法です。

この解説は、JES技術士セミナーに参加されている人は、5月30日のセミナーで方法を聞くことができます。

(一部の人は、5月29日に説明します)

業界紙や学会誌で特集が組まれているキーワードも重要なキーワードです。

特集が組まれている場合は、三区分法にまとめる素材が目の前にあるので解説が簡単なはずです。

それから、一般新聞で話題になったキーワードは、常識として知っておくキーワードです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

国の見識と対立せず、さらに良い方向へ推進して発展させた見識を持つのが最良。

2010.05.04

皆さんキーワード集は、順調に作成できていますか?

特に再挑戦の人は、頑張ってくださいね。私の経験でお話しすると、キーワードの解説資料を300個作成すると、ほとんどの問題が、回答できるようになっているはずです。

ただし、注意してほしいのは、三区分法による解説資料で、「今後の動向と課題」です。

三区分法で一番重要な部分であり、一番慎重に作成する部分です。

なぜならば、技術士として自分の見識が「今後の動向と課題」です。技術士は、自分の見識を持っていなければなしません。

ですが、自分の見識を主張するあまりに、国の見識と対立するものであってはいけません。国家試験を受験するのです。

記述式という論文での国家試験なので、国の見識を基準に採点されます。

例えば、国は、原子力発電を推進してCO2対策を進めようとしています。

これに対して、「原子力発電の推進は、意味がなく実施すべきでない」と論文で記述すると良い結果になりません。(そのように主張する人の気持ちも一面では、理解できますが)

原子力発電の推進など国が進めている行政に理解を示しつつ「さらに良くするには、こんな課題がありどのように乗り越えるべきかの方策」を見識として述べるのが良いと思います。

国の見識と対立せず、さらに良い方向へ推進して発展させた見識を持つのが最良と思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

5月に始めるべき受験対策は、キーワード集による学習です。

2010.05.03

今月になって「論文を添削してください」とメールが数件来るようになりました。

ですが、この時期での論文添削は、得策でありません。

5月に始めるべき受験対策は、キーワード集による学習です。特に、再受験の人は、十分注意しながらキーワード集を最優先で作成して学習してください。

論文添削が不利な理由は次になります。

【1】論文を大量に練習しても、練習した論文と同じ問題が試験に出る事はない

【2】添削を受けての論文完成は、1件1週間である。試験までに20数件が限界である。

それに対して、キーワード集は、次の有利な点があります。

1、同じ業界であれば、重要なキーワードが、100個程度である。重要でないキーワードを含めて多めに見ても400個である。

2、キーワードは、1日に3~4個の解説資料が作成可能である。試験日までに最低100個、多い人は、300個以上を作成できる。

3、400個以上のキーワード解説資料を作成すれば、試験問題に極めて近い学習できる300個以上を学習すれば、ほぼ合格である。

以上の理由から、5月に始めるべきは、キーワード学習です。ただし、キーワード学習は、5月で終了でなく試験日の前日まで続けてください。

再度言いますが、「試験日までに20数件の論文添削よりも、300個以上のキーワード学習が優先」です。特に再受験の人は、内容を吟味してキーワード学習をしてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

いまあなたは、毎日何時間勉強していますか?

2010.05.02

いまあなたは、毎日何時間勉強していますか?

唐突ですが、今日はあなたにこの質問をしてみたいと思います。

ごく稀ですが、「日曜日に30分間程度勉強しています。今年どんなことをしても合格したいので必死です」という人がいます。

私が思うに、毎日少なくとも2時間は勉強してほしいと思います。できれば4時間勉強してほしいです。

勉強時間と結果とは、相関がありますが、必ずしも比例しません。ですが、努力と勉強時間は、比例します。

それと「忙しくて勉強できない」という人がいますが、暇な人はいません。周りの人に聞いてみてください。「あなたは忙しいですか?暇ですか?」と聞けば、答えは一つ「忙しい」です。

さて、試験ですが、努力すれば結果はついてきます。

技術士試験は、一部の天才を除いて努力した人だけが合格できるのです。

努力だけは、だれにも負けないようにして勉強しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

5月連休は、手作り教材のための時間とします

2010.05.01

5月連休は、まとまった休日ですから、キーワード集を作る良い時間です。

私が技術士を受験した時は、5月連休を調べ物の時間にしました。これだけまとまった時間が取れるのは、筆記試験までで今回だけだからです。

まとまった時間なので、図書館やその他の出かけて行って調べ物をする時間とします。

あるいは、手作り教材のための時間とします。手作り教材としては、ICレコーダーへのキーワード集の録音や専門知識の録音です。

たとえば、次のURLなどは、技術士試験に非常に役立つページです。

http://weblearningplaza.jst.go.jp/cgi-bin/user/top.pl?next=contents_list

私は、試験まで何回もこのページで勉強しました。

皆さんもこのページを音読してICレコーダーに録音するのもよいと思います。

そうすれば、連休明けの通勤時間でも勉強できるようになります。

あるいは、英単語カードを利用してキーワード集を作成するのもよいでしょう。これも通勤電車などの中で利用できます。

どのような勉強方法でも良いので、何かしら工夫して5月連休を活用しましょう。(どこまで工夫できるかは、合格したいという気力に比例します)

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

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