技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

【技術士第一次試験】動画学習コース

技術士第一次試験のページにアクセスいただきありがとうございます。

このページは、第一次試験の合格を応援するページです。

2021年一発合格法のご案内

2021年一発合格法のご案内

技術士第一次試験について

まず、技術士第一次試験は、次の3科目で合否判定されます。

  • 基礎科目:科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題
  • 適性科目:技術士法第四章の規定の遵守に関する適性を問う問題
  • 専門科目:当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

技術士第一次試験は、非常に難しい問題が出題されます。公式な説明では、下記と書かれています。

適性科目については技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性について、専門科目については技術士補として必要な当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識について問うよう配慮する。

基礎科目及び専門科目の試験の程度は、4年制大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度とする。

平たく言うと「適性科目は、法律や適性について試験します」「基礎科目及び専門科目は、大学生が勉強する問題を試験します」と書かれています。事実、私の知っている大学の学生(現役3年生)が受験すると合格率は、5割です。

そのため、学校を卒業して十数年を経過している社会人が受験すると合格率2割程度となります。難易度を考えるのに高校時代を思い出してください。合格率2割とは、40人学級であれば、上位8人以内に入る事を意味しています。すなわち社会人にとって難関試験です。

ですが、別の見方もあります。例えば、専門科目(建設)の例を見てください。

近年の出題傾向(2015〜2019) 土質及び基礎【4問】

図を見てわかるように出題問題に明らかに傾向があります。繰り返し出題される問題・交互に出題される問題・間隔をおいて出題される問題など、いくつかの傾向があります。

効率的な勉強には動画学習がお勧め

そして、技術士第一次試験の効率的な勉強には、JESの動画学習をお勧めします。JESの動画は、パソコンはもちろんスマートフォンなどの携帯端末でも視聴可能です。

そして、嬉しいのが、倍速再生可能という事です。30分間の勉強も通勤時間やチョットした待ち合わせの15分間で視聴できます。もちろん繰り返し視聴や画像の停止も可能です。

受講コースは、下記を用意しています。

JESの動画学習コース

1、JESの動画学習コースとは

JESの動画学習コースは、技術士第一次試験の学習動画をVimeoで視聴していただきます。

そのため、「動画で勉強したい」とご納得いただいた人は、VimeoのWebサイドで視聴の申込みをお願いします。JESのサイド(ここのサイト)では、申込できません。

2、Vimeoでの視聴は、月額で2,980円の視聴料が必要です。

3、動画内での疑問は、質問が可能です。

4、今後の動画公開予定は、下記となっています。(毎月2~3テーマ程度をUP予定です)

基礎科目は、下記を公開予定です

  • 0)基礎科目の概要
  • 1)設計理論
  • 2)システム設計
  • 3)品質管理等
  • 4)アルゴリズム
  • 5)情報ネットワーク等
  • 6)力学
  • 7)電磁気学等
  • 8)材料特性
  • 9)バイオテクノロジー等
  • 10)環境
  • 11)エネルギー
  • 12)技術史等

適性科目は、下記を公開予定です。

  • 0) 適性科目の概要
  • 1)技術士法第4章条文
  • 2)技術士法第4章規定・CPD・コンピテンシー
  • 3)倫理綱領・倫理規定
  • 4)知的財産・営業秘密
  • 5)公益通報者保護法・個人情報保護法
  • 6)製造物責任法
  • 7)消費生活用製品安全法・景品表示法
  • 8)リスクマネジメント
  • 9)職業倫理
  • 10)情報管理
  • 11)環境問題/保全
  • 12)科学者の行動規範
  • 13)倫理一般・社会的責任
  • 14)技術者倫理事例

建設部門は、下記を公開予定です。

  • 0)建設科目の概要
  • 1)土質及び基礎 
  • 2)-1 鋼構造【前半】
  • 2)-2 鋼構造【後半】
  • 3)-1 コンクリート【前半】
  • 3)-2 コンクリート【後半】
  • 4)-1 都市及び地方計画【前半】
  • 4)-2 都市及び地方計画【後半】
  • 5)-1 河川【前半】
  • 5)-2 河川【後半】
  • 6)海岸・海洋
  • 7)砂防
  • 8)港湾及び空港
  • 9)電力土木
  • 10)道路
  • 11)鉄道
  • 12)トンネル
  • 13)施工計画
  • 14)建設環境

機械部門は、下記を公開予定です。

  • 0)機械部門の概要
  • 1)機械力学
  • 2)材料力学
  • 3)熱工学
  • 4)流体工学

電気電子部門は、下記を公開予定です。

  • 0)電気電子部門の概要
  • 1)共通理論-電磁気学(現象・諸法則)
  • 2)共通理論-電磁気学(コイル・コンデンサ)
  • 3)共通理論-電磁気学(無限長導体・点電荷)
  • 4)共通理論-直流回路(基礎)
  • 5)共通理論-直流回路(応用)
  • 6)共通理論-交流回路
  • 7)共通理論-過渡現象
  • 8)発送配変電-発電
  • 9)発送配変電-送配電
  • 10)電気応用-電気機器
  • 11)電気応用-パワー半導体
  • 12)電気応用-電圧制御回路
  • 13)電子応用-電子回路
  • 14)電子応用-電子デバイス
  • 15)電子応用-計測・自動制御
  • 16)電子応用-論理回路
  • 17)情報通信-情報理論
  • 18)情報通信-通信理論
  • 19)情報通信-通信技術
  • 20)電気設備-電源/配電設備と法令

5、2020年10月11日(日)実施の問題解説は、12月頃を予定しています。

2020年10月は、オープンキャンペーンで▲34%offいたします。
【1,967円】で視聴できます。

オープンキャンペーンの初回の価格34%OFFのコードは、半角で「 gijutsushi-1st 」です。

お申し込み時にご利用ください。(10/31(土)までの期限がありますので、お早めにお願いします)

No 科目 受講費用 視聴開始月
1 基礎科目 2,980円/月 10月
2 適性科目 2,980円/月 10月
3 専門科目 機械部門 2,980円/月 11月(10月は準備期間)
4 電気電子部門 2,980円/月 11月(10月は準備期間)
5 建設部門 2,980円/月 10月
6 上下水道部門 2022年度より対応予定(2021年10月頃リリース予定)
7 環境部門 2022年度より対応予定(2021年10月頃リリース予定)

例えば、基礎科目・建設部門の2科目を視聴される場合は、5,960円円/月で視聴可能となります。

なお、2020年10月11日(日)実施の試験問題解説は、11月より視聴可能になる予定です。

JESの動画を倍速視聴して、最短合格しましょう。

まずは、Vimeoで確認してください。

オープンキャンペーンの初回の価格34%OFFのコードは、半角で「 gijutsushi-1st 」です。

お申し込み時にご利用ください。(10/31(土)までの期限がありますので、お早めにお願いします)

お試し動画

技術士第一次試験概要の動画(08:24)

基礎科目の動画(07:14)

適性科目の動画(18:12)

建設部門の動画(34:34)

機械部門の動画(18:01)

電気電子部門の概要の動画(8:42)

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