技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2015年9月

参考に専門充実コースの今後の予定を紹介します。

2015.09.30

さて明日から10月です。平成27年度の下半期に向けて準備は、進んでいますか? 今日は、「専門充実コース」の今後の予定について書いてみます。平成28年に独学で受験される人は、参考になると思います。

「専門充実コース」の10月18日(日)は、「技術的なキーワード学習について(全部門共通)」の講演予定です。これは、キーワード学習を進める上で、迷う事が多くあると思います。その迷いについて講師から対応を解説して戴きます。そして、10月でキーワード学習が、60個に到達します。担当講師がキーワード学習の良否について指導します。目的は、第1に来年7月の筆記試験で合格できるかどうかです。第2に口頭試験での諮問に合格できるかどうかです。

11月14日(土)12月12日(土)は、全部門共通の法律関係と制度関係を講演予定です。これは、毎年試験センターが出している「受験申込み案内」の7ページを見ると解るように必須科目(択一式)・選択科目(記述式)において出題すると書かれている事によります。試験に出すと書かれているのですから、勉強は、必須事項です。また11月にはキーワード学習が、90個に到達しています。12月には、120個に到達しています。

1月10日(日)は、キーワード学習で得た知識で筆記試験の合格方法を知って戴きます。まさにジグソーパズルのピースが、多数そろったので知識・情報などの並べ方などを理解して合格論文の作成概要について理解できます。なお論文添削による本格的な合格論文作成は、5月・6月・7月です。そしてここまででキーワード学習は、150個を超えて合格ラインが見えてきます。

さて計画通り勉強している人は、キーワード学習が、今日で50個を超えていると思います。ぜひそのままのペースで頑張ってください。もし、学習が上手くいかない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。相談にのります。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

口頭試験の準備は、出来ましたか?急いでください。

2015.09.29

さて720文字詳細業務の準備は、できましたか? 今日は、そんな事を書いてみます。

720文字詳細業務と言えば、「受験申込書及び業務経歴票」を思い出すと思います。その通りです。あの時に書いた720文字詳細業務です。ですが、今日は、さらに別の業務についても記述する事をお勧めします。

JESでは、8月に復元論文から口頭試験での諮問対策を検討しました。記述間違いの補足説明などの検討です。そして、9月からは、第2・第3の720文字詳細業務の作成です。試験官は、4月に作成して提出した720文字詳細業務が完璧であれば「別の業務を質問しようかな?」と考えます。もちろん提出済みの記述が完璧であるのが前提です。不完全であれば、その不足部分を質問します。

さて、試験官は、完璧な720文字詳細業務の前後を質問してきます。「720文字詳細業務は、その後どのように進んでいますか?」や「720文字詳細業務の前は、どのようにされていたのですか?」等です。

以上から、JESでは、第2・第3の720文字詳細業務を9月・10月で作成しています。今度の10月18日(日)で完成予定です。このコラムを読んでいる貴方も復元論文の補足説明第2・第3の720文字詳細業務の作成を急いでください。10月29日(木)の合格発表を見てから準備したのでは、間に合いません。

もし困っている事があれば、10月18日(日)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。相談にのります。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

技術士試験は、何回受験で合格できるか。

2015.09.28

今日は、技術士試験を複数回受験している人に向けて書いてみます。

技術士試験は、難関試験です。そのため、複数回受験している人が多数います。中には、辛い人もいると思います。ですが、あまり気にしない事です。

技術士試験を受験する人は、全員「自分は合格できる」と考えて受験します。ですが独学の合格率は、約13%です。約87%の大多数が不合格になります。すなわち、「合格できる」と思って受験する人の大多数が不合格になるから難関試験なのです。

では、何回受験するかです。約13%が、100%になる回数を計算してみます。100%÷約13%=8回となります。すなわち、独学で受験している人は、8回の受験を覚悟して勉強して下さい。また、有料セミナーに参加すれば、60%以上の合格率です。1回で合格できなくても2回目では、合格できます。

技術士試験は、全員が「自分だけは、合格できる」と思って受験します。ですが、大多数が不合格になる試験であることを理解して受験してください。1回や2回の不合格で諦めないで頑張ってください。独学の人は、8回受験するつもりで頑張ってください。もし勉強方法が分からない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

決断が結果につながる。

2015.09.27

何かの成果は、決断する事によって結果が得られることを今日は、書いてみます。

多くの人は、決断で結果が得られる事に気づいていません。例えば、何かのプロジェクトなどで計画に熟慮を重ねているとします。しかし、考えているだけでは、何も結果が得られません。例え100年間考え続けても同じです。考えている間は、何も結果が得られません。行動するか、または、行動しないかの決断によってのみ結果が出ます。

決断について貴方は、どうでしょうか? もし決断の有無を他人ごとだと思っている人は、貴方自身について考えて下さい。「技術士試験の勉強をどうしようか?」と考えていませんか? もしそうであれば、考えている間は、何も結果が得られません。特にベストの答えを探す人は、要注意です。ベストの答えは、見つかるまでに長時間必要です。場合によって、悪い結果が出た後にベストの答えを見つけても手遅れです。

効率の多少はあったにしても決断する事です。効率が悪くても決断すれば、1歩前進します。そして、その1歩1歩を改善すれば、やがて技術士試験の合格に到達します。

もし貴方がいま考えている状態であれば、その場で足踏みをしている状態です。技術士試験の合格に近づきません。むしろ、貴方以外の人が、1歩1歩前進している事を考えた時、貴方は、後退していると考えて下さい。

もし貴方が、少しでも早く合格したいのであれば、ベストの答えを探すのでなく、良い結果が見込めれば早く決断する事です。そうすれば、1歩前進します。

悩んでいる人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格に向けて一緒に勉強しましょう。

積極的に行動する人の方が、早く合格します。

2015.09.26

貴方は、積極的に行動する人でしょうか? それとも、考える時間の長い消極的な人でしょうか? 世の中は、積極的な人が得をするようにできています。今日は、そんな話を書いてみます。

世の中は、積極的に行動する人の方が、得するようにできています。例えば、旅行などをする時に旅行が決まっているのであれば、早めに予約する人は、希望通りの予約ができて早期割引などの可能性もあります。しかし、ギリギリで予約する人は、希望通り予約できない可能性がありますし、通常料金が普通です。

何かの情報を得る場合でも同様です。早く情報を手に入れて事前に考えることができます。しかし、ギリギリで情報を手に入れる人は、考えている時間がありません

また何か発表においても積極的な人は、得をします。発表するのが決まっていれば、早めに発表するほうが、得をします。例えば、貴方が、何かやりたい事を早目に発表すれば、周りから意見を戴けます。そして、周りから良い評価を得る時間が長く続きます。ですが、ギリギリで発表しては、意見をもらう時間がありません。良い評価を得る時間も遅い分だけ少ないです。

もし貴方が間違った考えを持っている時でも早めに行動や発表しておけば、周りが止めてくれます。例えば、「その考えは、〇〇のリスクがあるからやめた方が良い」や「〇〇に注意して行動すれば成功する」などの良い点があります

何かを行動する人でも、「〇〇の得をするかもしれないから行動してみよう」と考える人は、〇〇の得をする可能性があります。ですが、「やめておこう」と考える人は、得をする可能性がありません。10回に1回得をするのであれば、10回行動すれば、必ず得をします。

何事においても貴方が、積極的に行動した日数だけ得をするように世の中は、できています。消極的であればその分だけ得をするチャンスが無くなります。むしろ、陳腐化や劣化、遅くする時間のムダなどを考えると消極的な人は、長い目で損をするようになっています。

例えば、JES技術士合格セミナーにおいても同様です。来年の2月からセミナーに参加する人は、申込を完了してすでに教材を手に入れて勉強を始めています。来年の2月から参加だからといって、2月に申込む予定の人はこの段階ですでに数か月遅れています。2月に教材を手に入れて2月から勉強するのが良いか、その前に今すぐ教材を手に入れて2月までに教材を読み込んでおくのが良いか、同じ受講料でどちらが良いかは、火を見るよりも明らかです。何かの都合で12月からセミナーに参加する人も、既に申込みを完了して教材は、手に入れています。同じ月から参加するのでも早く行動した人が得なのです。

来年の合格を目指す人は、すでに行動を開始しています。まだ迷っているのであれば、決めるまで行動しないで考えると言う選択もあります。ですが貴方が合格を目指すと決めているのであれば、早く行動した方が良い結果につながります。

もしよかったら、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

応用能力や課題解決能力は、検索で探せません。

2015.09.25

今日は、答えを探す人と答えを自分で考える人について書いてみます。

業務に優れた人と技術士試験に合格する人は、少し違いがあります。業務に優れた人は、能力の高い人もいますが、そうで無い人もいます。業務処理に必要な能力は、本人、または、ブレーンが最適解を探し出す能力です。これに対して技術士試験に合格する人は、最適解を自分で考え出す能力です。

最適解を探し出す能力と、考え出す能力で勉強方法に違いがあります。探す人は、「模範解答をもらえますか?」の言葉が頻繁に出ます。すなわち、他の人が考えた答えを探す人です。自分で考えるのでなく、他の人に考えてもらう人です。ですが、いくら探しても見つかるのは、専門知識だけです。

それに対して、自分で考える人は、答えを探すのでなく知識としての情報を集める人です。例えば、インターネットで専門知識を調査収集して整理します。そして、専門知識を身に付けた後は、応用能力や課題解決能力について自分で答えを考えます

貴方は、人の考えた答えを探す人ですか? それとも、自分で答えを考える人ですか? いくら探しても見つかるのは、専門知識だけです。いくら探しても応用能力や課題解決能力は、見つかりません

もし応用能力や課題解決能力の身に付け方を知りたい人は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

論理と理論の違いとは。この違いが合否を分ける。

2015.09.24

技術士試験には、論理的思考力が求められています。今日は、技術士試験に合格するための論理的思考力について書いてみます。

技術者が、一般的に身に付けているのは、理論的思考力です。論理的思考力と同じ文字ですが、文字の順番が違います。理論論理です。この違いは、極めて大きいです。技術者が、学生の時から社会人に至るまで継続的に鍛えているのは、理論的思考力です。論理的思考力は、ほとんど鍛えていません。特に学校では、教えていません。貴方は、この違いを理解しているでしょうか?

さて理論とは、すなわちです。理は物事の道理であり過去の科学者が発見して積み上げてきた理屈です。そして理論的思考力とは、理を使って論ずる能力です。技術者である貴方も長年鍛えている能力なので、問題無く身に付けています。

問題なのは、論理です。論理とは、(貴方の考え)をを持って説明する事です。論理的思考力とは、貴方の考えを相手に理解できるように思考する(説明する)能力です。何故ならば、どのような立派な考えも相手が理解できなければ、無意味だからです。

多くの受験生で問題なのが、相手の理解の有無にかかわらず持論を展開する人です。理解を考えずに持論を展開する人は、迷惑です。貴方も聞きたくない話を延々と聞かされた経験があると思います。

試験官も同様です。理解できない意見を延々と聞かされると、「早く終わってくれ」「結論は、不合格だから」と考えます。例え貴方の考えが正当で素晴らしくても、不合格です。何故なら、(相手に理解されない話)(訳の解らない話)だからです。

もし貴方が、一発合格したいのであれば、試験官に理解される論理的思考力を鍛えて下さい。理論的思考力でありません。

論理的思考力を集中的に鍛えたい人は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。ベテラン技術士が貴方の参加を待っています。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

1日1個のキーワード学習では、不足になった?

2015.09.23

ついに来年の筆記試験日7/18(月・祝)まで300日間を切りました。今日9/23(水)の時点であと298日間です。今日は、そんな話をしてみたいと思います。

今日9/23(水)の時点で300日間を過ぎて2日間です。ほんの少しの日数なので、大きな問題はありません。まだ間に合います。ですが、まだ間に合うと言う事は、少しづつアウトに近づいている事を意味しています。

今日の時点では、まだ1日1個のキーワード学習を実施すれば、大丈夫です。1日だけ3個のキーワードを学習すれば、300個に到達します。しかし、今日の時点で1日1個のキーワード学習ができて無い人が、いきなりできるようになるでしょうか? すなわち、1日だけ3個実施する新しいハードルが増えたのに今まで出来なかったことができるようになるでしょうか? 例えば、今日は、何個のキーワード学習を実施しましたか?

私が考えるのは「今まで出来なかったことは、これからもできない」「できなかったことをやるには、やり方を変えるしかない」と言う事です。今までと同じやり方をやれば、同じ結果になります。違う結果を出したいのであれば、違うやり方をすることです。

JESでは、受験仲間がいます。みんなで協力して勉強しています。JESのセミナーでは、グループ内で皆さん名刺交換されています。合格するまで一緒に勉強しましょうと言う事です。もしよかったら、貴方もJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加しませんか?

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

インターネットは忙しくても勉強する人にお勧めです。

2015.09.22

昨年(H26年)は、インターネットコース総合技術監理部門+建設部門の併願海外から合格され人がいます。今日は、そんな事を書いてみます。(在住は海外(中央アジア)ですが、受験の時に日本へ一時帰国されました)

JESのインターネットコースは、受講日時を自由にできます。午前・午後・夜間・平日・休日など担当講師と相談して自由に設定できます。この自由に設定できることは、意志の強い人に最適です。ですが、都合の良い日時に設定できると言う事は、業務の忙しい人にとって災いします。都合に合わせてセミナーを行うので「受講生:今週は、仕事が忙しいので別の機会に受講したく思います」と連絡が来るときがあります。その時は、「講師:良いですよ」「講師:都合が良くなれば、個別セミナーを実施します」と返信します。ですが、忙しい人は、都合の良い日時の連絡が、なかなか来ません。どうしても遅れ気味になります。

ですが、昨年の受講生で総合技術監理部門+建設部門の併願の人は、厳格でした。毎月予定通りセミナーが実施でき、順調に学習が進みました。担当講師に聞いてみると「講師:この人は、キチンと予定通り受講して計画にブレがありません」「講師:総合技術監理部門+建設部門の併願にW合格するはず」との見解でした。そして期待通り併願に一発W合格でした。

JESのインターネットコースは、一人一人に合わせて講義を行うので極めて自由度が高いコースです。そのため、キチンと受講できる人にとっては、極めて強力な合格支援ができるコースです。逆に忙しくて勉強が後回しになる人は、ダメです。お勧めできません。計画的に勉強できず、途中で挫折する可能性があるからです。

もし貴方が、業務に忙しくてもキチンと計画通り勉強できる人であれば、JESの合格ノウハウ(←ここをクリック)を参考に勉強されるのも良いと思います。予定通り勉強すれば、ほとんどの人が合格できます

しかし、計画通りの勉強に自信が無い人は、JESの東京都北区で実施する参加型セミナーがお勧めです。参加型セミナーは、JESが決めた日時に勉強するのでブレがありません。安心して合格まで勉強できます。だから、セミナー会場近県の1都6県からの申込については、原則として参加型に限定しているのです。もしよかったら、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

今日9/21(月)で試験まであと300日間となりました。

2015.09.21

来年の筆記試験予定日07月18日(月・祝)まで今日9/21(月)であと300日間となりました。今日までで1日1個のキーワード学習ができている人は、300個の学習が可能と思います。ですが、まだ1日1個できない人は、極めて厳しくなりました。そして1日1個できて無い貴方は、おそらく300個を未達で筆記試験を受験する事になります。

300個未達の貴方は、必須科目(択一式)で正解が9問未満になるかもしれません。選択科目(記述式)では、記述ネタの不足で最後の行まで記述できないかもしれません。すなわち不合格です。

JESの実績では、100個以下の人がほぼ全員不合格です。200個以下の人の大多数が不合格です。300個以下の人は、合格できるかもしれません。貴方が何個のキーワード学習になるかは、最近1カ月で何個学習できたかを考えれば推測できます。現在1か月で20個/月~30個/月の人は、合格の可能性があります。ですが、現在1か月で20個/月未満の人は、厳しいです。おそらく独学での合格は、極めて難しいと思います。1か月で10個/月未満の人は、絶望的です。今までの実績が、貴方の可能性を示しています。

今からでも合格の可能性を見出すのであれば、今日から1日1個~2個のキーワード学習を始める事です。もしそれができない人は、誰かに指導を受ける事です。まだ間に合いますが、あまり余裕が無くなりました。筆記試験で選択科目(記述式)と必須科目(択一式)に合格したい人は、頑張ってください。もし一人で勉強が進まない人は、JESの「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加を検討してください。まだ間に合います。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

連休を楽しむ人には、2種類の人がいます。

2015.09.20

今週は、連休中ですが、貴方は、勉強していますか? それとも連休を楽しんでいますか? 今日は、その様な事を書いてみます。

貴方は、連休で何をしているでしょうか? このコラムを読んでいる人には、「久々の連休なので、休暇を楽しんでいます」と言う人もいます。さて久々の連休を楽しんでいる人にも、2種類の人がいます。その2種類の人とは、下記の人です。

1、毎日仕事に勉強に頑張っているだから、連休を楽しみます
2、久々に連休となった。だから、連休を楽しみます。

貴方は、この違いを理解できるでしょうか? 「1、」は、日ごろ頑張って実績を出している人です。そして、そのご褒美に連休を楽しむ人です。「2、」は、カレンダーで連休になったから、連休を楽しむ人です。「1、」の人は、勉強であれば、キーワード学習が着実に進んでいる人です。もし進んで無ければ、「連休中に遅れを取戻そう」と考える人です。すなわち、「1、」の人は、場合によって連休中も勉強する人です。これに対して「2、」の人は、勉強が進んで無くてもカレンダーで連休になったから、連休を楽しむ人です。貴方は、「1、」ですか?「2、」ですか?

JES技術士合格セミナーでは、受講生のほぼ全員が「1、」の人です。なぜなら、常に日々の目標をキーワードカードで設定して勉強しています。そして、担当講師や勉強仲間と連休中もメールで連絡を取り合っています。すなわち、勉強する仕組み勉強する仲間がいるから勉強が続くのです。JESの受講生は、キーワード学習が今月の9月で30個に到達しています。来月の10月には、60個に到達します。貴方は何個勉強しましたか?

貴方が、計画通り勉強が進まないのであれば、勉強仲間を見つける事です。そして、一緒に勉強する事です。いま始めなければ、挽回できない遅れになります。筆記試験で悔しい思いをしないため、まだ間に合う今のうちに頑張りましょう。そうで無ければ、手遅れになります。

もし勉強仲間が近くにいなければ、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。仲間と共に合格に向けて計画的に一緒に勉強しましょう。

では、最短合格に向けて一緒に勉強しましょう。

合格しやすい人と残念な人には、言葉に傾向がある。

2015.09.19

貴方は、不平不満をよく言う人ですか? それともあまり言わない人ですか? 今日は、そんな話をしてみます。

貴方は、「時間が無い」「仕事が忙しい」などをよく言う人でしょうか? それともあまり言わない人でしょうか? JESが東京都北区で主催する技術士合格セミナーには、毎年受講生が、北は北海道から南は九州・沖縄までの全国から多数集まります。それらの人々は、極めて多彩であり個性的な人がいます。

個性的な人の中には不平不満をよく言う人がいます。不平不満を言う人は、合格から遠い人です。何故かと言うと、不平不満の陰には、(だから勉強できない)と言う言葉が隠れています。例えば、「時間が無い(だから勉強できない)」「仕事が忙しい(だから勉強できない)」です。これ以外でも「〇〇が無い」「〇〇出来ない」「〇〇でじゃまされる」などもあります。「もう9月」と考えるか、「まだ9月」と考えるかもあります。不平不満と言うよりも否定的と言った方が良い言葉もあります。いずれにしても勉強しない理由を説明する言葉の多い人は、合格に遠い人です。

これに対して、前向きの言葉の多い人は、合格に近い人です。例えば、時間が無い人でも「隙間時間がある(だから勉強できる)」や「次の仕事まで待ち時間がある(だから勉強できる)」等です。前向きな言葉や肯定的な言葉の多い人は、勉強できる理由を探す人です。勉強できる理由を探す人は、合格に近い人です。

先に遠方からセミナーに参加する人の事を書きました。北海道や九州から参加する人が良く言うのは、「仕事を離れて決まった日に東京へ来てセミナーに参加するので良く勉強できます」や「同じ受験仲間と話す事でモチベーションが上がります」と言う言葉です。むしろ遠方から参加される人の方が、合格しやすい傾向にあります。前泊してでもセミナーに参加する人は、合格に近い人です。例えば、技術士セミナー参加者の声(←ここをクリック)をご覧ください。

もし貴方が、勉強が進まないで困っていれば、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。同じ受験仲間が頑張っています。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

不合格の原因は、専門知識と記述ネタにある。

2015.09.18

技術士試験の合否を決める約3割~4割は、専門知識と記述ネタです。今日は、そんな事を書いてみます。

毎年、JESでは、筆記試験を受験する7月頃になると「2:6:2」の割合で「確実に合格する人:ボーダーラインの人:極めて厳しい人」に分かれます。確実に合格する人は、「そのまま勉強を継続してください」と指導するだけで安心です。ボーダーラインと極めて厳しい人は、A+Bコースの添削指導集中的に合格ノウハウを指導します。ですが、合格する人が約6~7割に対して、約3割~4割の人は残念な結果になります。

JESでは、この残念な結果に終わる約3割~4割の人の不合格原因を詳細に調べて専門知識と記述ネタであることが判明しています。残念な結果に終わる人は、有能であり努力しています。ですが、その努力がムダになる理由が、専門知識と記述ネタの不足です。合格ノウハウを伝えても専門知識と記述ネタが無ければどんなに努力しても不合格です。

この不合格原因が判明してから数年間「どのようにすれば良いだろうか?」と研究を重ねた結果が、専門充実コースです。専門充実コースは、過去問題を分析して試験に出るキーワードを抽出します。そして、抽出したキーワードで試験に求められる知識を勉強します。すなわち専門充実コースは、試験に出る専門知識と記述ネタを学んでいただくコースです。

必須科目(択一式)で不合格の人、選択科目(記述式)で最後の行まで解答を記述できない人は、その原因が、専門知識や論文記述ネタの不足にあります。すなわち、過去問題を分析してのキーワード学習の不足にあります。不合格の人は、ほぼ全員キーワードが、300個に未達です。

平成28年度受験から始めた専門充実コースで今まで不合格の人の大多数が合格できます。もし貴方も専門知識と論文記述ネタに不安があれば、過去問題分析を行ってください。その分析から、試験に出るキーワードを学習してください。学習目的は、もちろん試験で求められている能力を充実させることです。独学でも大丈夫です。もし独学で実施するのが不安な人は、JESの「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。担当講師が、貴方の必要な専門知識と記述ネタの勉強方法を指導します。

では、最短合格を目指して一緒に勉強しましょう。

キーワード学習の品質確認をしましたか?

2015.09.17

貴方は、キーワード学習で作成したシートの品質を確認してもらいましたか? 確認を受けない方法もありますが、確認してもらった方がより安心です

例えば、来年の選択科目(記述式)の学習をする時に「その内容を書いても不合格です」と言われたら、貴方は、どうしますか?

キーワード学習でシートに書き込む内容は、技術士にふさわしい内容を記述しておく必要があります。そうで無ければ、筆記試験対策に手遅れとなります。

貴方は、技術士にふさわしい知識を理解できてますか? JESでは、技術士にふさわしいキーワード学習とはなにかを受講生に勉強してもらいます。もしよかったら、貴方も参加しませんか?

JESは、貴方が合格するまで担当講師制個別指導します。良かったら、「専門充実コース」(←ここをクリック)に申込んでください。

では、最短合格を目指して最後まで一緒に勉強しましょう。

頑張らないで、仕組みを使う勉強法もある。

2015.09.16

今月からJES受講生の皆さんは、1日1個のキーワード学習を進めています。貴方は、いかがでしょうか? 今日は、そんな話を書いてみます。

JESでは、勉強を進めるためのいくつかの仕組みを作っています。その中にキーワードの学習カードがあります。学習カードでは、キーワード学習や過去問題の実施などいくつかの項目があります。この学習カードに従えば、いつの間にかキーワード学習が進むようになっています。

またさらに合格カルテという学習補助教材もあります。この合格カルテは、勉強の理解度を確認して一段づつ実力を確実につけていくための教材です。この合格カルテも使っていれば、意識しなくても実力が付くようになっています。

人間は、同じことを安定して進めるのが一番楽に感じます。毎回新しい挑戦は、良い点もありますが、精神的エネルギーも必要です。そんな人間の特性を逆手にとって実施するのが、キーワードの学習カードと合格カルテです。

もし貴方も独学で頑張っているのであれば、JESのように安定して1日1個のキーワード学習や学習理解度が確実に進む勉強の仕組みを考えて下さい。そうすれば、来年の試験日になれば、気づいたときに実力がついています。気合を入れて頑張る勉強は、効果的ですが、仕組みを利用して、頑張らない勉強も考えて見る事をお勧めします。

もし興味があれば、「専門充実コース」(←ここをクリック)をご覧になってください。

では、合格まで一緒に勉強しましょう。

貴方が疑問に思わない事の指摘を受けるには。

2015.09.15

人間は、自分と違う意見や考えを取入れるのが苦手です。そのため、周りの人も貴方の意見や考えを否定する事が少ないと思います。今日は、その様な事を書いてみます。

技術士試験の選択科目(記述式)は、貴方の意見や考えを述べる試験です。そのため、自分の意見や考えが適正か検討するのが、技術士試験の勉強です。しかし、人間は、自分の正しいと思っている意見や考えを検討するのが困難です。検討できるのは、正否不明の場合だけです。疑問の無い考えや意見は、検討しません。

よって、技術士試験の勉強をするときは、誰かに指摘してもらうのがお勧めです。ですが、貴方とよほどの人間関係が無ければ、指摘してくれません。なぜなら、意見や考えの問題点を指摘するのは、人間関係を壊すリスクがあるため、極めてハードルが高いのです。

例えばです。貴方が疑問を持たない意見や考えに対して「その考えは、違います」「貴方の意見は、間違っています」と貴方は、言われ続けたらどのように感じるでしょうか? 貴方は、不安になったり嫌悪感を感じたり、あるいは、間違ったことを指摘されたと反論するはずです。そのため、貴方の周りの人は、貴方の正しいと思っている意見や考えの問題点を指摘しません。

逆に、貴方と同じ意見は、貴方も受け入れやすいはずです。例えば、「貴方の意見は、正しいです」「貴方の考えは、素晴らしいです」と言われ続けたらどのように感じるでしょうか? 貴方は、心が安定し相手に好感を持ちます。あるいは、正しい評価を戴いたと嬉しく思うはずです。本当は、間違った評価だとしてもです。そのため、貴方の周りの人は、貴方の意見や考えを常に正しいと評価します。例え、貴方の意見や考えが間違っていたとしても、「正しいです」と述べるかまたは、何も指摘しません。

貴方が、会社で同僚などから指摘を受けながら勉強しているのであれば、指摘を受けやすい状況を作ってください。例え間違った指摘をされた(貴方がそのように感じた)としても、反論せず感謝して意見を聞くことです。そうすれば、貴方の周りの人が、いろいろな意見や考えを貴方に教えてくれるはずです。貴方が会社などで勉強しているのであれば、試してみて下さい。「間違っているなら指摘してください」などと言わない事です。

もし貴方の近くで指導してくれる人がいなければ、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加するのも方法です。貴方の気づかない問題点を徹底的に指摘します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

キーワードの情報を集めるだけでは、不足です。

2015.09.14

キーワード学習でキーワード調査が、学習している事と考えている人がいますが、違います。単に調べるだけは、キーワード学習の一部です。今日は、そんな事を書いてみます。

キーワード学習でキーワードシートを作成します。このキーワードシートを作成する時にインターネット検索を利用する人が、大多数ですが、インターネット等で情報を集めただけで満足している人がいます。情報を集めただけで満足しては、ダメです。情報を集める事は、普通の技術者でも可能です。極端に言えば、技術者でなくてもインターネット検索できます。技術士が求めれれている能力は、情報を集めてさらにその先です。情報を集めたのは、専門知識を集めたにすぎません。

技術士に求められているのは、下記の能力です。

1、専門知識
2、応用能力
3、課題解決能力
4、論理的思考力
5、コミュニケーション能力など7つの資質

そのため、インターネット検索で専門知識を集めるのは、必要な事です。しかしながら情報を集めるのは、求められている能力のうちで、「1、」の一部にしかすぎません。来年の試験に一発合格を狙う人は、三分割展開法でしっかりと「1、」~「5、」について勉強して下さい。なお、「4、」「5、」は、来年の無制限による添削指導の勉強で補う事も可能です。

念のためですが、キーワード学習の前には、過去問題を分析してください。過去問題分析をやらなければ、ムダなキーワードを調べる事になります。

キーワード学習をしっかりやりたい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

いまは、キーワード学習で専門知識を勉強です。

2015.09.13

さて従来JESでは、ABCなどのコースで2月から添削指導を行っていました。もちろん今でも実施予定です。しかしながら、2月からの添削指導では、合格に間に合わない人がいることが、判明してきました。その典型は、必須科目(択一式)での不合格です。必須科目(択一式)は、添削指導で合格できません。専門知識の暗記勉強が必要です。

さらに選択科目(記述式)でも解答の質はともかく最後の行まで記述できない人のサポートです。少なくとも要求解答枚数の2/3以上を記述できる人は、添削指導できます。ですが、記述できない人は、添削指導する論文が無いのです。

そこで皆さんに今やって欲しいのが、キーワード学習です。今キーワード学習を実施すれば、必須科目(択一式)の知識選択科目(記述式)の記述ネタが自分のモノになります。キーワード学習を実施すれば、必須科目(択一式)に合格できて選択科目(記述式)を要求解答枚数の2/3以上まで記述できます。そこまでくれば、あとは、合格できる論文の記述法です。

合格できる論文の記述法は、JESであればBコースでひな形論文添削無制限機械的合格論文作成法を習得できます。

来年の筆記試験で一発合格を狙うのであれば、いま貴方が実施すべきは、過去問題分析によるキーワード学習です。キーワード学習を実施しておけば、貴方は、必須科目(択一式)の合格と選択科目(記述式)の記述ネタに安心できます。来年の合格準備が可能になります。

もし貴方が、独学で合格を目指しているのであれば、JESの無料セミナーに参加するのも方法です。キーワード学習のやり方キーワードシートなどを謹呈いたします。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

まだ1日1個のキーワード学習で間に合いますが。

2015.09.12

【お知らせ】

9/13(日)のセミナーの参加申込は、されましたでしょうか? すでに予備も含めて資料は、セミナー会場へ発送していますが、まだ予備分の人数だけは、受付可能です。 ただし、予備分を過ぎると申し訳ないのですが、申込された人に優先で資料をお渡しします。資料が不足した場合は、申込順となります。ご容赦ください。ただし、有料セミナー見学会だけは、資料無しですが参加可能です。今回の「専門充実コース」は、キーワードの解説です。無料セミナー(←ここをクリック)で申込下さい。

【コラム本文】

さていよいよ来年の筆記試験まで309日間になりました。間もなく1日1個のキーワード学習で、ギリギリ300個が間に合う日数です。貴方は、間に合う勉強ペースですか?

毎年この時期を過ぎて9月下旬になると、「大丈夫です。1日2個のキーワード学習をすれば、間に合います」と言葉を換えます。確かに間に合いますが、厳しくなるのは、確実です。そして来年の約100日前からは、「1日3個やれば間に合います」となります。そして、直前になれば、「大丈夫です。300個に不足しても合格した人は、います」となります。全てその通りであり、合格できるのは、事実です。ですが、大多数の人は、残念な結果になります。計画通りに勉強しなければ、不合格は、当然です。

特に独学の人は、十分注意してください。独学の人は、勉強の効率が悪いので1か月先行して勉強して下さい。勉強方法を間違えた場合、1か月程度であれば、やり直しができるように進めて下さい。独学の人は、現時点で最低限30個以上のキーワード学習を完了してください。もし現時点で30個未満の人は、厳しいです。

さて、「専門充実コース」では、9/13(日)にキーワードの解説を行い本格的に1日1個のキーワード学習を開始します。楽しみにしてください。もし、JESと一緒に勉強したい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

教えてもらった勉強方法が、合否を決めます。

2015.09.11

【お知らせ】資料は、当日予備を少し準備しますが。

9/13(日)にセミナーを実施します。申込まれた人は、楽しみに参加して下さい。また、これから申込む人は、お急ぎください。本日9/11(金)の午後から参加申込された人は、予備で準備した教材でセミナーを受講して戴きますが、予備もあまり大量に準備していません。不足する場合もあります。申込順になりますので有料セミナー(←ここをクリック)無料セミナー(←ここをクリック)に早めに申込んで参加して下さい。

【コラム本文】

社会人の勉強は、29日間を教えてもらった勉強方法で自宅学習するのがメインだというのを書いてみます。

セミナーハウスを主催している私(坂林)が、いうのもなんですが、社会人の勉強は、自宅学習がメインです。学生の勉強は、学校による授業がメインです。

学生は、定期試験で合格点を取る必要があります。その定期試験の問題は、学校の教師が考えます。そして、学校の教師は、毎日授業を行います。そのため、定期試験の出題範囲は、授業の範囲になります。すなわち、1か月(30日間)に学校の授業で勉強して定期試験を受験します。

これに対して社会人は、違います。社会人は、1か月(30日間)に1回(1日間)のセミナーに参加します。試験問題も教師が考えるのでなく、違う人が考えます。そのため、試験問題は、何が出るか不明です。1か月(30日間)のうち1日間だけセミナーで勉強方法を教わり、残りの29日間は、自宅で勉強します。すなわち、社会人の勉強は、自宅学習がメインとなります。

そうであるが故に1日セミナーで教えてもらう勉強方法は、重要になります。29日間の勉強をどのように進めるか決めるからです。

このコラムを読んでいる貴方は、社会人です。1日間で勉強方法をしっかりと教えてもらい、29日間をしっかりと自宅学習してください。そうすれば必ず一発合格できます。貴方がもし、勉強方法が知りたいのであれば、無料セミナー(←ここをクリック)に参加するのも方法です。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

皆さん遠方から頑張って参加されます。

2015.09.10

【お知らせ】最低限の教材を準備しています。

有料と無料のいずれかセミナーに申込まれた人の全員に時間割などが届いたようですね。再送依頼も落ち着いたようです。いま以降で申込まれる人は、最小限の準備だけになりますが、9/13(日)のセミナーに必要な資料の最低限は、準備します。参加を希望される人は、申込んでください。ただし、申込は、9/11(金)13時までにお願いします。9/11(金)13時以降に申込まれる人は、予備に準備しますので教材が不足する可能性があります。ご承知おきください。

【コラム本文】

JES技術士セミナーには、全国から受講生が参加されます。現在の一番北は、北海道です。一番西が、沖縄・九州からです。お話を聞いてみると北海道の場合、朝一番の飛行機に乗れば、10:00のセミナーに間に合うとおっしゃっていました。また、九州の場合は、博多からで深夜バスが便利だと聞きました。最近の深夜バスは、快適で勉強もできるそうです。それ以上の遠方だと前泊だそうです。例えば、北海道網走市鹿児島県沖縄県宮古島などは、前泊だそうです。当日早朝に出発して間に合う限界が、新幹線で青森県と広島県だそうです。

ですが、技術士セミナー参加者の声(←ここをクリック)をご覧になると解りますが、皆さん極めて意欲的です。おそらく同じ目的を持って勉強する人が全国から集まって勉強するからだと思います。同じ勉強をするなら、情報交換するほうが効率的です。10人で30個ずつキーワードを分担すれば、あっという間に300個に到達します。JESが、受講生同志を紹介することなどありませんが、皆さん自分で仲間を作り情報交換されています。(各位のプライバシーが有るので、JESは、情報交換に立ち入りません。情報交換は、受講生の自主的活動です)

これら情報交換もJESの合格率を高くする要因と考えています。貴方もよかったら、勉強仲間を見つけて情報交換する事をお勧めします。もし、JESの技術士合格セミナーに参加されるのであれば、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

独学の人は、1か月先行して勉強して下さい。

2015.09.09

【お知らせ】資料が間に合わない人は。

9/13(日)の有料と無料のセミナー時間割をお送りしていますが、届かない人が若干いらっしゃるようです。原因は、添付ファイルの影響かもしれません。あるいは、届いていても迷惑ホルダーに自動振分けされている場合もあるようです。確認いただければと思います。現時点では、申込者の全員へお送りしていますが、連絡いただければ、再送いたします。なお、今から申込まれる人も参加可能ですが、資料は、セミナー会場でのお渡しになります。

特に有料セミナーは、直前申込者が多数集中のため、明日9/10(木)12:00以降での申し込みは、場合によって9/13(日)使う教材のみセミナー会場渡しで、その他は、後日のお渡しになる可能性があります。ご承知おきください。間に合わせたい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)の申込をお急ぎください

【コラム本文】

昨日9/8(火)のコラムでJES技術士合格セミナーの合格ノウハウの概要を紹介しました。ご覧いただけたでしょうか? そして、いま重要なのが、過去問題分析キーワード学習です。特にJESでは、8月・9月に過去問題分析を集中的に実施しています。何故かといいますと、過去問題から次の試験に出そうなキーワードを判断するからです。試験に出るキーワードを学習しなければ、勉強してもムダになるからです。

そして、9月・10月は、キーワード学習のやり方を学んでいただきます。キーワード学習が順調に出来るようになれば、来年の筆記試験対策は、安心です。

さて、来年の筆記試験予定日まで、あと312日間となりました。貴方の勉強は、順調に進んでいるでしょうか? もし貴方が、独学で勉強しているのであれば、1か月程度先行して勉強されることをお勧めします。独学の場合は、教えてもらって勉強するより効率が落ちます。その効率の差分だけ先行して勉強が必要です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

セミナーの解り易い絵を作ってみました。

2015.09.08

【お知らせ】

昨日9/7(月)、9/13(日)に実施するセミナーの時間割など案内をE-mailでお送りしました。申込頂いた人は、届きましたでしょうか? 何件か、エラーメールが届いているので、未達の人がいるかもしれません。もしセミナーを申込んでいるのにセミナーの時間割などが届いてない人は、連絡ください。再送いたします

【コラム本文】

現在、「専門充実コース」を実施していますが、内容について解り易い説明を絵で準備してみました。

JES技術士試験の合格ノウハウ

今日は、少し絵が大きいので、コラムをここまでにします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

「専門充実コース」で合格に必要な知識の集め方を説明します。

2015.09.07

いよいよ今週の9/13(日)に「専門充実コース」のセミナーです。そこで今日は、セミナーの予定と持ってくる教材などを説明しようと思います。

9/13(日)の午前中は、キーワード学習の正しいやり方を学習して戴きます。キーワード学習の正しいやり方は、重要です。何故なら、重要キーワードを見つけても合格に必要な知識を勉強しなければ、意味が無いからです。そこで試験に出るキーワードを見つけたら、どのように合格に必要な知識を勉強するかを理解して戴きます。

午後は、学んだ方法で実際にキーワード学習を実施してもらいます。これは、言葉で説明して次に実際にやってもらい納得して戴くことになります。頭で理解と、実際できるのは、違うからです。

あとは、過去問題分析についても復習しますので、勉強の遅れている人も安心です。

さて、9/13(日)は、過去問題を持参する事をお勧めします。過去問題には、JESが重要キーワード二重下線を引いて太字にしています。それと、オリジナルテキストも持参をお勧めします。近年は、受験部門以外の部門からも重要な情報が得られます。お渡ししているオリジナルテキストには、貴方の受験する部門に近い他部門の資料を入れてあります。参考になります。なお、本日以降で申込まれる人は、教材が間に合わない可能性があります。こちらで間に合わないと判断できた場合は、セミナー会場渡しとさせて戴きます。ご承知下さい。それでは、9/13(日)の「専門充実コース」(←ここをクリック)で詳しく説明します。楽しみに参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

9月からの参加であれば、遅れを挽回できます。

2015.09.06

9月から「専門充実コース」に参加する人は、8月の講演を(一部ですが)挽回できるようにしました。今日は、そんな話をしてみます。

8月の「専門充実コース」で過去問題分析法の講演をセミナー内で行いました。その講演を全てで無いですが、重要な部分について漏らさず聞くことができるように9/12(日)の「専門充実コース」セミナーで準備しています。

何故準備しているかというとキーワード学習の勉強は、どのキーワードを選択するか重要です。試験に出るキーワードを選択して勉強すれば、抜群に効果的です。ですが、試験に出ないキーワードを選択したのでは、やるだけムダです。

そこで8月から参加している人と同じには、無理ですが、少しでも差を挽回できるように準備しています。

さらに9月には、キーワード学習の実施方法を講演する予定です。すなわち、9月には、正しいキーワード学習法を学んでいただく予定です。

試験に出る過去問題分析法正しいキーワード学習法が、車の両輪のように貴方を合格へ後押ししてくれます。9/13(日)の「専門充実コース」に参加するのを楽しみにしてください。

なお教材については、いまから「専門充実コース」(←ここをクリック)に申込まれる人は、郵送が間に合いません。原則としてセミナー会場でのお渡しになります。ご承知おきください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

9/13(日)の見学会に参加できます。

2015.09.05

来年の技術士試験で合格を考えている貴方、9/13(日)のセミナー見学会に参加できます。勉強の参考になります。試しに無料参加してみたらいかがでしょうか? 今日は、そんな話を書いてみます。

9/13(日)に「専門充実コース」を実施します。このコースは、試験に出る問題を調査して合格に必要な専門知識を勉強するコースです。そのため、筆記試験必須科目(択一式)の一発合格選択科目(記述式)の記述ネタの勉強になります。

すなわち、「専門充実コース」で勉強すれば、必須科目(択一式)の足キリを心配せず合格できます。「専門充実コース」で勉強すれば、選択科目(記述式)で記述が安心できます。

そんな安心勉強法の見学会を9/13(日)の無料セミナーで実施します。もしよかったら、無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

貴方の考えと違う勉強方法を指導された時は。

2015.09.04

人間は、だれでも自分と違う考えを受入れるのが苦手です。今日は、そんな話を書いてみます。

JESの技術士セミナーを受講される人は、初めのうち多少なりとも戸惑われるようです。大きな金額を支払って技術士セミナーを受講される人は、意欲も気力も高い人なのでいろいろな事を考えながら受講申込されます。しかし、いざ受講してみると自分の考える勉強方法と違う事も有る様で戸惑われます。

この違いによる戸惑いは、ある程度やむおえないと考えています。何故かというと、JESは、技術士試験の合格ノウハウを持っています。そして受講生は、合格ノウハウを持っていません。この違いがあるから、セミナー主催者と受講生になるのです。ですが、この違いが、受講生を戸惑わせます。「自分の考える勉強方法と違うけれども大丈夫だろうか?」という戸惑いです。

戸惑う人が、複数回受験している人であれば、説明が簡単です。「そのお考えで勉強されているから、実力を発揮できずに残念な結果になったのですよ」と説明します。事実として実力があっても勉強方法を間違えていると永遠に不合格です。貴方より実力が無くて技術士に合格できた人が、貴方の周りにもいると思います。そして、何故かしら実力者の貴方は、不合格です。その原因は、貴方が勉強方法を間違えているからです。だから貴方は、実力を発揮できないのです。

しかしながら、多くの人は、自分の考えと違う勉強方法を受入れるのが苦手です。何故なら自分の基準と違う考えは、間違えていると思うからです。

貴方が、誰かに指導を受けていて、貴方と違う勉強方法を指導された時は、まずは従って見る事です。例えば、親しい知人から指導を受けている時に当然ですが、指導をする人は、技術士だろうと思います。技術士であれば試験に合格したという実績を出しています。まずは、実績を出した勉強方法に従って見る事です。

もし貴方が、勉強方法で迷っている場合は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。お役にたつ助言ができると思います。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

そろそろ1日1個のキーワード学習で300個超が限界です。

2015.09.03

いま貴方は、キーワード学習が何個進んでいるでしょうか? JESでは、筆記試験までに300個超の実施をお勧めしています。というのは、キーワード学習と合格との間に相関関係があるからです。今までのJESの実績では、下記となっています。

1、0~100個以下 :合格できた人はいません。ほぼ全員不合格です
2、100~200個以下ごくまれに合格した人はいます。
3、200~300個以下:比較的多くの人が合格しています。
4、300個超 ~     :かなり合格した人が多いです。

これを見ると、安心して戴くには、300個超を目指していただきたく思っています。(理解せずに勉強するなどムダな300個超では、不合格ですが)

さてそこでいつから始めるのが、限界なのかです。本日9/3(水)で来年の筆記試験予想日7/18(月・祝)まであと318日間です。逆算するとJESの次回9/13(日)のセミナーが、筆記試験日まで309日間となります。9日間は、余裕代とすると9/13(日)が1日1個のキーワード学習で300個超を目指せる限界です。

もちろん9/13(日)以降で1日2個のキーワード学習を実施すれば、十分間に合います。ですが、貴方が1日2個できるかは、未知数です。独学の人は、かなり厳しいと思います。事実として貴方は、いま1日何個キーワード学習ができていますか? さらに、ギリギリ狙いは、時々アウトです。貴方が安心して合格したいのであれば、1日でも早く学習を始める事です。

合格したい貴方を、JESは、全力で支援します。よかったら、JESの「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験の解答は、Webで探してもダメです。

2015.09.02

人間は、自分の考えを基準にして判断します。これは、必要な事ですが、時として間違った判断になるときがあります。今日は、そんな事を書いてみます。

例えば、技術士試験の問題で「・・・について、貴方の考えを書きなさい」と出題された時にほぼ9割以上の記述でも不合格の人です。解答を最後まで記述できない人は、別にして9割以上の記述で不合格の人は、試験官が求めている考えと違う人です。すなわち、受験生が、「自分は、正しい考えをしている」と思っても不合格の考えだと言う事です。他人ごとでは、ありません。貴方の事です

しかし、多くの人は、自分の考えが間違っていると思っていません。何故かというと、自分の考える基準に照らして記述した解答は、正しいからです。試験官の持っている基準で評価すると間違っているのです。だから、「なぜ不合格なのか解らない」となります。

このような事は、試験以外でも多くの場面で起きる事です。例えば、会議です。会議では、多くの意見が出ます。意見を発信する人は、「自分は、正しい意見を述べている」と考えています。「間違っている」と考えて意見を述べる人などいません。そして、多くの意見のうちから最後に1つの意見にまとまります。すなわち、大多数の意見が間違っている事になります。このような会議では、意見交換によって最後に1つの意見にまとまりますが、試験では、できません

試験では、貴方の記述した意見がそのまま合否判定されます。1つにまとめるという修正ができません。だから、本番前に(学習の時に)自分の意見を述べて周りの人の意見を聞くことが重要なのです。

技術士試験以外の一般的試験では、このような事がありません。何故ならば、正しい答えが、参考書などに掲載されているからです。一般的試験では、自分の記憶と違う答えが参考書に掲載されていれば、暗記した知識を修正できます。だから一般的試験では、参考書で独学も可能なのです。

貴方が合格しようとしている技術士試験は、答えを探しても参考書の中にありません。さらに答は、インターネットで探してもありません。答は、貴方自身の中にあるのです。貴方自身が自分で作るのが、技術士試験なのです。

上記の事が理解できない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。解説いたします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

インターネット検索能力を訓練してもムダです。

2015.09.01

ときどきですが、過去問題を勉強するときに必死でインターネット検索して解答を探している人がいます。これは、答を見つけたとしても勉強している事になりません。単に、インターネットの検索技術を訓練しているだけです。例え、見つけた答えを暗記したとしても技術士に求められている専門知識にすぎません。技術士に求められているのは、下記の3件です。

1、専門知識
2、応用能力
3、課題解決能力

インターネット検索が、専門書による調査に変わったとしても同じです。単に「1、専門知識」にすぎません。文部科学省技術士分科会の資料にあるように技術士に求められる資質能力は、7項目あります。その7項目について合格点が取れなければ、永遠に技術士試験に不合格です。インターネット検索技術は、単なる勉強の補助手段としてください。

これらの求められる資質能力については、無料セミナー(←ここをクリック)などいろんな場面で説明しています。十分に理解して一発合格されることを祈念しています。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

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