技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2013年6月

運良く合格する人は、います。ですが。

2013.06.30

貴方は、今年の試験に運良く合格したいと思っているでしょうか?

確かに運良く合格する人は、います。ですが、運だけで合格する人は、いません。合格する人は、全員努力しています。

例えば、合格する年の前年では、「明らかに不合格」と思っても逃げたりせずに受験を続けていました。そして合格した年は、論文添削をしっかり受けていました。キーワード学習も積極的に続けていました。

このように努力した人に幸運が重なると合格します。しかし、努力せずに幸運だけで合格しようとする人は、合格などできません。苦手な事から逃げている人は、合格できません。

貴方は、胸を張って「努力してます」と言えますか?逃げたりせずに受験を続けていますか?

もし貴方が、自信をもってYesと言えるのであれば、近い初来「運良く合格できました」と言える時がきます。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

論文添削を受ける時に注意すべき事は。

2013.06.29

論文添削を受けている人は、効率的な添削の受け方をしてください。

論文添削では、記述内容(コンテンツ)の指摘を受けても気にしない事です。なぜかと言うと、同じ問題が本番試験で出題されることが無いので、目の前の問題の解答で記述内容を完ぺきにしても意味が無いのです。

気にすべきは、「データで説明しなさい」や「論理的に説明しなさい」など記述方法の指摘です。記述方法は、問題が変わっても同じなので注意してください。記述方法の指摘が無くなるまで同じ問題を何度でも修正して学習してください。そして、別の問題を解答したときに同じ指摘をされないように全力投球してください。チェックリストを作成して確認するのも方法です。

記述方法が、問題無くなったら、記述内容です。記述内容は、キーワード学習です。キーワード学習の目的は、論文記述のコンテンツ充実です。頭の中の専門知識の整理整頓です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

論文で記述内容に問題点のある人の原因は。

2013.06.28

技術士試験の筆記試験まであと約1か月になりましたが、いまだに記述内容で問題点を指摘されている人がいます。この理由は、キーワード学習の不足にあります。キーワード学習の目的が、論文記述のネタ整理にあるからです。

そこでキーワード学習するときは、論文記述に必要な事柄を整理することを常に意識します。まずキーワードの内容を三分割展開法で記述してみます。そして書ききれない内容がある場合は、三分割展開法の枠を超えて追記します。

すなわち、とにかく三分割展開法でキーワードの内容を記述してみることです。初めから枠を超えての記述では、記述漏れになる場合があります。記述漏れとは、すなわち論文の記述内容で問題点の指摘になります。論文記述のネタ整理が、できて無いからです。

論文で記述内容の指摘を受けている人は、キーワード学習を充実させてください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

努力は、誰でもしている普通の事です。では、何が合否を決める?

2013.06.27

人間は、基本的に良い人であることが多い。例えば、物を購入するときに同性能同価格であれば、環境にやさしい物を購入します。その証拠に量販店などに陳列されている商品のほとんどが、環境性能(例えば省エネ)をキャッチフレーズにしています。

勉強においても同様です。基本的に努力しています(と本人は、思っています)。しかし、その努力は、他者との相対比較でなく自分だけの感覚です。なぜなら技術士試験を受験する人は、全員努力しています。全員努力しているということは、努力は、普通の事なのです。

では、何が合否を分けるかと言うとムダの無い効率的な勉強だと思います。ムダの無い効率的な勉強をすれば、技術士試験は、誰でも合格できると思います。その証拠に貴方の周りで「え!」と思う人も合格していると思います。

さてそこで、どうするかです。貴方がやるべきは、自己評価の努力でなく合格者に「何をすれば合格するのか?」を教えてもらう事です。合格者は、何をすれば合格するか理解できたので合格したのです。

貴方の努力がムダに終わるか、それとも合格で終わるかは、貴方の行動しだいです。貴方の努力をムダにしないように効率的に勉強しましょう。それとも来年も同じ努力をしますか?

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

論文の良し悪しを評価する基準は。

2013.06.26

人間は、何かを基準に物事を評価します。例えば国家試験の多くは、合格点が60点です。そこで模範解答と比較して10問中で6問以上の正解で良しとします。このように客観的に評価できる基準があれば良いのですが、無い場合に困難です。

技術士論文に模範解答などありません。そこで貴方は、技術士試験の論文記述に客観的な評価基準を持っていますか?

この評価基準で客観的というのが重要です。なぜかというと貴方が、良い文書と判断して記述した論文です。よくよく見なおしたとしても貴方が、良いと思っている論文を悪い文書と評価できますか?あるいは、欠点を見つけられますか?

無理です。

貴方の評価基準で記述した論文を自分の記述と同じ評価基準で判定しても欠点は、見つけられません。

しかし論文添削のできる人は、貴方と違う客観的な評価基準を持っています。その評価基準で、貴方の論文の良し悪しや欠点を評価します。

だから論文添削なのです。

今年の技術士試験の合格を目指すのであれば、論文添削を受けることをお勧めします。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

貴方は、どのような人に指導を受けていますか?

2013.06.25

貴方は、どのような人に技術士試験の指導を受けているでしょうか?

もし不合格の経験の無い人から指導を受けているのであれば、ご注意ください。難関試験に一発合格する人には、次の2種類の人がいます。

1、合格するコツを理解して効率的な勉強で合格した普通の人

2、もともと地頭の良い人で超人的な能力で合格した秀才の人

「1、」の人は、貴方にとって良き指導者になれる人だと思います。貴方がどのように勉強すれば合格するか貴方の出来る勉強方法を教えてくれます。

問題は、「2、」の人です。「2、」の人は、一緒に仕事をする分には、ありがたい存在です。貴方の出来ない事ができる優れた人です。ぜひ、一緒に仕事をしてもらいましょう。ですが、勉強の指導を受けるのは、考えものです。なぜなら、貴方の出来ない方法で勉強して合格しているかもしれないからです。

私の知っている人で参考書をペラペラとめくって勉強する人がいます。とても読んでいると思えないスピードで参考書をめくるのです。「なぜそのスピードで参考書を読めるのですか?」と質問したことがあります。彼が言うには、「参考書を読んでいるのでなく目に焼き付いた残像を読んでいる」のだそうです。私には、「え!???」です。何を言っているのか理解できないです。

さらに多くの優れた人は、自分が優れていると思っていません自分は、努力の人だと思っています。

もし貴方を指導している人が、技術士試験に「一発合格」した人であれば、「1、」の人か?「2、」の人か?貴方が、見極めてください。本人に聞けば、「私は努力の人です」と必ず言います。安心なのは、次の人です。

3、複数回挫折を経験し、その経験を基に貴方を指導してくれる人。

4、「一発合格」したけれどマニュアルに従って指導してくれる人。

この「3、」と「4、」の人は、安心です。貴方が挫折しても「貴方が出来る解決策」で指導してくれます。挫折の理解できる人なのです。JESでは、講師全員へ指導マニュアルを渡して、マニュアルに従って指導をお願いしています。安心です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

貴方の「専門事項」は、なんですか?

2013.06.24

貴方は、技術士論文を記述するときに受験申込書に記載した「受験部門・選択科目・専門事項」を意識して記述していますか?

意識して記述して無い人は、筆記試験が、不合格となります。

なぜかと言うと「受験部門・選択科目・専門事項」を記載した意味を考えれば、明確に理解できます。

記載した意味は、「私(貴方)は、この分野の専門家なので技術士として認めて下さい」と主張して試験を受験することです。このように貴方が主張しているにもかかわらず、この分野を意識した内容の論文で無い場合は、不合格になります。

試験官から出るのは、「試験官:この受験生は、素人だな」という言葉とともに不合格判定です。

貴方が、「受験部門・選択科目・専門事項」の専門家だと主張するのであれば、しっかりとこの分野の内容で論文を記述してください。そうしなければ、永遠に合格しません。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

自分に最適な参考書を自分で作成する。

2013.06.23

貴方は、論文記述において自分の欠点をリストにしていますか?

ベテランは、長年の書き癖があります。書き癖は、意識しなければ直りません。例えば下記の書き癖です。

1、主語を書略する

2、略字を書く。

3、1文が長い。

このような書き癖は、意識しなければ直りません。直すので良い方法は、指摘された項目をリストにして記述前に毎回確認することです。

また、守った方が良い事もリストにします。例えば下記です。

1、図を描く。

2、説明では、数値を記述する。

3、理由の説明を忘れない。

などです。

上記以外でも多数あるはずです。例えば、NGワード集・OKワード集などです。

論文添削を受けている人は、指摘事項から自分の欠点リストを作成して、自分オリジナルの参考書を作成しましょう。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

筆記試験まで1か月間です。まだ間に合う?

2013.06.22

あと1週間で7月になります。7月になれば筆記試験まで1か月間となります。皆さん筆記試験対策は、どこまで進んだでしょうか?

JESが貴方に提示している目標は、「合格論文3通とキーワード300個超」です。貴方には、達成可能な数値ですか?

この目標は、約1年前から皆さんに提示しています。JES受講生の皆さんは、逐次進捗をすすめているので安心です。独学の貴方の進捗は、いかがでしょうか?

独学の欠点は、勉強の目標管理が自分だけだということです。例えば、筆記試験を合格するのに「合格論文3通とキーワード300個超」を達成すれば、安心です。これは、1年以上前から皆さんに伝えています。ですが、独学で進捗管理して達成するのは、至難です。独学では、もし勉強の進捗が遅れたとしても挽回方法を自分で考えるのも困難です。

独学である貴方が、もし勉強で遅れているのであれば、親しい友人知人に相談することをお勧めします。よきアドバイスが得られるかもしれません。

筆記試験まで1か月あります。まだ間に合います。まだ間に合うということは、今すぐ始めなければ間に合わないということです。このままでは、アウトになるということです。TVのCMではないですが、「いつやるか?今でしょ!!」ということです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

意味不明の話は、無益な話か?

2013.06.21

私は、仕事がらいろいろな場所で講演することがあります。講演するときに注意する事の一つに参加者の理解力を考えて、理解できる難易度を50%に設定します。これは、0%や100%の理解では、いずれも失敗講演だと言う意味です。なぜそのように設定するか貴方は、理解できますか?

理由を説明します。講演を聴く人は、当然ですが講演内容を理解しようとしています。そのため理解できない講演は、不満やストレスが残ります。参加者は、場合によって「意味不明の講演」と評価します。0%理解となる講演は、失敗講演になります。

また、100%容易に理解できる講演は、低レベルの講演になります。参加者は、場合によって「聴く必要の無いレベルの低い講演」と評価します。すなわち100%容易に理解できる内容も失敗講演となります。

以上から、50%が容易に理解でき、残りの50%が高度でしっかり聴く必要のある内容にします。この難易度50%の設定が、聴く人に最大の満足度を与えます。しかしながら、参加者全員に難易度50%を設定することは、困難です。一人一人の理解力が違うために0%や100%になる人が必ずいます。

さてここからが今日の本題です。貴方が、100%理解できる場合は、内容を正しく評価できるので問題ありません。しかし0%理解の場合は、「意味不明の講演」と判断しないでください。後からでも何とか「理解すべき講演」と判断してください。なぜなら貴方が知らない内容を理解したとき、今後の貴方のためになるからです。

さらに何か話を聴く場合においても同様です。相手があなたに理解できない内容を話した場合に、「意味不明の話」と判断しないで「理解すべき話」と考えてください。これが貴方の能力を伸ばす一つの方法です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

一般の資格試験と同じ勉強をする貴方は、今年も厳しいです。

2013.06.20

ときどきですが、教えてもらうという感覚で勉強する人がいます。教えてもらうという感覚で勉強するのは、学生の勉強方法です。学生の勉強は、暗記すべき正解がありその正解を指導する人に教えてもらって勉強します。一般の資格試験は、学生の勉強方法で合格することができます。一般の資格試験は、暗記すべき正解があるからです。

これに対して技術士試験は、違います。技術士試験の勉強は、自分で考えるのが勉強です。教えてもらうのが勉強でありません。何故ならば、技術士試験では、暗記すべき正解が無いからです。

毎年3万人弱の人が、技術士試験を受験します。そして約3千人の人が合格します。しかし、合格者全員が違う解答で合格します。同じ「受験部門・選択科目・専門とする事項」であっても違う解答で合格します。これが、一般の資格試験であれば合格者全員が、同じ解答で合格になります。

例えば、一般の資格試験の問題は、次のような問題です。

【問1】水の化学式は、なんですか?

【答1】H2Oです。

この解答は、合格者全員同じです。一般の資格試験は、暗記すべき正解があるから同じ答になるのです。

これに対して技術士試験の問題は、次のような問題です。

【問2】これから日本の産業界が進むべき道は、なんですか?

【答2】「人によって答えが違います」

となります。すなわち毎年合格する約3千人の全員が、違う答えを書いて合格するのです。ゆえに「正解を暗記する」のを前提にした「教えてもらう」という勉強方法では技術士試験は、不合格です。

一般の資格試験と技術士試験の勉強方法の違いを理解できない人は、今年も不合格です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

ちなみに【問2】の問題は、どのような解答が合格になるか考えてみて下さい。合格できる人不合格の人で解答にどのような違いが出るか理解できますか?理解できない人は、今年も厳しい結果になります。

技術士試験の合格は、単なる通過点です。

2013.06.19

技術士試験の合格が目標の人に、お伝えしたいと思います。合格だけを目標にすると勉強が苦痛となり勉強効率が悪いと言う話です。

まず技術士資格を取得して収入を増やそうと考えている人がいますが、資格そのモノは、収入を増やしたり利益を生み出したりしません。人によっては「技術士資格取得=収入増加」と考える人がいますが、考え違いです。資格は、お札を印刷する機械でありません。

もし技術士資格が利益を生むのであれば、国は、「国民全員(1億人)を技術士に認定する」と宣言するでしょう。そのようにならないのは、資格が利益を生むのでなく技術士の能力が利益を生むからです。(もう少し正確に言えば、「能力を活用して公益に資する事」で利益を生みます)

だとすれば、貴方は、合格を目標にせず能力取得を目標にしてもらいたいと思います。

例えば、解りやすい論文を記述できる、専門知識を身に付ける、論文を早く記述できるなど技術士試験を勉強している途中で身に付く能力が多数あります。そしてその能力向上が良い仕事を実現する力になります。

もしこれが技術士試験の合格だけを目標にしていれば合格するまで何も得るものがありません。そして複数年技術士試験の合格を目指して、運悪く合格できずに受験を断念した場合を考えてください。合格だけを目標にしたのでは、それまでの長い受験の努力は、無駄となってしまいます。結果の出せない努力は、悲しい努力です。

そうでなくて技術士試験の合格は、単なる通過点にしましょう。合格までに身に付けられる能力が努力の成果であり結果です。そして合格後に活躍することで収入が増えるのは、合格のご褒美です。

すなわち貴方は、合格を単なる通過点にして合格後に活躍するための能力向上を実感しながら勉強してください。そうすれば、勉強するたびに達成感を得る事ができます。合格まで勉強のモチベーションを維持できます。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

合格論文を記述できない原因ベスト3。

2013.06.18

現時点で合格論文が書けない人の問題点について考えてみます。(筆記試験まであまり時間がありません)

合格論文を書く事のできない原因は、一番可能性のある順番で次の3件のどれかです。

1、キーワード学習の不足

2、ひな型論文の理解不足

3、問題の読解力不足

「1、」は、ご自身も理解していると思いますが、キーワードで300個超に到達して無い人です。キーワードは、合格論文を記述するためのネタです。キーワード学習が不足している人は、ジグソーパズルでピースの無い状態です。ピースが無ければ、どのような名人でもジグソーパズルは、完成しません。よって合格論文が書けないのは、当然です。内容の薄い論文空白の目立つ論文になるのが特徴です。あるいは、不合格論文ですら記述できない白紙の場合があります。またこのような人は、資料を見れば、資料をネタにして合格論文を記述できるのも特徴です。

「2、」は、自分で考えない人に多い現象です。すなわち答えを教えてもらいながら論文を記述するので、合格論文の文書構成が理解できてません。自分で考えないため文書構成が理解できず、解りづらい(難解な)論文になります。すなわち難解な論文は、不合格論文です。

「3、」は、少数ですが、います。質問に解答せず不要な事を書く人です。問いに答えなければ、どれだけ立派な事を書いても不合格です。不要な事を書けば、意味不明の論文として不合格です。

貴方は、合格論文を記述できますか?もし記述できなれば、「1、~3、」のどれが原因ですか?

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

自分で考える人、思考停止の人。

2013.06.17

複数回受験している人で(全員で無く一部ですが)思考停止の人が、います。どのような人かと言うと次の特徴の人です。

1、指摘されないように完成して提出するのでなく、指摘してもらうために提出する人。

2、指摘された部分だけを考える人。

3、すぐに何をどのように直せば良いのか答を求める人。

4、毎回同じ指摘を受ける人。

5、前に勉強したことが、新しい勉強になるとゼロスタートになる人。

このような人は、自分で考えないので合格までに複数年を必要とします。周りが考えるのでなく、貴方が考えるのが重要です。

もし貴方が、複数年受験している人であれば、該当しているかどうか確認することをお勧めします。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

業務多忙で難関試験は、貴方に良い事です。

2013.06.16

技術士試験の受験生である貴方とその他の人が、業務多忙は、良い事です。

まず第1に業務多忙は、貴方が現役の技術者だということです。試験官に昔の技術者と判断されると不合格です。なので、貴方が現役技術者として業務多忙は、良い事なのです。

第2に現役で業務多忙の技術者は、技術士試験の勉強に努力を必要とします。勉強する時間が少ないです。そのような業務多忙の中で工夫して勉強する貴方は、他の人をしり目に貴方だけ能力を発揮できます。

これが、誰でも工夫せずに勉強できるのであれば、他の人より優れた貴方の能力を示すことができません。ハードルが高ければ高いほど貴方の能力を見せつける試験になるので良い事です。

JESや私(坂林)が、過去に貴方へ説明した「最短合格」の手法を活用して効率的に勉強して一気に合格しましょう。そうすれば、技術士試験は、業務多忙でも効率的に勉強する貴方だけが合格できる試験になります。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

採点者に疑問を持たせ無い解答を記述する。

2013.06.15

解答練習をするときに採点者の思考を考えながら論文記述しているでしょうか?

例えば、問題で「課題を3つ挙げて」と出題された場合は、課題を3つ挙げます。しかし採点者は、「なぜこの3つを挙げたの?もっと大きな課題があるのに」と考えるかもしれません。

このような場合は、なぜこの3つを選んだのか記述します。例えば、「緊急性の高い3つを挙げれば、・・・」と記述します。このように記述することで課題の大小でなく緊急性で3つを記述したのが解ります。これで採点者に疑問が残りません

この例以外でもほんの少しの説明不足で採点者が疑問に思うことがあるはずです。合格論文を記述する貴方は、採点者に疑問を持たれ無いように記述することが必要です。(疑問を持たれる=不合格、です)

一方で、高等テクニックに「わざと疑問を持たせる記述方法」もあります。論文記述が得意な人は、このテクニックを使うと高得点を得られます。ただし、失敗すると厳しい結果になります。

受験生でWhatを記述する人は、多いです。しかし技術士論文で重要なのは、Whyです。採点者の思考を意識してWhyも記述してください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

仕事が忙しくて勉強の進まない貴方へ

2013.06.14

技術士試験の勉強が進まない理由を貴方は、どのように考えているでしょうか?

仕事が忙しいからでしょうか?

確かに忙しいでしょうが、忙しいのは、貴方だけでありません。特に技術士の受験を考える人は、忙しい地位や立場の人がほとんどです。受験生全員が忙しいのです。やる仕事が無くて時間を持て余す地位や立場の人は、苦労する受験にチャレンジしません。貴方は、有能だから忙しくてもチャレンジするのです。

昨年合格した人も忙しい日々を過ごしながら、勉強していました。そして今年合格する人も忙しい日々を過ごして勉強しています。

ではなぜ貴方の勉強が進まないのでしょうか?

勉強の進まない理由は、貴方にとっての技術士試験の重要性です。

例えば、毎日食事します。どんなに忙しい人でも食事をします。食事をしなければ、死んでしまうからです。また、どんなに忙しい人でも夜は、寝ます。寝なければ、死んでしまうからです。

ここまで極端でなくても技術士試験の勉強と何かの予定がぶつかった時にどちらを優先するかで、貴方にとっての技術士試験の重要性を判断できます。重要度の低い事は、後回しにします。

もし「どちらも重要です」と言う人は、工夫をしてどちらも優先します。

例えば、忙しい人は、食事をしながら本を読んで勉強します。通勤電車の中では、本を読む良い時間です。自動車通勤では、音声ファイルを準備して耳から勉強します。

仕事で忙しいと言う貴方は、会社でお昼休みに何をしてますか?忙しい貴方は、食事をしながら仕事をしていますか?

もし食事中に仕事をして無ければ、勉強できます。食事を1時間として1日3食を勉強しながら過ごすとします。1週間で21時間の勉強ができます。1カ月で90時間の勉強ができます。

忙しい貴方は、食事をしながら勉強していますか?

全ては、貴方が何を優先するかで決まります。貴方は、合格に決めますか?それとも?

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

合格論文が書ける貴方に、短時間トライアルをお勧めします。

2013.06.13

筆記試験まであと50日のいま、多くの人が、時間をかければ合格論文を記述できるようになったと思います。そこで次にお勧めしたいのが、短時間トライアルです。

この短時間トライアルとは、記述練習を実際の試験の半分の時間で実施します。選択科目は、実際の試験時間が2時間なので1時間で記述します。これを実施して何が良いかと言うと短時間であるためにムダなものが明確になることです。

例えば、短時間トライアルでは、問題文を理解するのに1回読むだけで理解します。解答の下書きは、最少限にします。その他でも多数の良い点があります。

短時間トライアルで解答力が大幅アップしますので、ぜひ試されることをお勧めします。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

苦手問題の解答練習をしてください。

2013.06.12

貴方は、論文を何通解答練習しましたか?

もし今までの論文練習が、得意な問題であればそろそろ苦手問題の練習する事をお勧めします。

と言うのは、平成25年度から「解答数の2倍程度の問題数から選択して解答する」の試験センター発表を思い出してください。

場合によっては本番試験で苦手問題を解答することになるかもしれません。

苦手問題をどのように解答するか練習しておけば、本番でも力を発揮できます。

例えば、自分の得意分野の実例を使いながら解答すれば、何とかなります。

どのような問題が出題されても指定枚数を書き切るテクニックを身に付けなければ、合格できません。

今のうちに苦手問題に慣れておくことをお勧めします。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

伝わる文書を書くには、4つの条件がある。

2013.06.11

ついに筆記試験まで53日間になりました。JESセミナーでは、合格論文を2通完成した人がほとんどなので、論文の手書き練習を始めた人もいます。JESの受講生の皆さんは、受講生同士がメールで情報交換しているようで、勉強の進みが早いです。同じ部門を受験するため、皆さん名刺交換されたのが良かったようです。確かに一人で調べるよりも皆で調べた方が、情報も速くて正確です。

さて論文を書くときは、次の4つが伝わる文書の条件です。

1、「何のために、その文書を書くのか?」を明確にする事

2、「読み手は誰なのか?」を明確にする事

3、書く内容をハッキリさせる事

4、書く順番を決める事

皆さん論文を書く前にぜひ意識してみて下さい。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

Ⅲ選択科目は、どのような問題が出題されるか。

2013.06.10

きょうは、Ⅲ選択科目です。

Ⅲ選択科目は、次のように出題するとされています。 

試験科目 試験内容〔配点〕 解答時間
Ⅲ選択科目

「選択科目*」に関する課題解決能力*

記述式600字×3枚以内[40点]

2時間

(15:00~17:00)

 課題解決能力は、次のように書かれています。 

概念 内容
課題解決能力 社会的なニーズや技術の進歩に伴い、最近注目されている変化たに直面する可能性のある課題に対する認識を持っており、論理的かつ合理的解決策を策定できる能力 「選択科目」に係わる社会的な変化技術に関する最新の状況や「選択科目」に共通する普遍的な問題を対象とし、これに対する課題等の抽出を行わせ多様な視点からの分析によって実現可能な解決策の提示が行えるか等を問う内容とする。

以上から最近注目されている社会的な変化や技術に関する最新の状況・直面する可能性のある課題より出題されます。出題された問題に対して、課題を抽出して、多様な視点から分析して、実現可能な解決策を論理的かつ合理的に策定して提示することが求められます。

貴方の選択科目でどのような事が、課題として注目されていますか?業界紙の特集記事は、読んでいますか?複数の課題複数の分析について知っていますか?その解決策は、記述できますか?論理的な記述と非論理的な記述の違いは、理解していますか?合理的な文書とは、どのような文書か理解していますか?

以上を考えて記述練習をしてください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

Ⅱ選択科目は、どのような問題が出題されるか。

2013.06.09

今日は、「Ⅱ選択科目」について考えてみます。

Ⅱ選択科目は、次のようにすると書かれています。

試験科目 試験内容〔配点〕 解答時間
Ⅱ選択科目

「選択科目*」に関する専門知識*及び応用能力*

記述式600字×4枚以内[40点]

出題数は解答数の2倍程度

2時間

(12:30~14:30)

専門知識と応用能力は、次のように書かれています。 

 

概念 内容
専門知識

「選択科目」で対象とする

技術分野全般にわたる専門的な知識

「選択科目」における重要キーワード

新技術等に対する専門的知識を問う。

応用能力 これまでに習得した専門的知識や経験等に基づいて、与えられた条件に合わせて正しく問題点を認識し、必要な分析を行い、適切な業務プロセス留意すべき内容説明できる能力
「選択科目」に関する業務に関し、与えられた条件に合わせて、専門的知識や実務経験に基づいて業務遂行手順が説明でき、業務上で留意すべき点工夫を要する点等についての認識があるかを問う内容とする。

 

以上を見てみると専門知識では、選択科目における技術分野全般の重要キーワードと新技術が出題されます。応用能力では、何か条件が与えられるようです。その条件の基で正しく問題を認識し、必要な分析を行い、適切な業務プロセスや留意事項を説明させる問題のようです。問題の解答では、業務遂行手順の説明や工夫を要する点なども説明できる必要が、あります。

キーワード学習では、重要キーワードと新技術の分析・留意事項・業務遂行手順・工夫などを重点的に学習しましょう。

出題数が、解答数の2倍程度なので苦手問題の中から選択して解答する場合を想定してください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

Ⅰ必須科目は、どのような問題が出題されるか。

2013.06.08

平成25年度に出題される問題の勉強の手掛かりについて説明したいと思います。

今日は、Ⅰ必須科目を説明します。

Ⅰ必須科目は、次のように出題すると書かれています。

試験科目 試験内容〔配点〕 解答時間
Ⅰ必須科目

技術部門*」全般にわたる専門知識*

択一式20問出題・15問選択解答〔30点〕

1時間30分

(10:00~11:30)

専門知識は、下記のように書かれています。

概念 内容
専門知識 「技術部門」において不可欠な技術業務遂行に際して必要な社会制度などに関する専門的な知識
「技術部門」における不可欠な技術、社会的に重要なキーワード、業務における関連法規制度等に対する専門的知識を問う。

以上を見てみると技術部門全般に不可欠な技術、社会的に重要なキーワード、業務遂行に必要な社会制度・関連法規・制度と記述されています。勉強を自分の選択科目に限定したいと思う人もいるでしょが、技術部門全般であることに注意してください。

さらに、技術だけでなく業務遂行に必要な社会制度・関連法規・制度も勉強が必要です。貴方の受験部門についてどのようなモノが有るかしっかりと勉強してください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

技術士論文は、理解してもらって始めて合否判定される。

2013.06.07

貴方は、論文を書くときに読者(採点官)を考えて書いていますか? もし考えて無いならば、次の人を想定して書いてください。

1、年齢は、55~60歳程度。

2、遠近両用メガネをかけている。

3、専門分野は、貴方と少し違う人。例えば取引先の技術部長など。

4、超多忙な人で貴方の論文を採点する時間は、2分間/1枚です。

5、採点時間帯は、20:00~24:00です。

6、採点量は、2000枚の手書き文書を1カ月で採点します。(毎日100ページ近くを採点する重労働です)

7、周りの人に採点官と気づかれないように採点するので、基本的に自宅で採点です。

実際にも上記のような人が採点しています。

このような人が、短時間で手書きした貴方の論文を採点します。そうすると貴方は、何を考えて記述するかです。

年齢から文体は、口語調よりも文語調を好むと思います。「ですます調」よりも「である調」が好まれます。また、正しい日本語を好みます。

メガネをかけている事から読みやすい文字とします。例えば、文字の濃さは、少なくともHB以上とします。できれば、B以上が良いでしょう。また、癖字は、今のうちに直しておきましょう。

専門分野の違から狭い分野の専門用語を使わないように記述します。略語を使うときは、初めに正式用語を示してから使います。この専門用語は、普段何気なく使っているので自分で気づかな人もいます。

採点時間の2分間/1枚から、上から下へ1回しか読んでもらえないと思ってください。貴方が、普段読みたい本は、理解できるまで前にさかのぼって何回も読むと思います。しかし技術士論文は、1回読んで理解できないと理解できない論文と判定されます。

採点時間帯から、早く結論の解る論文を心掛けます。例えば、まず結論を記述して説明を続けて記述します。あるいは、結論が予想できるような文書を早い段階で記述して結論を予想させて記載します。前もって結論の予想できる論文は、理解しやすい論文です。

採点量から、明らかに空白の多い論文は、即決で不合格とします。

上記以外でも気づく事があるとおもます。試験の合否は、貴方が決めるので無く採点官が決めます。合格と判定される論文の記述を心掛けてください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

不合格判定される文章の例を一つ説明します。

2013.06.06

不合格にされる文章に結論だけ書かれた文章が有ります。身近な例で説明しましょう。例えば貴方が自動車を定期点検に出したとします。定期点検が終わって点検費用に「ブレーキ修理10万円」と書かれていたらいかがでしょうか?何か思い当たる理由があれば10万円の大金を支払うと思います。しかし、思い当たることが無ければ「ブレーキ修理は、なんですか?」と必ず聞くと思います。

このように短い文章であれば、誰でもすぐにダメな文章であることが理解できます。ですが、筆記試験においてこのような文章を書く人が非常に多いです。結論だけ書いて試験官が「なぜ?」と疑問になる事に答えずに終わってしまう文章です。試験官に疑問を持たれたら不合格です。

会社の報告書や上申書などで上司から説明を求められる事の多い人は、結論だけ書く人です。

貴方が文章を書くときは、結論と理由をセットで書くようにしましょう。例えば、ブレーキの例では、次のように書かれていたら納得できると思います。

ブレーキポンプにひび割れがあり、破損寸前でした。交換修理しましたので10万円戴きます。必要あれば、部品を保管してありますので確認して下さい。

いかがでしょうか?さらに部品の写真などが添えられていたら、疑問に思う人などいないと思います。(価格交渉は、すると思いますが)

貴方が文章を書くときは、結論と理由をセットで書くようにして下さい。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

貴方は、合格する事を考える人ですか?それとも。

2013.06.05

昨日、日本のサッカーが、ワールドカップ出場を決めたと聞きました。私は時間が無く試合を見ることができずに残念でしたが、良い結果になり嬉しく思います。

選手たちが、インタビューで「ワールドカップでは、優勝を狙う」と言っていたようです。すばらしいと思います。選手たちは、本気だと思います。これが「ベスト4を狙う」と言うのであれば、良くてもベスト4です。「ベスト8を狙う」と言うのであれば、良くてベスト8です。それ以上の上位には行けません。本気で優勝を狙えば、ベスト4やベスト8を突き抜けるかもしれません。

貴方の技術士試験も同様です。本気で合格を狙いに行かなければ、100%不合格です。「今年はダメだけれども来年合格を狙う」と思っている人の合格するのは、早くても来年です。場合によって数年先になります。

貴方が本気で合格を狙うのであれば、今年の試験に合格できるかもしれません。ただし、本気度が問題です。5分間や10分間の隙間時間を探して勉強している人は、本気だと思います。今年の合格が、期待できます。しかし「本気なのだけれど時間が無くて勉強できない」と言っている人は、早くても来年以降の合格になると思います。あるいは、数年先になるかもしれません。

貴方が、本気の人であれば、今年の合格が期待できます。ですが、勉強できない理由を考える人であれば、厳しい結果になります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

勉強を楽しいものに変える方法。

2013.06.04

貴方は、技術士試験の勉強が楽しいでしょうか?

こんな質問をしたら、多くの人に怒られるかもしれませんね。「勉強は、苦しに決まっている」と皆さん言いだすかもしれません。

では少し視点を変えてみます。サッカー選手などプロスポーツ選手が、楽しそうに練習しているのをTV番組などで見たことが有りませんか?日本代表選手などは、さぞかし嫌な練習を苦しみながらやっているかと思えば、楽しそうに練習しています。

貴方が考えている「勉強は、苦しいけれども一生懸命やるしかない」は、少し違うと思いませんか?

プロスポーツ選手は、練習をやりたいからやっているのだと思います。練習だけでも楽しいのかもしれないですし、練習した後の本番が楽しみだからかもしれません。どちらなのか解りませんが、練習を楽しみながらできる選手が、一流に成れるのだと思います。

さて貴方の勉強です。勉強を楽しくするのは、難しいかもしれません。ですが、ハードルをいくらかでも下げることは、出来ます。その方法は、技術士試験合格後の妄想にふけることです。妄想なのでどのような事を考えても良いです。楽しい妄想であればあるほど技術士試験の合格を目標に勉強できると思います。

勉強が辛くなったら、試してみて下さい。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士論文は、専門外の人も理解できるように記述する。

2013.06.03

文書は、読者に自分の考えを理解してもらうために記述します。特に技術士の記述する論文は、読者に専門知識が無くても理解できるように解りやすく書く必要があります。何故ならば、技術士論文の読者は、会社経営者など専門知識を持たない人を対象にしているからです。

これと性格を異にするのが、学会論文や小説です。

まず学会論文は、読者に専門知識を求めてもよい論文になります。何故ならば学会論文の読者は、専門知識を持っている学者や学生などの専門家だからです。

また小説は、読者に考えさせる文書とします。例えば、主人公の考えを想像させたり、結論を推理させたりします。時には、結論を記述せずに結論を読者にゆだねる場合もあります。推理小説などは、読者の考えを裏切る結論とします。

以上から学会論文や小説で無い技術士論文は、読者が理解しやすいように論理的に書く必要があります。論理的に書くとは、結果に至るまでの道筋を読者が理解できるように書く事です。文書の途中で「なぜだろうか?」や「本当だろうか?」と思われる論文は、技術士論文には、不適切な文書となります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

時間が無くて勉強できない人へ。

2013.06.02

技術士試験の合格を目指す人の中に「時間が無くて勉強できない」と言う人がいます。本当に時間が無いのでしょうか?極端な言い方ですが、近親者に重大事件が起こった時にも「忙しくて対応できない」と言うでしょうか?おそらくその時には、どのような事よりも近親者の重大事件を最優先するとおもます。

あるいは、「忙しくて食事もできない。1か月間食事無しです」と説明する人はいるでしょうか?おそらく満足かどうか解らないですが、毎日食事は、していると思います。

ここまでは、極端すぎると思いますが「時間が無い」は、本心で無いと思います。本心は、優先順位にあると思っています。ただ「技術士試験の勉強よりも優先することが有るので勉強しませんでした」と言ってしまうと、やる気が問われるので「時間が無くて勉強出来ませんでした」と言っているのだと思います。

そこで時間の無い(と言っている)人に提案です。

1、技術士試験が終わるまでTVを見ない。

2、試験が終わるまでは、飲み会の誘いを断る。

3、試験が終わるまでは、ゲームや娯楽を止める。

4、食事中は、参考書を読みながら食事する。

5、電車での通勤時間は、参考書で勉強する。

6、自動車での通勤時間は、音声での音読ファイルを準備して勉強する。

7、休日は、1日を図書館で勉強する。

8、寝る前は、5分間でも毎日参考書を読む。

提案は、以上です。それでも時間が無いと言いたい人は、「TVを見ないと情報が得られない」と言うかもしれません。本当でしょうか?飲み会を断ると「付き合いが悪い言われる」と言うかもしれません。本当でしょうか?少なくとも、寝る前に5分間の参考書を読むくらいは、出来るはずです。

もし5分間の勉強も出来ないのであれば、今年の8月3日や4日に受験する事も危ういのないでしょうか?それとも申込んだだけですか?

毎日食事をしている事を考えて、せめて5分間の勉強だけでもしてください。短時間でもそれなりに合格に近づく方法は、あります。合格論文機械的作成法・論文添削・キーワード学習など効率的に勉強する方法があります。「時間が無くて勉強できない」のでは、ありません。やる・やらないは、貴方が決めているのです。

苦しい勉強であればあるほど、勉強する人にとって有利です。苦しくとも勉強さえすれば、簡単に差をつけられるからです。

難易度が高ければ高いほど勉強する貴方には、有利です。幸運でしか合格できない人を振り切って勉強した貴方だけが、合格できるからです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格するための合理的目標です。

2013.06.01

今日から6月です。技術士試験の準備は、順調ですか?キーワードは、何個勉強できましたか?1日1個のペースだとあと約60個を勉強できる事になります。300個を超えることができますか?すでに250個を超えている人は、300個超えももうすぐなので大丈夫だと思います。しかし、200個以下の人は、厳しいと思います。300個超えを目標に1日2個のペースで頑張ってください。

みなさん苦しいと思います。ですが、余裕を持って勉強している人はいません。最後まで諦めなければ良い結果が待っています。諦めた時が終わりです。皆さん自分の努力を信じて最後まで頑張ってください。

さてキーワード学習の目標が、未達の人に提案です。目標を紙に書いて目立つ所に貼り出すのは、いかがでしょうか?目標は、常に見えるところに掲示しなければ、見失います。特に苦しければ苦しいほど目標を見失うものです。

合格論文を書けない人の原因の多くは、キーワード学習の不足によるコンテンツ不足です。合格論文機械的作成法は、合格論文を記述するための器(うつわ)です。器ができても中身が無ければ合格論文は、永遠に完成しません。目標としては、次のように進めましょう。

キーワード100個超え、合格論文1通完成。(初級)×

キーワード200個超え、合格論文2通完成。(中級)△

キーワード300個超え、合格論文3通完成。(合格)〇

本当は、キーワード学習300個超えを完了してコンテンツを準備してから論文に挑戦するのが順番なのですが、もう時間的に無理です。今からは、時間が無いので並行して進めましょう。でも、できるだけキーワード学習を先行してください。なぜなら、キーワード学習の不足は、コンテンツ不足で合格論文を書けないからです。

さてキーワード300個超えは、当然ですが、300個の単語の羅列で無いですよ。300個の1個1個のキーワードが、1ページに三分割展開法によって知識を整理された合格論文に必要な内容の記述です。先月学んだ方法を使えば、必ずできます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

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