技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2012年12月

学習の目的を理解して勉強していますか?

2012.12.31

キーワード学習で、キーワードシートを作成するのに時間がかかるようであれば、次のような方法もあります。

1、箇条書きにする。

記載事項を箇条書きや意味が取れる程度に簡略化した言葉の羅列にします。キーワード学習の目的は、筆記試験で論文を書けるように知識の整理です。その目的が達成できるのであれば、単語の羅列でも良いわけです。

2、コピーの切り貼りにする。

専門雑誌や業界紙の必要な部分をコピーして貼り付けて済ませます。書く時間を短縮するためにノートに切り貼りして済ませるわけです。パソコンであれば、キーワード検索して必要情報をコピー貼付けします。

3、キーワードシートにこだわらない。

キーワードシートを使うと1枚にまとめるのが必須のように考えてしまいます。もちろん1枚にまとめてほしいのですが、なるべく短くまとめてほしいという意味で必須でありません。慣れるまでは、1枚にこだわらないで学習します。いっそのことキーワードシートを使わないでノートにまとめます。

以上の方法を使って効率よくまとめるのですが、重要なのは、論文を書く情報になっているかどうかです。この目的を忘れては、学習の意味がありません。しっかりと目的を理解して学習してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

新試験制度に対応した最強の合格法とは。

2012.12.30

先日、「筆記試験で必須科目(択一式)の過去問の無いのが不安」というメールをもらいました。

確かに不安な面があります。平成18年度まで実施された過去問は、過去に不必要と判断されて廃止になったのであてになりません

必須科目の問題は、例年で6月頃に作成されます。試験問題の作成委員も「どのような問題を作成するか不明」の状態です。すなわち、平成25年度の問題は、誰も見えていません。さらに新設の選択科目についてもどの様になるか分かりません。心配されるのも理解できます。

しかしながら次の事もいえると思います。

平成24年までと平成25年で技術士に求められている能力は、同じで「課題解決能力」「応用能力」「専門知識」や「論理的思考力」だということです。

そして技術士としての能力を確認する試験であれば、技術士として求められている能力を身に付ければよいのです。その意味では、今までとぶれる事の無い教育方針と新試験制度に対応した勉強方法は、最強の合格法です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

12月~1月は、試験問題作成のネタ探しが?

2012.12.29

12月25日(火)に文部科学省の技術士分科会(第25回)に行ってきました。

議題は、下記です。

1、平成25年度技術士試験実施大綱等について

2、技術士制度の在り方について

3、その他

それで議題の中に試験委員の推薦の話が出ました。試験問題を作成したり、採点したりする委員の推薦です。委員は、毎年12月~1月で推薦されて決まります。推薦された人が真っ先に気にするのが、「どのような試験問題を作成するか」です。

そこで12月~1月は、試験問題作成のネタ探しが始まる時期でもあるのです。試験問題作成のネタになりそうな専門書・雑誌・業界紙・学会誌・白書などは、今のうちからしっかりと読んでください。特に特集記事は、試験委員も興味があるはずです。

雑誌などは、バックナンバーも含めて読むとき図書館が便利です。

私の場合、3年前までさかのぼって特集記事を読みました。

それから最近のパソコンプリンターは、コピー機能もあるのでしっかりコピーしました。

もし雑誌などで現物が欲しいのであれば、Yahooオークションなどで探すと結構見つかります。

筆記試験に限定した情報収集であれば、12月~6月の間が、重要です。7月~12月は、口頭試験に対する情報収集です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度からの択一式試験について。

2012.12.28

平成25年度の新・試験制度で必須科目ですが、三分割展開法の「1、原理原則基礎技術」で対応可能です。なぜかと言うと必須科目は、択一式の試験です。そのため知識試験になります。知識試験であれば、知識の暗記で対処できます。そのため三分割展開法の「1、原理原則基礎技術」で勉強しましょう。

さらに出題内容は、択一式といっても平成18年まで行われていた択一式と違う内容になると思われます。なぜかと言うと、平成18年まで行われていた択一式は、第一次試験と重なり無意味であると判断され平成19年から中止になったためです。もし平成18年以前の択一式と同じであれば、平成19年の判断を否定することになります。

さて三分割展開法が、平成25年度の新・試験制度にも対応できることを理解して頑張って勉強してください。そうすれば、平成25年度で一発合格も可能です。

では、頑張りましょう。

技術試験に1回の受験で合格するには。

2012.12.27

このコラムを読んでいる人は、何回も「知識試験」と「考え方試験」についての解説を見ていると思います。

しかしながら、なかなか理解して戴けないようです。

理解して戴けない理由が、過去の勉強方法にあると思います。過去の試験勉強では、問題集や予想問題などで合格できたからだと思います。普通の資格試験や入学試験です。

逆に言えば、従来の勉強で挑戦されている人は、難関資格だと思います。

「予想問題が欲しい」と思っている人は、平成25年の試験も厳しいかもしれません。もし「予想問題無しで合格できる」と理解できた人は、平成25年の試験に合格できる人です。

ぜひ技術士試験を1回の受験で合格するには、「知識試験」と「考え方試験」について理解を深めてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

あなたは、技術士試験の予想問題が欲しいですか?

2012.12.26

みなさんに何度か「知識試験」と「考え方試験」の違いについて説明していますが、理解されていますでしょうか?

「知識試験」で勉強する人の特徴は、次の項目があります。

1、予想問題を欲しいと思う。

2、模範解答を欲しいと思う。

3、問題とその解答を欲しいと思う。

上記のどれか1つにでも当てはまる人は、「知識試験」の勉強をしようとしています。知識試験の勉強をしようとしている人は、独学で受験をしないでください。「知識試験」の勉強では、10数回受験しても技術士試験に不合格となります。

逆に上記の「1、~3、」に当てはまらない「考え方試験」の勉強をする人は、独学でも合格できます。

「考え方試験」の勉強をできる人にとって技術士試験は、1回の受験で合格できます。それほど難関試験でなく、普通の試験と考えて受験できます。

技術士試験を難関試験と思うか、簡単な試験と思うかは、「知識試験」と「考え方試験」のどちらで勉強するかで決まります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

常識的な解答を記述するネタ帳とは。

2012.12.25

技術士試験の筆記試験で「自分の考えを述べる」と「技術士は、最高ランクの資格」の2点から誤解した解答を書く人がいます。どのような誤解かというと「今まで誰も考えた事の無いような卓越した、または、奇抜な解答」を書く必要があると考える間違いです。

技術士の解答に求められるのは、天才的なひらめきでありません。実務家としてのシッカリ考えられた実現性のある解答です。そしてその解答は、採点官が見たときに「その通りである」と納得する解答でなければなりません。採点官に理解を得られない解答は、どれだけ優れた解答であっても不合格となります。

またさらに、国が行う国家資格です。採点基準は、国にあります。国の方針を否定するような解答もNGとなります。以上の解答を記述するためのネタ帳が、キーワードシートです。

以上の内容を考えながらキーワードシートを作成してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード学習は、自分用の参考書を作るイメージです。

2012.12.24

技術士の勉強は、進んでいますでしょうか?

きょうは、技術士試験に合格するのに必要な勉強時間と勉強方法を私の例を参考に紹介したいと思います。技術士の勉強は、1日1時間程度の自宅学習と隙間時間で十分かもしれません。

私の受験時代の12月頃は、キーワード学習をしていました。キーワードは、毎日2個を心掛けていました。この2個を作成するのに1時間を使いました。そして、隙間時間を見つけては、過去のキーワードも含めて読みふけっていました。

このキーワードは、自分用の参考書を作るイメージなので筆記試験近くになれば、「これだけで勉強できるように」を心掛けて作成していました。論文記述に必要な数値データや気になる情報をノートに書き込んだり資料のコピーを貼り付けていました。

私のキーワード学習は、パソコンで無く手書きノートで行いました。深く考えての手書きノートで無く単純に元資料が、過去問題集や専門雑誌だったためです。インターネットを使う人は、コピー&ペーストのできるパソコンでも良いと思います。

このキーワード学習を毎日1時間行って、隙間時間で読みふけっていました。キーワードの個数は、年末に100個程度でした。筆記試験日までには、300個超を目標に進めていました。もちろん暗記も含めてです。

今にして思うのは、自分で自分用の参考書を作るつもりで進めていたのが良かったのかもしれません。これも「考え方試験」の特徴だと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験に合格する人は、今日から勉強する。

2012.12.23

12月の現在は、キーワード学習を100個程度進んでいるのが標準かもしれません。もしキーワード学習を始めてない人は、至急始めて追いついてください。なぜかと言いますと、平成25年度は、新試験制度が実施されます。新試験制度では、試験科目の追加など難易度上昇が決定されています。難易度上昇に対処して1回の受験で合格するには、早目の準備が重要です。

多くの人が、日程管理して物事を進めていますが、日程は、遅れることがあっても早く進むことなど無いと思います。もし適度な準備をして途中でやり直しになった場合、日程が遅れるだけです。資格試験の場合、日程が遅れると不合格になります。

勉強の進まない人は、自分で自分を追い込むことも必要です。例えば次のような方法があります。

1、周りの人に「私は、技術士を受験します」と宣言する。

2、目に見える場所に日程表や受験宣言などを掲示する。

3、いつでも勉強できるように教材を持ち歩く

4、セミナーに申込んで強制参加する勉強日を決める。

5、勉強に大金を投入して不合格の時の「もったいない」リスクを作る。

技術士を受験する人は、会社でも活躍する人です。暇な人などいません。勉強できる時期を待っていたのでは、永遠に勉強できません。「明日から勉強する」という【明日という日】は、永遠にやってこないのです。

明日を待つ人は、合格できません。合格する人は、今日から勉強することを考えます。

さあ合格するために頑張りましょう。

技術士試験一発合格夢を現実に

技術士試験は、自分の意見が必須です。なぜなら。

2012.12.22

技術士試験の筆記試験で参考書や何かの資料に書いてあることを論文にする人がいます。何かの資料を論文にする人は、どんなに頑張っても技術士試験に不合格です。世界最高水準の論文になったとしても「単なる転記ですね」と言われて不合格です。

技術士試験では、自分の意見を述べることが重要になります。なぜかと言うと技術士は、会社経営者への技術的助言をするのが仕事です。その技術士が、どこかの情報の転記ではダメです。

試験官は、非常によく勉強している人が担当しています。ほとんどの受験生よりも多くを勉強しています。そのため、筆記試験の解答に何かの資料に書いてあることを書くと瞬時に「転記である」と判断できます

よって筆記試験では、参考書などの資料に書いてあることを記載せずにあなたの意見を書いてください。そうでなければ、永遠に合格できません

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士第一次試験の合格者大増加の示す意味は?

2012.12.21

12月19日(水)に技術士第一次試験の合格発表がありました。発表結果を見ると多数の人が合格され良かったと思います。

その反面で、平成25年度の第二次試験の受験生が、大増加することになります。まして平成24年度の第二次試験は、厳しい採点で残念な結果になった人が多数います。平成25年度は、新と旧の受験生が、大増加し入り乱れての大激戦になると思われます。合格率8%時代も思ったより近いかもしれません。(まさか?年)

この大激戦の中で合格するには、無駄な事をやっている時間などありません。勉強効率を極限まで高めて無駄をなくして平成25年度で合格しましょう。

そのためには、平成25年度の新・試験制度改定を理解している人(指導者)に何をすれば合格するか教えてもらうのが最短合格です。

お薦めだよ平成25年度は、既に始まっています【←クリック】

 全講師が集合して行う指導方針検討会風景

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験では、解答内容よりも重要な事がある。

2012.12.20

技術士試験に合格するには、質問の仕方も重要です。

質問する時に「解答を教えてください」と質問する人がいます。技術士試験においてこの質問は、ダメです。「解答を教えてください」の質問は、解答を暗記する勉強方法です。すなわち知識試験に対する勉強方法になります。

考え方試験である技術士試験での質問は、「この考え方で良いでだろうか?」と質問すべきです。まず自分の中でどのように考えているかを整理して質問すべきです。

なぜかと言うと考え方試験では、同じ解答でも考え方で正解にも不正解にも判定されるからです。例えば次の例です。

地球温暖化対策でCO削減は、必要である。

ほんと?

昔のアメリカは、「地球温暖化とCOは、因果関係が明確でない」としていました。「地球温暖化対策=CO削減」は、考え方によって正解にも不正解にもなるのです。

すなわち、「このように考えて出した解答は、正しいだろうか?」と考え方を質問するのが技術士試験で合格できる質問の仕方になります。

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では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード学習は、手書き?パソコン?

2012.12.19

キーワード学習を手書きで行うかパソコンで行うかは、一長一短です。

もし文字を書くのが苦手な人は、手書きでキーワード学習されることをお勧めします。

さて手書きの長所は、文字の練習や正確に文字を覚えることです。さらに、本番では、20分で1枚の原稿用紙を書きあげる必要があります。手書き練習は、本番の練習になります。

これに対してパソコンでは、内容の修正が簡単にできます。文書の入換も自由です。文字列検索もできます。コピー&ペーストを使えば、キーワード学習が、素早くできます。

以上を考えたときに手書きの苦手な人は、手書きでキーワード学習することをお勧めします。その理由は、専門用語などの重要な文字を間違えたとき致命的になるからです。

みなさんは、ある分野の専門家として技術士試験を受験します。にもかかわらず専門用語を間違えた場合は、「本当に専門家だろうか?」と見られてしまいます。専門家が、自分の専門分野の文字を間違えたら「一発不合格」と思って勉強してください。

ただし、以上を承知でパソコンでキーワード学習されるのであれば、それも判断の一つです。良いと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士らしい記述が合格のコツになります。

2012.12.18

技術士試験の選択科目は、専門知識・応用能力・課題解決能力を文書で表現する必要があります。

選択科目のⅡについては、専門知識及び応用能力を文書で表現する必要があります。多くの人は、難しいことを書く必要があると勘違いしています。難しいことを書く必要ありません。

選択科目のⅢについては、課題解決能力を文書で表現する必要があります。多くの人は、抽象的な内容を書いています。技術士試験では、具体的な内容で記述することが必要です。

いずれの選択科目においても重要なのは、論理的に解答する必要があります。そして技術士は、実務家であることを念頭に回答する必要があります。学会論文のような記述をしてはいけないのです。技術士らしい記述にすることが、合格のコツになります。

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個別面談

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格する人は、合格する方法を探す人です。

2012.12.17

今日12/16(日)は、平成24年最後の技術士セミナーを実施してきました。今回参加した人は、合格する意欲の高い人がいつもの2倍いて嬉しく思いました。

技術士試験は、難関資格なので合格するつもりで勉強しないと合格できません。不合格のつもりでは、ダメなのです。

いつものセミナーでは、「私に合格できますか?」と質問する人がいます。今日のセミナー参加者の質問は、「どのようにすれば、合格しますか?」と質問してきます。合格することを前提に、どのようにすれば、合格するかと質問してくるのです。

この質問をする人は、「この人は、今年かどうかわからないが、最後に合格する人だ」と思いながら説明します。なぜなら、合格することを前提に合格方法を探し始めているからです。

逆に、「私に合格できますか?」と考えている人は、まだ勉強する前の段階です。

みなさんも技術士試験を考えたのであれば、「自分が合格できるか?」でなく「何をすれば合格するか?」と考えてください。そうすれば、必ず合格方法が見つかります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

評価される解答の記述練習をしてください。

2012.12.16

きょうは、選挙の日です。みなさんは、各政党の主張に対してどのように感じますか?「あの政党の約束は、信じられない」「あの政党のマニフェストは、実現性が無い」「でもこちらの政党は、具体的な政策で信じられる」などと評価されたと思います。

まさに皆さんの技術士試験も同じです。皆さんが筆記試験で記述する解答を採点官が評価します。皆さんの解答が、技術士らしい立派な解答であれば、合格です。それに比べて同じ解答を書いても具体的な数値の記述が少なかったりして抽象的な解答と評価されると、不合格です。

みなさん8月4日(日)の筆記試験までに「どのような書き方の解答が評価されるのか?」をしっかりと勉強してください。そしてその記述ネタが、キーワード学習です。記述ネタが無ければ良い論文は、書けません

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、なぜ指導してもらうと合格できるか。

2012.12.15

きょうは、技術士試験が、一般の資格試験と違ってなぜ指導を受ける必要があるかを説明してみます。

まず一般の資格試験では、問題に対して模範解答があります。例えば次のような問題です。

問A:日本の首都はどこですか? 答:東京都です。

このように必ず答えのある問題が出題される一般の資格試験は、予想問題集などを手に入れて、問題と答えをセットで暗記します。あるいは、計算問題の場合は、問題と計算方法をセットで暗記します。

これに対して技術士試験は、問題に対して模範解答がありません。例えば次のような問題です。

問B:人間の幸せはなんですか? 答:人によって答えが違います。

このように技術士試験は、人によって答えの違う問題が出題されます。そのために、技術士試験は、問題と答えをセットで暗記するという勉強方法ができません。そこで自分の書きたい答をどのように表現するか指導を受ける必要があります。

例えば、問Bの答えとして、「長寿です」と書きたいとします。単純に、「長寿です」と解答したときは、試験官から「どのような不幸な状態でも良いですか?」と指摘されて良い評価を得られません。このときに、指導者に長寿と書くときの方法を教えてもらいます。例えば、「健康でお金に困らない長寿です」と書くのが良いと教わります。

また別の人は、「やりがいのある仕事のあるのが幸せ」と書きたいとします。このときに、指導者にどのように書くのが良いか教えてもらいます。例えば、「社会に貢献できるやりがいのある仕事のあるのが幸せ」と教わります。

このように、問Bのような問題の場合は、採点官に評価してもらえる解答をどのように書くかを指導者に教えてもらうのです。

すなわち、自分の書きたい答をどのように表現すれば、合格点になるかを指導者に教えてもらうのです。

技術士試験がなぜ指導してもらうと合格できるか理解してもらえたでしょうか?

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験では、模範解答を暗記しても合格できない。

2012.12.14

きょうは、技術士試験は、問題の模範解答で勉強してはいけない説明をしてみます。

私は、セミナーDVDなどで(←クリック)技術士試験の問題には、27百万通り以上の問題があると説明しています。私は、この問題数の多さから全ての問題を解くことで合格などできないと説明しています。当然模範解答は、暗記しても意味がありません。なぜなら27百万通りの模範解答など手に入らないからです。

さらに技術士試験では、毎年問題を新作しています。過去の問題と同じ問題は、出ません。それで問題が少しでも違うと解答が大きく変わります。

例えば、「あなたの知るところを述べなさい」という問題では、知っている事を書く必要があります。また「あなたの考えを述べなさい」だと、考えている事を書く必要があります。さらに「あなたの対策を述べなさい」では、対策を書く必要があります。

ほんの数文字違うだけで、解答が大きく変わります。そのため皆さんは、試験問題を分解してキーワード学習ひな型論文で合格を目指してください。この方法が、最短合格となります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

三分割展開法では、将来動向が最重要です。

2012.12.13

何人かのキーワードシートを確認しました。みなさん将来動向の部分が苦手なようです。しかし将来動向を抜きにして技術士に成る事はできません。なぜならは、技術士の存在意義にもかかわっているからです。

技術士は、会社経営者や役員に対して技術的な助言をするのが1つの大きな役割です。将来動向を知らずに会社経営者や役員に助言などできないからです。もちろん将来動向と違う助言をすることもあるでしょう。しかし、将来動向を知った上であえて違う助言をするのと、まったく知らずに違う助言をするのでは、意味が違うのです。

将来動向を知らないで会社経営者に助言する技術士など存在しては困るのです。将来動向を語る事のできない人が技術士試験に合格しては困るのです。

技術士試験の合格を目指している人は、合否に影響すると理解して必死で将来動向を考えてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度の新試験制度。対策の方向性は、正しいですか?

2012.12.12

技術士試験の受験生で専門知識を教えてもらうつもりでセミナーを受講する人がいます。

理由は、専門で不合格になったために「専門知識不足で何回も不合格になった」というのが、本人の弁です。

ですが、ほとんどの人は、専門知識不足で不合格になったのでありません。この事をよく理解しないと、何度受験しても不合格になります。ほとんどの人が専門で不合格になる理由は、考えを採点官に正しく伝えてないからです。正しく伝えて無ければ、間違った専門知識と判定されて専門で不合格と評価されます。

専門で不合格判定のほとんどの人が、この事を理解して無いために対策の方向性を間違えて、合格までに複数年となります。

そのために、セミナーでは、5月から正しく考えを伝えるテクニックをお教えしています。(その前にキーワード学習で、論文記述ネタの整理をしてもらいます。ネタ不足では、合格論文機械的作成法を勉強しても無駄になりますので)

みなさんも、来年の平成25年に合格するために対策を間違えないようにして下さい。

特に平成25年度は、新・試験制度の初年度です。1回の受験で合格するため、充分ご注意ください。

お薦めだよ平成25年度は、既に始まっています。(←ここをクリック)

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード学習の方向性は、早目に確認してください。

2012.12.11

キーワード学習のシートですが、作成の途中で誰かに確認してもらいましたか?

JES有料セミナーの受講生は、講師が始めのうちに全員受講生のキーワード学習を確認しています。ほとんどの人が問題無いのですが、ごくたまに勘違いされている人がいます。

キーワード学習は、合否に大きく影響するだけで無く作成に長時間必要とします。そのため、なるべく早い時期に確認してもらう事をお勧めします。終盤に確認してもらって違っているとそれまでの時間が無駄になります。さらに無駄になるだけでなく今年の合格が望めない場合もあります。

せっかく頑張るのですから1年間の努力が、無駄になら無いように確認する事を強くお勧めします。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、やるべき事を今からやれば合格できます。

2012.12.10

昨日のコラムでは、「お薦めだよ平成25年度は、既に始まっています」と書きました。

しかし逆に言えば、やるべき事を今からやれば、合格できるとも言えます。やるべき事とは、下記になります。

1、キーワード学習:今から~7月まで目標300個超過(暗記を含む)

2、受験申込書及び業務経歴票:2月~4月まで熟慮して完成

3、合格論文機械的作成法:5月~7月まで合格論文を3通以上

(詳細の理想的スケジュールは、ここをクリックして下さい)

この中で申込済みの受講生が12月の今まさにやっているのが、キーワード学習です。キーワード学習は、私(坂林)の経験で1日に2個が限界のような気がします。もっとできる人もいるでしょうが、苦しいです。

ただし、1日に2個でも受験生の皆さんは、日々の業務が忙しいので苦しいと思います。先日も「帰宅が毎日夜遅くになります」とメールを戴いた人もいます。仕事を自宅に持ち帰っている人もいるでしょう。技術士を目指す人は、社内で重要な社員なので多忙が当然です。

忙しい皆さんは、少しでも早くに勉強を始めるのが得策です。「今忙しいから、もう少し先でやる」は、無理です。もう少し先は、永遠にやってきません。今忙しい人が、もう少し先で暇になるはずが無いのです。先になれば、もっと忙しくなります。であれば、少しずつでも今から始めるのが得策です。今が苦しければ、まず1歩だけやってみましょう。そして1歩できたら2歩目をやってみましょう。2歩できたら3歩目もできるはずです。

お薦めだよ平成25年度は、既に始まっています。今日の今から始めましょう。忙しいあなたにとって先延ばしして良い事などありません。大丈夫です。ここまで頑張ってきた貴方であれば、出来ます。やれば必ずできます。自分の努力を信じましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

知識試験で勉強しては、平成25年度も合格できません。

2012.12.09

数年前ですが、講師に論文添削をしてもらい理想的な論文を作成してもらって勉強する人がいました。あるいは、講師に解答をもらい勉強している受験生がいました。「講師から解答をもらって勉強したのでは、合格しませんよ」と説明したのですが、かたくなに勉強方法を変えない受験生でした。案の定2回受験しても合格せず、有料セミナーに参加しなくなりました。その後、無料セミナーに3年ほど参加されたのですが、最近は、無料セミナーにも参加されなくなりました。

みなさんは、この勉強方法のどこに問題があるか分かりますか?

この受験生は、知識試験の勉強方法で技術士試験を受験していました。知識試験とは、例えば、教師に「水は、H2Oです」と教えてもらいます。そして試験問題で「水は?」と出題されたときに「H2Oです」と解答します。このように知識試験は、1つの問題に対して1つの暗記すべき答えがあります。上記の受験生は、知識試験の勉強方法で技術士試験を勉強したために複数年に渡って勉強しても合格できなかったのです。

みなさんは、小学校から高校・大学に至るまで知識試験を受けています。その証拠に1つの問題に対して答えが複数ある問題は、受験したことが無いと思います。1つの問題に対しては、必ず1つの答えがあるのが知識試験です。

技術士試験の場合、1つの問題に対して複数個の正解が有ります。または、正解が無い場合もあります。さらには、同じ答えを書いたとしても書き方によって正解とされたり不正解とされたりします。それが、技術士試験の考え方試験なのです。

みなさんは、知識試験と考え方試験の違いをしっかり理解して技術士試験にのぞんでください。そうでなければ、永遠に合格できません平成25年度も合格できないと思ってください。

JESの技術士セミナーでは、すでに複数の人が、考え方試験を理解して勉強を開始しています。みなさんもすぐに勉強を始めてください。

お薦めだよ平成25年度は、既に始まっています

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度の試験で新しい情報を入手しました。

2012.12.08

きょうからホームページのTopページにカウンターを設置(←クリック)しました。どのようなカウンターかと言いますと平成25年度の筆記試験までの「あと何日何時間」というカウンターです。このカウンターを見ながら、ご自分の現状の進捗確認をしてもらえればと思います。それからPDFファイルで新刊の書籍を一部修正した最新情報もあります。

さて、文部科学省の技術士試験部会から、技術士試験日程の情報を得ました。平成25年の試験日程は、下記となる予定です。

1、受験申込み(4月10日~5月8日)

2、筆記試験
 (総合技術監理部門(必須科目) 8月3日)
 (総合技術監理部門以外・総合技術監理部門(選択科目) 8月4日)

3、筆記試験合格発表(10月)

4、口頭試験(平成25年11月~平成26年1月)

5、最終合格発表(平成26年3月)

皆さんは、この日程に合わせて勉強する必要があります。

それから先日出版した「技術士試験合格ガイドブック【新試験制度対応】」で文部科学省の技術士試験部会から一部修正情報を取得しました。この情報については、書籍購入者でメールアドレスの分かっている人に書籍購入者への情報としてPDFファイルで配布しています。もし連絡が漏れている人は、問合せページから連絡(←クリック)してください。念のため、書籍の未購入者は、不要情報です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

同じことをやれば、同じ結果になる。今年残念な人は、来年どうする?

2012.12.07

皆さんは、技術者なので【再現性】について理解してもらえると思います。再現実験などで条件を整えて同じことをやれば、同じ結果になることを【再現性】と言います。

勉強においてもこの【再現性】は、成り立ちます。昔から教育熱心な母親が、自分の子供に対して「成績の良いあの子のまねをして勉強しなさい」と教えるのは、自然の成り行きです。

今年の試験で残念な結果の人は、来年も同じことをしますか?同じことをすれば、同じ結果になるのが【再現性】なのです。今年一生懸命勉強したあなた、来年同じように一生懸命勉強しても同じ結果になります。残念です。

あるいは「来年こそは一生懸命勉強する」と決意した人は、その裏付けがありますか?今年の勉強で一生懸命勉強しようとして勉強できなかった人は、なぜ来年一生懸命勉強できるのでしょうか?同じことをやれば、今年と同じことが、来年も再現するのです。それが、【再現性】です。

本気で来年合格したいと思っている人は、今年と同じことを来年もやってはいけません。今年の残念な結果を来年も再現してはいけません。

では、来年どのようにすれば、合格するかです。良い結果を出すのも【再現性】です。すなわち、資格試験に合格したければ、合格した人の真似をすれば良いのです。短期で合格したければ、短期で合格した人の真似をすれば良いのです。

良い結果を出した人の真似をして、良い結果を再現する。それが、【再現性】なのです。ぜひ、どのようにすれば合格するか、受験指導を受けてください。平成25年度の新・試験制度に詳しい人に指導を受ければ、1回で合格できます。

来年は、受験指導を受けて今年と違う結果を出すか、それとも同じことをやって同じ結果を出すか、決めるのは、あなたです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度受験生は、素晴らしいスタートダッシュです。

2012.12.06

平成25年度は、受験生が増加して今年度以上に合格率の厳しい年度になるかもしれません。理由は、下記の3点です。

1、平成27年度から採用される必須科目足切り採点の実施前に合格を考える人の増加。

2、新試験制度の初年度は、合格者を多くするのではないかという期待での受験者増加。

3、平成24年度の難易度増加での不合格者の再受験者の増加。

確かに、JESのセミナー申込者も平成24年度以上の増加ペースです。既に定員の半分をはるかに超える人数の人が、申込されて勉強を開始しています

先日のコラムで紹介した新年1月を前にしてキーワード300個にあと少しで到達する人は、昨年に1人もいませんでした。今年は、2人がもうすぐ(1月にも)到達です。「来年に絶対合格する。誰にも負けない」と奮起されています。すばらしいスタートダッシュです。この2人は、来年余裕で合格すると思います。2人は、このままのペースで頑張ってほしいと思います。

ただし、この2人は、極めて早いペースなので他の人にとって、あくまでも目標です。キーワードのサンプルを参考にして年内で100個を超えるのが良いペースです。皆さんも平成25年度の受験生増加に備えて早めに勉強を進めましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

違いを理解すれば、1回の受験で合格可能です。

2012.12.05

技術士試験は、技術系の資格として難易度の高い資格です。では、みなさんは、なぜ技術士試験が難関試験になるか理由を理解できるでしょうか?

技術士試験の難易度が高い理由は、論文試験だからです。論文試験というのは、ほとんどの人が受験したことが無いはずです。日本には、多数の資格試験がありますが、論文試験は、極めて少数です。おそらく技術系の資格試験で論文試験は、技術士だけかもしれません(私の知っている範囲内でのことですが)。

そして多くの受験生は、論文試験を記述試験として受験します。確かに論文試験は、記述試験の一種ですが、解答方法は独特です。

論文試験と一般の記述試験の違いを理解せずに受験する人は、おそらく永遠に合格できないだろうと思います。求めている能力が全く違うからです。

逆に論文試験と一般の記述試験の違いを理解すれば、1回の受験で合格可能です。JESの受講生が短期で合格する理由は、ここにあります。

独学で勉強している人もこの違いを理解すれば、1回の受験で合格できます。理解できなければ、何回受験しても永遠に合格できません

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

課題・問題・解決策を区別し書く事のできない人は、不合格です。

2012.12.04

キーワード学習では、課題と問題を分けて書きます。これは、筆記試験のときに「課題を書きなさい」や「問題を書きなさい」等の問題文の場合を想定しています。この2つは、筆記試験のとき明確に区別して解答を書く必要があります。

課題を書くべき時に問題を記述した場合やその逆の場合は、当然不合格になります。

更には、課題や問題と同時に解決策を書く人も多数(約8割?)います。不合格者の論文を見るとほぼ全員が、区別せずに記述しています。困ったことに不合格者は、気づいていません。

「課題と問題を区別できない人や、解決策を同時に書いてしまう人は、合格できない」と理解して、しっかり区別して勉強してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワード学習が、合否を決める。

2012.12.03

キーワード学習は、進んでいますか?

いま進めているキーワード学習は、非常に重要です。5月から始める筆記試験対策のときにその効果が明確となります。どのように明確になるかというと、合格論文の記述が楽になるのです。

何故ならばキーワードシートに記載する内容は、合格論文というジグソーパズルを組立てるピースの役割になります。ジグソーパズルは、自由に使えるピースが多ければ多いほど楽に組立てられます。逆にピースが少なければ、ジグソーパズルは、組立てられません。ピースが無ければ5月からの筆記試験対策が、無駄になってしまうのです。よって、キーワード学習は、5月以降で開始する筆記試験対策の成否にも影響してきます。

さらに、キーワード学習で「1、原理原則基礎技術」は、必須科目の択一問題対策になります。択一問題は、知識試験です。知識試験には、キーワード学習で「1、原理原則基礎技術」が有効です。

平成25年度の試験で技術士試験に合格する予定の人は、すぐにキーワード学習を始めましょう。すでにJESで勉強を始めている人は、キーワード学習を進めています。8月から学習している人は、もうすぐ300個のキーワードが完成します。

独学のあなたも合格する予定であれば、すぐにキーワード学習を開始してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験に最短合格するテクニックとは。

2012.12.02

毎月実施しているセミナーで受講生の方から「技術士試験に最短合格するテクニックを教えてください」という要望が出ることがあります。その時にキーワード学習ひな型論文合格論文機械的作成法などいつくかをお教えするのですが、全てのテクニックに一言で説明できる共通事項があります。それは、受験生本人が、技術士として行動できるようになる事です。

なぜかと言うと、技術士試験は、受験生が合格したときに「私は技術士です」と名乗ってよい人材かどうかを判定しています。すなわち、合格させるかどうかは、技術士として行動できる人間かどうかを判定しているのです。よって、最短合格テクニックとは、技術士を理解してその行動ができるようになる事なのです。

では、技術士とはどのような人でしょうか?

別のコラムでも書いたのですが、技術士とは、技術責任者です。貴方が、技術責任者として行動できるかどうかが、合否の分かれ目なのです。それが、JESで教えている受験テクニックなのです。

技術士を目指している人は、「自分は技術責任者になるんだ」と決意して勉強してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワードが、もうすぐ300個の人もいるようです。

2012.12.01

皆さん勉強は、順調に進んでいますか?

いま実施すべきなのは、キーワード学習です。JESの受講生で早い人は、もうすぐキーワード個数で300個に到達します。(11月30日に連絡を戴いた人の状況です。「1月からは、キーワードシートの暗記を始める予定です」と連絡を戴きました。すばらしいと思います)

私(坂林)が頻繁に目標で提示している下記ですね。

0~100個:合格は難しい。

100~200個:合格の可能性が出てきます。

200~300個:合格の可能性があります。

300個超過:合格の可能性が高いです。

キーワードの解説を書きだしただけで満足する人もいますが、最終目的は、合格論文を書けるように成る事です。すなわち、キーワード学習は、合格論文を書くための論文記述ネタの整理です。

そのため、書き出したキーワードの解説で論文が書けるかどうかが重要です。キーワードシート1枚の解説を十分吟味して、論文が書ける事を意識しながら勉強してください。

連絡をくれた人のようにキーワード学習でキーワードシート300枚を超えると内容の暗記も重要です。暗記と言っても皆さんベテランなので数値の暗記程度だろうと思います。内容については、課題や将来動向などで不明確なものを整理して必要な場合に暗記して下さい。全ては、合格論文を書けるかどうかが判断基準です。

いずれにしても早く進めることは、重要です。早く進めていれば、やり方を間違えている場合に途中で軌道修正も可能です。丁度良いペースと思って余裕が無い場合は、軌道修正できません。軌道修正ができない場合は、軌道修正=不合格となってしまいます。

軌道修正不要な勉強をしたい人は、技術士試験の新試験制度に詳しい人に指導してもらう事です。技術士試験に詳しい人に合格への最短ルートを教えてもらい、ひたすら最短ルートで勉強すれば、効率的に合格できます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

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