技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

技術士第二次試験専門知識充実コース(専門充実コース)

【30年度受験】受付開始いたしました。

専門知識を勉強する「専門充実コース」の講座案内

このコースの目的と得られる効果
本コースの受講対象者
セミナー会場
学習内容・教材紹介
セミナー日程
お申し込み・お支払い方法

専門充実コースと添削コースの【セット割】

専門充実コースと添削コース(A+BコースやA+B+Cコースなど)をセットで申込まれた人には、5,000円のセット割を実施いたします。

セット割の設定は、1人でも多くの人に『専門知識を豊富にして一発合格』していただきたいからです。

一番お勧めのセットは、下記のコースです。

  1. 専門充実コース(8月から参加)
  2. 添削コース(A+Bコース)

お支払いについて

クレジット決済の場合

上記「1」+「2」のセットで申込まれた人は、定価でクレジット決済後に5,000円を返金する銀行口座を問合せいたします。

銀行振込の場合

また銀行振込で申込まれる人は、「1」+「2」の合計金額から【5,000円減額した金額】で振込下さい。

なおこのセット割は、1人1回のみとして他の割引と併用できません。

【動画】専門知識充実コースのご紹介

技術士第二次試験専門知識充実コース

このコースの目的と得られる効果

この専門充実コースは、過去問題を分析して出題予想する事でⅠ必須科目(択一式:足キリ試験)を突破し、さらに、Ⅱ選択科目(専門知識及び応用能力)Ⅲ選択科目(課題解決能力)に必要な論文記述ネタの充実をはかるセミナーです。

もし、専門知識に心配な人は、専門充実コースに参加してください。専門充実コースで基礎力を付けて2月からのセミナーに参加してください。

(択一式:足キリ試験とは、Ⅰ必須科目で平成27年度から得点が60%未満の人は、即刻不合格として採点されない制度です。いわゆる門前払いです)

専門知識を勉強する「専門充実コース」の講座案内

本コースの受講対象者

(1)受講対象者

Ⅰ必須科目(択一式)不合格者およびⅡⅢ選択科目の論文が、最後の行まで記述できない人を対象

(2)2月~10月に実施する添削コースとの違い

JESでは、2月~10月に添削コースを実施しています。添削コースとは、A+BコースやA+B+Cコースなどです。添削コースは、専門知識がある程度ある人を受講対象にしています。

専門充実コースは、何か資料を見なければ、解答を記述できない人を受講対象にしています。すなわち、専門充実コースは、専門知識に不安のある人を受講対象にしています。

専門知識に不安とは、例えば、自力ではⅠ必須科目(択一式)に不合格の人を対象にしています。Ⅱ・Ⅲ選択科目は、コピー&ペーストで解答論文を作成する人を専門充実コースの対象にしています。

本コースの必要な経緯

Ⅰ必須科目(択一式)は、足キリを目的に設定された。その目的から、Ⅰ必須科目(択一式)だけの合格率は、40%前後と推察できる。

またさらに、技術士試験に必要な専門知識が年々高度化しているため、Ⅱ選択科目やⅢ選択科目においても添削指導だけで合格できない受験生が増加してきた。

そこで、Ⅰ必須科目・Ⅱ選択科目・Ⅲ選択科目に必要な専門知識の学習方法を指導し添削指導に備える専門充実コースが必要となってきた。

学習期間

添削指導が開始される2月の手前まで8月・9月・10月・11月・12月・1月の6か月間を学習期間とする。なお任意の月に入学も可能であるが、カリキュラム上は、8月から参加が望ましい。

セミナー会場

  • 参加型は、セミナー会場とE-mailで指導を受ける。
  • インターネットコースは、Web講座とE-mailで指導を受ける。

参加型

セミナー会場は、参加型の場合、北区北とぴあ等です。詳しくは、下記ページを確認してください。

セミナー会場へのアクセス

インターネットコース

インターネットコースの場合、ご自宅からWeb講座で参加して戴きます。詳しくは、下記ページを確認してください。

カメラ付IP電話(Webカメラ)利用に関する運用規定

専門充実コースパンフレット

画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。

専門充実コースパンフレット

専門充実コースパンフレット

学習内容

8月の学習内容

8月は、技術士試験には、どのような勉強が必要かを説明する。そして、その勉強方法を説明する。自宅において過去問題の傾向分析を実施できるように傾向分析のサンプルを解説する。

受講生は、解説に従い過去問題(5年間程度)を自宅で分析する。分析した結果は、9月のセミナーまでにE-mailなどで担当講師へ送付するとともに9月のセミナーに印刷して持参する。

9月の学習内容

9月は、8月に自宅で実施した過去問分析についてセミナーで担当講師から個別指導を受ける。過去問題の分析が、自宅学習で正しくできるように個別指導を受ける。

また、キーワード学習を実施するためのキーワード抽出について解説を受ける。解説を受けたキーワード抽出方法で、自宅学習により300個のキーワードを抽出する。

抽出した300個のキーワードは、10月のセミナーまでにE-mailなどで担当講師へ送付するとともに10月のセミナーに印刷して持参する。

10月の学習内容

10月は、9月に自宅で抽出した300個のキーワードについて1個1個キーワード学習を実施する。10月のセミナーでは、担当講師から三分割展開法によるキーワード学習の解説を受けてキーワード学習方法を理解する。

なおキーワード学習における三分割展開法は、技術士試験(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)に必要な技術士としての知識や考え方の整理方法である。JESが提供するキーワードシートを参考に自宅で学習する。

10月の学習目標は、30個のキーワード学習である。30個のキーワード学習成果は、11月のセミナーまでにE-mailなどで担当講師へ送付するとともに11月のセミナーに印刷して持参する。

11月の学習内容

11月は、10月に自宅で実施した30個のキーワード学習についてセミナーで担当講師から個別指導を受ける。個別指導によって技術士試験の合格に必要な知識や考え方の整理方法の理解を深める。

正しく修正したキーワード学習でキーワード学習を継続し10月30個+11月30個=2か月間60個のキーワード学習を実施する。60個のキーワードは、12月のセミナーまでにE-mailなどで担当講師へ送付するとともに12月のセミナーに印刷して持参する。

12月の学習内容

12月は、10月・11月に自宅で実施した30個+30個=60個のキーワード学習についてセミナーで担当講師から個別指導を受ける。60個全数で無くサンプリングで1~3個の個別指導を受ける。

さらに、キーワードシートを使いⅠ必須科目・ⅡⅢ選択科目で簡単な問題の解答を実施する。高度な問題・実践的な問題は、Bコースの論文添削で指導を受ける。そのため、12月・1月に実施する技術論文作成練習は、ⅡⅢ選択科目の簡単な解答練習である。

ここで注意すべきは、難問を解答練習しない事です。難問は、今の解答練習の有無に無関係に5月~7月で解答練習を実施します。いま学ぶのは、技術士試験の合格につながる基本的な技術論文作成練習です。基礎をおろそかにして先を急がないようにしてください。

さらに、技術的整合性の確認や技術内容の指導は、実施しません。なぜなら技術士試験を受験する貴方は、「私はこの受験部門の専門家です」と主張して受験します。専門家である貴方が、専門知識の指導を受ける必要が無いからです。

もし専門知識の指導が必要な人は、技術士試験を受験しても不合格です。専門知識の習得には、最低4年間必要です。人によっては、7年間必要です。数か月の付け焼刃では、合格できません。JESが指導するのは、貴方がすでに会得した専門知識や経験の整理です。

作成した技術論文は、1月のセミナーまでにE-mailなどで担当講師へ送付するとともに1月のセミナーに印刷して持参する。

1月の学習内容

1月は、10月・11月・12月に自宅で実施した30個+30個+30個=90個のキーワード学習についてセミナーで担当講師から個別指導を受ける。

さらに、自宅で作成した技術論文の指導を受ける。そして、あと1問技術論文の作成を自宅で実施できるように講師と問題の相談をする。

また、技術士試験に受験する場合に受験申込書及び業務経歴票が、なぜ合否に影響するかを担当講師から説明を受ける。説明を受けて720文字主催業務など業務経歴票で何を準備すべきか指導を受ける。

教材紹介

教材(主に使用する教材)

【この教材がすべて0円で手に入ります。追加料金はかかりません。】

表は横スライドでご覧いただけます。

No 教材名 発送時期 市価参考価格
(非売品)
1
オリジナルテキスト 8月21日ころまでに
28,300円→0円
2
H25年必須科目問題解答解説 入金後 1~2週間
5,000円→0円
3
H26年必須科目問題解答解説
5,000円→0円
4
H27年必須科目問題解答解説
5,000円→0円
5
H28年必須科目問題解答解説 完成次第(12月ごろ)
5,000円→0円
6
H24年問題分析資料 入金後 1~2週間
5,000円→0円
7
H25年問題分析資料
5,000円→0円
8
H26年問題分析資料
5,000円→0円
9
H27年問題分析資料
5,000円→0円
10
H28年問題分析資料 完成次第(12月ごろ)
5,000円→0円
小合計
73,300円

すべて0円

参考図書(無償謹呈教材)

【この教材がすべて0円で手に入ります。追加料金はかかりません。】

表は横スライドでご覧いただけます。

No 謹呈参考書 発送時期 市価参考価格
11
書籍:技術士試験合格ガイドブック 入金後 1~2週間
2,160円→0円
12
書籍:良く分かる参考書 はじめの一歩
2,700円→0円
小合計
4,860円

すべて0円

セミナー日程

【30年度】専門充実コース

表は横スライドでご覧いただけます。

開催日 内容
【開催時間】10:00~16:00
キーワード個数累計 論文累計
8月20日(日)

合格への道筋の説明と過去問題傾向分析の解説(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

 

各自自宅で傾向分析(~H27年までの数年間)

 

 

9月10日(日)

新規入学者の速習

 

傾向分析からキーワードの抽出の解説

(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

各自自宅でキーワードの抽出(300個抽出)

 

 

10月22日(日)

新規入学者の速習

 

キーワードからキーワード学習の方法を解説

(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

各自自宅でキーワード学習

30個目

 

11月19日(日)

新規入学者の速習

 

キーワード学習の確認

(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

各自自宅でキーワード学習

60個目

 

12月10日(日)

新規入学者の速習

 

キーワードを使った三分割展開法による技術論文作成練習と解説(1)

(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

各自自宅でキーワード学習・技術論文を1通作成

90個目

1通目

1月21日(日)

新規入学者の速習

 

キーワードを使った三分割展開法による技術論文作成練習と解説(2)

(Ⅰ必須科目・ⅡⅢ選択科目)

 

 

各自自宅でキーワード学習・技術論文を1通作成

120個目

2通目

お申し込み・お支払い方法

技術士第二次試験専門知識充実コース 価格表(税込)

表は横スライドでご覧いただけます。

No 参加開始月 受講費用
参加型 インターネット
1 8月より参加 128,400円 142,900円
2 9月より参加 118,400円 132,900円
3 10月より参加 107,800円 121,400円
4 11月より参加 90,500円 96,500円
5 12月より参加 67,900円
12/24〜1/10を除く
74,000円
12/24〜1/10を除く
6 1月より参加 48,500円
12/24〜1/10を除く
51,600円
12/24〜1/10を除く
最大24回の分割払いが可能(クレジット決済)

上記の受講料をクレジット決済で分割支払いの場合は、最大で24回の分割が可能です。

1回数千円、しかも後払いで、今すぐ勉強を始められます。
(分割金利は、クレジット会社で異なります)

お申し込みについて

FAXまたはお申し込みフォームより、お申し込みください。

途中からのコース変更は、割高になります。

お支払い方法について

銀行振込・クレジットカード

銀行振込手数料は、お客様がご負担下さい。

クレジットは、ご希望の分割払いも可能です。「分割回数3~24」/「リボルビング」

分割払いの詳細はこちら

VISA・MASTER・DINERS JCB・AMEX
このコースの目的と得られる効果
本コースの受講対象者
セミナー会場
学習内容・教材紹介
セミナー日程
お申し込み・お支払い方法