技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2016年11月

最後に総まとめ。

2016.11.30

【お知らせ】セミナー案内を送りました。

本日、12/04(日)のセミナー案内をE-mailで発送しました。参加予定の人は、届いたでしょうか? 数件のエラーメールが返信されてきましたので、届いて無い人もいるかもしれません。参加予定の人で、E-mailの届いて無い人は、至急JES事務局へ問い合わせください。折り返しで時間割持参すべきモノなど連絡させていただきます。

【コラム本文】最後に総まとめです。

明日からの12月で2016年も終了となります。貴方は予定通り勉強が進んだでしょうか?

JESでも1年の総まとめを実施する予定です。

_ 1、12月04日:専門充実コース(8月から実施した内容の総まとめ)
_ 2、12月10日:模擬口頭試験(最終)
_ 3、12月11日:無料セミナー(最終)
_ 4、12月18日:自習会 有料セミナー申込者限定(最終)
_ 5、12月20日:年内に発送する教材のセミナー申込受付終了
_ _ (以降の申込の場合、教材の到着は、1月になると思われます)
_ 6、12月28日:JESの仕事納め
_ _ (12月28日~1月4日:JESの冬休み)
_ _ (1月1日00:00:00より受講料の新価格
_ 7、1月4日:JESの仕事始め

さて皆さんにお勧めは、12月04日にキーワード学習のノウハウを学んで12月18日の自習会で確認をします。そして、冬休みに教材を使って業務棚卸です。もし良かったら、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加しませんか?

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

目標管理で最短合格。

2016.11.29

【お知らせ】セミナー案内を送りました。

本日、12/04(日)のセミナー案内をE-mailで発送しました。参加予定の人は、届いたでしょうか? 数件のエラーメールが返信されてきましたので、届いて無い人もいるかもしれません。参加予定の人で、E-mailの届いて無い人は、至急JES事務局へ問い合わせください。折り返しで時間割持参すべきモノなど連絡させていただきます。

【コラム本文】目標管理で最短合格

貴方は、毎日目標を決めて勉強していますか? JESでは、受講生に目標を持ち勉強してもらっています。キーワードの個数択一問題の個数理解度判定基準です。それぞれ帳票があります。そして、セミナーの終わりには、その目標の達成度を確認しています。この目標を決めないと勉強は、進みません。『できるところまで』というのでは、ダメです。

そしてJESではこの目標を見えるようにしています。目標を達成して無い場合は、未達と言うのが本人に分かるように、表にしています。そして、担当講師の指導が入るようにしています。だからJESの受講生は、合格率が高いのです。

貴方が来年の試験で一発合格を目指すのであれば、目標を目で見えるように管理して、問題点が発生した時、ただちに指導が入るようにしてください。そうでなければ、来年の筆記試験の時に『残念な結果』になります。

もし目標管理ができない場合、指導者が近くにいない場合、JESに相談して下さい。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、貴方が合格するまで指導します。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

時間は待ってくれない。

2016.11.28

【お知らせ】セミナー案内を送りました。

本日、12/04(日)のセミナー案内をE-mailで発送しました。参加予定の人は、届いたでしょうか? 数件のエラーメールが返信されてきましたので、届いて無い人もいるかもしれません。参加予定の人で、E-mailの届いて無い人は、至急JES事務局へ問い合わせください。折り返しで時間割持参すべきモノなど連絡させていただきます。

【コラム本文】時間は待ってくれない

11/27(日)に模擬口頭試験を実施しました。皆さん自分の受験動画をDVDカメラで撮影しておられました。皆さんにお聞きすると『もっと早く受講しておけばよかった』と感想を述べられていました。

と言うのは、日程に余裕が有れば、再受講が可能です。ですが、日程に余裕が無ければ、再受講できません。例えば、JESの模擬口頭試験は、1回目11/5(土)・2回目11/27(日)・3回目12/10(土)です。そのため、1回目で満足できなければ、2回目を受講する事もできます。ですが、初めから3回目だけを受講している人は、あとがありません。

同じことが様々な準備に当てはまります。例えば、現在JESでは、専門充実コースを実施しています。8月から実施しているので一番勉強している人は、4か月勉強しています。この4カ月は、担当講師に勉強方法を教えてもらいながらの4か月です。そのため、極めて効率的に勉強が進んでいます。もしかすると、貴方が独学で勉強している2倍のスピードかもしれません。すなわち、貴方が8カ月で達成する勉強を既に完了している人がいると言う事です。

そしてこれからも貴方の2倍のスピードで勉強を進めています。貴方が今から来年の7月までに勉強する内容を既に終わらせた人がいると言う事です。

もし貴方が、次の試験で合格したいのであれば、ただちに勉強を始めて下さい。もしかしたら、まだ追いつけるかもしれません。もしかしたら、すでに追いつか無いかもしれません。どちらか解りませんが、今から勉強し無ければ、100%追いつきません。結果として残念なことになるのが目に見えています。そうならないために、すぐ勉強を始めましょう。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

まだ間に合いますか?

2016.11.27

【お知らせ】年内最後です。

年内最後の専門充実コースが、来週の12/04(日)を予定しています。実施まであと1週間です。教材の準備に1週間必要です。そのため、12/04(日)に必要な教材は、セミナー会場でお渡しして、残りは、後日の郵送になると思います。セミナーの当日お渡しする教材の準備をしますので参加を予定している人は、早めの申込をお願いします。専門充実コース(←ここをクリック)の申込をよろしくお願いします。

【コラム本文】まだ間に合いますか?

今日の時点で来年の試験に間に合う人と 間に合わない人がいます。貴方はどちらでしょうか?

と言うのは、キーワード学習で貴方が1日に何個できるかです。1日に1個であれば、来年の筆記試験まで232日間しかありません。毎日実施しても232個です。そのため、300個に未到達となります。

しかし、1日に2個できる人は、今日から始めて464個実施できます。なので1日2個できる人は、まだ間に合います。ですが、貴方が1日2個できる保証がありません。やって見ると解るのですが、1日2個の実施は、かなりの努力が必要です。

それとギリギリで間に合う日にちを気にしている人は、過去に間に合わなかった経験があると思います。貴方も手遅れになった経験があると思います。すなわち、ギリギリ狙いは、時々アウトなのです。ギリギリ狙いは、常にセーフと思ってはいけません。むしろギリギリ狙いは、必ずアウトと思って勉強を始めて下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

年末年始の休暇を活用。

2016.11.26

【お知らせ】年内最後です。

年内最後の専門充実コースが、来週の12/04(日)を予定しています。実施まであと1週間です。教材の準備に1週間必要です。そのため、12/04(日)に必要な教材のみ先にお渡しして、残りは、後日お渡しになると思います。当日お渡しする教材の準備をしますので参加を予定している人は、早めの申込をお願いします。専門充実コース(←ここをクリック)の申込をよろしくお願いします。

【コラム本文】年末年始の休暇を活用

さてそろそろ年末年始の計画を決める時期になりました。多くの人は、年末年始で長期休暇を取ります。その長期休暇は、「受験申込書及び業務経歴票」を作成するための準備期間です。JESの受講生の皆さんには、業務棚卸の実施をお勧めしています。と言うのは、「受験申込書及び業務経歴票」を提出するのが、4月です。それまでに長期で休暇の取れるのは、年末年始だけです。そこで年末年始に業務を棚卸して、「受験申込書及び業務経歴票」の作成準備をするのです。

具体的には、過去に行った業務のリストを作成して必要であれば、業績表を作成します。既にJESの技術士合格セミナーでAコースに参加されている人は、オリジナルテキストのインデックスNo.4に収録されている帳票を使うと便利です。

さて年末年始の長期休暇まであと1か月です。いまのうちに計画を立てて効率的に長期休暇を活用しましょう。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

合格体験談を聴く心得。

2016.11.25

【お知らせ】合格体験談をご紹介。

11/26(土)の無料セミナーで皆さんに合格体験談をご紹介できることになりました。技術士の二次試験に1回の受験で合格された人に来て頂いて『どのようにして一発合格できたか』を紹介して頂く事になりました。合格までの苦難克服法などサクセスストーリーを聞いていただき、貴方も一発合格を狙ってください。合格体験談をお気にになりたい人は、11/26(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加を申込んでください。では、お待ちしています。

【コラム本文】合格体験談を聴く心得

今度の日曜日は、貴重な合格体験談が聴けます。楽しみに参加して下さい。

さて、始めて受験する人が合格体験談を聴く時は、『どのような勉強をしたのだろうか?』『真似できるところは、どこだろうか?』と考えながら聴いてください。また、複数回受験している人は、『自分と何が違うのだろうか?』と考えながら聴いてください。

というのは、合格する人不合格の人では、明らかに違いがあります。その違いを理解すると、一気に合格される人が、ほとんどです。そのために、ぜひ合否を分けるモノが何なのかを理解するために、合格体験談を聴いていただければと思います。違いを知らない人が、複数回受験しているのです。このコラムを見ている人だけでも一発合格を果たしてください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

一発合格の計画10カ条。

2016.11.24

【お知らせ】合格体験談をご紹介。

11/26(土)の無料セミナーで皆さんに合格体験談をご紹介できることになりました。技術士の二次試験に1回の受験で合格された人に来て頂いて『どのようにして一発合格できたか』を紹介して頂く事になりました。合格までの苦難克服法などサクセスストーリーを聞いていただき、貴方も一発合格を狙ってください。合格体験談をお気にになりたい人は、11/26(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加を申込んでください。では、お待ちしています。

【コラム本文】一発合格の計画10カ条。

あと1週間で12月です。今年の総決算になります。貴方の計画は、予定通りに進んでいるでしょうか? さらに言えば、来年の技術士筆記試験日である7月17日(月・祝)までは、235日間です。計画通り勉強を進めなければ、間に合わない日数になっています。間に合せるための10カ条は、下記になります。

_ 【一発合格の計画10カ条】
_ 1、本日よりキーワード学習を1日2個実施する。
_ 2、キーワード学習の目標は、6月30日までに300個を超える。
_ 3、12月は、キーワード学習を1日2個できるように訓練する。
_ 4、H29年1月は、業務棚卸を実施する。
_ 5、2月は、業務経歴の下書きを作成する。
_ 6、3月は、業務経歴と受験申込書の添削を受ける。
_ 7、4月は、業務経歴と受験申込書を清書する。
_ 8、5月は、キーワード学習の知識で必須科目1と選択科目2の勉強を開始する。
_ 9、6月は、キーワード学習の知識で選択科目3の勉強をする。
_ 10、7月は、筆記試験も模擬試験を受験して、合否確認をする。

まず、『明日から始める』ではダメです。『今日から始める』と考えて準備をしてください。多くの人が、明日から始めると考えて先延ばしにします。来年合格する貴方は、今日から始めて下さい。

さて、いま始めるのは、来年勉強する必須科目や選択科目の解答を作成するのに必要な、キーワード学習です。キーワード学習がシッカリとできていれば、来年の筆記試験対策【Bコース】は、余裕です。

来年の一発合格を狙う貴方は、上記の【一発合格の計画10カ条】を実行してください。

もし、やり方が解らない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。参加者の質問は、自由・質問し放題です。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

合格体験談を活用とは。

2016.11.23

【お知らせ】合格体験談をご紹介。

11/26(土)の無料セミナーで皆さんに合格体験談をご紹介できることになりました。技術士の二次試験に1回の受験で合格された人に来て頂いて『どのようにして一発合格できたか』を紹介して頂く事になりました。合格までの苦難克服法などサクセスストーリーを聞いていただき、貴方も一発合格を狙ってください。合格体験談をお気にになりたい人は、11/26(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加を申込んでください。では、お待ちしています。

【コラム本文】合格体験談を活用とは。

合格への近道として、合格体験談を活用する方法があります。どのような方法かと言うと、まず合格者の真似をすると言う事です。少なくとも合格者と同じことをすれば、当時の試験であれば、合格できると言う事です。例えばいつから勉強を開始したのかを聞く事で、自分のタイムリミットを知ることができます。さらに、毎日何時間勉強したのかや、どのような勉強をしたのかを知る事は、有益です。

そして、合格者が成功した事だけを真似すれば、効率的です。例えば重要事項の暗記法や、傾向分析等です。効率的な勉強は、選択と集中です。同じ時間を勉強するのであれば、効果的な方法や時間などを知る事で、最短合格を実現できます。そして、有効な試験情報をどのように集めたのかも知る事で、自分の知りえない受験情報を得る事も可能となります。

さらに、合格者の失敗を聞く事で、同じ失敗を防ぐことができます。例えば、やってもムダになった事は、同じムダを防ぐのが合理的です。そもそも間違っていれば、試験に出ない勉強をしている可能性もあるので、失敗を防ぐ必要があります。

さらに振り返って今から再度受験するとしたらどのような方法が最適かを知る事で、理想的な合格法を知ることができます。その最適合格法を知っているのが、合格体験者です。その体験を聞くのが、体験談です。合格体験談を聞きたい人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)から申込みください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

合格者の共通点。

2016.11.22

【お知らせ】合格体験談をご紹介。

11/26(土)の無料セミナーで皆さんに合格体験談をご紹介できることになりました。技術士の二次試験に1回の受験で合格された人に来て頂いて『どのようにして一発合格できたか』を紹介して頂く事になりました。合格までの苦難克服法などサクセスストーリーを聞いていただき、貴方も一発合格を狙ってください。合格体験談をお気にになりたい人は、11/26(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加を申込んでください。では、お待ちしています。

【コラム本文】合格者の共通点

上記【お知らせ】で体験談を話してくださいる人とメールで打合せしていますが、合格者には、共通点があると実感します。その共通点は、下記です。

_ 1、自分の考えがある
_ 2、人の意見を聞く
_ 3、積極的である。
_ 4、考えが肯定的である。
_ 5、性格が明るい

上記の「1、」~[5、]に当てはまる人は、ほとんどの人が1年間勉強すれば、合格できると思います。(H28年だけは、少し事情がありますが)。なぜかと言うと、「1、」~「5、」は、技術責任者(=リーダー)としての人間的な資質だからです。技術士試験の試験分科会では、試験での確認能力として専門知識応用能力課題解決能力課題遂行能力論理的思考力7つの資質としています。ですが、これら試験での確認能力の土台として「1、」~「5、」があると思います。例えば「1、」~「5、」の逆を考えてみれば明確です。逆は次のようになります。

_ 1,自分の考えが無い
_ 2,人の意見を聞かない
_ 3,消極的である。
_ 4,考えが否定的である。
_ 5,性格が暗い

いかがでしょうか? 上記の[1,]~[5,]のような人は、技術責任者(=リーダー)に不適格だと貴方も思うはずです。[1,]~[5,]のような人は、貴方の上司になって欲しく無いと思います。

このコラムを読んでいる人は、ぜひ「1、」~「5、」を身に着けて技術責任者(=リーダー)として技術士試験に一発合格して欲しいと思います。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

フォローUPと自習会。

2016.11.21

【お知らせ】初受験者は、積極的に11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。自己採点一次試験合格見込みの人は、積極的に参加して下さい。

【コラム本文】フォローアップセミナーと自習会を行いました。

昨日11/20(日)、フォローアップセミナーと自習会を行いました。フォローアップセミナーでは、11月から参加など遅れてセミナーに参加人へ8月~10月まで専門充実コースで実施した内容を説明してのフォローアップを行いました。万全でありませんが、少しでも8月から参加している人に追いつければよいと思います。さらに、自習会は、『図書館で勉強するのも良いですが、自習会に参加されたらいかがですか?』という趣旨で始めました。私(坂林)も参加しますので、私で分かる範囲の質問を受付けます。Wi-Fiを準備しているので調べ物も大丈夫です。自宅で一人で勉強よりも仲間がいた方がモチベーションもあがります。お互いに得意分野を持ち寄って勉強するのもよい事です。

このフォローアップセミナーと自習会は、JESの有料セミナーに参加される人であれば、誰でも参加自由です。11月が盛況でしたので12月も予定するつもりです。12月は、12/18(日)に計画します。もし良かったら参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

試験問題を予想する。

2016.11.20

【お知らせ】11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。

【コラム本文】試験問題予想する。

何日か前に『予想問題では、不合格』と説明しました。ですが、試験に出題される問題は、決まっています。どのような問題が出題されるかと言うと、その年に注目される新法新制度、あるいは、自然災害社会問題など技術者に大きな影響を与える出来事です。

そのため、どのような問題が出題されるか事前に知るには、最新情報を常に取得しておくことが重要です。特に注目期間は、1月~6月です。この期間は、試験問題作成期間です。そのため、1月~6月の出来事は、一番試験問題に影響を与えます。

JESでは、国会審議新法などにも着目して試験に出そうな出来事を集めています。注目する話題があれば、その周辺を調べる事で試験対策ができます。貴方もお試しください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

文書表現を理解する。

2016.11.19

【お知らせ】11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。

【コラム本文】文書表現を理解する。

昨日も説明したように技術士試験は、他の資格試験と勉強方法が違います。そのため、多くの受験生が、『あいつが合格できてなぜ俺は、不合格ないんだ?』と考える人が多いです。貴方もそうだと思います。『なぜ合格できないんだ?』と考えていると思います。

その理由は、今までの勉強方法でチャレンジしているから貴方は、不合格と言う事なのです。例えば、課題遂行能力を文書表現するには、どのようにするか理解していますか? コミュニケーション能力を文書表現するには、どのようにすれば良いか理解していますか? 貴方の解答を読んだ採点官が、貴方に能力が有ると理解できれば、合格できるのです。どの様な文章を書けば合格できるか、シッカリと勉強してください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

一発合格に必須です。

2016.11.18

【お知らせ】11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。

【コラム本文】一発合格に必須です

技術士の二次試験を始めて受験される人の中に『何を覚えれば良いか教えて下さい』と言う人がいます。あるいは、予想問題などを求める人がいます。ですが、これらの方法では、永遠に不合格です。以下に理由を書いてみます。

技術士試験は、貴方の考えを解答する問題が出題されます。例えば、「〇〇について説明しなさい」であっても説明の中に貴方の考えが求められます。その記述する貴方の考えは、参考書を探しても見つかりません。貴方の考えは、貴方の頭の中にあります。

にもかかわらず『何を覚えれば良いか教えて下さい』や予想問題を求める人を見るたびに、これからセミナーで理解してもらう事の多さを感じます。

技術士試験を正しく理解しなければ、どんなに努力しても不合格です。来年に一発合格を目指す人は、シッカリと理解してください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

技術責任者を目指す。

2016.11.17

【お知らせ】11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。

【コラム本文】技術責任者を目指す。

昨日11/16(水)は、技術士=技術責任者と説明しました。さて貴方の技術責任者の理想像は、どのような人でしょうか?

幾つか条件があると思いますが、いま貴方の上司に「どのような責任者になって欲しいか」を考えれば、それが、貴方の目指す技術責任者です。

例えば、他責自責では、どちらだと思いますか? 指示待ちの人自分から動く人では、どちらだと思いますか? 『時間が無い』といつも言っている人と『時間を工夫』してねん出する人とどちらでしょうか? 行動の早い人行動の遅い人とどちらでしょうか?

さて間違えてはいけ何のが、専門知識を何でも知っている技術責任者を求めてはいけないと言う事です。ここを多くの受験生が間違えます。技術責任者に求められる専門知識は、専門家であれば知っている範囲で充分です。技術責任者は、専門家の中でも飛びぬけて専門知識の豊富な専門家を目指してはいけません。専門家でもごく一部の人しか知らない専門知識は、どのように対応すれば良いかを理解していれば十分です。例えば、対応として『〇〇を調べれば、理解できる』などです。

貴方の普段の業務でもそうだと思います。もし貴方よりも上司が、専門知識を豊富に持っていれば、貴方の存在が無意味になります。貴方で無く専門知識不要なアルバイトなどで充分だと言う事になります。担当の方が、技術責任者よりも専門知識豊富で当然なのです。

以上を考えて、技術責任者は、どの様な人が理想的かを考えて技術士試験を勉強してください。もし上手く理解できない場合は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

技術士とは。

2016.11.16

【お知らせ】11/26(土)の無料セミナー

11/26(土)の土曜日に無料セミナーを予定しています。このセミナーでは、技術士試験に一発合格するノウハウをご説明しています。ノウハウを聞いて独学されるのも良いですし、一緒に勉強するのも良いと思います。いずれにしてもセミナーに参加して平成29年度の勉強をスタートしましょう。無料セミナー(←ここをクリック)への申込をお待ちしています。

【コラム本文】技術士とは。

今月から新しく技術士試験にチャレンジする人が増えています。一次試験の自己採点での合格者です。そこで新しく技術士試験にチャレンジする人に向けて、技術士試験の特徴を解り易く書いてみます。

技術士は、一言で表すと「技術士=技術責任者」です。技術責任者を理解すると合格が近くなります。

まず技術責任者のうちで技術の部分です。技術とありますので科学技術が対象です。文学など人文科学は、対象外です。さらに技術責任者です。技術担当者でありません。すなわち、複数人のリーダー的言動の出来る人です。このリーダーとは、部下がいなくても構いません。社内の上司同僚社外の人で貴方と一緒に仕事をする人達を指導できるかどうかという意味です。

極端な実例を説明してみます。JESで20歳代の人も毎年数人が、技術士試験に合格しています。一番若い人は、26歳です。26歳であれば、社内での肩書は、まだありません。部下もいません。ですが、社外の人や同じプロジェクトの仲間を指導していると記述して受験して、見事合格しています。

逆に技術担当者では、どれだけ高度な専門知識を持っている人も技術士試験に不合格です。なぜなら、高度な専門知識を持っているだけの人は、技術責任者としての役割を果たせないからです。

技術責任者は、専門家と言える程度の専門知識があれば十分です。誰にも負けない専門知識の質と量でなくても大丈夫です。むしろ専門知識の質と量よりも指導者としての言動が重要です。

この指導者としての言動を確認するのが、専門知識応用能力課題解決能力課題遂行能力論理的思考力などや7つの資質なのです。これらの能力を文章で表現するのが、技術士試験です。

これらをしっかりと理解して勉強すれば、貴方も20歳代で技術士試験に一発合格できます。逆にこれらを理解できなければ、50歳・60歳を過ぎても不合格です。複数回不合格者は、これらが理解できて無い人です。独学の人は、シッカリと理解してください。

もしこれらを理解できないけれども平成29年の試験に一発合格したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESの専属講師が、貴方を合格へ指導します。平成30年では、試験制度が変更になるので面倒です。お急ぎください。

では、最速合格テクニックで最短合格を果たしましょう。

難しいから良い。

2016.11.15

【お知らせ】11/26(日)無料セミナー

11/6(日)の無料セミナーは、満席で〆切りました。申し訳ありませんでした。お詫びに無料セミナーを11/26(土)に計画しています。今回は、定員枠を拡大しています。午前と午後に分けて60人+60人=120人まで受け付け可能です。もし良かったら申込んでください。お申し込みは、無料セミナー(←ここをクリック)からお願いします。

【コラム本文】難しいから良い。

来年の筆記試験まであと244日間になりました。技術士試験の勉強は、そろそろ中盤になります。

毎日勉強している人は、辛いだろうと思います。毎日の忙しい時間をやりくりして勉強しているのですから、大変だと思います。ですが、辛いのは、良いことでもあります。辛い思いを乗り越える人には、良い事が待っています。それは、世界を見ればわかります。

食べ物が比較的手に入り易い地域と、食べ物が手に入り難い地域を比べて下さい。具体的には、赤道直下でまだ発展する前の国と、ヨーロッパや北欧などの国です。明らかに生きるために知恵を必要とする国の方が、文化や技術で発展しています。辛い現状を乗り越えたところに、貴方の目指す成果が有ります。

また別の言い方をすれば、誰でも取れる簡単な資格であれば、貴方が取る必要などありません。簡単に取れる資格であれば、暇な人に取得をお願いすれば良いのです。技術士は、難関だから貴方が取るべき資格なのです。貴方の実力を示す試験なのです。

しかし、難関なので無駄な勉強は、不要です。効率的に試験に出る勉強だけしましょう。もし何が試験に出るか解らない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。貴方専属の講師が、最適な勉強方法を指導します。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

途中参加セミナー案内は。

2016.11.14

【お知らせ】11/26(日)無料セミナー

11/6(日)の無料セミナーは、満席で〆切りました。申し訳ありませんでした。お詫びに無料セミナーを11/26(土)に計画しています。今回は、定員枠を拡大しています。午前と午後に分けて60人+60人=120人まで受け付け可能です。もし良かったら申込んでください。お申し込みは、無料セミナー(←ここをクリック)からお願いします。

【コラム本文】11/20(日)の途中参加者フォローセミナーに参加したい人は。

11/12(日)に11月の専門充実コースを実施しました。11月は、多くの人が新しく参加してくれました。と言うのは、一次試験が10/9(日)に実施され、10/20(木)に正答表が公表されました。そのため、『一次試験に合格した。次は、二次試験にチャレンジする』と考える人が、新しく参加してくれたのです。一次試験の合格発表は、12/15(木)です。ですが、『自己採点で合格した』と判断した人が、新しく参加してくれたのです。この素早い次へのチャレンジが重要です。

さて11/20(日)の自習会の案内を本日~17:00頃に実施する予定です。内容は、午前中に8月~10月の専門充実コースで勉強した内容を説明して途中参加の人に勉強の遅れを取り戻してもらおうと思います。

さらに午後は、完全に自習会の予定です。各自が自由に教材を持ち込んで勉強して戴ければと思います。Wi-Fiも準備する予定です。

ただし、対応は、午前も午後も私(坂林)が、1人で対応します。そのため、専門的な質問は、回答できません。専門的な質問は、各自の担当講師へお願いします。しかしながら、勉強方法については、私(坂林)1人で充分回答できるはずです。楽しみに参加して下さい。

この自習会は、定員10名で実施の予定です。先着順で受け付けますので~17:00頃にお送りする案内メールに下記を記載してE-mailで申し込みをお願いします。申込のE-mailにこちらから返信で時間と場所をご連絡します。

_ 1、お名前:
_ 2、参加時間:午前・午後・全日(←3つのうちのいずれに参加するかを選んでください)

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

途中参加者フォローセミナー。

2016.11.13

【お知らせ】模擬口頭試験は12/10(日)を申込できます。

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。11/8(火)で満席になりましたので、原則として11/27(日)は、応募を〆切りました。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

【コラム本文】途中参加者に11/20(日)フォローセミナー

昨日11/12(土)に専門充実コースを開催しました。今年一次試験を受験されて自己採点で合格の人が、多数参加されました。8月~10月までの学習内容をご説明して、11月からの学習に参加して戴きました。

11月からのセミナーに参加して戴いたのは、少しでも早く専門充実コースで学習に参加頂いた方が、合格率が上がるからです。もし12/15(木)の一次試験合格発表後にセミナーに参加では、1/10(日)セミナーの1回だけになります。11/12(土)、12/4(日)、1/8(日)の3回参加と1/8(日)の1回参加では、学習効果が違うからです。少しでも合格率を高めてもらいたいために少しでも早く参加頂こうとお願いしたものです。そのかわり、12/15(木)に受験番号の誤記など失格による万一の場合は、来年の2017年に再度専門充実コースを無料で受講できるようにする予定です。これでまた多くの人が、来年合格されると期待しています。

まだJESのセミナーに申込まれてない人で今から参加したい人は、申込下さい。11/20(日)に途中参加者のフォローセミナーを計画しています。万全のフォローは、難しいですが、可能な限り追いつけるようにする予定です。なお11/20(日)のフォローセミナーは、少人数先着順とさせていただきます。参加したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に申込をお願いします。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

仕組みで勉強する。

2016.11.12

【お知らせ】模擬口頭試験は満席です

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。11/8(火)で満席になりましたので、原則として応募を〆切ります。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

【コラム本文】仕組みで勉強する。

来年の筆記試験まであと247日間となりました。キーワード学習は、進んでいますか? キーワードは、暗記が必要なので6月30日に300個到達を考えると1日で2個実施がお勧めです。貴方は、1日何個実施していますか? 0個と言う人は、極めて厳しいと思います。1日1個実施している人は、1日2個にするための労力が理解できます。そのため、1日1個実施している人は、1日2個できる可能性があります。ですが、0個の人は、1日2個どころか1日1個もできないかもしれません。むしろ、今現在で0個なのですから、このまま0個の方が可能性が高いと思います。

キーワード学習は、機械的に出来る学習法です。その機械的に出来る学習ですら、続けることが難しいのであれば、今の勉強法を変える必要があります。貴方は、いまどのように勉強していますか? JESでは、受講生が担当講師とE-mailで連絡を取りながら学習しています。学習が遅れていれば帳票で『学習が遅れています』と判断できる仕組みになっています。そして、担当講師から指導が入ります。そして、一緒に勉強している仲間が、お互いに協力して勉強する仕組みになっています。強い意志があっても勉強が進まないのですから、仕組みで勉強するしかありません。JESには、勉強する仕組みがあります。だからJESの受講生は、合格率が高いのです。

もし貴方に勉強する仕組みが無いのであれば、至急勉強する仕組みを作ってください。そうでなければ、来年の試験は、不合格です。もし自分で勉強する仕組みを作れないのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが、貴方を厳しく叱咤激励して勉強してもらいます。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

そのうちに行動する?

2016.11.11

【お知らせ】お知らせ2件です。

【1】11/12(土)の時間割など受講のお知らせを送りました。

昨日、11/12(土)の専門充実コースの時間割など受講のお知らせをE-mailしました。受講予定の人は、E-mailが届きましたでしょうか? 特にお届けできたのか心配なのが、11月から参加する人です。E-mailが届かない人は、申し訳ありません。連絡ください。スグに再送します。今回11月から参加する人は、特別メニューで8月~11月分を指導しますので、楽しみに参加して下さい。

【2】模擬口頭試験は満席です

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。11/8(火)で満席になりましたので、原則として応募を〆切ります。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)の模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

【コラム本文】そのうちに行動する?

今日は、技術士試験に挑戦しようと考えたが、今は何も行動して無い人について書いてみます。

貴方は、いつ技術士試験に挑戦しようと考えたでしょうか? 何日前から考えたかによって貴方の今後が見えてきます。例えば、11/6(日)にJESでは、無料セミナーを実施しました。この無料セミナーは、評判がよく『これで合格できるかも』と思って戴ける人も多いです。さらに、『JESの有料セミナーで勉強したい』と多くの人が、セミナーに申込まれます。この時点で行動を起こして無い貴方と、行動した他の人との間ですでに差ができています。

貴方は、いつ受験しようと考えたでしょうか? もし11/6(日)よりも前に考えていて何も行動して無ければ、危ういです。次のチャンスは、11/26(土)です。この時に無料セミナーを予定しています。

まず行動を起こしてください。行動しなければ何も始まりません。現状維持では、永遠に不合格です。いつもやる事が遅い人は、『解っていますが』と言う人です。やる事が早い人は、準備が不十分でもまず行動する人です。

貴方は、まず行動する人ですか? それとも、そのうちにそのうちにと考える人ですか?

もしそんな貴方が自分を変えたいのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。貴方専属の担当講師が、貴方をビシビシと鍛えます。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

『ビリギャル』を見て。

2016.11.10

【お知らせ】お知らせ2件です。

【1】11/12(土)の時間割など受講のお知らせを送りました。

昨日、11/12(土)の専門充実コースの時間割など受講のお知らせをE-mailしました。受講予定の人は、E-mailが届きましたでしょうか? 特にお届けできたのか心配なのが、11月から参加する人です。E-mailが届かない人は、申し訳ありません。連絡ください。スグに再送します。今回11月から参加する人は、特別メニューで8月~11月分を指導しますので、楽しみに参加して下さい。

【2】模擬口頭試験は満席です

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。11/8(火)で満席になりましたので、原則として応募を〆切ります。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)の模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

 

【コラム本文】『ビリギャル』を見て。

昨日、映画の『ビリギャル』を見ました。偏差値を40上げて慶應大学に合格した女子高校生の話です。大学入試は、技術士試験と別の試験ですが、共通する事があり、感じるモノがありました。

そもそも偏差値を今から40上げる事がどれだけ困難かは、お解りと思います。高校で学年ビリから学年1番になるよりも困難です。私自身も偏差値30前後の高校に在籍していたので理解できます。偏差値30は、慶応大学どころか、大学進学を考える事も無謀な状況です。その偏差値を40上げて慶應大学合格を10代の少女が成し遂げた凄さを感じました。

このコラムを読んでいる貴方はいかがでしょうか? 貴方は、この少女よりも恵まれた環境にいると思います。さらに経験豊富な大人のはずです。

よく『近頃の若い人は、・・・』で始まる、批判の言葉を発する人もいます。ですが、まず大人が模範を示すことから、始めたいと思います。少なくとも技術士試験で少女に比べて恥ずかしい言動はしないようにしたいと思います。

貴方は、どのように感じるでしょうか?

来年の二次試験は。

2016.11.09

【お知らせ】模擬口頭試験は満席です

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。11/8(火)で満席になりましたので、原則として応募を〆切ります。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)の模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

【コラム本文】来年の二次試験は。

今年の一次試験を合格して来年が二次試験を初受験の人は、有利であるとお伝えしています。逆に言うと複数回受験している人は、来年の二次試験が不利と言えます。その理由は、下記になります。

_ 1、一次試験合格者は、択一式の問題が得意である。
_ 2、来年の択一式は、難易度が上昇する。
_ 3、今年の一次試験は合格者が多く、二次試験受験生が多くなるので狭き門となる。
_ 4、来年は、現行試験制度の最終年であり受験生が多くなるので、激戦になる。

これらを考えた時に『今年は択一式を合格できた』人も来年は、厳しいと思います。今年の択一式が、ギリギリ合格の人は、今のままでは来年不合格と考えてしっかり勉強してください。

記述式においても受験人数が増える事から、激戦になります。そこでその対策として試験に出るキーワードを毎日日記のように下記で学習する事をお勧めします。

_ 1、原理原則基礎技術 (択一対策と記述対策)
_ 2、課題 (記述対策)
_ 3、問題点 (記述対策)
_ 4、将来動向 (記述対策)

この「1、原理原則基礎技術」は、択一式と記述の対策になっています。さらに「2、~4、」は、記述式の対策になっています。ぜひこの学習を毎日続けて、来年の一発合格を目指してください。もし勉強の効率が上がらない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

二次試験の初受験者は。

2016.11.08

【お知らせ】模擬口頭試験は満席です

模擬口頭試験で11/27(日)の申込をありがとうございました。本日11/8(火)満席になりましたので、原則として応募を〆切ります。これら応募いただける人は、12/10(土)へ申し込みをお願いします。JESの模擬口頭試験は、下の写真のように1人の受講生に対して2人の講師が指導します。2人の講師が指導するのは、本番試験で2名の試験官が面談するためです。さらに個室で面談します。そのため、講師人数や個室数の制限によって人数にも制限があります。

以上から、今後応募いただく人は、12/10(土)の模擬口頭試験(←ここをクリック)へ申し込みをお願いします。

【コラム本文】二次試験の初受験者は。

今年は、JES調べによれば、一次試験の合格者が例年より多くなる予想です。その一次試験合格者は、来年の筆記試験に初挑戦する予定です。そこで今日は、二次試験の初受験者に向けて書いてみます。

二次試験に初受験者が一番戸惑うのが、選択科目(記述式)です。特に技術士試験の記述式は、他の資格試験と違う特徴があります。他の資格試験は、知っている事を記述すれば、合格できます。ですが、技術士試験は、違います。技術士試験の記述で求められているのは、貴方の応用能力課題解決能力を証明する内容です。貴方の能力なので書籍などを調べても見つけられません。貴方の能力は、貴方の頭の中にあります。他人の頭の中にありません。この部分が理解できないで戸惑う人が多いです。

もし上記の能力を理解したい人は、誰かに教えてもらう事です。それが近道です。もし貴方の職場などで相談できる人がいなければ、JESに相談して下さい。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方のやるべき事を説明します。

では、最速合格テクニックで最短合格をしましょう。

一次から二次へ連続合格。

2016.11.07

【お知らせ】万が一があっても安心です

今年の一次試験を受験されて来年に初めて二次試験を受験される人へ朗報です。12月15日(木)の合格発表をお待ちの人は、合否心配せずに11月の専門充実コースを受講できるようにします。もし万が一12月15日(木)の合格発表で受験番号未記入などトラブルがあれば、来年11月から再度・無料で専門充実コースを受講頂けるようにいたします。1か月でも早く受験勉強を開始して、現行の試験制度で合格を決めましょう。来年合格を目指す人は、専門充実コース(←ここをクリック)に申込んで11月12日(土)からのセミナーに参加してください。内容を確認したい人は、お問い合わせ・相談(←ここをクリック)から問合せて下さい。

 

【コラム本文】一次から二次へ連続合格

昨日11/6(日)、無料セミナーを実施しました。無料セミナーでは、新・試験制度の解説をしました。皆さん一様にため息が漏れていました。『新試験制度では、合格が困難になる。現行制度で合格しなければ』との声が多数でした。事実新試験制度では、勉強範囲が拡大します。さらに記述する解答用紙の枚数も増加します。また、解決能力に加えて遂行能力も確認されます。

さて幸いなことに平成29年度は、必須科目(択一式)の難易度が上昇します。択一式の得意な人には、有利です。特に今年で一次試験に合格された人は、択一式が得意なはずなので、有利です。来年の筆記試験では、一次試験に引続き二次試験の連続合格者が多数になると予想されます。

無料セミナーで説明した勉強方法で試験準備をすれば、必須科目(択一式)と選択科目(記述式)の両科目に一発合格できます。説明した専門充実コースの勉強方法で勉強して戴ければ、効率的に学習できます。独学でも合格できます。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

新試験制度の解説を予定。

2016.11.06

今日11/6(日)は、無料セミナーを実施する予定です。この無料セミナーは、毎回満席人気セミナーです。今回は、新試験制度の概要が発表になったのでその新試験制度について、説明してみたいと思っています。特に気になるのが、必須科目の記述式への変更です。この変更によって勉強方法をどのように変える必要があるのかが重要です。

さらに選択科目3についても確認項目が増えました。新しく設定された確認項目は、どのように勉強すべきかなどを話してみたいと思います。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

まず行動する。

2016.11.05

【お知らせ】無料セミナーが満席に近くなりました。

11/6(日)の無料セミナーは、ほぼ満席に近くなりました。来年の受験人数が増える事を暗示しているようです。択一問題の得意な一次試験合格者が増えると予想できます。この辺について、無料セミナーで解説したいと思います。参加したい人は、11/6(日)の無料セミナー(←ここをクリック)に申込み下さい。

【コラム本文】まず行動する

今日は、迷って行動でき無いでいる人に向けて書いてみます。

迷っている人にお勧めしたいのは、とにかく何かを始めてみる事です。何かを始めれば、解ってくることがあります。例えば、『この方法は、ムダが多い』などです。ムダが理解できれば、そのムダを改善すれば良いのです。ムダを改善すれば、良い方法に変わってきます。

そのため、迷っても良いのです。問題なのは、行動し無いことです。行動しなければ、何も始まりません。行動しなければ、何も変わら無いのです。むしろ他の人が、1歩づつ先に進んでいるのに貴方が変わら無いのでは、貴方は、後退しているのと同じです。貴方だけ置き去りにされている事になります。

さらに迷っているのは、貴方に行動したいという思いがあるのです。もし行動せずに失敗したら、後で後悔します。『なぜあの時に行動しなかったのだろうか』と後悔します。もし行動して失敗しても『自分に実力が無かった』と納得できます。行動して失敗すれば、実力がつきます。行動し無い人には、何も得るモノがありません。

行動して失敗しても失うモノなど無いはずです。他の人は、すでに始めています。貴方も今すぐに始めましょう。

技術士試験で迷っている人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に相談して下さい。JESには、合格ノウハウがあります。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

質問を事前に知る。

2016.11.04

【お知らせ】無料セミナーが満席に近くなりました。

11/6(日)の無料セミナーは、ほぼ満席に近くなりました。来年の受験人数が増える事を暗示しているようです。択一問題の得意な一次試験合格者が増えると予想できます。この辺について、無料セミナーで解説したいと思います。参加したい人は、11/6(日)の無料セミナー(←ここをクリック)に申込み下さい。

【コラム本文】質問を事前に知る。

今度の11/05(土)には、JESで模擬口頭試験を実施します。その時には、皆さんに『もし良ければ、名刺交換されると良いですよ』とお勧めしています。と言うのは、本番の試験で質問される内容には、下記があります。

_ 1、全部門共通の質問
_ 2、受験部門共通の質問
_ 3、選択科目共通の質問
_ 4、個人によって違う質問

そして、「4、個人によって違う質問」は、全体の1割~2割程度です。そのため、ほとんどが、あらかじめ模範解答を事前準備できます。

そして今年質問される内容を知るには、自分の前に口頭試験を受験する人と知り合いになる事です。そのためJESのセミナーでは、頻繁に名刺交換されています。

もし貴方が独学で受験されるのであれば、会社で受験する人を探してください。会社で受験する人に『どのような質問をされたか?』を教えてもらうと、極めて有利です。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

既に行動している。

2016.11.03

【お知らせ】セミナーの時間割や集合場所

今週の休日に実施するセミナーの時間割や集合場所などをE-mailで連絡しました。参加予定の人は、届きましたでしょうか? もし届いてない人は、連絡ください。再送いたします。

【コラム本文】合格を目指す人は、既に行動している。

貴方は、勉強を始めたでしょうか? もし貴方が、来年の試験を受験する予定なのに何も勉強を始めて無ければ、既に出遅れています。

まず7月18日(月・祝)に実施した二次試験の筆記試験で思うように解答を記述できなかった人は、8月から勉強を始めています。さらに一次試験が10月9日(日)にありました。その試験で自信のある人は、すでに来年の二次試験の勉強を始めています。そして10月27日には、二次試験の筆記試験合格発表がありました。発表を見て残念な結果になった人は、11月12日(土)から勉強を開始します。勉強を始めるチャンスは、今回が最後です。

11月12日(土)から勉強を開始すれば、11月・12月・1月の3か月間で専門知識をシッカリ勉強できます。3か月間の勉強が、来年の筆記試験対策に重要です。筆記試験で解答用紙に空白が目立つ人は、知識の勉強不足です。内容豊富な解答を書くには、11月からの知識の勉強を始めましょう。

迷っている人をしり目に、貴方はきちんと決断して、先に合格しましょう。行動が無ければ、結果は出ません。貴方が先に行動すれば、先に合格できます。それが、専門充実コース(←ここをクリック)です。

では、最速合格テクニックで最短合格を果たしましょう。

都合の良い情報。

2016.11.02

【お知らせ】セミナーの時間割や集合場所

今週の休日に実施するセミナーの時間割や集合場所などをE-mailで連絡しました。参加予定の人は、届きましたでしょうか? もし届いてない人は、連絡ください。再送いたします。

【コラム本文】都合の良い情報

人間には、自分に都合の良い情報を積極的に受け入れる傾向があります。それは、冷静に物事を分析したり、事実に基づいて判断する貴方でも同様です。たとえ、『私は、見た事実で判断する』人でも同じです。

たとえば、血液型による人格判断です。私(坂林)の血液型は、A型です。A型の人は、几帳面だといわれています。私が身の回りや机の上などを整理整頓していると家人が『やっぱりA型は、几帳面』と言います。確かに整理整頓しているのを見れば、几帳面と言いたくなるかもしれませんが、整理整頓する前は、散らかっていました。よって、整理整頓する前は、A型と違う面があります。ですが、整理整頓する時をとらえてA型は、几帳面と判断します。すなわち、人間は、自分の考えに都合の良い面をとらえるのです。整理整頓する前を見無いのです。

血液型になじみのない人は、野球で例を挙げてみます。野球でよくヒットを打つ人の代表例で鈴木一郎選手がいます。スポーツニュースで連続ヒットが話題になります。ですが、鈴木一郎選手でも打率は、3割です。ヒットを打て無い7割の方が圧倒的に多いのです。ですが、人間は、ヒットを打てない鈴木一郎選手を見ると『今回は、たまたま打てなかった』と考えます。そしてヒットが出ると『やっぱり鈴木一郎は、ヒットを打つ』と考えます。すなわち、人間は、自分の都合の良い情報を選択して集めるのです。さらに普通のバッターでも3割近くの打率です。鈴木一郎選手と大差ありません。ですが、鈴木一郎選手がヒットを打つ都合の良い情報は、積極的に集めます。

この傾向は、人間の言動に大きな影響を与えます。たとえば、技術士試験の勉強です。勉強方法で過去の成功体験があると、その成功体験にとらわれます。『こうやればうまくいく』と考えて勉強します。そして、うまくいく事例を集めて『ほら上手くいった』となります。ですが、この自分の都合の良い情報を集めるにも限界があります。技術士試験で複数回受験している人です。複数回受験している人は、過去の成功体験を使って勉強しています。不合格になったときは、『勉強量が不足していた』や『たまたま今回は運が悪かった』と考えます。すなわち、過去の成功体験に都合の良い情報だけを集めようとするのです。

もしあなたが、来年の試験で確実に合格したいのであれば、あなたの勉強方法に当てはまらない情報も集めてください。都合の良い情報だけを集めたのでは、一発合格できません。

もし自分で判断できない人は、JESの技術士合格セミナー(→ここをクリック)に相談してください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

独学の応援宣言。

2016.11.01

【お知らせ】平成29年の傾向対策を解説。

10/27(木)に二次試験の合格発表がありました。その結果によって平成29年の二次試験の傾向が見えてきました。さらに、平成30年の試験制度改定を考えると、来年の平成29年度の合格が絶対条件です。平成30年の受験では、不合格と考えて準備を進めて下さい。

11/6(日)の無料セミナーでは、平成29年の傾向と対策を解説します。来年の二次試験に合格したい人は、11/6(日)無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

【コラム本文】独学の応援宣言。

先日このコラムへのメールを戴きました。『私の事を書かれていますね』と言うメールです。このコラムは、特定の人に向けて書いていません。ですが、そのように感じた人は、コラムの内容が、貴方自身に当てはまる事だと思ってください。例えば、『来年の試験に合格したいけれど、セミナーに通わずに独学で費用を節約したい』と思っている貴方です。今日は、そんな貴方に向けて書いてみます。

JESでは、毎月無料セミナーを開いています。無料セミナーで技術士試験の合格ノウハウを説明しています。合格ノウハウを説明して『もし合格ノウハウに賛同して戴ける人は、JESに入学してください。』と話しています。その目的は、JESと受講生とのミスマッチを防ぐのが目的です。入学した後でミスマッチに気づいたのでは、お互いの損だからです。

無料セミナーに参加する人の中には、『私は独学なのですが、本当に合格ノウハウを教えてくれるのですか?』と考える人もいます。ですが、独学の人にも合格ノウハウを教えています。なぜなら、独学で合格した人も『JESで教えてもらって短期で合格できた』とPRしてくれるからです。そもそも全てのセミナーハウス(少なくともJES)は、技術士を育てて増やすのが目的です。

平成30年に試験制度が大きく変わります。現行の試験制度で受験できるのは、来年の平成29年が最後です。無料セミナーで紹介した合格ノウハウで平成29年の合格を目指す人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

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