技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2013年8月

キーワード学習は、苦労して実施するから意味がある。

2013.08.31

始めのうちは、キーワード学習で苦労される人が多いです。しかし、苦労するからこそ実施して欲しいと思っています。苦労すると言う事は、それだけ勉強が必要だと言う事です。もし苦労しないのであれば、実施不要です。すでに実力があるのですから。

さらに、JESは、キーワードの個数で300個超を目標にしてくださいとお願いしています。この300個超も自分で実施することが重要です。もし300個超だけが目標であれば、誰かに300個超をもらえば完了です。しかし、その様な事をしても無駄です。300個超を集めるのが目標で無く300個超を実施するのが目標だからです。

この2点は、会社の業務と全く正反対です。会社の業務であれば、なるべく簡単に実施するのが目標です。可能であれば、実施し無くて済むのがベストです。仕事は、もし共同作業をするのであれば、得意分野を分担するのがベストです。しかし、勉強は、自分の不得意分野を自分ひとりでできるように是正するのが目標です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

キーワード学習でよくある質問2点について。

2013.08.30

キーワード学習をしている人から時々質問が来ます。キーワード学習を始めたばかりの人で特に多い質問は、「キーワードが、三分割展開法に当てはまらない」と言うものです。その中で「将来動向が無いものはどうするのか?」等もあります。

確かに将来動向の無いキーワードもありますが、ほとんどの場合将来動向はあります。もし将来動向が無い場合、将来性が無いと言う事になります。欠点が無いと言う事になります。将来性や欠点の無い技術・制度・仕組みは、ほとんど考えられません。将来動向が無いと思う原因は、普段意識して考えたことが無いからです。この将来動向を考えているかどうかが、技術責任者(=技術士)になれるかどうかの分岐点の一つになります。何故ならば、将来を考えるのが、技術責任者(=技術士)だからです。

次に多いのが、課題と問題です。キーワード学習で課題と問題を区別せずに記述する人がいます。しかしキーワード学習に慣れるまでは、意識して区別してください。「課題=テーマ」と「問題=トラブル」は、区別してください。なぜかと言うと、経験豊富な幹部技術者は、課題設定能力が問われています。もちろん問題を多く上げるのも良いです。ですが、幹部技術者は、トラブルメーカーでありません。問題以上に重要なのが、課題です。何故ならば、課題を設定して指導するのが、技術責任者(=技術士)だからです。

以上については、ベテラン技術者である貴方であれば必ずできます。いままで意識して無かったので慣れるまでは、戸惑うかもしれません。ですが、必ずできます。できるようになるまで1か月程度かかるかもしれませんが、諦めずに頑張ってください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

些細な違いが合否を決める。

2013.08.29

JESのホームページ(←ここをクリック)に来年の筆記試験日までのカウントダウンがあるのをご存知でしょうか? 来年の筆記試験日は、8月3日(日)です。その試験日に向かって1秒刻みでカウントダウンしています。今日8/29(木)現在で、あと338日と表示されています。

このカウントダウンを見て、2タイプの人がいます。何もしない人行動を起こす人です。私は、この違いが合否の分かれ目になると思っています。何もしない人は、当然合格できません。行動を起こす人は、合格する人だと思います。この些細な違いが合否を決めるのです。

JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加した人は、説明を聞いたので解ると思うのですが、合格するのにやるべきことはそれほど多くありません。実は、ただ2つの事を実行すれば、合格できます。

貴方は、今日行動を起こす人でしょうか? その貴方が、合否を決めているのです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

受験生同志での情報交換の勧め。

2013.08.28

キーワード学習では、受験生同志でのキーワード交換も有効です。もしキーワード学習が進んで無い場合は、情報交換してみることをお勧めします。JESでは、受講生同志で連絡を取り合って情報交換しているようです。

この例のように受験情報は、必要な場所に集まる傾向にあります。ただし、一人で勉強している場合には、集まる情報の量と質に限界があります。そのため、受験情報の欲しい人は、情報の集まる場所に参加する必要があります。

得られる情報の量と質を上げるには、積極的に情報交換することです。貴方のすぐそばの受験生も貴方と同じように情報を欲しがっています。貴方が10の情報量を出したとします。相手から半分の5の情報量を得られるだけでも貴重です。なぜなら10人と情報交換すれば、5×10人=50の情報が得られるからです。まず貴方から情報を発信するのが、情報を得るコツになります。

もし良かったら9/15(日)のJES無料セミナーに参加して情報交換するのも方法です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

今日までの貴方の延長が、340日後の貴方になる。

2013.08.27

来年の筆記試験日まであと340日間になりました。貴方は順調に勉強が進んでいるでしょうか?

順調に進んでいる人は、勉強方法に問題無いか確認を受けることをお勧めします。人間は、自分が正しいと思って進めている事を疑うことができません。例えば、貴方が会社で書類を提出するときを考えてみましょう。十分精査してから提出した書類でもだれか第三者が簡単に誤字を見つけるのを経験していると思います。

人間は、自分のミスに気付くのが困難です。おそらく貴方も自分のミスに気付いて無いと思います。何故確認を受けるのが重要かというと今日までの貴方の延長が、340日後の貴方になるからです。今の状態で筆記試験日を迎えて合格可能ですか? 340日間をムダに過ごすことが無いように確認を受けましょう。

さらに勉強が進んで無い貴方は、来年も今年と同じ結果になります。頑張って勉強を開始してください。

それから、今年の筆記試験問題をホームページに掲載しました。必要な人は、ダウンロード(←ここをクリック)してください。

では、来年も今年と同じにならないように、努力がムダにならないように、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

口頭試験の準備は、進んでいますか?

2013.08.26

口頭試験対策で筆記試験の模範解答を準備する人がいたので書いてみます。筆記試験の模範解答を準備しても無意味です。何を準備すべきか以下に記述してみます。

まず口頭試験の合格率は、50%~75%程度なので「2人に1人は、不合格」と思って準備をしてください。不合格の理由は、試験官の質問に適切な解答ができないことです。そこで対策は、提出済みの「筆記試験解答」や「業務経歴票」等からどのような質問が出るか想定し模範解答を準備することです。

その想定質問に対して模範解答を準備するのが、口頭試験対策です。「筆記試験の解答」や「業務経歴票」を正しく書き直しても無意味です。なぜならすでに提出済みなので変更できないからです。

さて「筆記試験の解答」で記述間違いを見つけた時にどうするかです。見解の相違と言い切れるのであれば、補足説明を準備します。明らかに間違いであれば、正しい解答を準備します。どちらとも判断がつかない場合は、両方を準備します。注意すべきは、一言で納得でき無い場合、「説明できない受験生」と判断されて次の質問に移ると言う事です。試験官は、多数の質問項目を予定しています。納得できない説明は、時間切れで×と判断するのです。たとえ貴方が正しい説明をしても×です。そのため、試験官に一言で納得してもらえる説明が、最優先です。

「業務経歴票」は、720文字の補足説明を完璧に準備してください。なぜなら、貴方が「技術士にふさわしい業務」と自信を持って記述した業務だからです。その説明が不完全では、一瞬にして不合格判定されても反論できないと思ってください。問題は、その他の業務でどこを諮問されるかです。例えば、入社直後の業務を諮問されるかもしれません。あるいは、大学院卒業の場合、大学院の研究を諮問されるかもしれません。業務経歴票のどの部分を諮問されても「現在の貴方が技術士にふさわしい人材」と判断してもらえる準備をしてください。なお、「受験申込書」も見ながら諮問されている事を意識してください。「受験申込書」と説明内容に矛盾があった場合も合否に影響します。

では、「最短合格」を目指して頑張ってください。

今年は、厳しい合格率が緩和される!?

2013.08.25

今年から新しい試験制度が適用されます。択一式の足切りは、平成27年度からですが、択一や新選択科目などが実施されています。

さてそこで今年の試験の合格率ですが、例年試験制度改正の年は、過去の統計(←ここをクリック)を見ると申込者に対する合格率が緩和されています。平成13年平成19年の改正例を見てみると下記になります。

年度 合格者数 申込者に対する合格率 受験者に対する合格率
平成12年度 3,373人 8.6% 15.5%
平成13年度 6,581人(3,208人増加) 12.9%(4.3%緩和) 19.1%
平成18年度 3,205人 10.2% 16.3%
平成19年度 3,790人(585人増加) 12.3%(2.1%緩和) 16.1%
平成24年度 3,409人 10.4% 13.7%
平成25年度 ???人(???人増加) ??? ???

 

4.3%や2.1%と聞くと小さな数値に見えますが、もともと10%前後の低い合格率です。その意味では、合格率が、2割から5割増加したと考えてよい数値です。激変の数値になります。そして、その緩和は、数年をかけて元に戻ります。厳しい合格率に戻ります。

以上を考えると、今年の試験は、合格率がかなり緩和されると考えられます。今年に受験した人は、期待しましょう。

そして、来年受験する人は、1年でも早く合格しましょう。合格を1年遅らせると遅らせた年数に比例して厳しさが増加します。

厳しさが増すとは、いま技術士試験は、正しい勉強をすれば1年計画で合格できる試験です。それが、複数年計画で合格を目指す試験に変わる可能性があると言う事です。

1年で合格できるうちに貴方は、合格しましょう。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

貴方は、合格の道を選ぶ人ですか? それとも。

2013.08.24

昨日のコラムを読んだ貴方は、技術士試験に不合格の真の原因は、いま勉強を始めないからだと理解してもらえたと思います。 多くの人が、専門知識・才能・能力と誤解していますが、違います。 ただ単に勉強を始めるかどうかで貴方の合否が決まっています。 技術士試験に合格する手順は、決まっています。それは、下記です。

今日から「最短合格」を目指す実施項目とその手順

No 内 容 期 間 目 標
キーワード学習の実施 きょうから筆記試験日まで キーワード300個超の学習
受験申込書と業務経歴票の作成 2月~4月

技術士らしい業務内容と、その業務内容から

判断した受験部門・選択科目・専門事項の決定。

機械的合格論文作成法の理解 5月~7月 合格論文3通の作成を通して理解する。

復元論文と業務経歴票から

口頭試験対策の準備

8月~10月

復元論文から口頭試験で諮問されそうな

項目の抽出と第2・第3の720文字説明作成

模擬口頭試験の実施 11月~12月 口頭試問の難問解答方法の習得

 

この項目ができている人は、来年合格できる人です。できないで眺めているだけの人は、来年も厳しい結果になる人です。眺めているだけでは、何も変化しないことを理解してください。

貴方は、どちらを選ぶ人ですか?

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

貴方の不合格原因は、これです。

2013.08.23

筆記試験が終わってからおよそ3週間が過ぎようとしています。 筆記試験を受験して貴方は、次のどちらかに進むはずです。

【1】  12月に行われる口頭試験の準備

【2】  来年の筆記試験の準備

これ以外の道は、技術士試験の受験を断念しかありません。さて今日現在であなたは、どこまで勉強したでしょうか?

口頭試験の準備であれば、筆記試験の解答を復元して想定問答を考えているはずです。 あるいは、業務経歴票からの諮問事項を検討して、第2・第3の720文字説明文を考えているはずです。

来年の筆記試験の準備であれば、キーワード学習です。さてキーワード学習の必要な貴方は、キーワード学習を始めたでしょうか?

もし「想定問答・720文字説明文」または「キーワード学習」を始めてない場合、貴方は、受験を諦めましたか? 受験を諦めてない場合、貴方の不合格原因は、これです。 勉強を始めるべきなのに始めないのが、貴方の不合格原因です。

貴方は、勉強できないいろいろな理由を説明するかもしれません。確かに貴方が言う通りかもしれません。勉強できなくて当然なのかもしれません。

しかし、その勉強できない理由を試験官に説明してみてください。試験官は、「それは確かにその通りですね。勉強できなくて当然です。それでは、勉強できるようになってから再度受験してください。今年は、不合格です」と判定評価するはずです。

例え貴方の近親者に不幸があったとしても同じです。貴方自身の身の上にどのような重大事件が発生していたとしても同じです。試験官は、「今年は不合格です。勉強してから再受験してください」となります。

この状況を解消するには、勉強できない理由を説明するのでなく勉強するしかありません。そしてその方法として、勉強する人の集まる所に入るのです。貴方の周りの人が勉強していれば、貴方は、勉強するはずです。貴方の会社の中で一緒に勉強する人を探しても良いでしょう。もし会社にいなければ、受験予備校に参加することです。

今のままでは、貴方は、いつまでも合格できません。同じことの繰り返しになるだけです。同じことをやれば同じ結果になると理解して来年の合格を目指してください。合否を決めているのは、貴方です。試験官でありません。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

いま何をするかで、来年の筆記試験が決まります。

2013.08.22

現在、平成26年度(来年度)の受講生とキーワード学習を始めています。

学習方法は、下記です。

(1)DVDを何度も視聴して理解して戴きます。

(2)E-mailでやり方指導をしています。

そして今日から計算して、来年の8月3日(日)の筆記試験日まで345日です。1日1個のペースでキーワード学習を進めれば、来年の6月に300個を超える予定です。

それと合格論文の作成は、5月からの予定です。合格論文を作成する5月には、キーワード学習がかなり進んでいるので合格論文の記述ネタに困りません。

イメージとしては、合格論文というジグソーパズルキーワードというピースを当てはめるのと同じです。 いくら良い合格論文という型枠があってもキーワードというピースが無ければ、無駄になります。 ピースが無ければジグソーパズルが完成しないのと同じです。そのため、キーワード学習は、1日でも早く始めた方が得策です。

独学の皆さんもキーワード学習を始めて下さい。来年の8月3日(日)の筆記試験で余裕で合格するか、それとも悔しい思いをするかは、いま何をするかで決まります。

1日でも早く学習を開始して、1日も早く合格に近づきましょう。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

技術責任者(=技術士)は、常に最善を尽くす。

2013.08.21

貴方は、昨日のコラムで筆記試験の合否判定ができましたでしょうか? さらに言えば、技術責任者(=技術士)は、判断できなければダメです。 判断して次の最善の道を選択するのが、技術責任者(=技術士)にふさわしい人材です。次の最善の道とは、次の選択肢です。

1、合格と判断したら、口頭試験対策を開始する。

2、不合格と判断したら、来年の筆記試験対策を開始する。

3、不明であれば、口頭試験対策を開始する。

すなわち、実施するのは、今年の口頭試験対策をするか、または、来年の筆記試験対策のどちらかです。貴方に、迷っている時間など無いはずです。貴方は、毎日忙しいと思っているのでしょう。そんな貴方は、迷っている時間がもったいないはずです。最短で合格したいはずです。

もし、最短で合格したいのであれば、ただちに最善の道を選択してください。それが、技術責任者(=技術士)らしい判断です。それとも貴方は、決断できない技術責任者(=技術士)を認めるのですか?

決断できる貴方は、決断できない普通の技術者を「追いつき・追い越して最短で技術責任者(=技術士)」になってください。貴方のあこがれの技術責任者(=技術士)は、最善を尽くす人のすぐ目の前にあるのです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

筆記試験の合否を判定する。

2013.08.20

きょうは、筆記試験の合否判定について考えてみます。

まず「平成25年度技術士試験合否決定基準」(←クリック)によれば、必須科目と選択科目のそれぞれで60%以上の得点が必要です。

必須科目は、15問を解答するので15問の60%として9問以上の正解が絶対条件です。自分が何問正解したかは、正答表が発表されている(←クリック)ので自己判断できます。

選択科目は、自分の解答と比較すべき正解が無いので次の基準で判断します。

1、求められている問題数の解答を記述したか。

問題文で3問解答を求められている場合は、3問を解答します。2問解答や4問解答の場合は、不合格になります。1問でも白紙解答は、失格扱いです。必ず求められている問題数の解答が、合格の必須条件です。

2、求められている記述量の90%以上を記述したか。

例えば、1枚以内で記述を求められていれば、空白行は、2行以内です。もし3行以上の空白行がある場合は、厳しい結果になります。2枚以内で記述を求められている場合、空白行は、4行以内です。もし5行以上空白行がある場合は、厳しい結果になります。1ページ空白の場合は、不合格になります。

3、受験番号・受験部門・選択科目・専門事項・問題番号など必須項目を記述したか。

もしどれかを誤記や記述漏れした場合、厳しい結果になります。ほとんどの場合、採点されずに失格です

4、記述内容は、問題ないか。

上記の「1、」~「3、」をクリアしている場合は、内容評価です。内容は、下記を考えます。

(1)試験官が納得する内容になっているか。

(2)求められている解答条件を満足しているか。(例えば、「課題を3つ挙げなさい」などの解答条件です)

(3)専門用語やデータを示した記述になっているか。

以上の「1、」~「4、」がクリアできていれば、合格と判断しましょう。ただし、「4、」は、自分に都合の良い(合格)判断をしましょう。なぜなら、人によって違う感覚的な判断が含まれるからです。また受験生同士の相対評価でもあります。合格率が急変しないで13%~17%の範囲におさまるように採点調整が行われます。(貴方以外の人の出来が悪ければ、貴方の点数が高くなります)

下記は、必須科目で9問正解できなかった時の不合格の評価です。

1必須科目 2選択科目 3選択科目 総合評価
× ×(不合格)

 

さて、合格と判断した人と自己判断できない人は、次の口頭試験の準備を開始してください。JESの受講生は、すでに準備を始めています。復元論文から口頭試験で諮問されそうな内容を抽出して模範解答を作成しています。さらに9月では、第2の720文字と第3の720文字を作成予定です。

もしあなたが、「1、」~「4、」から不合格と判断したのであれば、すぐに来年の筆記試験対策を始めて(←クリック)ください。いまから始めれば、来年の筆記試験は、余裕で合格です。目標は、300個超のキーワード学習と合格論文3通です。まず始めるのは、キーワード学習です。なぜなら合格論文は、キーワード学習の知識を使って組み立てるからです。

判断に迷って10月31日(木)の合格発表を待っている人を貴方は、追い抜きましょう。周りの人が迷っている今が貴方のチャンスです。来年は、先手必勝の貴方が合格する番です。JESでは、平成26年度受講申込者(来年度受験予定者)に学習用DVDをお送りしています。DVDを繰り返し視聴して勉強方法を理解して効率的に勉強を開始してください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

奇跡は起こすもの!?

2013.08.19

貴方は、「奇跡は起こすもの」という言葉を知っているでしょうか?

奇跡とは、めったに起きない事を言います。普通では起きないのが奇跡です。そして起きたとき人は、「奇跡が起きた」と言います。ですが、それでだけ良いのでしょうか?

例えば、山の中で行方不明になった人が、1か月後に救出されたニュースが昔流れたことがあります。救出を見た人は、これを奇跡と言いました。確かに奇跡だと思います。1か月間行方不明の人が救出されたのですから奇跡です。

ですが、なぜ奇跡が起きたのかを考えてほしいと思います。救出された人は、生きることに全力を尽くしたと思います。持っていた食料で数日を過ごします。その食料が無くなれば、近くの草木を食べます。飲み水もそうです。持っていた飲み水は、いつか無くなります。無くなった後は、沢の水や草木から滴り落ちる夜露でしのいだのかも知れません。さらに山の夜は冷え込みます。体を冷やすと体力が消耗します。体を冷やさないように様々な事をしたと思います。

もし途中で助かるのを諦めたら1か月後の救出劇は、無かったと思います。最後まで全力を尽くしたから救出されたのです。

もちろん全力を尽くした人全員に奇跡が起きるわけでありません。大多数の人は、途中で力尽きるのかも知れません。ですが、全力を尽くした人の中からだけ、奇跡が起きるのです。だから「奇跡は起こすもの」なのです。

技術士試験も同様です。筆記試験を受験した状況で「これで合格したら奇跡」と思っている人もいます。だったら、奇跡を起こしましょう。運よく筆記試験に合格できたとき口頭試験でも合格できるように今から準備を始めましょう。そこまでの合格を望むのは、奇跡かも知れません。ですが、奇跡は、最後まで諦めない人の中から起きるのです。諦めた人に奇跡は起きません

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

8月・9月・10月の3か月間を無駄にしない。

2013.08.18

8月の筆記試験を終了して10月31日(木)の合格発表まで、ただ単に待つだけを考えている人を見かけたので書いてみます。

技術士試験を受験中の人が、今やるべき勉強は、次の2通りのいずれかです。

1、筆記試験の合格を信じで口頭試験対策の準備をする。

2、来年の筆記試験対策のために新たに勉強を開始する。

この2通りのいずれかを選択して欲しいのですが、多くの人が第3の選択として「10月31日(木)の筆記試験合格発表を待つ」を選ぶ人がいます。この第3の選択肢は、「1、」と「2、」の選択肢に比べて悪い選択です。

悪い理由は、10月31日(木)の発表で合格であった場合を考えて下さい。合格であった場合に11月の1か月間で口頭試験の準備を済ませる必要があります。1か月間の短時間で準備が可能でしょうか?

口頭試験準備とは、「筆記試験の復元論文」と「業務経歴票」から口頭試験で諮問される項目を抽出して、解答資料を準備する必要があるのです。ここで気づかれたと思いますが、1か月間の短時間で口頭試験準備は、不可能です。

よって、10月31日(木)に貴方の希望通りの合格と言う結果を得られたとしても口頭試験の準備不足で3月に不合格になります。

10月31日(木)の合格発表を待とうとしている貴方の選ぶべき選択肢は、「1、」と「2、」のいずれかです。そして少しでも合格の可能性がある人は、「1、」を選択すべきです。それが、8月・9月・10月の3か月間を無駄にしない選択肢です。合格の可能性を生かす道です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

択一式や新設の選択科目の傾向がつかめた!?

2013.08.17

今年は、新試験制度の初年度でした。受験された人から今年の試験の感想が届いています。一般に言って、新試験制度の初年度は、難易度や合格率が緩和されます。貴方は、いかがだったでしょうか?

まず択一式や新設の選択科目の傾向がつかめたと思います。そして来年度は、難易度が上がると思います。合格率も平成19年度の試験制度改正を踏まえると5年程度で段階的に難易度が厳しくなると思います。

そうすると今年を含めた5年後の平成29年度には、合格率8%になる可能性があります。1年でも早く合格することをお勧めします。ちなみにJES受講生の半数(60~70%)は、今年の試験で合格すると思います。

貴方も今年の試験問題の傾向に合わせて試験に出る問題を勉強してください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

筆記試験から2週間です。貴方は、今何をしていますか?

2013.08.16

意志の強さについて考えてみます。

筆記試験から2週間になろうとしています。筆記試験で残念な結果になった貴方は、試験直後に反省したはずです。反省して来年の試験のために勉強すると誓ったはずです。

では、2週間後の今、勉強していますか?

来年の筆記試験日は、8月3日(日)です。試験日まで351日間です。昨年にも言いました。「今からキーワード学習を始めれば、余裕で合格」です。

確かに勉強できないのは、忙しいのが理由かもしれません。ですが、幾ら勉強できない理由が正当であっても試験の合格には、無関係です。どのように優秀な人でも勉強しなければ、不合格です。

勉強の始められない貴方は、勉強場所に目標を掲示したらいかがでしょうか? あるいは、決意を掲示してはいかがでしょうか? そして毎日その掲示を見て自分を励ましてください。

筆記試験で反省して勉強しようと思った貴方は、「いま勉強しなければ」今後も勉強しません。さあ来年の筆記試験でよい結果を出すために今から勉強を開始しましょう。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

良い結果になる事を信じて頑張りましょう。

2013.08.15

迷った時は、まず行動する。行動するときは、迷わない。今日は、行動について考えてみます。技術士試験でいえば、「行動=受験準備」です。

私は、迷っている人がいれば、「すぐに次のステップに」行動することをお勧めしています。当然私が見て、100%無理と判断した場合は、別ですが。

例えば、技術士試験の受験準備で迷っている人であれば、受験準備することをお勧めしています。何故かと言うと、迷っているのは、合格の可能性があるから迷うのです。人間は可能性が、0%の事で迷う人などいません。合格の可能性があるならば「どのように実現するか」を次のステップで考えます。

逆に受験準備をしない場合を考えてみます。受験準備をしなければ、可能性が0%となります。すなわち、自分で自分の可能性を無し(=0%)にすることになります。自分で自分の不合格を決めることになります。

すなわち、諦めた人は、100%不合格です。最後まで希望を持つ人の中から合格する人が出るのです。諦めて失敗した人は、後悔が残ります。希望を持って失敗した人は、努力不足による反省という事で自分の成長を得られます。貴方が、どちらを選ぶかです。

さて、行動する(=受験準備する)と決めたならば、迷わないことです。せっかく決めたのに迷っている人は、次の思考におちいります。迷う人の思考は、「ダメかもしれない⇒ダメだと思う⇒もうダメだ」となり実力を発揮できません。

迷っている貴方は、自分を信じ良い結果になる事を信じ全力を尽くすことです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

採点方法に合わせた勉強をしてますか?【口頭試験準備相談会】

2013.08.14

前に技術士試験の採点方法を解説したことがあると思います。その後貴方は、採点方法に合わせた勉強をしているでしょうか?

この採点方法に合わせた勉強は、重要です。何故かと言うと、採点方法に合わせた得点の取れる解答にしなければ、合格点にならないからです。例えば、点数にならない事を一生懸命書いている人がいます。幾ら一生懸命書いても点数にならない事は、無駄な努力になります。

それよりは、点数になる事を効率的に書いた人が合格できます。

この得点になる事を効率的に淡々と書く方法が、合格論文機械的作成法になります。

貴方も効率的に勉強して、短期合格を目指してください。もし今度の無料セミナーで時間があれば、このへんついて解説してみたいと思います。(どこまで話す時間があるか心配ですが)

【追伸】★口頭試験準備相談会参加者へ

それから口頭試験対策の相談希望者へ追伸です。口頭試験の相談をしたい人は、「受験申込書と業務経歴票」を持参してください。時々ですが、「受験申込書」を持ってこないで「業務経歴票」だけ持ってくる人がいます。「受験申込書」も合否に大きな影響を与える重要な書類です。どのような準備をするか検討に必要なので、忘れないようにしてください。無料セミナーでお待ちしています。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

合格論文を記述するひな形論文の解説と★口頭試験準備相談。

2013.08.13

貴方は、英語の文法や構文を知っているでしょうか? そうです、S+VS+V+Oなどの英語文法です。おおよそ5種類の分類があります。英語は、この文法を学ぶことで英文記述するのを助けます。というか、これを知らないで英作文は、記述できないと思います。

実は技術士の試験問題も合格論文を記述する構造があるのをしているのを知っているでしょうか? 技術士の試験問題でもおおよそ5種類の分類があります。これが、合格論文を記述するひな形論文になります。JESでは、これを論理的攻略法と呼んでいます。

8月17日(土)の無料セミナーでは、時間の心配もありますが合格論文を記述するひな形論文の解説もやってみようと思います。楽しみに参加してください。

さらに今年の筆記試験で自信のある人も8月17日(土)の無料セミナーに参加してください。今年の口頭試験で合格するのに必要な準備項目をお教えします。口頭試験までに準備する項目は、たくさんあります。なお口頭試験の個別相談者は、試験センターに提出した「受験申込書と業務経歴票」をお持ちください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

キーワード資料を注意点とともに進呈いたします。

2013.08.12

キーワード学習は、進んでいますでしょうか? 今日は、キーワード学習を進めるときの注意点について、書いてみます。

【注意1】三分割展開法で記述する。

キーワードは、三分割展開法で記述してください。なぜかと言うと三分割展開法で記述すると漏れや記載ミスを防ぐ事ができます。特に重要なのが、課題や問題点などです。その点三分割展開法による記載は、効率的です。

【注意2】受験部門の全ての選択科目からキーワードを抽出してください。

キーワードを抽出するときは、受験部門の全ての選択科目から選んでください。なぜかというと技術士試験に合格すると受験部門で合格した技術士となります。選択科目ではありません。そのため、受験部門全般について試験で解答できる必要があります。

【注意3】いつでも持ち運べる用紙に記載してください。

キーワードは、原稿用紙などいつでも持ち運べるものに記載してください。理由は、試験日に近くなると少しの隙間時間でも勉強できるように持ち歩いてほしいからです。A4の原稿用紙が一番お勧めです。

【注意4】まずキーワードは、過去問から抽出してください。

まず先にキーワードを抽出して欲しい資料は、過去問題です。過去問題は、キーワードの宝庫なので十分活用してください。

さて、以上を満足する原稿用紙を8月17日(土)の無料セミナーで皆さんに印刷代実費のみで進呈しようと思います。三分割展開法で記述できるように工夫してある原稿用紙です。効率的な学習が可能となります。それと、過去問題で重要キーワードをマークした資料も無料セミナーでお渡ししようと思います。今後も試験に出そうなキーワードが見つかると思います。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

合格指導してもらうのが、最短合格です。ただし。

2013.08.11

技術士試験は、教えてもらいながら勉強するほうが早く合格します。特に一発合格を狙う人は、優れた学習指導者が不可欠です。そこで今日は、どのような人に指導してもらうかを考えてみます。

まず始めに学習指導者を探すときは、あまりにも優れた人にはお願いしない方が良いと思います。できれば、何回か不合格経験のある人がお勧めです。

なぜかと言いますとあまりにも優れた人と言うのは、普通の人ができない勉強をします。例えば、一流大学を卒業して公認会計士、国家公務員一種試験など複数の難関試験に合格した人の話です。本を読むときは、1秒間に2~3ページのスピードで読むと聞きました。なぜそのようなスピードで読めるのか聞いてみると、「ページをめくると残像が目に残り、その残像を読んでいる」のだそうです。さらに別の人で大学在学中に司法試験に合格した人の自伝の書籍を読んがことがあります。その人は、司法試験に合格するために毎日20時間の勉強をしたそうです。

貴方は、その様な勉強ができるでしょうか? 私(坂林)には、無理です。しかし、人は、自分が普通に出来る事を「誰でもできる」と思う傾向にあります。優れた人も同じです。優れた人は、自分が優れていると自覚がありません。そして自分の勉強方法を指導します。

もし貴方が、技術士試験の合格方法を教えてもらうのであれば、普通の人に教えてもらうことをお勧めします。できれば複数回不合格経験のある人がお勧めです。なぜなら、複数の悪い例を経験しています。そして、最後にどのようにすれば合格するか「合格方法」を知っています。1回の受験で合格した人は、努力で無く才能で合格しているかもしれないのです。

さらに言えば、マニュアルで指導してくれる人が一番のお勧めです。指導マニュアルで指導してくれる人は、誰でもできる勉強方法で合格指導してくれるからです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

キーワード学習を解説します。

2013.08.10

8月17日(土)にJESでは、無料セミナーを実施します。(資料がほしい人は、印刷代実費1,000円必要)

この中で、キーワード学習について、解説しようと思っています。キーワード学習とは、JESが進めている合格メソッドで「キーワード学習・ひな形論文・機械的合格論文作成法」の一つです。

「ひな形論文・機械的合格論文作成法」は、来年春から始めても間に合います。しかし、キーワード学習は、来年の筆記試験の対策でまず最初に始めるべき勉強です。キーワード学習は、早く始める方が合格率が高まるのです。そこで、皆さんにキーワード学習の解説をして、少しでも早く始めることができればと思っています。(キーワード学習は、来年春からでも間に合うのですが、確実に合格するには、早い方が良いという意味です)

キーワードは、ジグソーパズルのピースのようなもので、たくさんあればあるほど良いジグソーパズルを作成できます。すなわち、キーワードは、合格論文のコンテンツです。キーワードと言うコンテンツがたくさんあればあるほど優れた合格論文を作成できます。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

来年の筆記試験に合格するために、教材発送中です。

2013.08.09

今日は、今年の技術士試験で筆記試験を失敗した人に向けて書いてみます。

このコラムで私は「やる事さえやれば、技術士試験は合格できる」と説明しています。やるべき事とは、キーワード学習・ひな形論文・機械的合格論文作成法などです。

さて筆記試験で失敗した貴方は、やるべきことをやったでしょうか?

まずキーワード学習です。300個超を調べたでしょうか?

今日は、来年の筆記試験まで358日前です。1日に1個のキーワードをこなせば、余裕で300個超を達成できます。しかし、去年も同じ事を言っていました。

来年の試験で本気で合格したいのであれば、どのようにやるべき事をやるかです。今までと同じでは、同じ結果になります。

JESでは、すでに申込者に順次教材を発送して2週間後に勉強を開始しています。貴方も急いで勉強を開始することをお勧めします。独学でも良いのでキーワード学習を開始すれば、大丈夫です。

しかし、今できない人は、来年も同じ結果になります。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

難関試験も、合格方法を知れば、簡単な試験です。

2013.08.08

貴方は、技術士試験に苦労されていると思います。しかし技術士試験は、本当は簡単な試験なのです。貴方も経験があると思います。資格試験で合格するまでは、「こんな難しい試験に合格するだろうか?」と思ったはずです。ですが、合格してみれば、「なんだ、こんなものか」と思ったでしょう。

技術士試験も同じです。技術士試験も「合格するまでは、難関試験です。でも合格してみればこんなもの」と思うはずです。

この違いは、なぜ起きるかわかりますか? 合格した人は、どのように勉強すれば合格するか理解できた人です。すなわち、合格方法を理解すれば、簡単な試験なのです。

技術士試験も同じです。合格方法を理解すれば、簡単な試験です。合格方法は、「キーワード学習・ひな形論文・機械的合格論文作成法」の理解です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

不合格になる人は、逃げ道を準備して勉強する。

2013.08.07

もうそろそろ試験直後の不安から立ち直ったでしょうか? もし立ち直れない人は、自分で自分にブレーキをかけていると理解してください。

悪い方向へ考える人は、「ダメかもしれないきっとダメだ諦めよう」となって自分で悪い結果を呼び込みます

良い方向へ考える人は、「上手くいったかもしれないきっと上手くいったよし次にチャレンジだ」となって良い循環を自分で作り出します

どちらにするかは、貴方自身が決めることです。しかし、どうせやるのであれば、自分の努力を信じて頑張りましょう。

さて今日は、自分の努力が信じられない人についてです。すなわち、自己評価で「努力しなかった人」について今日は書いてみようと思います。

自己評価で努力しなかった人は、受験動機に問題があったのかも入れません。「途中で何があっても合格したい」と思っている人は、途中で何があっても努力を続けます。受験動機を明確にするからです。そしてもし努力に心配がある人は、努力する環境に自分を追い込みます。例えば、受験生のネットワークを作りお互いに励ましあいます。

例えば、「昨日は、キーワード学習を何個やった?」などの情報交換をします。あるいは、お互いに弱点を指摘し合います。

これに対して悪い結果を招きやすい人は、「不合格に終わるとかっこ悪いので内緒で勉強する」や「不合格になるともったいないのでなるべく節約して勉強する」等です。まさに不合格になるのを前提に勉強しているのです。すなわち不合格になった時の逃げ道を準備して勉強しているのです。

貴方はどうですか?

もし来年合格したいと思う人は、今すぐ勉強を始めてください。そうすれば、少なくとも「時間が無くて勉強できなかった」という逃げ道は、自分で防ぐことができます。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

合格する人は、結果が出るまで全力を尽くす人です。

2013.08.06

まだ筆記試験の記述内容に心を奪われている人がいるので、再度書いてみたいと思います。

筆記試験で下記の人は、厳しい結果になるかもしれません。

1、受験番号・問題番号・ページ番号などの未記入がある人

2、空白ページのある人(極めてまれに例外あり)

このような人は、すぐに問題を分析して来年につなげましょう。少しでも早くスタートを切るのが合格への最短の道です。(空白が1ページだけの人は、念のため合格の可能性が僅かにあると考えて下さい)

しかし、上記以外の人は、合否が不明です。上記以外の人とは、例えば、誤字のある人・問題を読み間違えた人・解答が低レベルと自己評価の人などです。

合否が不明な人は、次のステップへ進みましょう。万が一にも自分から不合格にしないでください。採点官が、「ギリギリ合格」と評価するかもしれません。採点官が合格にするのを自分で不合格にしないでください。試験官が判定するまで全力を尽くしてください。

貴方が、筆記試験の記述内容を、いま悩んでも意味がありません苦しいだけです。それならば、合格を信じて頑張る方が得策です。

仕事の例ですが貴方の上司を考えて下さい。貴方の上司(技術リーダー)が、結果が出る前に諦める人だったらどのように思いますか? 貴方は、結果が出る前に諦める技術リーダーを認めますか?

どのように不利な状況でも結果が出るまでは、全力を尽くすのが技術リーダーです。技術リーダーを目指している貴方は、その手本を見せてください。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

来年は、余裕で合格するために。

2013.08.05

特に理由無く不安な人は、昨日のコラムを見てくれたでしょうか?

コラムを見て、口頭試験に向けて頑張る気力が出たでしょうか?

試験を受験した人で完全に合格したと思う人は、0人です。ほぼ全員が不安になっているので理由無く不安になる必要ありません。次の口頭試験準備を始めましょう

★★★ 解答が書けた人は、以下のコラムを読まずに次の学習を始めてください。 ★★★

 

さて、今日は、解答がキチンと書けなかった人に向けてコラムを書いてみます。

解答がキチンと書けなかった人は、その原因がわかっているでしょうか?

次の3点が原因です。

1、キーワード学習で300個超(300頁超)の個数まで学習できなかった。

2、合格論文を3通完成させなかった。

3、タイムトライアル(模擬試験)を実施しなかった。

いかがですか?解答をきちんと書けなかった人は、3点のどれかが当てはまるはずです。

逆に上記3点を実施したJES受講生は、口々に次の事を言っています。「何かが不安だけれども最後の行まで書きました」「内容はともかく記述は、時間内で余裕で書き切りました」「合否はともかくやれることは全部できました」 ←このように述べている人は、合格できると思います。

解答がキチンと書けなかった人は、今回の反省を踏まえて、今から来年の準備を始めてください。今日の2013年8月5日から来年の試験日2014年8月3日(日)まで363日間あります。キーワード学習を毎日やれば、余裕で300個超を実施できます。

来年は、余裕で合格する実力をつけましょう。無料セミナーで相談に乗ります

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

良い結果が出たと信じて次に進みましょう。

2013.08.04

皆さんこのコラムを何時ごろに見ているでしょうか?

もし技術士試験を終了してから読んでいるのであれば、1件提案です。大きなミスが無いのであれば、筆記試験は、合格したと自分で思い込みましょう。よほどの自信家、または、鈍感な人以外は、不安でいっぱいだと思います。不安になるのが普通なのです。ですが、それ故にほとんどの人が不安に思っていても筆記試験の合格という結果を手に入れています。

もしここで不安になった状態で口頭試験の準備を考えた時、十分満足できる資料が、作成できません。それならば、気にすることの無いように「合格した」と自分を信じましょう。そして「合格した、よし、次に進もう」と勇気を出してほしいのです。

世の中の成功者が全力を出して挑戦した後の結果を待つ間は、良い結果になる事を信じています。そうでなければ、良い結果が出た後で全力を尽くしても遅いのです。貴方も、良い結果を信じて次に進みましょう。今日から「筆記試験の解答」「業務経歴票」を使って口頭試験の資料作成です。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

今日は1日のんびり過ごして下さい。無理は禁物です。

2013.08.03

ついに試験が明日8/4(日)になりました。ここに至っては、無理をしないことが賢明です。学生時代であれば、一夜漬けと言うのがありました。一夜漬けの可能な試験は、試験に出る範囲が明確で暗記試験の場合です。暗記試験であれば、とにかく試験範囲について知識を詰め込んで試験に臨めば、何とかなる場合もあります。技術士試験の場合は、一夜漬けが効きません。今日までの努力で明日8/4(日)の結果が決まります。今日の一日は、のんびりと心を落ち着けて過ごすことをお勧めします。家族と過ごすのも良いかもしれません。

念のためですが、自信が無いからと言って試験から逃げるのは、最悪です。試験を今年逃げたら、来年も逃げると覚悟して受験してください。逃げるのは、技術士(=技術責任者)にふさわしくない行動です。辛くても自分の責任として逃げない人が最後に合格します。

1日前ですがもし受験に対してアドバイスをするとすれば、心構えとして「技術責任者・公益確保・倫理」かも知れません。さらに「論理的に・わかりやすく・定量的に・全ての質問に・最後の行まで」記述です。

そして最後の行まで記述できたら自分を信じて次のステップへ進みましょう。口頭試験のための準備です。もし満足に記述できなければ、反省して来年の受験準備をしましょう。

なぜ今すぐ始めるかの理由は、明白です。なぜなら、貴方は、今が自分史上最大のポテンシャルを身に付けています。今始めなければ、下降するだけです。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、受験テクニックで合格か?

2013.08.02

さて今度の日曜日に技術士試験です。技術士試験は、貴方が技術責任者にふさわしいかどうかを問う試験です。

貴方は、今年の春から勉強して責任者にふさわしい人材になりましたか?

専門知識将来動向の把握自分としての考え倫理的思考力などは、身に付けましたか?

技術士試験は、受験テクニックを競う試験でありません。技術責任者にふさわしい能力を問う試験です。専門知識は、貴方が専門家であることが解る程度であれば充分です。それ以上の専門知識は、不要です。

それよりも重要なのは、技術責任者として論理的に解りやすい文書を書けるかどうかです。解りやすくとは、高度な事を理解しやすくという意味です。さらに問われている事を漏れなく解答することです。

今までの努力を信じて、筆記試験で実力を発揮しましょう。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

 

いまは、指摘の是正よりも整理整頓が優先です。

2013.08.01

8月になりました。試験直前になった今、落ち着いているでしょうか?

気持ちで動揺していると実力が発揮できません。体調も同様です。

試験直前まで勉強する人がいますが、それは、学生時代の勉強です。「この範囲から出ますよ」と言う場合に直前まで勉強すると効果があります。技術士試験には、何が出るかわからないのであてはまりません。まして技術士試験の場合は、知識試験でありません。考え方試験です。知識を一つでも多く覚えるというよりは、気持ちを落ち着ける方が合格に有効です。

気持ちにゆとりを持ち、今まで指摘された事を整理整頓して本番に備えるようにしてください。

遠方から試験会場へ出向く人は、前泊を考えて下さい。時間に追われて受験すると解答に漏れが出るかもしれません。受験場近くのホテルでモーニングコールをお願いすれば、時間に余裕も生まれます。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

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