技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2015年2月

技術士試験は、勉強方法が違うと永遠に不合格です。

2015.02.28

【コラムの前にお知らせです】

3月7日(土)(←ここをクリック)に参加型Aコースの第1回セミナーに参加できなかった人対象にセミナーを実施します。2月7日(土)や22日(日)に欠席した人、および、3月2日(月)の合格発表で残念な結果になった人を対象に参加型セミナーを実施します。JESの参加型Aコースセミナーの最後のチャンスです。明日より時間割や持参品などをPDFファイルで連絡します。もし連絡の無い人は、事務局へ問い合わせください。

【ここからコラム本文です】

きょうは、技術士の勉強法は、普通の資格試験の勉強法と違うと言うのを説明したいと思います。

3月より個別指導が始まります(3月7日(土)だけ例外ですが)。個別指導が始まると大学受験や計量士・エネルギー管理士・電験・建築士・施工管理技士・高度情報処理など一般の試験と同じ勉強方法で合格を目指す人がいます。この勉強方法では、10年間勉強しても20年間勉強しても技術士試験に不合格です。すなわち、一般の資格試験と同じ勉強方法では、永遠に不合格です。これは、技術士試験が難しいと言う意味ではありません。難易度的には、これら一般の資格試験と大差ありません。同じ程度の難易度と思っています(難易度は、私(坂林)個人の見解です)。

しかし、一般の資格試験に簡単に合格した人も技術士試験には、合格までに複数年かかっています。あるいは、最後まで不合格で諦める人もいます。不合格の理由は、一般の資格試験と同じ勉強を行っているからです。

一般の資格試験は、次のような勉強方法で合格を目指します。

1、過去問題予想問題で問題の解答練習をする。
2、間違った問題の正解を確認して正しい答えを覚える
3、問題を解答するときに不足している知識を参考書などで暗記する。
4、知識豊富な人に模範解答を教えてもらい暗記する。
5、合格できるまで勉強時間を増やし「1、~4、」を繰り返す。

ですが、これらの勉強を10年間や20年間続けても技術士試験は、不合格です。「1、~5、」が通用するのは、正しい答えが、唯一1個だけ存在する試験だけです。まさに一般の資格試験は、正しい答えが唯一1個だけ存在するので通用するのです。

しかし、技術士試験は、違います。技術士試験は、正しい答えが無い場合があります。あるいは、複数の正解があります。私(坂林)は、受験生の人数分だけ正しい答えがあると思っています。

ゆえに、一般の資格試験と同じ勉強方法「1、~5、」では、永遠に不合格なのです。

この違いを理解して技術士試験に一発合格を目指してもらえばと思います。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

毎日の延長線上に結果がある。貴方は、勉強をやってますか?

2015.02.27

貴方は、毎日の延長線上に結果があると理解していますか? 今日は、そんな事を書いてみます。

まず貴方が、技術士試験を考えた日は、いつですか? 再受験の人であれば、少なくとも昨年の2014年08月03日より以前のはずです。8/3(日)は、今日2/27(土)から計算して208日間前になります。

もし貴方が、208日間前に勉強を始めていれば、今頃余裕のはずです。1日1個のキーワード学習を進めていれば、208個が完成しています。300個超も目前です。それなのに貴方は、いま何個のキーワード学習を進めているでしょうか?

もし300個にほど遠いのであれば、その延長線上に7/20(月・祝)の筆記試験日が待っています。どのような結論になるかは、火を見るよりも明らかです。300個にほど遠い貴方に待っているのは、残念な結果です。そんな貴方の毎日を変えるには、今までと違う事をする必要があります。

今までの延長線上に結果があるのです。もし結果を変えたいのであれば、今までと違う事をやればよいのです。例えば、勉強仲間です。貴方は、たぶん一人で勉強しているはずです。一人で勉強している貴方は、今日勉強しなくても困りません。明日勉強しなくても困りません。

JESでは、受講生同志の連絡・合格カルテ・合格カレンダー・事務局からの連絡・講師からの指導など貴方が、自然と勉強してしまう仕組みを作っています。JESでは、決められたことをやって、勉強してしまう仕組みを作っているのです。

例えば、毎月のセミナー日も同様です。決められた日時にセミナーが開催されます。やるべき事に日にちが決まって無い状態であれば、ダメです。決められた日までに達成すべき項目があるから勉強も進むのです。今日までの積み重ねが、これからの結果になるのです。

苦しくても技術士試験に合格したい貴方は、JESに来てください。苦しい時は、貴方の実力が伸びている時です。JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方を全力で支援します。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

3月から個別指導する最適担当講師を決定中です。

2015.02.26

きょうは、3月からの担当講師の担当受講生割振りに時間を取られてコラムの記述が遅れました。申し訳ありません。今日は、そんな話をしてみます。

さて、来週から3月になります。3月になる前に担当講師を決定して個別指導の準備をお願いしようとしています。来週には、担当講師を決定して指導予定を検討してもらう計画です。

この担当講師決めは、毎年1~2週間以上必要です。何故なら受講生と担当講師の専門を見ながら決めていくからです。ただ残念ながら3月7日(土)の直前の人(←ここをクリックは、短時間で決めるしかありません。なにしろ技術士試験は、機械部門から総合技術監理部門までに21部門116選択科目646専門事項があります。早くから申込んでいる人と直前の申込では、検討時間が違うのもやむなしです。とは言いながらも、今週末まででほぼ決まりつつあります。

担当講師が決まったら、あとは、担当講師がセミナーまでに指導内容の検討だけです。これの指導内容の検討には、時間をかけます。短時間の検討では、良い指導ができないからです。

3月から一緒に勉強する人は、楽しみにしてください。貴方の担当講師をいま決めています

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

今年の技術士試験合格に全力を尽くしてください。

2015.02.25

今日は、迷っている人にアドバイスしてみようと思います。

技術士合格セミナーを開催していると頻繁に受験相談のメールを受けます。相談の内容は、「AとBでどちらにしようか悩んでいます」や「勉強が手につかない」などです。私(坂林)は、相談に対してアドバイスするときに心掛けている事があります。それは、

1、迷ったら行動する方を勧める。
2、本人が信じている方を勧める。
3、悪い結果にならないのであれば、行動する方を勧める。
4、気にしている事は、すべて実施するように勧める。
5、行動したら良い結果になると信じるように勧める。

等です。

迷っているのは、心のどこかで「やりたい」と思っているのだと思います。人間は、興味があるから悩むのだと思うのです。そして、自分の思いに従った方が、実力を発揮できます。やりたく無い事は、無理にやってもダメです。

もし迷っている事をやらなかったら、「なぜあの時に行動しなかったのだろうか」と後悔するはずです。行動さえすれば、悪い結論が出ても自分の実力と思い納得できるはずです。「やれる事を全てやった結果」と納得するはずです。

このコラムを読んでいる貴方にアドバイスです。いま迷っている事があれば、「悪い結果になっても後悔しない」方を選んでください。あとで「なぜあの時行動しなかったのか」と後悔しない方を選んでください。それが、全力を尽くすと言う事です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

集合教育の次は、個別指導です。楽しみに参加して。

2015.02.24

今日は、集合教育と個別指導の重要性について書いてみます。

集合教育は、個別指導を受ける前に受験生共通の勉強をするものです。1人の講師が多数の受講生を受け持ち指導します。多数の受講生と言ってもJESでは、1人の講師に約20人の受講生程度を上限にしています。(いずれかに35人学級と言うところもあるようですが(NHK))。JESでは、2/7(土)と2/22(日)に実施しました。目的は、業務の棚卸の漏れ防止です。そのため、内容の良否は、ほとんど吟味しません。内容を吟味するのは、個別指導になるので3月から実施します。独学では、参考書などで何を業務棚卸すれば良いか調べて下さい。あるいは、JESの無料セミナーに参加された人は、小冊子を配布しました。その小冊子にも業務棚卸の帳票を入れてます。それの帳票で業務棚卸を実施しても良いと思います。やり方は、問いません。重要なのは、業務棚卸の漏れが無いようにすることです。JESでは、セミナーの申込に間に合わなかった人3/2(月)の合格発表で残念な結果になった人対象に3/7(土)で同じセミナーを実施する予定です。もし参加したい人は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に申込んでください。

個別指導は、1人の講師が数名の受験生を1対1で指導するものです。JESでは、第1組で3/8(日)や第2組で3/22(日)から実施予定です。この個別指導は、昨日のコラムで説明したように一番重要です。何故かと言うと1人1人で勉強する内容が違うからです。必要な勉強が違うので、その違いを個別指導で教えてもらうのです。「講師:Aさんは、Aを調べてください」「講師:Bさんは、Bの勉強をしてください」と言うように個別指導をします。独学で受験予定の人も個別指導だけは、誰かに受ける事をお勧めします。個別指導は、貴方が合格するために必要な事を教えてくれるはずです。なお集合教育で業務棚卸に漏れがあると、個別指導も漏れます。ご注意ください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

貴方の合否を決めるのは、個別指導です。

2015.02.23

昨日2/22(日)、技術士合格セミナーで集合セミナーが終了しました。3月からは、個別指導が開始されます。そこで今日は、個別指導の重要性について説明したいと思います。

さて2月で集合セミナーは、終了しました。3月7日(土)は、3月2日(月)の合格発表で残念な結果になった人など一部の人対象の集合セミナーです。セミナーの申込が、2月までに間に合わなかった人を対象です。

そのため、3月は、実質的に3月8日(日)から個別指導の開始です。JESの技術士合格セミナーは、この個別指導を重要視しています。何故かと言いますと、技術士試験の勉強で一人一人に必要な事に違いがあります。集合セミナーは、学校の勉強のように全員に共通事項を指導します。それに対して個別指導は、例えば「〇〇年から〇〇年までの貴方の業務をこのように記載してください」など個別の事情に合わせた具体的な指導をします。すなわち、1対1の家庭教師のような指導をします。

受験生自身も思いは、同じはずです。「私(個人)が必要な事は何か?」を知りたいはずです。誰にでも当てはまる集合指導は、スタートラインに立つ程度にしかなりません。もちろんスタートラインに立たなければ、勉強が始まらないのですが、合否を決める個別指導が、一番重要です。

このコラムを読んでいる人も独学で勉強するのであれば、個別に相談できる人を身近に探してください。個別に相談する人の条件は、次になります。

1、リーダーシップなど平成27年から採用される新・採点基準を知っている。
2、貴方に言い辛い問題点も包み隠さず理解できるように話してくれる。
3、現役の技術士として最近の技術事情を知っている。

貴方も良い指導者を探して、今年の技術士試験の一発合格を目指してください。毎年合格率が厳しくなる難関試験が、さらに超・難関試験になる前に合格されることをお勧めします。貴方がやるべき事を理解できるのは、個別指導だけです。JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、個別指導のセミナーです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

口頭試験の結果は、「受験申込書及び業務経歴票」で決まる。

2015.02.22

今日は、3月7日(土)のセミナーについて書いてみます。

3月7日(土)のセミナーは、口頭試験で残念な結果になった人のためにセミナーを実施しようと考えています。3月2日(月)で不合格になる理由は、口頭試験で厳しい質問になった事に原因があります。何故厳しい質問になったかと言えば、「受験申込書及び業務経歴票」の作成失敗が原因です。

試験官は、口頭試験の前に「受験申込書及び業務経歴票」を一読して質問事項を考えてから受験生を部屋に呼び込みます。すなわち、「こんな事を書いている受験生か」と先入観を持って口頭試験を実施するのです。

良い先入観で口頭試験をするときは、「どのような良いところがあるのだろうか?」と長所探しの試験になります。悪い先入観で口頭試験をするときは、「何が問題なのだろうか?」と欠点探しの試験になります。しかも質問事項は、「受験申込書及び業務経歴票」に書いてあることから質問します。質問されて困る事を書いた場合は、最悪です。質問して欲しい事を書いてある場合は、模範解答を準備して受験できます。

以上から、合否は、貴方の口頭試験の結果で決まるのです。口頭試験で不合格になった人は、「受験申込書及び業務経歴票」の記述に失敗したから不合格になったのです。

来年は、合格できるように3月7日(土)から準備を開始しましょう。3月7日(土)に貴方の「受験申込書及び業務経歴票」を持参してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

私(坂林)のお気に入りグッズを紹介します。

2015.02.21

今日は、いつもと違いグッズを紹介したいと思います。

私(坂林)の机の上には、「まいにち修造!」と言う日めくりがあります。PHPから出されている物です。21日は、次の言葉が書かれています。

次に叩く一回で、その壁は破れるかもしれない

貴方は、どのように考えるでしょうか?

成功する人は、成功するまで諦めないと言います。諦めたら終わりと言います。確かにその通りだと思います。ただ単に同じことを続けるのは、ムダです。ですが、毎回改善して最善を続けていれば、次の一回がその壁を破れるかもしれません。

技術士試験も同じです。何回も受験して「もうダメだ」と思うかもしれません。ですが、次の受験で合格するかもしれません。あと一回です。ただ、同じことをやったのでは、同じ結果になります。今までと違う努力をして再度壁を叩いてください。

あと一回壁を叩くかどうかが、リーダーの資質です。貴方がリーダー(=技術士)を目指している人にふさわしいかどうかは、次の行動にかかっています。

成功する前に諦めるリーダー(=技術責任者)は、不要です。成功するまで頑張る人・常に改善して努力する人が、技術士(=リーダー)に求められている資質です。

JESは、そんな貴方を合格するまで支援します。JESは、40年間蓄積した合格ノウハウで最後まで支援します。JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で今年の一発合格を狙いましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

IoTが今年の試験に出題されるかも。

2015.02.20

今日は、技術的見識を得る方法の一つを紹介したいと思います。

貴方は、2月20日の日本経済新聞をご覧になりましたか? IoTの記事が掲載されていました。IoTは、ユビキタスの次に来る技術革新として注目されている技術です。すでに各方面で採用されつつある新技術です。建設機械のコマツ、GE、スターバックスなどですでに展開されて活用されています。

採用方面としては、農業・生物・工場生産技術・スポーツ・土木建設・運輸・医療・金融など多方面です。おそらく21部門の全部門で関わりがあるはずです。記事には、下記が記載されています。

1、IoTとは、何か。
2、いま・なぜIoTなのか。
3、IoTの課題。
4、IoTの問題点。
5、今後の予想と展開。

試験官もこの記事は、読んでいるはずです。今年の試験合格を目指す貴方は、ぜひ読むことをお勧めします。貴方の受験部門でどのような活用があるか調べて下さい。試験問題として出題されても良いように準備をしてください。

なお、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加している人には、PDFファイルで配布しています。ぜひ読んでください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

【増刊】建設部門の人も2月22日(日)からセミナー参加可能。

2015.02.19

問合せが多いので、お知らせ連絡です。現在、2月22日(日)から参加する第2組の受講生を募集していますが、第1組に申込みが漏れた人も申込み下さい。

今からJES技術士合格セミナーに申込まれる人は、2月22日(日)のみ第2組に参加して3月からは、第1組に参加で受講可能です。あるいは、そのまま第2組でセミナーに参加可能です。理由は、2月の指導が、集合教育です。3月からは、個別指導が始まるためです。よって、3月以降は、原則として第1組と第2組のどちらかに固定して参加してください。第1組と第2組で指導する講師が別人になります。別人に個別指導の準備をお願いするには、費用が発生します。

第1組と第2組の違いは、第1組の講師が全員建設部門です。第2組の講師は、建設部門を含めて21部門の全講師が在籍しています。建設部門の講師も在籍していますが別人です。指導に何ら違いはありません。(同じ指導を予定しています)

なお、そもそも第1組と第2組に分けた理由ですが、受講生が多く1回のセミナーでは、少人数制のセミナーを維持困難と判断したからです。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、少人数の個別指導を重視しているセミナーです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

ついに筆記試験日まで150日間になりました。

2015.02.19

2月22日(日)のJES技術士合格セミナーに参加予定の皆さん、PDFやWordファイルの教材は、届いていますでしょうか? 先週末に参加者全員へE-mailに添付してお送りしています。BCCメールなので迷惑ホルダーに入っている場合もあります。確認してセミナーに参加(←ここをクリック)してください。なお紙面の教材は、間に合わないのでセミナー終了後の後日に郵送となります。ご承知下さい。

さて7月20日(月・祝)の筆記試験日まであと150日間になりました。勉強は、順調に進んでいるでしょうか? 今日は、そんな事を書いてみます。

勉強を続けることは、辛いことです。1歩進めば2歩目が待っています。そして、何歩進んでも次が待っています。勉強には、キリが無いのです。そして、勉強をじゃまする障害は、たくさんあります。仕事の残業・友人からの飲み会の誘い・家族との団らんや家事、・・・。

しかし、その障害を乗り越えて勉強できなければ、技術士試験に不合格です。勉強せずに技術士試験に合格できる人などいません。技術士試験に合格した人は、全員が同じ苦労をして勉強して合格しています。JESでは、合格を達成するために300個超のキーワード学習3通の合格論文作成を目標にしています。3通の合格論文作成は、5月から開始します。いま実施しているのは、キーワード学習です。

さてそのキーワード学習ですが、貴方は、何個できたでしょうか? 今日から筆記試験日まであと150日間です。今日からキーワード学習を始めて300個超を達成するには、1日2個でギリギリです。明日からは、1日3個の実施が必要です。貴方は、予定通り300個超を達成できますか? JESの受講生は、キーワード学習を順調に進めています。まだ300個超を達成したのは、少人数ですが、試験日までには、全員が達成する見込みです。

人間は、支えてくれる人がいれば、頑張れます。もし貴方が、300個超を達成できないのであれば、2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。貴方と一緒に頑張る仲間が待っています。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

2月22日(日)に第2組の技術士合格セミナー開始です。

2015.02.18

2月22日(日)のJES技術士合格セミナーの時間割や資料などのファイルは届いているでしょうか? YahooメールGmailを使われている人や携帯用メールを使われている人の一部には、「ファイルが届かない」と連絡が来ています。YahooメールやGmailは、迷惑メールの自動仕分け機能があります。迷惑メールホルダーを確認してください。BCCでメールしているので迷惑メールとして処理される可能性もあります。また、携帯用メールアドレスの人は、PDFファイルWordファイルが届かない場合が多いようです。今回は、約5MBのメールを送りました。確認してください。それから持参をお願いしている物もお忘れないようにお願いします。

さていよいよ2月22日(日)にJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、スタートします。そこで今日は、スタートダッシュについて書いてみます。

JESでは、2月22日(日)から勉強しても問題無いようにカリキュラムを組んでいます。もちろん昨年の8月から勉強を始めている人は、かなり有利です。ですが、今から勉強を始めても問題ありません。念のためですが、キーワード学習で300個超の人が複数人いる事だけ理解して下さい。いまから勉強する人は、ムダの無いように勉強して下さい。貴方にムダをする余裕は、無いです。

今から勉強する人は、まず勉強を始める事です。多くの人は、効率的に勉強をすることに集中するあまりに考え込んで勉強しない人がいます。考えるのは、良いですが、考え込むのは、ダメです。時間のムダです。いまの時期は、1日でも早く実績を出す必要があります。キーワードは、毎日2個学習してください。択一問題も毎日2問学習してください。そして業務棚卸も頑張ってください。平日は、キーワード学習・択一問題・業務棚卸の3点セットを毎日実施してください。ただし、どうしても予定外が発生して遅れます。その時は、土日に挽回してください。あるいは、毎日を勉強管理するのでなく1週間で勉強管理するのも良いと思います。

誰かに指導を受けている人は、その指導に従うのが一番得策です。指導者は、過去の経験からムダのないように指導をされているはずです。ただし、いまから指導してくれる人を探すのであれば、平成27年度から採用される新・採点基準を知っている人を探してください。平成26年度と平成27年度では、採点基準が違います。勉強方法を間違えては、時間のムダです。試験近くになって間違いに気づいても手遅れです。いまのうちに良い指導者を探して新・採点基準で指導を受けてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

口頭試験で不合格の人の半分は、業務経歴票が不適切です。

2015.02.17

2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加予定の人は、時間割や資料が届いているでしょうか? 携帯用メールアドレスの人には、PDFファイルなどが受信できていますか? また、セミナー当日の持参品も連絡しました。お忘れ無いようにセミナーに参加してください。

また、今からセミナーに申込み予定の人は、お急ぎください。教材は、郵送ですと事前に届きません。教材は、セミナー会場渡しとさせていただきます。なお、水曜日以降の申込者は、2月22日(日)のJES技術士合格セミナーに必要な教材のみ先にお渡しとして一部の教材が後からのお渡しになります。教材が間に合わないからです。ご承知おきください。(セミナーの受講に支障の無いように2月22日(日)に必要な教材は、少なくとも準備いたします)

さて、今日は、業務経歴票について書いてみます。何故かと言うと業務経歴票は、試験官が口頭試験で質問する資料になるからです。当然、質問の解答が合否判定されます。不適切な解答をした場合は、不合格です。

技術士の受験を理解して無い人は、業務経歴を必要年数だけ書けばよいと考えています。ですが、本当は、試験官が何を判断しているか理解して記載する必要があります。業務経歴票は、受験生が学校を卒業してから現在までどのような仕事をしてきたか記載したものです。試験官は、業務経歴票を見て技術士にふさわしい経験と実績の有無を確認します。そのため記載するときは、過去の業務から技術士にふさわしい内容をピックアップして記載します。貴方の過去の業務でどの業務が技術士にふさわしいかを見つけるのが重要です。

技術士にふさわしい業務かどうかを考えないでただ単に時系列で記載している人は、不適切な業務を並べただけの業務経歴票になります。結果が出るのは、口頭試験の時の試験官の質問です。試験官は、記載している内容について質問します。そのため、不適切な業務の内容を質問する場合、自然と厳しい質問になります。

これが、技術士にふさわしい業務をピックアップして記載してあると、試験官の質問は、技術士にふさわしい内容の質問になります。自然と内容のある良い質問と解答になります。

口頭試験で不合格になる人の半分は、業務経歴票の内容で決まります。

3月2日(月)の合格発表で残念な結果になった人は、業務経歴票を見直してください。不合格になった理由は、内容が不適切だからです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

JESでは、毎年5月・6月に予想問題が作成されます。

2015.02.16

現在、2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加される人にセミナーの時間割と資料をお送りしています。もし届かない人がいましたら、お知らせください。メールトラブルかもしれません。また、これから申込まれる人は、お急ぎください。教材は、郵送ですと間に合いませんセミナー会場で手渡しになります。ご承知おきください。

さて今日は、技術士試験の予想問題について書いてみます。

受験生の中には、予想問題で勉強して合格を目指す人がいます。予想問題で勉強する人は、不合格です。なぜなら、技術士試験の問題は、毎年新作されます。そのため、同じ問題が二度と出ません。さらに試験問題を100%「てにおは」まで完全に一致して予想するのは、不可能です。例えば、「課題を述べよ」と「問題を述べよ」では、解答が違います。「課題を述べよ」の問題では、課題を述べる必要があります。「問題を述べよ」では、問題を述べる必要があります。ほんの少しの違いで違う解答になるのですから、模範解答を準備できません。事前に問題を入手できないので模範解答を準備するのは、不可能です。

もちろん、「環境問題・エネルギー問題・リスク問題」が出題されると言う程度であれば、100%の確率で予想可能です。ですが、このような予想は、無意味です。なぜなら、模範解答が準備できないのですから。

以上から、予想問題で合格を目指す人は、不合格です。

これらに対して、予想問題をあてにしない人は、合格の可能性が高いです。どのような問題が出題されても合格できるようにするのが、本当の受験対策です。そして、技術士としての実力を身に付けるのが、本当の勉強なのです。

だから、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、合格率が高いのです。

しかしながら、JESでは、5月・6月に担当講師と受講生が、予想問題を検討します。予想問題に頼らない勉強をすると言いながら予想問題を作成すると説明すると「言っている事とやっている事が違う」と思われるかもしれません。

ですが、これには理由があります。予想問題を自分で作るのと誰かに作ってもらうのでは、大きな違いがあります。予想問題を作成するときに試験官と同じ考えで問題と模範解答を作成します。自分自身が、何を重要視して問題を作成して採点するかを考えるのです。すなわち予想問題を自分で作成すると言う事は、試験官の考えを理解することになります。だから、JESでは、5月・6月で予想問題を講師と受験生で作成します。予想問題が外れても問題ありません。試験官の考えを理解する事が重要なのです。

5月・6月には、選択科目の数で96科目×数問=300問程度の予想問題が作成されます。同じ受験部門・選択科目の受験生同志で予想問題の交換があります。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加予定の人は、楽しみにしていてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

キーワード学習と三分割展開法が、貴方を機械的に合格させる。

2015.02.15

昨日2/14(土)は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で第2組Aコースに参加される人に2月22日(日)の時間割(←ここをクリック)や資料をE-mailで送りました。届いてない人は、迷惑ホルダーを確認ください。BCCのE-mailでお送りしてので、自動で分類している人は、ご注意ください。また、携帯用メールアドレスの場合は、届かない場合もあるようです。

2月22日(日)のセミナーは、予定通り実施します。参加をよろしくお願いします。

さて今日は、キーワード学習三分割展開法について話してみます。

技術士試験は、試験問題が毎年新作されます。そのため、過去と同じ問題は、絶対出ません。しかしながら、毎年受験生に求めている能力は、同じです。昨年の受験生の求めていた能力と今年の受験生に求めている能力は、同じです。そうすると、過去に求められていた能力を分析する事によって今年の問題に対処できることになります。JESが「過去問題は、解くためにあるので無く分析するためにある」と説明しているのは、このためです。

この分析による勉強が、キーワード学習です。そしてその分析方法が、三分割展開法です。

具体的勉強方法は、JESが配布している過去問題分析資料で二重下線のキーワードを参考にキーワードリストを作成します。キーワードリストで重要度でABCランクに分けます。Aランクについて三分割展開法でキーワードの解説シートを作成します。余裕のある人は、BランクやCランクのキーワードまで勉強しても良いと思います。

本番試験では、このキーワード解説シートを思い浮かべながら解答を記述します。これによって、解答に迷いが出ません。合格論文を確実に機械的に記述できます。

解答論文が、最後の行まで書けない人解答が思うように記述できない人は、キーワード学習と三分割展開法を勉強して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験は、優秀でも合格できない人が多い。

2015.02.14

技術士試験を受験している人は、優秀でも合格できない人が多い。今日は、そんな事を書いてみます。

JESの受講生は、2月22日(日)からセミナー会場で勉強予定です。そして現在は、受講生と私(坂林)の間でE-mailで勉強をしています。そのE-mailを拝見して感じるのは、大多数の人が、私(坂林)より優秀です。E-mailの文面を見て「すごい、この人は、これだけの知識が有るのか!!」と驚く事が多いです。

しかし、同時に「ここはそれを書くところではない」とも思う事が極めて多いです。すなわち、求められている事書いている内容が、一致して無いのです。皆さん自分では、できていると思っているのが大半です。そのため、E-mailで指摘しているのは、「それは、こちらに書いてください」と言うのが大多数です。「書いてください」と指摘しているのは、数値データがほとんどです。数値データ以外は、書く場所が違うのが大半です。

これらを考えると、「持っている能力を適切に発揮すれば合格する」そんな人が大半だと感じています。ただし、数値データを記載し無いのは、大きな欠点です。今年の技術士試験合格を目指している人は、能力を適切に発揮する事と数値データの記載に注意してください。そうすれば、必ず合格できると思います。

さて話が変わって、キーワード学習です。今日で筆記試験日まで、あと155日間です。今日からキーワード学習を開始すれば、1日2個の学習で300個超を達成できます。筆記試験直前に300個超を達成なので暗記する日にちが無いですが、今日から勉強すれば、とりあえず300個超を達成できます。

昨年の8月や9月は、「1日1個の学習で300個超を達成できます」と話していました。昨年の10月からは、「1日2個の学習で300個超を達成できます」と話してきました。そして、来週からは、「1日3個の学習で300個超を達成できます」と話すことになります。

このコラムを読んでいる貴方が、300個超を達成できることを願っています。貴方が、筆記試験の直前で手遅れになる事が無いように願っています。JES受講生は、既に300個超を達成した人がいます。300個超に到達した人は、暗記を始めています。貴方は、いま何個目のキーワード学習をしていますか?

もし学習が進まない人は、私(坂林)と一緒に頑張りましょう。JESが貴方を全力で支援します。2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一発合格を目指す貴方を待っています。手遅れになる前に頑張りましょう。

大丈夫、やればできます。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士は、専門知識豊富でも合格できない。それは。

2015.02.13

韓国のナッツリターン問題をみて感じた事を書いてみます。

口頭試験の時に試験官と意見の違いで口論する人がいます。「私の考えの方が正しい」と言う意見の主張です。確かに技術士を受験される人は、何かの分野で専門家です。そのため、試験官より知識豊富な場合があります。受験生の中には、試験官の意見の間違いを指摘する人がいます。単純な間違いでほんの数秒で意見の一致できる違いであれば、指摘するのも良いかもしれません。ですが、ほとんどの場合、ほんの数秒で意見の一致は、困難です。

意見が一致しないからと言って、口論を始める等論外です。ナッツリターン問題と同じで激高して口論感情的な判断をするなどリーダーとして不適格です。

技術士試験は、貴方が技術責任者(リーダー)にふさわしいかどうかを判定しています。専門知識の有無は、その一部にすぎません。専門知識は、専門家として必要なレベルに到達したら十分です。専門知識の次は、応用能力課題解決能力をどのように文書表現するか考えて下さい。そしてリーダーシップコミュニケーション能力などをどのように文書表現するか考えて下さい。

これらができなければ、リーダーに不適格と判定されて不合格となります。

追伸です。現在、2月22日(日)のセミナー(←ここをクリック)に参加を検討されている人で申込がまだの人は、お急ぎください。教材準備で1週間程度必要です。場合によって教材が間に合わない場合もあります。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

苦手な勉強を始めるコツは、簡単な事から始める事です。

2015.02.12

今日は、勉強を始められない人のためにアドバイスをしてみたいと思います。

まず勉強が始められない人は、簡単な事で良いのでまず始めるのをお勧めします。例えば、キーワードリストの作成です。あるいは、勉強日程の作成です。キーワードリストの作成や勉強日程の作成は、簡単にできると思います。欠点の無い完全なキーワードリストや勉強日程を作ろうと思うと苦しいです。欠点の多い物で良いですから、まず始めるために作成します。

もし作成するのが苦手であれば、参考書を読むのでも良いと思います。私(坂林)が今回出版した「はじめの一歩(オーム社)」は、話し言葉で書いてあるので極めて読みやすい本になっています。

これもダメであれば、勉強する場所を整理整頓するのでも良いと思います。書斎がある人は、書斎を整理して勉強する環境にします。目立つところに何かスローガンを書いても良いと思います。オリンピックで金メダルと獲得したボクシング選手は、冷蔵庫に「おかげさまで金メダルを取ることができました」と張り紙して練習し本当に金メダルと取ることができました。

さてどのような事でも構いません。まず始める事には、意味があります。貴方も経験があると思うのですが、まず1歩目を始めるのが一番エネルギーが必要です。その1歩目を簡単な事で始めるのです。1歩目ができれば、2歩目は、比較的簡単にできます。そして3歩目・4歩目と勉強を進めて下さい。

なぜこのように勉強のスタートをお勧めしているかと言うと、「いま始めなければ、手遅れになる」のです。まさに今が、合否の分かれ道だと思って頑張ってください。他の人は、すでに勉強を始めているのです。

全部やってダメならJESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。私(坂林)と担当講師が、ガンガン勉強させてあげます。勉強漬けにしてあげます。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

実施できる具体的提案のできる人が、技術士です。

2015.02.11

今日は、技術士の目的からの勉強方法について書いてみます。

技術士は、技術指導のできる人です。技術士は、何か困った時に「・・・しなさい」や「・・・と判断しなさい」と技術指導のできる人です。だから、技術士は、技術責任者でありリーダーなのです。指導のできない人は、リーダーに不適格です。

この事を考えた時に技術士は、実施可能な技術指導ができなければなりません。例えば、「高性能なものを開発する」だけでは、抽象的で実施できません。より具体的に何をするのか実施案を示す必要があります。

技術士試験を初めて受験する人に多いのが、「最軽量・最安値・高信頼を目指す」と記載する事です。これらは、専門家で無くても誰でも記載できます。学生でも記載できる内容です。そうでなくて、貴方しか書けない内容で「〇〇の材料を△△の技術で加工して最軽量を目指す」と記載すれば、具体的になります。専門家の記載になります。

技術士とは、実施提案のできる専門家だと言うのを理解して勉強して下さい。

JESは、無料セミナーをすべて終了して2月22日(日)技術士合格セミナーから勉強を開始します。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

指摘されたNGリストを作成して同じ間違いをしないように。

2015.02.10

今日は、同じ指摘を受けないようにする事について書いてみます。

現在、私(坂林)と受講生の間でE-mail指導をしています。担当講師からの個別指導の前にキーワード学習を勉強してもらうためのE-mail学習です。その中で指摘した項目について、人それぞれ対応が違います。優れた人は、指摘された項目について整理して提出前に再確認されています。

ですがまれに以前に指摘された事を忘れて、何度も同じ指摘を受ける人がいます。勉強は、指摘されて良いものを作成するのが目的でありません。仕事であれば、指摘されて指摘部分を直すのでも良いかもしれません。指摘されて直す方が、早い場合があります。ですが、勉強は、ダメです。指摘してもらうつもりで提出するのでは、勉強になりません。

さらに極端な人は、指摘されたところだけを修正してその日のうちに再提出する人がいます。仕事の場合は、指摘されたところを修正してその日のうちに再提出するのが良いやり方です。ですが、勉強では、ダメです

勉強では、指摘されたNGリストを作成して指摘された場所以外も確認して下さい。さらに、日にちをあけて2回以上確認してください。仕事と勉強でやり方を変えるのがお勧めです。理由は、仕事は良い成果物を作るのが目的で、勉強は自分の能力アップが目的です。逆に言えば、仕事は自分の能力アップ不要で、勉強は良い成果物不要です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

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Android携帯必須科目(択一式問題)ゲームを楽しまれている人にお知らせです。

Androidのバージョンアップで必須科目(択一問題)ゲームの表示が、文字化けになる不具合が発生しています。原因は、adobe airとの互換性不具合によるものと推測します。

これはアップデートする際に起こるAndloidによるバグとのことです。
多くの場合以下の作業にて正常にインストールできるとのことですので、お試し頂ければと思います。
(1)アプリインストールのしなおし現在インストールされているejesアプリをいったん削除(アンインストール)して、インストールを再度し直すとほとんどの場合は正常に稼働されるそうです。

(2)Adobe airのインストール上記(1)で正常に表示されない場合はAdobe airを以下より最新版に更新してみてください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.air&hl=ja

以上、お試し頂ければと思います。

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いよいよ本格的な勉強の開始です。まず始めは。

2015.02.09

さて平成27年度の無料セミナも全て終了してこれからは、合格のための勉強です。そこで今の状態とこれからやるべき勉強を説明したいと思います。

まず、7月の筆記試験日まで継続して学習して欲しい内容です。キーワード学習で一番先に進んでいる人は、キーワード個数で300個に到達した人がいます。ですが、300個到達は、一番早い人です。現状では、100個程度が良いペースだと思います。ですが、筆記試験日まであと160日間あります。そのため、今日から1日2個のキーワード学習でもギリギリで間に合います。私(坂林)の実体験では、1か月間程度であれば1日3個まで可能でした。受験生全員が1日3個可能だと断言できないのですが、私(坂林)ができたのですから、貴方も可能だと思います。筆記試験直前では、暗記も必要なので余裕日を考えながらキーワード学習を始めて下さい。JESの技術士合格セミナーを受講される人には、キーワード学習を進める帳票をお渡ししますので、スムーズに学習が進むと思います。

次に2月にやって欲しいのが、業務棚卸です。業務棚卸についても冬休みで終了した人もいると思います。ですが、多くの人は、業務棚卸の途中だと思います。棚卸した業務情報で3月から「受験申込書および業務経歴票」を下書きします。漏れの無いように棚卸をしてください。漏れがあると「受験申込書及び業務経歴票」に記載できません。調べすぎても記載しなければ、害になりません。なので、漏れの無いように気づく事を全て帳票に記載してください。JESの技術士合格セミナーの受講生は、オリジナルテキストのインデックス番号でNo3とNo4の帳票を使うと漏れ無く棚卸できます。業務棚卸は、2月28日までに終了してください。

3月からは、「受験申込書及び業務経歴票」を記載します。ベテラン指導者と検討しながら、最適な「受験申込書及び業務経歴票」を作成してください。試験官は、貴方が技術士にふさわしい人材かどうかを確認します。いまから10年前までさかのぼってどのような業務をしてきたか確認します。技術士にふさわしい業務をピックアップして「受験申込書及び業務経歴票」を作成してください。JESの技術士合格セミナーの受講生は、オリジナルテキストのインデックス番号でNo5を参考にしてください。オリジナルテキストには、書き方の注意助言サンプルなどを掲載してます。口頭試験で質問されることを考えながら記載してください。余裕のある人は、試験官に質問される項目を作りこんでください。質問される項目があらかじめ分かっていれば、模範解答を準備できます。ただし、3月からは、担当講師が貴方だけの助言をします。楽しみにしてください。

4月は、「受験申込書及び業務経歴票」の清書です。4月では、ほぼ下書きの転記になると思います。「てにをは」など修正があるかもしれませんが、早めに書き上げて会社の証明印をもらい受験申請しましょう。会社の証明印は、社長印が基本です。社長印は、捺印をもらうまでに2週間程度かかる場合があります。余裕をもって捺印申請しましょう。社長印以外の捺印で受験する場合は、対策が必要です。社長印以外の場合の対策は、ベテラン指導者に相談しましょう。

5月から7月は、筆記試験対策です。この頃になるとキーワードが300個(少なくとも200個)を超えているはずです。キーワード学習の知識を使ってひな形論文機械的合格論文作成法で、どのように合格論文を作成するか勉強しましょう。

以上の進捗は、遅れないようにを日程管理して進めて下さい。JESの技術士合格セミナーでは、一部上場企業(重電企業と自動車メーカー)の社内教育を源流として40年間で蓄積した合格ノウハウ大学での教育ノウハウを加えて平成19年より合格指導しています。オリジナルテキスト毎月毎日の進捗表合格カルテが、貴方の合格を全力支援します。JESの保障システム(←ここをクリック)で貴方も今年の技術士試験にチャレンジしましょう。

 

 

 

 

 

 

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験の合格にリーダーシップなどが必要な理由は。

2015.02.08

昨日2/7(土)に平成27年度受験生向けに最後の無料セミナーを実施しました。その無料セミナーの中で次の質問がありました。「質問:総合技術監理部門以外の受験生にもリーダーシップや責任者としての資質が必要ですか?」と言う質問です。今日は、その質問に対して考えてみます。

まず技術士を定義している技術士法第二条が原点になります。技術士法第二条を見ると次のように書かれています。

(定義) 
第二条   この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。 
2   この法律において「技術士補」とは、技術士となるのに必要な技能を修習するため、第三十二条第二項の登録を受け、技術士補の名称を用いて、前項に規定する業務について技術士を補助する者をいう。 

この条文にありますように技術士には、高等の専門知識応用能力課題解決能力が求められています。そして指導の業務を行うと言う事は、指導者(責任者)と言う事になります。そして指導者(責任者)であるからには、リーダーシップやコミュニケーション能力など複数項目が必須の資質となります。リーダーシップの無い指導者(責任者)は、考えられないのです。すなわち、最近から急に求められているように見えるリーダーシップなどの資質は、本当は技術士法第二条が成立した瞬間から求められていたのです。従来から資質を確認し合否判定されていたのです。そして、今回たまたま文面にしただけと言う意味になります。

ただし、総合技術監理部門とその他の20部門との違いは、五管理の専門知識を使ってリーダーシップを発揮するかそれとも受験部門の専門知識を使ってリーダーシップを発揮するかの違いになります。総合技術監理部門にとっては、五管理の知識が、受験部門の専門知識だと言う事です。単に専門知識が違うだけになります。その証拠に3.11大震災の直後に行われた筆記試験では、ほぼ全部門で震災関連の事前事後にやるべき事や出来る事を問う問題が出題されました。

平成27年度の受験生は、リーダーシップなどの資質が確認されていると理解して勉強をしてください。例えば、「受験申込書及び業務経歴票」の記載には、リーダーシップなど複数項目の資質発揮が分かるように記載してください。そうでなければ、口頭試験の時に「資質不足」として不合格になります。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で貴方を待っています。

合格する人の考え方について。

2015.02.07

今日で平成27年度の無料セミナーは、終了です。多くの人の参加をありがとうございました。今日からは、勉強も本番です。そこで今日は、合格する勉強の心構えのような事を書いてみます。

まずどうしても合格したいのであれば、「合格する」と結論を決める事です。そして合格するにはどうするかを考える事です。ときどき不合格になった時のことを心配する人がいます。ダメです。不合格になる事を考えて勉強したのでは、勉強効果が上がりません。合格すると決めてどのように合格するかを考えて下さい。JESが提示しているのは、300個超のキーワード学習と3通の合格論文です。「合格したい人は、これをやってください」と提示されている事をやらない人は、自分から不合格になる人です。

さらに、自分に自信を持つと言う事は、重要です。自信の無い人は、技術士試験に不合格です。ですが、自信を持つことと周りの意見を取り入れる事とは、別です。有能な人は、周りの意見を取り入れます。貴方も周りの意見を自分のものとして効率的に勉強して下さい。

勉強できない理由を考えるのでなく、勉強できる理由を考えるようにしてください。「・・・だから勉強できない」と考える人は、不合格になる人です。「・・・すれば勉強できる」と考える人は、合格する人です。

本気で合格したい人にJESは、40年間蓄積した合格ノウハウを惜しみなく提供します。合格ノウハウを吸収できるのは、本気で勉強している人だけです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

一発合格を狙う、お勧めの勉強方法は。

2015.02.06

貴方は、平成27年度の勉強方法を決めたでしょうか? 今日は、お勧めの勉強方法をご紹介したいと思います。

難関資格を取得するための勉強方法が数種類あります。まず、難関資格と言えば、有名な資格として司法試験・公認会計士・弁理士などがあります。これらの資格を勉強する人は、ほぼ9割以上の人が、専門学校に通学して勉強します。専門学校に通学する理由は、専門学校で勉強した範囲が試験に出題されるからです。大学・高校で勉強した範囲は、試験に出ません。そのため、専門学校に通学する人がほとんどです。よって、文系の資格受験の準備は、専門学校選びからスタートします。

これに対して、危険物取扱者・公害防止管理者・測量士・電験・大学入試などは、大学・高校で勉強した範囲が試験に出題されます。すなわち、理系などの資格は、小学校の分数計算や中学校の未知数・平方根の計算など学校で勉強し積み重ねた能力が試験で確認されるのです。そのため、理系などの資格試験は、9割が独学になります。ここが技術士試験の落とし穴になります。

技術士試験は、理系の資格試験と思っている人が大多数ですが、文系の資格試験です。なぜなら、技術士試験は、文書を記述する論文試験で合否が決まります。論文記述で合否に影響する5つの必須条件は、学校で勉強しません。例えば、指定枚数の90%以上の記述が、合格の必須条件だと知っているでしょうか? 優秀な人は、最後の行まで記述します。確実な合格を狙う人は、最後の行まで記述します。

なぜ90%以上の記述が、必須条件かと言うと次の理由です。試験官は、受験生を受験部門・選択科目・専門事項の専門家と考えています。そのため、試験官は、受験生に枚数指定しなければ、5枚でも10枚でも20枚でも何十枚でも記述できる人だと理解しています。「何十枚でも記述できる知識を指定枚数にまとめて記述してください」と言うのが、試験官の思いです。それにもかかわらず、指定枚数よりもはるかに少ない記述量の解答は、記述量不足(=知識量不足)として不合格判定になります。これ以外でも複数の合格ノウハウがあります。これらの合格ノウハウを独学で勉強して身に付けるには、最短で3年間必要です。通常では、5年間~10年間の勉強が必要です。これらの合格ノウハウを提供しているのが、専門学校です。だから専門学校で勉強すると一発合格が可能なのです。そのためどこの専門学校でも良いと思うので専門学校で勉強するのがお勧めです。

まさにJES技術士合格セミナーも40年間の合格ノウハウを蓄積しています。JESは、40年前の企業内教育からスタートしています。そして、平成19年にインターネット技術DVD動画技術を導入して受講生の一般公募を開始しました。40年間の合格ノウハウと最新技術の融合は、最大最強と考えています。受験生の皆さん全員が、実力を発揮して一発合格されるように、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、合格ノウハウを提供していこうと考えています。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

キーワード学習の原理原則基礎技術・課題・問題点とは。

2015.02.05

今日は、キーワード学習原理原則基礎技術課題問題点について書いてみます。

キーワード学習で記述する原理原則基礎技術は既知の専門知識を記載します。対応としては、1必須科目(択一式)と2選択科目(専門知識と応用能力)で必要な、専門知識です。ここで応用能力は、課題と問題点で勉強します。

以上の目的になりますので原理原則基礎技術は、専門書などの書籍やハンドブックなどで調べます。インターネットでも調べることもできます。技術的な内容は、数値データなども含みます。法律や制度などで調べる事は、制定年度や法律の目的・背景などです。以上、原理原則基礎技術は、主に調べればわかる内容を記載してください。

ついでに課題や問題点についても書いてみます。「課題や問題点がありません」と言われる人がいますが、間違いです。人間の考える事で完成して今後発展する余地のない事柄は、ほとんどありません。必ずと言ってよいほど課題や問題点があります。法律や制度においても課題や問題点があるはずです。もし「課題や問題点が無い」と思う時は、「気づかないから書けない」と考え直してください。以上、課題・問題点は、主に自分で考える内容を記載してください。まさに自分で考える事は、技術士に必須の能力です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

日本技術士会 試験センターから重要情報が公表された。

2015.02.04

日本技術士会から平成27年度技術士第二次試験実施大綱が公表されました。さらに、修習技術者のための修習ガイドブック第3版が公開されました。今日は、これらについて書いてみます。

【1】平成27年度技術士第二次試験実施大綱について(←ここをクリック)

まず第二次試験の実施内容は、文部科学省の試験部会で検討された内容に沿って公表されました。主な内容を抜粋すると下記となります。

-------------------------------------------------------------------------
4.受験申込書等配布期間
平成27年4月1日(水)から4月27日(月)まで
5.受験申込受付期間
平成27年4月6日(月)から4月27日(月)まで(土曜日・日曜日を除く。)
3.試験の日時、試験地及び試験会場
(1) 筆記試験
期日
総合技術監理部門の必須科目
・平成27年7月19日(日)
総合技術監理部門を除く技術部門及び総合技術監理部門の選択科目
・平成27年7月20日(月・祝)
時間 午前9時から午後5時までの間であらかじめ受験者に通知する。
(2) 口頭試験
期日 平成27年11月から平成28年1月までのあらかじめ受験者に通知する1日
-------------------------------------------------------------------------

内容としては、従来通りの内容です。詳細は、試験センターのホームページを参照してください。

【2】修習技術者のための修習ガイドブック第3版について(←ここをクリック)

これは、受験生にとって勉強すべき内容が多く含まれています。平成27年度の技術士試験合格を目指す人の必読書として重要な書類です。合否を左右する能力について、最新情報が記載されています。合格したい人は、PDFファイル4821KB(←ここをクリック)をダウンロードして勉強して下さい。主な内容は、下記となります。

--------------------------------------
第 1 章 技術士と修習技術者
第 2 章 修習の目的・目標
第 3 章 修習技術者に求められる資質・能力
第 4 章 修習の具体的実施方法
用語の解説
修習の事例
参考資料
---------------------------------------

JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加している受講生は、各受験部門の担当講師からの解説を必ずお聞きください。貴方が受験部門として何をすべきかが重要です。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

試験問題は、いまの情報から作成される。それは?

2015.02.03

現在、中東で日本人2人に対して発生した事件で国がどのように判断したか明らかにされつつあります。今日は、この事について書いてみます。

今回の事件は、技術的なリスクでありませんが、技術士として考えておくべきリスクです。3.11の大震災直後の技術士試験では、自然災害に対するリスクをどのように考えるか、21部門のほとんどで出題されました。今回のリスクは、海外で発生しましたが、国内でも発生するかもしれません。カナダやフランスでは、国内で発生しています。平成7年には、日本の地下鉄で発生しました。

技術士試験は、国家試験です。国が技術士にふさわしいと判断した人材を技術士として認めます。国が考えている技術士とは、どのような人材なのかを知る必要があります。先日公表されたリーダーシップをどのように発揮すべきなのかも考える必要があります。

このようなリスクを考えるのは、技術者の苦手な分野かもしれません。一人で考えるのでなく複数の人と議論によぅて考えると良いかもしれません。ただし、議論に必要な情報は、自分で探す必要があります。いまテレビなどで流れている情報は、自分で理解してください。試験官も流れている同じ情報を見ています。試験官は、いま流れている情報から技術責任者の資質を確認する問題を作成しようとしています。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加する人は、セミナーの中で議論しましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

勉強の進まない人は、次の事をやって下さい。

2015.02.02

2/1(日)の朝に中東のある国で日本人に対する悲しい事件がありました。皆さんがご存知の事件です。今は事件について記述したくないのですが、技術士(=技術責任者)として考えるべき事があります。このコラムを読んで技術士を目指す貴方は、どうすべきかを考えてみて下さい。貴方が責任者の技術プロジェクトでメンバーに同じリスクが予想されたら事前対策をどうするか考えて下さい。それを考えるのが、技術士(=技術責任者)です。

さて、気を取り直して昨日に続き勉強の進まない人について書いてみます。

勉強は、初めの出だしが一番苦労します。勉強を始めれば、そのまま勉強を続けることができます。これは、静止摩擦や動摩擦の関係に似ています。勉強を始めるまでが大変なのです。

そこで勉強の質や内容よりもまず勉強を始める事を優先します。勉強を始めてみれば、楽に進むのです。楽に進んでから勉強の品質や内容のレベルを上げていきます。

まずは、キーワードリストを作成してください。キーワードリストは、JESの配布している過去問題分析資料を持っている人は、分析資料で二重下線の単語を参考にリストにします。もし分析資料を持ってない人は、過去問題でキーワードを抽出します。リストは、JESが配布したExcelファイルでも良いですしご自分で作成しても良いです。これであれば、それほど難しくないのですぐに始められます

キーワードリストがある程度完成したら次にキーワードシートを作成します。キーワードシートは、キーワード1個に1枚作成します。このキーワードシートもJESで配布したWordファイルを使うと簡単ですが、自分で準備しても良いです。ただし、慣れるまでは、JESのWordファイルの方がお勧めです。もしやり方が分からない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して質問してください。

このように出来る事から勉強を進めると比較的勉強を始めやすいと思います。人それぞれ簡単に出来る事は、違うと思いますのでご自身で工夫して出来る事を見つけてやってみて下さい。重要なのは、始める事です。

まだ勉強を始めて無い人は、急いで始めて下さい。いま始めれば、まだ大丈夫です。ですが、そろそろ限界です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

多くの人が、忙しくて勉強できないです。

2015.02.01

ときどき忙しくて勉強が進まないと言う人がいます。今日は、その様な人に向けて書いてみます。

まず、今日2/1(日)は、日曜日です。ほとんどの人が休日です。もし何か用事があったとしても夜には時間があると思います。では、今日は勉強予定でしょうか? もし、時間があるのに勉強しない人は、忙しいと言ってはいけません。

また、今日予定があって勉強する時間が無いとしても前回の休日はどうだったでしょうか? 前回の休日も勉強して無ければ、忙しいと言ってはいけません。

人間は、やらない理由を考えるのが得意です。多くの人は、できる理由を考えるのでなく、でき無い理由を考えます。でき無い理由の一番多いのが、「忙しい」です。

もし貴方が勉強する気力が出ないのであれば、JES技術士合格セミナーの参加者の声(←ここをクリック)を読んでください。セミナーで北海道九州沖縄からの参加者は、飛行機で前日に東京へ来て宿泊してセミナーに参加しています。11月に実施した模擬口頭試験では、海外から一時帰国して参加された人も3人いました。

貴方も是非、気力を振り絞って勉強を始めて下さい。もしどうしても勉強が進まないときは、勉強仲間を探してください。JES技術士合格セミナーでは、グループで勉強しています。それが、勉強を進める事に役立ちます。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

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