技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2016年1月

技術士とは何かを考えてみる。

2016.01.31

【お知らせ】2月13日(土)が、最後の無料セミナーです。

2月13日(土)に無料セミナーを実施します。この無料セミナーが、最後になります。参加を考えている人は、ご注意ください。なお、無料セミナーではありますが、JESの技術士試験合格ノウハウを全て公開しています。有料セミナーと無料セミナーの違いは、個別指導の有無だけです。楽しみに参加して下さい。

【コラム本文】技術士とは何かを考えてみる。

今日は、【技術士とは】と題して書いてみます。

技術士とは何かを理解する事は、重要です。一般の資格試験が、知識の習得で合否を判定するのに対して技術士試験は違います。技術士試験は、技術士とは何かの理解も合否判定に含まれているからです。

例えば、技術とは何かを理解する顕著な例が、「である調」(常体)と「ですます調」(敬体)の使い分けです。このコラムは、「ですます調」(敬体)で記載しています。ですが、技術士受験を指導する人は、ほぼ全員が「である調」(常体)を勧めます。私(坂林)も受験指導するときは、「である調」(常体)で記述するように指導します。何故かと言うと、「である調」(常体)が、技術士にふさわしい文体だからです。ところが、なぜ「である調」(常体)がふさわしいかを理解しなければ、技術士らしい文章になりません。語尾だけを「である調」(常体)にしても無意味なのです。

文体以外でも多方面で技術士とは何かの理解が必要です。例えば、記述順序です。結論をいつ記述すべきかも変わります。記述内容も変わります。全ては、技術士とは何かを理解する事が重要なのです。

そして、技術士とは何かを理解すると、一気に勉強が進みます。目的が明確になるからです。貴方が、勉強の進みで悩んでいるのであれば、技術士とは何かを考えてみるのも勉強の助けになります。もしJESと一緒に技術士とは何かを考えたいのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。理解できるまでじっくりとお教えいたします。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

貴方は、自分の問題点に気づいてない。

2016.01.30

【お知らせ】2月13日(土)が、最後の無料セミナーです。

2月13日(土)に無料セミナーを実施します。この無料セミナーが、最後になります。参加を考えている人は、ご注意ください。なお、無料セミナーではありますが、JESの技術士試験合格ノウハウを全て公開しています。有料セミナーと無料セミナーの違いは、個別指導の有無だけです。楽しみに参加して下さい。

【コラム本文】能力の高い人は、自分に問題が多い事を知っている。

貴方は、ダニング=クルーガー効果を知っているでしょうか? ダニング=クルーガー効果とは、能力の低い人は自分を高く評価し、能力の高い人は自分を低く評価する心理学用語です。

確かにその傾向が人間にあります。例えば、ある担当者は、失敗せず物事に成功していれば、「自分は有能だ。だから成功しているのだ」と考えます。しかし、本当に有能な人が担当すれば、失敗する多くのリスクに気づき「成功したのは、自分の能力で無く運が良かっただけ」と理解します。

すなわち、能力の高い人は、自分の問題点に気づきます能力の低い人は、自分の問題点に気づきません。よって、能力の低い人は自分を高く評価し、能力の高い人は自分を低く評価するのです。この説明でダニング=クルーガー効果に納得いただけたと思います。

ですが、このコラムを読んでいる貴方も同じです。貴方がもし複数回技術士試験を受験しているとしたら、ダニング=クルーガー効果におちいっています。なぜなら、貴方は、「こんなに実力のある自分が、正しい勉強をして、やるべき事をやっているのになぜ合格できないのだろうか?」と考えていると思います。それは、貴方が、問題点に気づかないだけです。問題点に気づかないから、正しい勉強をしている、やるべき事をやっていると思っているのです。その結果が、貴方の気づかない点を減点されて不合格になっているのです。もし貴方の気づかない問題点を解決したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方のやるべき事を指摘します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

【技術士二次試験】の合否判定について。

2016.01.29

今日は、【技術士二次試験】について書いてみます。

【技術士二次試験】は、現在4カ所で合否判定されています。

1、受験申込書及び業務経歴票

まず第1カ所目が、「受験申込書及び業務経歴票」による合否判定です。試験官は、技術士にふさわしい人を合格させたいと考えています。逆に言えば、技術士に不適格な人を不合格にしたいと考えています。その判定材料の1つが事前に提出する書類の「受験申込書及び業務経歴票」です。この書類で受験生がどのような人材かを確認します。ただし注意すべきは、合否判定されるタイミングが、口頭試験の時だと言う事です。そのため、4月に書類を提出した瞬間に筆記試験を受験できるけれども不合格決定の人がいることを理解してください。JESでは、この【技術士二次試験】対策をAコースで実施します。

2、筆記試験

2カ所目は、筆記試験です。そして筆記試験は、2段階で合否判定されます。1段目が必須科目(択一式)です。必須科目(択一式)は、25問の五肢択一問題が出題されます。25問から15問を選択して解答します。そして15問中で9問以上の正解者が、必須科目(択一式)合格となります。この必須科目(択一式)は、ますます厳しい問題が出題されます。平成27年度は、6割の人が合格しました。おそらく平成28年度は、合格率5割以下になるはずです。試験センターが目標としている必須科目(択一式)の合格率は、おそらく3割~5割と考えられます。そして、2段目の選択科目(記述式)は、文章で貴方の能力を表現します。貴方の専門知識応用能力課題解決能力が、文章で試験官に伝われば、筆記試験の合格です。JESでは、この【技術士二次試験】対策をBコースで実施します。

3、復元論文

3カ所目が、復元論文です。試験センターが発行している「受験申込み案内」では、下記のように書かれています。

筆記試験の合格者に対して、筆記試験における答案(【A】総合技術監理部門を除く技術部門については選択科目の記述式答案《課題解決能力を問うもの》、【B】総合技術監理部門については必須科目の記述式答案)及び業務経歴票(23 頁参照)を参考にして、次の内容について試問します

すなわち、筆記試験の答案や業務経歴票を見ながら質問しますと書かれています。よって、口頭試験までに筆記試験の答案を復元して、記述間違いについてどのように補足説明するか準備する必要があります。さらに、業務経歴票のどの部分を質問されても大丈夫なように資料を準備する必要があります。JESでは、この【技術士二次試験】対策をCコースで実施します。

4、口頭試験

4カ所目は、口頭試験です。多くの受験生は、技術士二次試験の口頭試験を面接試験と勘違いしています。口頭試験と面接試験の違いは、大きいです。口頭試験は、筆記で無く口頭質問で能力の有無を確認する試験です。面接試験は、面接による人物確認です。そのため、面接試験は、人物の性格などに問題が無ければ、ほぼ9割以上(10割近く)の合格率(ほぼ全員の合格)になるのが普通です。ですが、口頭試験は、口頭で技術的質問をして解答できなければ、不合格となります。口頭試験の合格率は、7割~8割です。筆記試験に合格した優秀な人の4人に1人が不合格になる厳しい試験です。JESでは、この【技術士二次試験】対策をDコース(模擬口頭試験)で実施します。

以上の【技術士二次試験】をしっかりと対策して合格を目指してください。もし、対策方法が理解できない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方の合格を全力で支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

【技術士 難易度】について考えてみる。

2016.01.28

今日は、【技術士 難易度】と題して書いてみます。

技術士は、難易度の高い資格と考える人が多くいます。私自身も受験していた時は、「なんて難しい資格だろうか」と苦しみながら勉強していました。ですが、合格してみるとそれほど技術士の難易度は、高くありません。むしろ勉強方法を正しく理解すれば、簡単な資格だと思います。

まず技術士が、技術系の資格だと考えている人は、合格までに時間を必要とします。技術士は、文系の資格です。その証拠に問題の解答は、計算式でなく文章で行います。技術系の資格であれば、計算式や理論で合否が決まります。しかし、技術士は、文章で自分の能力の有無をどのように表現するかが合否を決めます。

技術者は、計算式や理論が得意でも文章の記述は不得意です。技術者が、文章の記述方法を勉強したことは無いはずです。せいぜいで小学校の読書感想文くらいです。だから、貴方は、技術士の難易度を高く感じるのです。

もし貴方が、今年の試験に一発合格を目指すのであれば、文書記述法について勉強して下さい。勉強方法が解らない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方の合格を全力で支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

同じ業務でも記載方法で合否が分かれます。

2016.01.27

【お知らせ】2月13日(土)が、最後の無料セミナーです。

2月13日(土)に無料セミナーを実施します。この無料セミナーが、最後になります。参加を考えている人は、ご注意ください。なお、無料セミナーではありますが、JESの技術士試験合格ノウハウを全て公開しています。有料セミナーと無料セミナーの違いは、個別指導の有無だけです。楽しみに参加して下さい。

【コラム本文】同じ業務でも記載方法で合否が分かれます。

さて業務棚卸の準備は、終了したでしょうか? JESでは、2月から業務棚卸を開始します。そのために、受講生へ教材を事前にお送りしています。事前にお送りした教材のインデックスNoで1~5を熟読してください。熟読すれば理解できると思いますが、技術士に必要な業務は、規模や難易度でありません。技術士に求められているのは、応用能力課題解決能力です。さらには、コミュニケーションに代表される7つの能力です。

ときどきですが、『業務経歴に記載する業務は、決まっているから棚卸は不要です』と言う人がいます。違います。決まっている記載業務をどのように表現すれば、技術士として認められるかを考えるために業務棚卸をするのです。

そのため、ただ単に過去の業務を書き並べただけの業務経歴では、不合格です。過去の業務のどの部分が、応用能力や課題解決能力など7つの能力に適合しているかを考えて記載する事で合格できるのです。

過去の予算や期間だけを強調した不合格業務経歴票にならないように、合格したい貴方は、シッカリと業務棚卸を実施してください。応用能力・課題解決能力・7つの能力を業務経歴票に表現しましょう。良い表現方法の見つからない人は、JESに相談してください。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方の合格を支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

人間は、心が動く時に体も動きます。

2016.01.26

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。 多数の申し込みありがとうございます。 想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。 大変申し訳ありません。 従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、現在のペースは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。 定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】人間は、心が動く時体も動きます

貴方は、勉強が進んでいるでしょうか? 【勉強が進まない人はどうするか】今日は、そんな事を書いてみます。

人間が本気で動く時はどのような時か考えた事があるでしょうか? 例えば、昔の侍は、損をすると解っていても命をかけて戦う時がありました。また、現代人も、大切な人のために命をかける時があります。これらの人は、なぜそのように出来るか考えたことがあるでしょうか?

人間が命がけで何かをする時は、心が動いたときです。人間の体は、心が支配しています。心が動いたときに体も動くのです。

もし貴方が、『技術士試験に合格したい』と思っても心の底から合格を願っているかどうかです。単に「合格出来れば良いなぁ~ぁ』と言う程度では、体もそれなりにしか動きません。心の底から合格を念じている人だけが、集中して勉強できるのです。だから、受験動機が重要なのです。

もし貴方が、『勉強が続かない』と思っているのであれば、それは、心が動いてない状態です。例えば、いま勉強しなければ、明日の朝に貴方や家族に取り返しのつかない事が起きると思えば、必死で勉強するはずです。貴方が必死で勉強するには、必死で勉強するための動機を作る事です。

JESの技術士合格セミナーは、必死で勉強している人が集まります。貴方も今年の試験で合格したいのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、やるべき事をやった人だけが合格できる。

2016.01.25

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。 多数の申し込みありがとうございます。 想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。 大変申し訳ありません。 従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、現在のペースは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。 定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】技術士試験は、やるべき事をやった人だけが合格できる。

技術士試験に合格するとは、『やるべき事をやる』と同じ事です。今日は、そんな事を書いてみます。

技術士試験の合格を目指している人は、どのようにすれば合格できるか悩んでいる人もいます。合格できなくても悩む必要ありません。技術士試験は、やるべき事をやれば、誰でも合格できます。頭が悪いわけでも能力が無いわけでもありません。単純にやるべき事をやって無いだけです。

何故ならば、技術士試験は、毎年3万人が受験して3千5百人が合格しています。オリンピック金メダリストのように世界でただ1人でありません。普通の人が合格できる試験です。特殊な能力など必要ありません。では何が合否を分けているかです。それは、やるべき事をやっているかどうかだけです。

例えばです。このコラムを読んでいる貴方は、過去問題分析をやりましたか? キーワード学習をやりましたか? そしてこれから実施する業務棚卸をやっていますか? やるべき事をやった人は、合格できます。やらなかった人は、不合格です。JESの技術士合格セミナーでは、やるべき事をやる仕組みを作っています。だから合格率が高いのです。

貴方が、今年の試験に合格したいのであれば、やるべき事をやる事です。もしやる自信の無い人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

仕事の書類作成をパソコンから手書きに代える。

2016.01.24

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。 多数の申し込みありがとうございます。 想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。 大変申し訳ありません。 従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、現在のペースは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。 定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】仕事の書類作成をパソコンから手書きに代える。

手書きの練習を少しづつ増やしてください。今日は、そんな事を書いてみます。

貴方は、手書きで文章を書いているでしょうか? 最近は、パソコンで仕事を実施するのが普通になっています。このコラムを読んでいる貴方もパソコンで仕事をしていると思います。しかしこれが、技術士試験は、落とし穴になる場合があります。

パソコンに慣れているために漢字が書けないのです。パソコンの場合は、漢字変換が有るので多少うろ覚えの漢字も何とかなります。ですが、手書きでは、正確に覚えておく必要があります。

例えばです。もし貴方が、誰かの手書き報告書を見て漢字の間違いが多いとどのように感じるでしょうか? 記述内容に不安を覚えると思います。特に重要な専門用語を間違えていれば、『この人は、本当に専門家だろうか?』と疑います。重要な専門用語を間違えた場合は、一発で不合格と考えて下さい。

さらに、癖字汚い文字略字なども『読めない』と判定されれば、最悪です。別のコラムでも書いていますが、試験官は、融通を働かせません。なぜなら、試験官によって合否が変わるのは、試験と言えません。そのため、人の性格によって変わるような融通性は、発揮してはいけないのです。試験官は、機械的に採点します。誰が採点しても同じ点数になるように採点するのです。読めない文字は、『読めない』として採点しません。すなわち、不合格です。

技術士試験は、習字の試験で無いので美しい文字でなくても良いです。ですが、読めない文字は、厳しい結果になると考えて下さい。貴方が、手書き文字に慣れて無い人であれば、いまのうちに手書きに慣れる事をお勧めします。

手書き文字についてサポートを受けたい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESの専任講師が、詳細に指導いたします。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

手遅れになる人の傾向は。

2016.01.23

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。 多数の申し込みありがとうございます。 想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。 大変申し訳ありません。 従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、現在のペースでは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。 定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】技術士試験、貴方は、『まだ大丈夫』と考えていますか?

貴方は、何かをやる時に手遅れで失敗した経験は、ありますか? 今日は、手遅れになる人の傾向を書いてみます。

手遅れになる人は、多くの場合に直前まで『まだ大丈夫』と考えています。すなわち、まだ間に合う直前に始める事を考えてのんびりしています。例えば、何かを実施する時に『10分前で大丈夫です』と言われた時は、10分前に実施する事を考えます。念のために10分の少し前から始める人、例えば11~12分前に始める人も同じ『まだ大丈夫』と考える人です。

これらの『まだ大丈夫』と考える人は、基本的にギリギリセーフを狙うので『ギリギリセーフは、時々アウト』になります。すなわち、手遅れになる人です。そして手遅れになると、失敗による後処置が発生するのでやるべき事も増えて忙しくなります。すなわち『まだ大丈夫』と考える人は、手遅れによる失敗で自分で自分の仕事を増やしている人です。

これに対して、効率的に物事を進める実力者は、『まだ大丈夫』と考えるのでなく、『いま大丈夫』と考えます。例えば、『10分前で大丈夫です』と言われると『適切なタイミングの10分間で実施すれば良い』と理解します。すなわち、〆切の10分前から実施するのでなく、いま実施可能であれば、いまから10分間で実施します。そのため、実際にやってみて10分間で実施できなくても手遅れになる事がありません。手遅れによる失敗が無いので、後処置がなく効率的です。

このコラムを読んでいる貴方は、『まだ大丈夫』と考えるのでなく、『いま大丈夫』と考えるようにしてください。そうする事で、手遅れが無くなり、失敗による後処置が無くなり、効率的になります。

平成28年度の技術士試験は、2月からの準備で教材を読んで頂いています。オリジナルテキストや副教材としての参考書や問題集の確認とDVDによる学習方法の確認です。もし貴方が、『まだ大丈夫』と考えているのであれば、『いま大丈夫』と考えを変えて下さい。そうする事が、今年の試験の一発合格につながります。手遅れになる前に学習を始めましょう。今日の1/23(土)に申込めば、2週間後の2/8日(月)頃から勉強を始められます。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、全力で支援します。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

『これしかない』と思っている人は、間違えています。

2016.01.22

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。 多数の申し込みありがとうございます。 想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。 大変申し訳ありません。 従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、現在のペースでは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。 定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】『これしかない』と思っている人の多くは、間違えています

貴方は、キーワード学習が順調に進んでいると思います。現在のキーワード学習は、150個~180個の完成です。学習の進んでいる人は、300個を超えている人もいますが、150個~180個であれば、問題ありません。ですが、150個~180個未満の人は、遅れています。大至急追いついてください。今年の試験に合格したいのであれば、1か月以内に追いつく事をお勧めします。

さて、今月から進めているのは、業務の棚卸です。業務の棚卸が不十分な人は、本番試験で『他の受験部門・選択科目であれば合格ですが、今回は、残念ですね』と言われる人です。しかも不合格になる人は、自分が該当していると思っています。そうです、貴方の事です

貴方は、受験部門・選択科目が『これしかない』と思って勉強しています。ですが、受験指導をする側から見ると複数の受験部門・選択科目が考えられます。事実として、JESの技術士試験合格セミナーに参加する人は、2~3通りの受験部門・選択科目を考えることができます。

2~3通りの受験部門・選択科目から貴方の考えている受験部門・選択科目に決まる事が、半分以上です。ですが、『これしかない』と思っている貴方は、極めて問題です。2~3通りの受験部門・選択科目から『これに決めました』と言う人に比べて、『これしかない』と思っている人は、多くの場合間違えています。貴方が、『これしかない』と思っているのであれば、必ず誰かに相談してください。間違えている可能性があります。

もし近くに相談する人がいなければ、JESに相談してください。JESの技術士試験合格セミナー(←ここをクリック)が、相談にのります。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

試験本番に弱い人には、理由があります。

2016.01.21

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。多数の申し込みありがとうございます。想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。大変申し訳ありません。従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。なお、現在のペースでは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】試験本番に弱い人には、理由があります。

受験生の中には、キーワード学習をパソコンでデータベースにしている人がいます。今日は、データベースの是非について書いてみたいと思います。

受験生の中には、データベースを誇らしげに見せてくれる人がいます。拝見すると、必要な情報が、たちどころに関連情報と共にパソコン画面に表示されます。そして、技術士の筆記試験口頭試験に必要な内容が、たちどころに目にすることができます。確かに素晴らしいと思います。ですが、その素晴らしいデータベースは、試験会場で活用できません。活用できるのは、自宅学習の時だけです。

素晴らしいデータベースを駆使して学習する人は、練習問題で合格点を獲得し本番前で「合格間違いナシ」と評価されます。ですが、試験本番は『試験でパソコンが使えませんでした』『必要な知識を思い出せずに満足できる解答ができませんでした』となって、不合格となります。

特に試験本番に弱い人は、素晴らしいデータベースを構築した人に多い傾向にあります。なぜなら、学習中は、データベースの知識によって素晴らしい合格解答を作成できる反面、本番で使える知識が自分の脳内に無いために不合格となるのです。

もし貴方が、試験本番で実力を発揮したいのであれば、同じ状況でも使える知識を自分の脳内に構築してください。パソコン内に構築したデータベースは、試験本番で使えない知識です。

試験本番で使える知識について、さらに学習したい人は、JESの技術士試験合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方の一発合格を全力で支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

時間は、貴方にとってお金よりも大切です。

2016.01.20

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。多数の申し込みありがとうございます。想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。大変申し訳ありません。従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。なお、現在のペースでは、2月中に技術士セミナーの定員を超える可能性があります。定員を超えた場合は、ご容赦ください。

【コラム本文】時間は、貴方にとって一番大切です。今日は、そんな話を書いてみます。

人間には、必ず終わりがやってきます。生まれた瞬間に終わりがある事は、決められています。終わりがいつなのかは、誰にも解りませんが、必ず終わりがやってきます。そして、その終わりに向かって1秒1秒を重ねていきます。まさに1秒の積み重ねが貴方の人生です。過ぎ去った1秒は、取り戻すことができません。時間を取戻すことができないのです。

それに比べて多くの人が大切にしているお金は、失ったとしても労働によって取戻すことができます。また失ったお金の代わりは、いくらでもあります。例えば、自動車を購入したとします。数百万円のお金が購入代金として貴方から離れていきます。ですが、同じ価値の自動車が貴方の手元に残ります。すなわち、お金は、等価交換や再生可能な価値と言えます。

以上のようにお金に比べて貴重な時間を大切にしない人が多いです。例えば、技術士試験です。技術士試験の最短合格が、目の前にあるのになぜ実行しないのでしょうか? もし貴方が、お金よりも人生を大切にするのであれば、最短合格を実施してください。JESは、技術士合格セミナー(←ここをクリック)で貴方の最短合格を全力で支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

独学の注意点について。

2016.01.19

【お知らせ】教材の発送は、2週間以内で進めています。

現在、有料セミナーの申し込みが想定を超えて殺到しています。多数の申し込みありがとうございます。想定を超えているため、教材の発送に時間がかかっています。大変申し訳ありません。従来の教材発送は、通常1週間としていますが、しばらくの間2週間を考えて下さい。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【コラム本文】今日は、独学の注意点について書いてみます。

JESのホームページには、独学による技術士試験の対策コーナーも設置しています。必要な人は、見て下さい。ですが、独学の解決すべき一番の問題は、自分自身の欠点の発見と考えています。技術士試験の勉強そのものは、簡単です。受験生の多くに聞いてみると合格前は、『こんな難しい試験、どのように勉強して良いか解らない」と話されます。しかし、合格され後に多くの人に聞いてみると皆さん合格後は、『こんな簡単な事で合格できるんだ』と話されます。この違いは、勉強の方法を理解するのが難しい事にあります。(逆に、勉強の実践は、簡単です)

大学入試・計量士・建築士・エネルギー管理士・情報処理など通常の資格試験は、参考書や問題集に記載されている内容の理解と暗記が勉強です。しかしながら、技術士試験の勉強は、違います。技術士試験の勉強は、受験部門選択科目専門事項における課題や問題点の発見解決策の構築にあります。

例えば、『貴方の受験部門・選択科目においてTPP協定締結の課題と問題点を各3点説明し解決策を示しなさい』と出題されたとします。インターネットで検索しても問題点は、わずかに散見されますが、課題はあまり見当たりません。ましてや解決策は、ほとんど見当たりません。そこで、課題や解決策を自分で考える事になります。ところが、自分で考えたとしてもその考えが正しいかどうかは、自分の判断だけになります。自分の考えの欠点を発見するのは、自分自身になります。

この自分が正しいと思っている考えの欠点を自分自身で発見するのは、極めて困難です。なぜなら、自分自身で気づかないから欠点として残るのです。自分で気づかない欠点は、自分自身で克服できません。普通の資格試験は、参考書と自分の知識を比較して参考書の記述が正しいとして克服できます。この違いが、技術士試験の独学を難しくしているのです。

独学で勉強されている人は、『自分の気づかない欠点をどのように対策するか』を考えて、勉強して下さい。もし良い方法が思い浮かばない人は、JESに相談してください。JESが貴方の欠点を添削指導します。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方を全力で合格支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

業務棚卸は、進んでいますか?

2016.01.18

今日で7月の筆記試験まで181日間となりました。キーワード学習は進んでいますか? 現在のキーワード実施個数の目安は、約150個~約180個です。150個に到達してない人は、頑張りましょう。今日から1日2個実施すれば、十分間に合います。短時間で実施するやり方としては、箇条書きなどいくつか説明しています。まだ間に合います。しかし、まだ間に合うと言う事は、もうすぐアウトになると言う事です。成功する人は、ギリギリを狙わずに早目に行動する人です。急ぎましょう。

さて2月から実施して戴く業務棚卸は、準備ができましたか? 準備なしに業務棚卸をすると非効率です。業務棚卸の目的は、貴方の過去の業務でどれを技術士らしい業務として表現するかやどの受験部門・選択科目・専門事項にするかを決める作業です。今回の業務棚卸が、筆記試験や口頭試験の合否を左右するので重要です。シッカリと時間をかけて正しく検討しましょう。

正しく検討するには、帳票で業務棚卸を実施するのが一番です。JESがお勧めする業務棚卸の帳票をお使いください。12月の無料セミナーでお配りした帳票です。A+B+Cコースの有料セミナーに参加予定の人は、オリジナルテキストのインデックスでNo1~No5までを参照してください。DVD動画では、Aコースの第1回と第2回の2枚の動画を見ると理解できます。今年の一発合格を狙う人は、すでに始めています。貴方も一発合格を目指して頑張りましょう。

もしJESの合格支援の必要な人は、技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

実力があるのに不合格の理由は。

2016.01.17

さて先日実力があるのに技術士試験に不合格の人に出会いました。私(坂林)は、実力が有るので技術士に合格されていると思っていました。いろいろ話してみると、実力があるのにその実力の有無が試験官に伝わってませんでした。実力が試験官に伝わらなければ、どんなに実力者でも不合格です。

この合否判定は、極めて当然です。試験官は、筆記試験の解答「受験申込書及び業務経歴票」に書かれている記述内容のみで合否判定します。しかし、面談で話をするときは、表面に出ない内容もその人の実力を判断できます。そのため、記述内容と面談で評価に差異が出ます。

しかしながら、この差異は、しかたの無い事です。なぜなら、試験官は、記述内容以外を合否判定に使っていけないのです。もし記述内容以外を推測して合否判定したとします。試験官によって、推測能力にばらつきが有るはずです。試験官の当たり外れで合否が決まるのでは、試験でありません。なので、試験官は、記述内容以外を合否判定に使っていけないのです。よって、実力があっても不合格の受験生が発生します。

ゆえに技術士試験を受験する人は、実力を記述内容に表現する必要があります。これが、JESで行っているA・B・Cコースの添削指導コースです。

複数回受験しても合格できない貴方。貴方は、実力が記述内容に表現されてないのだと思います。そんな貴方が、今年の技術士試験に合格を目指すのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが、全力で合格支援いたします。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験の受験資格について。

2016.01.16

最近、技術士試験の受験資格に付いて頻繁に問い合せが有ります。問合せは、『私にも受験可能でしょうか?』と言う内容です。基本的には、次の条件が満足していれば、大丈夫です。

_1、技術士第一次試験の合格またはJABEEの認定がある。
_2、経験年数が、受験条件を満足している。
_3、業務は、技術知識を求められる業務である。

あとは、過去の業務から技術士らしい内容をピックアップして受験します。ピックアップについては、業務棚卸で帳票を作成して検討します。

経験年数の少ない人業務件数の少ない人は、特に念入りに業務棚卸を実施します。一番良いのは、ベテランの人に見てもらう事です。自分で行っている業務は、基本的に誰でもできると思い低い評価にしてしまう傾向にあります。また、自分が苦労した業務は、高い評価をする傾向があります。必要なのは、技術士にふさわしい業務の記述です。シッカリと判断しましょう。

もし近くに相談する人がいなければ、JESに相談してください。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方を合格するまで全力で支援します。

では、最短合格を目指して全力で頑張りましょう。

周りの意見を積極的に取入れて最短合格をしましょう。

2016.01.15

【お知らせ】技術士合格教材は、申込から最短1週間です。

JESの技術士合格セミナーを申込まれた人で、1週間以上たっても教材の届かない人は、ご連絡ください。JESでは、1日でも早く業務棚卸を始めて頂くために、受講を申込んで頂いた人に最短1週間で講義DVDテキスト問題集をお送りしています。1日早い勉強1日早い合格につながります。

【コラム本文】周りの意見を聞かない人は。

技術士試験に不合格になりやすい人『周りの意見を聞かない人』がいます。今日は、そんな事を書いてみます。

技術士試験の受験を誰にも言わないで勉強している人(すなわち独学の人)は、周りの助言無しに自分だけの努力で勉強しています。しかし、周りの助言が有ってもその周りの意見を聞かない人もまた、自分だけの努力で勉強していると言えます。このように、自分だけの努力で勉強している人は、合格までに時間がかかります。逆に、周りの意見を積極的に受け入れる人は、合格までの時間が短縮されます。簡単に言うと3人の意見を取入れれば、3倍のスピードで早く合格します。5人の意見を取入れれば、5倍のスピードで早く合格します。

これは、当然の話です。1人で考える事には、限界があります。自分1人で考える事は、自分の気づいた事だけです。自分で気づかない事は、自分1人で考えることができません。自分で気づかない事は、周りの誰かに教えてもらう必要があります。

貴方にも経験があると思います。『あの人は、こうすればいいのになぜやらないのだろうか?』と考える時があると思います。理由は、自分で気づけないからです。同じ事です。もし貴方が最短で合格したいのであれば、周りの意見を積極的に活用してください。

もし、貴方に助言してくれる人が、近くにいなければ、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方の最短合格を支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

実施した業務を並べただけの業務経歴は、不合格です。

2016.01.14

業務棚卸の目的は、技術士にふさわしい業務を見つける事です。今日は、そんな事を書いてみます。

例えば、ビル建設の設計を5件実施した業務経歴とします。

1. Aビル建設の設計
2. Bビル建設の設計
3. Cビル建設の設計
4. Dビル建設の設計
5. Eビル建設の設計

この時にこの業務を5件並べただけでは、きわめて貧弱な業務経歴です。A~Eの全てにおいて、技術士にふさわしい業務があったはずです。もしふさわしい業務が無ければ、記載するに値しない業務です。業務棚卸とは、これらの業務から技術士にふさわしい内容を見つけ出すのが目的です。

すなわち、A~Eを記載するにしても、どのように記載するかが重要なのです。何を添え書きするかが重要なのです。口頭試験において、業務経歴の配点は、100点満点中の60点と高配点です。この記載を失敗すると、60点を失い口頭試験で不合格まっしぐらです。口頭試験で4人に1人が不合格の原因は、業務経歴の記載で失敗するからです。

今年の技術士試験で一発合格を目指す貴方は、十分注意して業務棚卸を実施してください。

もしJESと一緒に技術士試験の合格準備をする人は、JESの技術士試験合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

一番業務棚卸の必要な人は、『これしかない』と思っている人。

2016.01.13

現在、JESでは、セミナーを申込んだ人が、業務棚卸をしています。DVDの視聴専用の帳票で業務棚卸が楽に出来ていると思います。今日は、特に業務棚卸の必要な人について書いてみます。

一番業務棚卸の必要な人は、『業務経歴票に記載する業務は、これしかない』と思っている人です。物事の見方は、多面性があります。見方によって表現が変わります。あるいは、見せ方を変えるために表現方法を換えます。

例えば新技術を表現するときなどを例にしてみます。5W2Hで箇条書きにする人がいます。結論に着目して表現する人もいます。あるいは、誰かの思いを表現する人もいると思います。その他では、経済的な表現やノウハウ的な表現もあります。表現方法は、目的によって使い分ける必要があります。

これらの表現を1人の人間が考えると、『一番良い表現はなんだろうか?』と考えるので、1通りの表現に限定されてしまいます。すなわち、自分が一番良いと思った表現が1通り残るだけで、その他の表現は、2番手として消えてしまいます。これが、『業務経歴票に記載する業務は、これしかない』と思っている人の状態です。すなわち本人が気づかない多面的な表現が消えてしまうのです。例えば、学会発表であれば、5W2Hで表現します。記者発表では、結論や経済性で表現します。TVなどのCMでは、誰かの思いを表現します。その他、無限に表現方法があります。

もし『業務経歴票に記載する業務は、これしかない』と思う人は、DVDの視聴や専用の帳票で必ず業務棚卸をしてください。そして、帳票を使って、誰かと相談してください。貴方以外の人の意見を取入れる事で、貴方のこれまでの実績を最大限に表現出来るようになります。

貴方の近くに相談できる人がいなければ、JESに相談してください。JESの技術士試験合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方の実績を最適に表現する表現方法を一緒に考えます。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

業務棚卸は、経験の少ない人ほど重要です。

2016.01.12

技術士試験を実施するまでの日数が、187日間となりました。ついに試験まであと6か月(半年前)になったと言う事です。貴方の勉強準備は、進んでいるでしょうか? 昨年2015年8月から勉強している人がいれば、今月から勉強する人もいます。当然ですが、早く勉強を始めている人の方が、安心です。いまから一気に加速していきましょう。

2月からの勉強は、業務の棚卸です。業務の棚卸と言うと「私は、書く事が決まっているので不要」と考えている人がいますが、ダメです。特に業務棚卸の必要な人は、経験年数の少ない人業務件数の少ない人です。経験年数や業務件数の少ない人は、十分な業務棚卸をして技術士にふさわしい業務経歴にしましょう。試験官が「この人は、合格にしたい」と思う内容にしましょう。

間違った理解として「業務棚卸が、多数ある業務から記載する業務を選ぶ作業」と勘違いしないようにしてください。

勉強の遅れを挽回する最後のチャンスが、業務棚卸です。もしよかったら、JESで一緒に勉強しましょう。

では、最短合格を目指して一緒に頑張りましょう。

自分は正しいと思って勉強するが。

2016.01.11

【お知らせ】自宅で勉強できる教材発送中です。

現在、A+Bコースのセミナー教材を発送しています。お手元に届いているでしょうか? セミナー教材は、セミナーを申込んでから1週間程度でお届けしています。特に今回は、2月からAコースの勉強を始めてほしいので急いでいます。教材が届きましたら、インデックスNo.1~No.4などを熟読ください。またDVD教材を視聴すると、勉強を開始できるようになっています。セミナー申し込みから1週間たっても教材の届かない人は、連絡ください。

【コラム本文】自分は正しいと思って勉強するが。

勉強では、自分が正しいと思って勉強する必要があります。ですが、それには、欠点があります。今日は、そんな事を書いてみます。

まず何かを行う時は、良い結果を信じて全力を尽くす必要があります。疑っては、全力が出ません。そのため、技術士試験の勉強も「これでいいんだ」と信じて全力を尽くします。

ですが、ともすると間違った考えで勉強しても周りの意見を聞き入れない人がいます。この考えにおちいりやすい人は、大企業の担当者に多い傾向があります。すなわち大企業病の一つです。

この大企業病の問題点は、「自分は問題無い」と自覚症状の無い事です。自覚症状が無いのですが、結果として勉強効率が悪くなり技術士試験に不合格です。本人は、何が原因か解らずに悪い結果となります。

これらを防ぐには、通常の意見交換で相手と意見が違う時は、相手の意見の方が8:2で正しいと考える事です。大企業の担当者は、ここが2:8で逆転しています。大企業の担当者は、ご注意ください。

もし勉強方法で迷っている人は、1/24(日)にJESが実施する無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。相談にのります。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、やるべき勉強をやれば合格です。それが・・。

2016.01.10

勉強が進むか(あるいは、技術士試験に合格するか)どうかは、貴方の気持ち次第と言うのを今日は、書いてみたいと思います。

昨日1/9(土)に無料セミナーを実施しました。無料セミナーの終了時間近くにJES受講生OBがセミナーを訪ねてくれました。受講生OBは、2~3年前にJESのセミナーを受講して技術士試験に合格された人です。現在は、社内で技術士試験対策を指導されています。受講生OBが、社内で指導している一つに「モチベーションを維持して毎日しっかりと勉強すれば、必ず合格できる」が有ります。「人生に重大な影響が出ると思えば、必死で勉強するはず」と社内で説明されています。

極めて同感です。技術士試験は、特別な人だけが合格の試験でありません。誰でも必要な勉強をすれば、合格できる試験です。何をどれだけ勉強するかは、このコラムで説明しています。あるいは、書店にある市販の参考書でも解説しています。合格できない人は、必要な勉強をやらないから不合格です。

このコラムを読んでいる貴方は、勉強しているでしょうか? もし貴方が、必要な勉強をしていれば、7月の筆記試験や11月の口頭試験で合格できます。勉強しなければ、不合格です。頑張って勉強している貴方が、合格できることを祈念しています。

もし貴方が独学で勉強できないのであれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESは、貴方が合格できるように個別指導します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

専門知識を充分勉強しても不合格です。

2016.01.09

貴方は、一般的な資格試験技術士試験勉強方法の違いを理解して勉強しているでしょうか? ここで言う一般的な資格試験とは、大学入学試験や建築士・弁理士・計量士・エネルギー管理士等です。今日は、そんな事を話してみたいと思います。

一般的な資格試験は、専門知識の有無を確認する試験です。そのため、一般的な資格試験では、専門家として必要な知識を持っていれば、合格とします。専門知識が不足していれば、再度勉強して下さいとして不合格とします。

しかし、技術士試験で専門知識の有無は、合否確認項目の1つにすぎません。専門知識以外で確認される能力は、応用能力・課題解決能力・論理的思考力・7つの資質など多数に及びます。

以上から、専門知識豊富な人でも技術士試験に不合格の人がいます。どれだけ専門知識を勉強しても技術士試験に不合格です。技術士試験に合格するには、専門知識以外も勉強する必要があります。最短合格を目指す人は、以上を十分理解して勉強して下さい。

これらについて質問したい人は、1/24(日)に実施されるJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

キーワード学習の目的を理解しているか?

2016.01.08

【お知らせ】無料セミナーの案内メールを本日1/8(金)発信しました。

本日1/8(金)無料セミナーの時間割・会場などの案内をBCCでお送りしています。もし届かない場合は、連絡いただければ再送いたします。

【コラム本文】貴方は、キーワード学習の目的を理解しているか?

貴方は、キーワード学習の目的を理解しているでしょうか? 今日は、そんな事を話してみます。

資格試験を受験するときに、大多数の人は、まず参考書・問題集など誰かが作った資料を探して勉強します。貴方は、どうでしょうか? 技術士試験においても資料を探していますか? ですが、今まで一生懸命探しても貴方にピッタリの資料は、無かったと思います。当然です。技術士試験において貴方にピッタリの資料などは、ありません。どんなに探しても見つける事などできません。

何故かと言うと、普通の資格試験は、問題と解答をセットで暗記する勉強です。そのため、何を暗記すべきか参考書・問題集・資料が教えてくれます。ですが、技術士試験は、セットで暗記する問題と解答が無いのです。同じ問題でも解答は、受験生の人数だけあるのです。そのため、どんなに良い資料を求めて探しても貴方の記述すべき解答は、無いのです。

では、解答用紙に記載する貴方の解答は、どこにあるか解るでしょうか? 貴方の考えを書きなさいと言う問題の答えは、他人の作った資料の中にありません。その解答は、貴方の頭の中にあります。そして、その解答を書きだした現物が、キーワードです。すなわち、キーワード学習を実施すると言う事は、自分専用の参考書を作成することになります。模範解答を探したり、自分にピッタリな参考書を探している貴方は、見つからない物を探さないで自分で作ってください。それが、キーワード学習です。

上記の理解できない人は、JESが1/9(土)に実施する無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。何でも質問可能です。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

2月からは業務棚卸も並行に実施してください。

2016.01.07

貴方は、勉強が進んでいますか? 来月の2月が業務棚卸のスタート月になります。今月までは、キーワード学習が中心でした。キーワード学習にも慣れたと思うので引続き勉強して下さい。さらに加算して、2月からは、業務棚卸始めて下さい。既に1月から業務棚卸を実施した人は、問題ありません。なぜ業務棚卸を実施するかといえば、3月に「受験申込書及び業務経歴票」の下書きを始めるからです。この「受験申込書及び業務経歴票」は、11月の口頭試験で内容質問されます。内容質問されると言う事は、合否判定されると言う事です。

口頭試験は、筆記試験の合格者ですら合格率が75%~85%程度です。すなわち、口頭試験は、筆記試験に合格しても4人に1人や5人に1人が不合格になります。業務の記載内容と受験部門・選択科目・専門事項が、不一致の場合、不合格になります。

筆記試験においても受験部門・選択科目が不適切であれば、不合格になります。例えば、建設部門・施工計画で受験と建設部門・河川砂防では、同じ問題でも解答の記述内容が違います

口頭試験・筆記試験のどちらで不合格になるか不明ですが、適切に「受験申込書及び業務経歴票」を記載する必要があります。

さらに同じ業務でも業務経歴票に調査と書く場合と研究と書く場合で口頭試験の質問が違います。貴方の長年の業務を1枚の用紙に記載するのです。何をピックアップして記載するかは、熟慮してください。

もしこれらの事で不明点があれば、1/9(土)にJESが実施する無料セミナー(←ここをクリック)で質問してください。時間内であれば、なんでも回答いたします。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

〆切が有るから勉強ができる。

2016.01.06

いまTVで野球選手(黒田氏)の出演するビールのCMが流れています。そのCMで「永遠の命ってほしいですか?」と俳優(妻夫木氏)の問いに対して「薄くなるのでいらない」の答えを言っているシーンがあります。確かに時間がたっぷり有るとかえってよくないと思います。〆切が有るから物事は、進みます。

技術士試験においても同様です。現在、多くの人が業務棚卸を始めました。この業務棚卸は、2月末で終了です。そして3月からは、業務経歴票の下書きです。4月には、受験申込書及び業務経歴票の清書です。5月6月は、筆記試験対策です。そして7月に筆記試験の受験です。8月9月10月は、復元論文から口頭試験対策です。そして最後に11月で模擬口頭試験によるいじわるテストです。全てに〆切が有ります。全ての受験生が、〆切を目指して頑張ります。貴方も業務棚卸を始めて下さい。まだ余裕のあるいま勉強を始めましょう。

どのように勉強を始めてよいか解らない人は、1/9(土)に実施するJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。質問が自由にできます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

業務棚卸で一番重要な事は。

2016.01.05

業務の棚卸ですが、課題を優先で整理してください。人によっては、労力の多さ・期間の長さ・費用の大きさで整理する人がいますが、違います。技術士らしい業務で重要なのは、課題です。

ときどきですが、労力・期間・費用の大きい業務を技術士らしい業務と勘違いする人がいます。もし勘違いしている人は、早めに是正してください。受験申込書及び業務経歴票を提出する前に是正しなければ、筆記試験や口頭試験で残念な結果になります。

また、課題と問題を勘違いする人もいますが、正しく理解してください。課題は、なるべく大きな項目を書くと評価されます。問題は、大きいと評価が下がります。問題は、何も無いよりましな程度です。問題は、できれば書かないのがお勧めです。

業務棚卸で詳細に行うのは、約10年前までです。それより昔の業務は、何か理由があれば、詳細に行っても良いと思います。

さて1月は、JESの資料を見ながら貴方自身で業務棚卸を行って下さい。その業務棚卸の精度が、技術士試験の合否を分ける時があります。重要です。

もし何か質問したい人は、1/9(土)に実施するJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。自由質問の時間を準備しています。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

業務棚卸の準備を始めて下さい。

2016.01.04

いま貴方は、キーワード学習を実施していると思います。キーワード学習は、そのまま続けて頂くとして、そろそろ業務経歴について気にする時期です。今回の冬休みでは、業務棚卸を実施した人もいると思います。JESでは、業務棚卸の帳票を無料配布しました。この業務棚卸で受験申込書及び業務経歴票を作成します。この時に業務経歴票の720文字詳細業務だけを意識する人がいますが、ダメです。まず最初に意識するのは、業務経歴票です。

業務経歴票は、5項目の枠に分けて業務を記載できます。ここにどのような業務を記載するか考えます。何も考えずに記載する人は、危ういです。記載する基本は、技術士法第二条に適合している業務の選択です。この基本を無視すると、たとえ筆記試験で満点合格しても、口頭試験で不合格です。なぜなら、技術士法第二条に記載している業務のできる人が、技術士にふさわしい人だからです。

さらに役職など肩書で部長・課長を書きたがる人がいますが、ダメです。部長・課長を書いてもムダです。記載しても技術士試験に有利になりません。部長・課長は、マネージャーです。エンジニアでありません。しかし、技術士は、プロフェッショナル・エンジニアの資格試験です。別の言い方をすると、部長・課長は責任者ですが、技術士は技術責任者です。技術力の無い人は、技術士試験に不合格です。これらを考えて業務経歴票を作成するには、業務棚卸が不可欠です。

JESでは、業務棚卸の準備を始めます。貴方も準備を始めて下さい。もしどのように準備をすればよいのか不明の人は、1/9(土)に実施するJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。パワーポイントなどで解説します。時間内に何でも質問できます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

今日の1/3(日)で冬休みは終了です。

2016.01.03

さて今日の1/3(日)で冬休みは終了です。技術士試験の勉強は、どこまで出来ましたか? どこまで勉強できたかを考えて下さい。それが貴方の実力です。十分できたと思う人は、今年の試験が楽しみです。7/18(月・祝)の試験を期待して引続き勉強しましょう。JESの受講生は、E-mailで毎日連絡を取りながら学習していました。

しかし、勉強しなかった人は、その結果も実力です。おそらく今年の試験は、残念な結果になります。どのように優秀な人でも勉強しなければ、試験に合格できません。そして、貴方は、勉強しませんでした。時間があっても勉強しない人は、独学で無く周りの支援をお願いするしかありません。

何をどのように勉強すれば、合格できるかは、1/9(土)無料セミナー(←ここをクリック)で質問できます。JESが、最短合格のノウハウを公開します。良かったら参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

今日勉強して無い人は、意識して自分を変えて下さい。

2016.01.02

人間は、変化を好みません。言い方を換えれば、安定志向です。そのため、普段勉強して無い人が、急に勉強するには、決意が必要です。逆に普段勉強している人は、そのまま勉強できます。

もし貴方が、普段勉強して無いのであれば、勉強しない理由をいくらでも思いつくはずです。「仕事が忙しい」「約束がある」「疲れて休みたい」等です。ですが、今日はどうですか? 今日は、何もないはずです。せいぜいで娯楽番組を見るだけのはずです。時間のたっぷりある今日ですら勉強し無い貴方は、大きく自分を変えるしかありません。例えば、誰か勉強する人と付き合う事です。勉強する仲間に入る事です。周りの人が勉強すれば、貴方も勉強します。

JESのセミナーに参加している人は、皆さん勉強します。担当講師から毎回宿題が出るからです。宿題をやらなければセミナーに参加しづらいので自宅でも勉強します。担当講師といつでもメールで連絡を取れるので勉強が進みます。いったん勉強が進み始めたら、続けるのは、簡単です。だから、JESの受講生は、合格率が高いのです。

もし貴方が、いま勉強をして無ければ、JESのセミナーに参加して下さい。ビシビシとJESの担当講師が貴方を鍛えます。

貴方が独学で勉強するのであれば、JESの無料セミナーに参加するのも良いと思います。多くの勉強する人と交流することができます。1/9(土)の無料セミナーは、こちら(←ここをクリック)から申し込みできます。JESは、独学予定者も歓迎します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

謹賀新年。決意を新たに全力を尽くす。

2016.01.01

新年あけましておめでとうございます。今年も貴方にとって良い年になるように祈念しております。

特に今年は、技術士試験にチャレンジです。そのためにも最大限に努力して合格を目指しましょう。最大限に努力とは、出来る事を全てやると言う事です。しかしながら、人間には、気力が必要です。気力が無ければ、頭で理解しても行動を起こせません。人間は、心が動いたときに体も動くのです。

まさに1月1日の元日に決意しましょう。今日の決意を何かに書きとめて下さい。1枚の用紙に書きとめて下さい。そして、毎日持ち歩くモノにも書いてください。例えば、手帳でも良いです。ノートでも良いです。

書きとめた1枚の用紙は、毎日見る所に貼り出してください。例えば、玄関です。あるいは、書斎です。そして家族に宣言するのです。「今年は、技術士試験に合格します」と宣言するのです。手帳やノートは、ことあるごとに見るようにしましょう。

そのように決意をした貴方をJESは、全力で支援します。貴方が最短合格できるように合格ノウハウを伝授します。合格ノウハウが欲しい人は、1/9(土)に実施するJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、今年の最短合格を祈念して全力で頑張りましょう。

技術士試験コラムリスト

技術士試験コラム 最新一覧

カテゴリ別コラム

月別コラム