技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2016年5月

貴方は、専門家です。

2016.05.31

今日は、筆記試験の解答を記述する時の考え方を書いてみます。

貴方は、「受験申込書及び業務経歴票」で受験部門・選択科目・専門事項を記載しました。この受験部門・選択科目・専門事項で『私(貴方)は、この分野の専門家です』と主張して受験します。そのため、この分野で誰よりも専門知識・応用能力・課題解決能力・論理的思考力・7つの資質が私(貴方)は、知識豊富ですと主張して受験しています。

上記の考え方は、試験官に対しても同様です。そのため、解答を記述するときに『試験官の知らない事を私(貴方)は、知っている』と思って書く必要があります。貴方が、説明を省略した解答を記述すると、試験官が理解できない場合もあります。すなわち、不合格です。

貴方は、専門家です。誰もが理解できるように解り易く記述できるのが専門家です。この事をしっかりと理解して解答練習をしてください。このノウハウを知りたい人は、まだ間に合うJES技術士合格セミナーに参加して下さい。論理的DVD独学攻略コースは、24,000円から参加できます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

20分間で原稿用紙1枚記述。

2016.05.30

さて貴方は、何も見ずに問題の解答を作成できるようになっただろうか? 7/18(月・祝)の筆記試験では、何も見ずに解答を作成します。同じ条件で解答が作成できなければ、厳しい結果が待っています。JESでは、5月から模擬試験を開始しています。JESの模擬試験は、本番試験とほぼ同じ時間(条件)で何も見ずに解答を作成してもらっています。

JES受講生の現在の実力は、ギリギリで合格という状態です。これをあと1か月で『確実に合格』という状態にする予定です。確実に合格という状態は、問題の要求する内容を600字詰め原稿用紙1枚を20分間で記述する事です。受験生の中には、『20分間では無理』という人がいます。大丈夫、できます。

例えば、出来る事を確認するには、600字詰め原稿用紙を1枚用意してください。そして、その原稿用紙に、貴方の名前をひたすら記述してみて下さい。20分間で原稿用紙を貴方の名前で埋めることができるはずです。すなわち、記述する内容が決まっていれば、20分間で600字詰め原稿用紙1枚を記述できるのです。貴方が20分間で記述できない原因は、何を書くか考える時間に記述の手が止まるからです。だから、機械的合格論文作成法が重要なのです。

合格論文を機械的に作成できるようにパターン(ひな形)を習得して、合格論文を20分間で一気に作成してください。そのノウハウが知りたい人は、まだ間に合うJES技術士合格セミナーに参加して下さい。論理的DVD独学攻略コースは、24,000円から参加できます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

筆記試験日まであと49日間。

2016.05.29

ついに筆記試験日まであと49日間になりました。いろいろと勉強できるのもあと19日間です。残りの30日間は、まとめに入ってください。

まとめに入るには、貴方専用のべからず集を作ってください。例えば、課題を書き忘れる癖のある人や、考えを書き忘れる癖のある人など、人それぞれに癖があるはずです。また、よく間違える漢字も注意です。今まで間違えたことは、試験本番でも間違えます。そのため、貴方がよく間違えるべからず集を作成して、本番で間違えないようにしてください。

本番試験まであと49日間です。もう余裕がありません。効率的に勉強して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

手書き訓練を開始。

2016.05.28

そろそろ手書き練習を始めて下さい。今日は、そんな事を書いてみます。

技術士試験の筆記試験は、必須科目(択一式)と選択科目(記述式)で実施されます。必須科目(択一式)は、五肢択一式なので通常の試験対策で合格可能です。ですが、選択科目(記述式)は、論文試験なので記述練習が必要です。選択科目Ⅱは、1枚+1枚+2枚の600字詰め原稿用紙を2時間で記述します。それぞれの原稿用紙は、空欄が多いと記述量不足で不合格になります。そのため、最後の1行まで記述します。すると2時間で4枚の記述ですから、1枚を30分以内に記述することになります。さらに誤字で一発不合格になる場合もあるので最後の誤記見直し時間が必要です。

これらを考えると1枚の記述は、20分間で完成するのが理想的です。今から、600字詰め原稿用紙を20分間で記述する練習を開始してください。これができないと合格できません。多くの受験生は、パソコンで原稿を書くのに慣れています。手書き訓練が必要です。今から筆記試験の7/18(月・祝)まで手書き訓練を開始してください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

AIの活用記事について。

2016.05.27

今日の日本経済新聞でAI小説家(文豪)の記事がありました。内容は、理工系文学賞で星新一賞の第一次審査の通過です。

小説は、人間が読むものです。そして、心のときめきが、重要です。そんな小説をコンピューターが作成したのです。そして、第一次審査を2点が通過しました。応募総数が、2561点で11点が通過したうちの2点がAI小説家だそうです。ある意味で人間が作った落選2550点よりもすぐれた小説であることが証明されたわけです。

新聞記事には、どのようにコンピューターが小説を作成するか解説されています。なるほどと私も納得しました。貴方も読んでみる事をお勧めします。AIと創造性について書かれています。そのうちにAIピカソやAIベートーベンなど絵画や音楽にもAIが出てくるかもしれません。ビッグデータは、すでに音楽分野に進出しています。あと少しです。

これらの記事を読んで次の問題などを解いてみるのも良いかもしれません。

『貴方の選択科目専門とする事項において今後AIが活用できる分野を述べなさい』

今年の試験に出るかもしれませんよ。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

6月は暗記と課題解決能力です。

2016.05.26

あと少しで6月です。キーワード学習も作成は、ほぼ終了して6月から暗記に専念してください。また、論文作成は、6月から課題解決能力の問題を解答練習してください。課題解決能力も応用能力と同じで課題問題点将来動向が、記述ネタになります。課題解決能力と応用能力は、近い関係にあるので課題・問題点・将来動向でまとめて整理するのが効率的です。

ただし、課題・問題点・将来動向に課題解決能力や応用能力などを論理的に整理する必要があります。ゴッチャに整理すりすると解答もゴッチャになります。すなわち不合格です

_ 1、課題
_ 2、問題点
_ 3、将来動向
_ 4、課題解決能力
_ 5、応用能力
_ 6、論理的

これらをシッカリと理解して整理してください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

文書力を鍛えて一発合格。

2016.05.25

技術士試験は、理系の試験だと思っている人がいますが、違います。技術士試験は、文系の試験です。そして必要なのは、文書力です。計算力でありません。今日はそんな話を書いてみます。

技術士試験は、文書力が重要です。まず「受験申込書及び業務経歴票」で720文字詳細業務では、旧制度の3,000文字図表入りと同じ表現力を求められます。すなわち、文書だけで試験官の頭の中に図表を描く必要があります。これのできる人と、できない人で点数が変わります。

さらに、筆記試験の選択科目(記述式)で貴方と専門の違う試験官でも理解できる読みやすく、しかし品質の高い論文を記述する必要があります。貴方と同じ専門家しか理解できない論文は、意味不明の論文として、不合格になります。

JESでは、文書力を鍛えてもらうために論文添削を無限に繰り返します。論文添削は、100回でも200回でも1,000回でも理解できるまで繰り返します。1,000回は、少しオーバーで平均で1論文5回程度の添削で理解されています。

この添削無制限は、担当講師と直接E-mailで指導を受けるから可能となります。

技術士試験にチャレンジしている人は、文書力を鍛えて一発合格を果たしてください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

理想的な必須科目(択一式)対策。

2016.05.24

今日は、必須科目(択一式)の勉強法を書いてみます。

必須科目(択一式)は、ご存知のように過去に実施されていた択一式の復活です。復活当初の平成25年度は、過去問題の類似問題が大多数を占めていました。そのため、過去問題を解答練習すれば、ほぼ合格できました。しかし平成27年度を見ると様相が変わってきました。類似問題がほとんどありません。そして難易度もUPです。おそらく平成28年度の試験問題は、類似問題がゼロになり、さらに難易度もMAXになると思います。

そもそも、必須科目(択一式)は、足キリが目的です。そのため、合格率50%以下の難易度にするのが目標です。ただし、あまり極端に難易度を上げて全員不合格になると、選択科目(記述式)で合否判定できないので、合格率30%以上は、必要です。そのため、必須科目(択一式)の目標合格率は、30%~50%になります。そして、必須科目(記述式)が、合格率15%~20%になります。そして最後に口頭試験で合格率を10%~15%にすれば、予定通りとなります。

さて今日のテーマである必須科目(択一式)の対策です。必須科目(択一式)で過去問題が出ない以上過去問題を解答練習だけでは不合格です。しかしながら、求められている能力は、毎年変更ありません。技術士としての専門知識です。そのため、選択科目(記述式)で求められた専門知識も含めて必要な専門知識をキーワードとして抽出します。そして、キーワードの周辺知識を学習すれば、合格できます。

平成28年度の必須科目(択一式)は、平成27年度よりも難易度を上げます。おそらく合格率は、40%程度を狙ってくるはずです。シッカリとキーワード学習で対策をしてください。必須科目(択一式)の対策に有効なキーワード学習の項目は、「1、原理原則基礎技術」です。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

択一式と応用能力を勉強した。

2016.05.23

さてJESのセミナーでは、本日5/22(日)必須科目(択一式)対策選択科目(記述式・応用能力)について勉強しました。必須科目(択一式)については、どのように傾向分析の解説対策勉強方法を学んでいただきました。

また、選択科目(記述式・応用能力)では、どの様な文章を書けば応用能力が有ると判定してもらえるかの記述練習を行いました。

セミナーに参加された人は、合格の自信がついたと思います。5月は、応用能力を文書表現する勉強です。あと1週間程度は、記述パターンを理解する勉強をして戴ければ、完璧となります。

6月は、課題解決能力対策です。少しずつ合格が見えてきました。あと少しです。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

応用能力の記述ネタ。

2016.05.22

今日は、応用能力の記述ネタについて書いてみます。

応用能力の記述ネタは、キーワード学習で(2)問題点(3)課題(4)将来動向になります。これらをまとめると応用能力の記述に困らなくなります。そして必須科目(択一式)対策用の(1)原理原則基礎技術も含めてキーワード学習をすすめます。

特に今は、筆記試験まで時間が無いので新・法律新・制度新・技術について各項目を100字程度でまとめるのも方法です。これら(1)~(4)をまとめることができなければ、試験の合格は、厳しいと思います。

例えば、TPP・九州の災害・ビッグデータ・AI・ロボット・CO2などまとめて見たらいかがでしょうか? これらかは、必ず出題されます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

応用能力の文書記述法。

2016.05.21

貴方は、応用能力課題解決能力の勉強を始めているでしょうか? 今日はそんな話を書いてみます。

JESでは、5月に応用能力の勉強を始めます。課題解決能力は、6月に勉強する予定です。さてこの応用能力は、必須科目で合否確認されます。もちろん応用能力が60点未満で不合格です。

5月には、練習問題を解答練習してもらいながら、応用能力を表現する文書記述法を勉強してもらいます。ただこの時に注意してほしいのが、論理的思考力です。応用能力を文書表現するのに集中するあまりに、論理的思考力をおろそかにする人がいます。それを防止する方法として、論文構成をシッカリと検討する事です。論文構成がシッカリしていれば、論理的思考力をあまり意識しなくても合格点になります。まさに機械的に解答が書けるようになります。

貴方も5月の勉強目標を応用能力と論理的思考力にするのをお勧めします。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

1~2回の受験で合格できる。

2016.05.20

ついに7/18(月・祝)の筆記試験まで2か月を切ってしまいました。あと58日間で筆記試験です。キーワードの暗記論理的思考力の勉強にシフトしてください。

さて、人間は、自分の間違いに気づきにくいです。なぜなら、自分は正しいと思っているので自分の考えを疑う事が無いからです。そして、『貴方は間違えていますよ』と指摘されると、『自分は正しいのに変な指摘をされた』と考えます。

例えば、技術士試験の勉強で『貴方の勉強方法は、間違えていますよ』と指摘しても大多数の人が、勉強方法を変えません。『自分は正しい』と思っているからです。

『自分(貴方)は、正しい』と思うのは、良い事ですが、それも限度があります。JESの受講生は、1~2回の受験で技術士試験に合格します。もし貴方が、3回以上の受験をしているのであれば、勉強方法を変える事をお勧めします。貴方の勉強方法が間違えているのは、受験回数が証明しています。今の勉強方法では、今年も不合格です。

正しい勉強をすれば、技術士試験は、1~2回の受験で合格できます。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士に不適格な記述は。

2016.05.19

先日『・・・望まれる』と論文を記述している人がいました。明らかに不合格論文です。今日は、記述方法について書いてみます。

まず、『・・・望まれる』と論文を記述している人は、技術士試験に無知な人です。より良い技術を望むのは、一般大衆です。その技術を実現するのは、技術士です。にもかかわらず、『・・・望まれる』と記述する人は、『私は技術士に不適格です』と自分から申告しているのに等しいです。不合格判定は、当然です。

その他にも『・・・です』や『グループとして・・・の実績を上げた』など技術士に不適格な記述が目立ちました。このコラムを読んでいる人は、べからず集を作成してこのような不合格論文を作成しないようにしてください。そうで無ければ永遠に不合格となります。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

専門知識だけでは不合格です。

2016.05.18

技術士試験を受験する人で『専門知識の量で合否が決まる』と思っている人がいます。それは、大きな間違いです。今日は、そんな事を書いてみます。

技術士は、何かの分野の専門家です。そのため、筆記試験で必須科目(択一式)と選択科目(記述式)で専門知識を確認します。しかしながら、専門知識の確認は、確認項目の一部(1/11です)にすぎません。

このコラムで技術士は、技術士=技術責任者と説明しています。すなわち、技術責任者にふさわしい人材が、技術士として認められて合格します。技術士試験における確認項目は、専門知識応用能力課題解決能力論理的思考力7つの資質です。

例えば、貴方は、リーダーシップを表現する勉強をしていますか? コミュニケーション能力を表現する勉強をしていますか? これらの能力を表現できなければ、貴方は、技術士試験に不合格です。例えば、専門知識だけ豊富で技術者倫理の無い人は、危険人物です。技術士(=技術責任者)に合格させるのは、国益に反するのです。だから、専門知識だけを勉強している人は、技術士試験に不合格なのです。

貴方が技術士試験に一発合格したいのであれば、専門知識は、専門家に必要な程度で十分です。その先は、技術責任者としての勉強をしてください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

高校大学と同じ勉強方法では不合格。

2016.05.17

技術士試験の勉強学校を含めた一般資格の勉強の違いについて書いてみます。

一般資格の勉強は、参考書や教員の教えてくれることを理解して暗記するのが勉強です。例えば、危険物取扱者では、ガソリンなどの液体危険物の保管方法の理解と暗記などです。学校の勉強では、数学の公式の理解と暗記などです。理解と暗記を助けるために高校へ進学して勉強して大学受験します。高校へ進学せず自宅で独学で大学を受験する人は、ほとんどいません。ほぼ100%高校で勉強を教えてもらいます。なぜなら、何を暗記するかは、学校の教員が教えてくれるからです。

技術士試験の勉強は、暗記不要です。参考書や指導者の教えてくれることを理解する必要ありますが、暗記不要です。暗記不要の代わりに考える事が、必要です。例えば、試験問題を解答して指導者に確認を受けると『解答内容に具体性が無いので、もう少し具体的に記述してください』などと指摘を受けます。そして、受験生は、『具体的記述とは、どのように書くのだろうか?』と自分で考えるのです。すなわち技術士試験の勉強は、不足部分を指摘してもらい何をすべきかを自分で考えるのが勉強です。ですが不足部分は、受験生1人で思いつきません。何故なら自分の考えで何が不足しているかを自分で気づける人は、皆無です。そして、どこまで考えるべきかを自分で理解できる人も皆無です。

何故そのような違いが出るかというと技術士試験は、自分の(考え)を文章にする論文試験だからです。ちなみに指導者の考えを覚えるのは、勉強でありません。自分(貴方)の考えが重要です。

もし貴方の考えた解答で何が不足しているかを知りたい場合は、受験指導を受ける事です。貴方の近くで受験指導をしてくれる人を探してください。受験指導者の条件は、平成25年度からの新試験制度や文部科学省の技術士制度を理解している人です。なぜなら、近年に公表された7つの資質などは、極めて重要です。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、論文試験です。

2016.05.16

技術士試験は、論文試験だと言われています。今日は、論文試験の意味を書いてみます。

論文試験と聞くと貴方はどのような試験だと思いますか? 単に記述式の試験だと考えると間違いです。記述で類似のものに下記が有ります。

_ 1、読書感想文
_ 2、報告書
_ 3、会議議事録

それぞれは、違うものです。「1、」は、本を読んだ時の貴方の感じたことを記述した文章です。「2、」は、何かを確認した事実を記述した文章です。「3、」は、会議の記録を記述した文章です。

では、論文とは何かを考えてみます。論文とは、貴方の論(考え文(文章にしたものです。だから論文といいます。すなわち、論文は、貴方の考えを記述するのが基本です。

にもかかわらず、技術士試験が、単なる記述試験だと考えると高得点を得られません。単なる記述試験だと考えて解答を書くと50点~60点の得点となります。ときには、『知るところを述べよ』という問題でギリギリ60点で合格する人もいます。ですが、多くの人は、厳しい結果になる事が多いです。

もし貴方が、確実に合格したいのであれば、論文試験である事をしっかりと意識して解答を記述してください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

マンツーマンで添削無制限・直接指導

2016.05.15

今日は、JESで筆記試験対策のスタート日です。今日のJESセミナーは、合格論文をどのように記述するか勉強してもらいます。合格論文を記述するには、パターンがあります。パターンを理解することによって、機械的に、かつ、素早く合格論文が記述できます。すなわち、ひな形論文による機械的合格論文作成法です。

今日から論文を3通~5通程度で合格論文の作成法を理解してもらいます。そのためには、作成法を理解するまで無限に添削を受けてもらいます。添削を受ける事で早ければ、3通の合格論文で作成法を理解できます。遅くとも5通の合格論文で作成法を理解できます。

ただし、理解には、条件があります。条件とは、キーワード学習が十分進んでいる事です。やはり知識不足では、論文の記述ができません。さらに同じ指摘を何度も受ける人もダメです。添削無制限の添削指導は、合格論文の量産が目的でありません。合格論文作成法の理解が目的です。JESの添削無制限・ひな形論文・機械的合格論文作成法は、同じ指摘を受けない唯一の最短合格法です。

最短合格するために毎日・マンツーマンで直接指導を受けて一発合格を果たしてください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験を最優先はホント?

2016.05.14

技術士試験に一発合格される人と複数回受験される人で、考え方や行動に若干の違いがあります。今日は、その違いについて書いてみます。

まず一発合格される人は、技術士試験を最優先に考えます。このように書くと大多数の人は、『私(貴方)も技術士試験を最優先しています』と言います。ですが、言葉と行動が不一致です。例えば、『今日は、仕事で勉強できません』などの言葉が出ます。JES技術士合格セミナーに参加している人など技術士試験を最優先にしている人は、仕事が終わってから毎日勉強していますし、セミナーも全て参加されます。本気で勉強している人は、欠席などありませんし、毎日勉強しています。なぜなら、技術士試験を最優先にしているからです。

また、一発合格される人は、毎日キーワード学習をこなされます。なぜなら、技術士試験を最優先する人は、まず技術士試験の勉強をしてから次の事をされるからです。しかし、技術士試験の優先順位が低い人は、ダメです。何か別の事をやって、余った時間で技術士試験の勉強します。皆さん忙しいです。余った時間など無いのが普通です。そのため、優先順位の低い人は、『忙しくて勉強できませんでした』となります。当然です。優先順位の低い人は、余った時間で勉強しようとするからです。

さらに、一発合格される人は、同じ間違いをすることが有りません。どのように間違いを防止されているのかは、人それぞれです。間違いリストをノートに作成されているのかもしれません。防止方法はわかりませんが、同じ間違いをしない人は、一発合格されます。何回も同じ間違いをする人は、本番試験でも同じ間違いをします。すなわち、残念な結果になります。

その他でも一発合格される人と複数回受験される人で、考え方や行動に若干の違いがあります。本人は、自分が正しいと思っているのでその違いに気づきません。例えば、技術士試験を最優先にしていると言いながら、仕事があれば、仕事を優先して勉強を別の日に延期します。延期と言いながら、勉強無しが一般的です。

もし一発合格の人と貴方の違いを知りたいのであれば、勉強仲間を探すことです。そして、貴方との違いを探してみて下さい。違いを見つけることができれば、貴方も一発合格できます

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

勉強の見える化。

2016.05.13

【お知らせ】まもなく〆切です

皆さんに5/15(日)セミナーの時間割をお送りしましたが、届きましたでしょうか? 今回使う教材などもお送りしています。届いてない場合は、連絡ください。再送いたします。また、いまから申込む人は、教材が間に合いません。5/15(日)に使用する教材のみ準備して受講して戴きます。残りの教材は、後日郵送いたします。ただし、5/15(日)に参加希望は、本日の定時までが期限となります。参加される人は、お急ぎください。

【コラム本文】勉強の見える化

昨日5/12(木)は、勉強を教えてもらうコツを書きました。今日は、勉強を進めるコツについて書いてみます。

まず重要なのが、見える化です。人間の気持ちは、移り変わります。例え今日の時点で『絶対合格する』と決意しても、時間とともに変化します。スランプになった時も立ち直るきっかけにするため、今の決意を紙に書いて貼り出してください。

また、勉強の進捗を書き出してください。JESでは、帳票として合格カルテやキーワード管理票を作成しています。この帳票で、どこまで勉強できたかを目で見えるようにしています。受講生もあとどれだけ勉強すれば、合格できるか解れば、安心です。

貴方も勉強の見える化を実施して、確実に合格を勝ち取りましょう。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

勉強を教えてもらう時のコツ。

2016.05.12

今日は、勉強を教えてもらう時のコツについて書いてみます。

【1】納得するまで何回でも無限に添削してもらう

7/18(月・祝)に実施される筆記試験は、合格論文を記述できるかどうかが重要です。そのため、合格論文を記述できるまでは、無限に添削を受ける事をお勧めします。特に最近の有料セミナーにおいても添削無制限が普通になっています。JESにおいても1通の論文を合格論文にするのに10回以上添削を受ける人もいます。添削無制限が当たり前です。

【2】1対1で個別指導を受ける

受験生1人1人勉強すべき項目が違います。貴方が合格するには、貴方の勉強すべき項目が重要です。他の人の勉強すべき項目は、不要です。そのため、個別に指導を受ける事をお勧めします。JESにおいても1対1の指導を重視しています。まず共通項目を全員に教えてもらい、あとは、個別指導が基本です。

【3】不明点は24時間いつでもE-mailで直接質問

解らない事があれば、疑問に思ったその時に解決するのが重要です。疑問は、そのままにせず直ちに解決するためには、E-mail24時間いつでも直接質問できるようにしてください。疑問があれば、勉強が進みません。さらに、時間がたつと疑問に思った内容が、不明確になります。JESにおいても担当講師と直接E-mailで質疑応答できるようにしています。

上記を理解して、貴方が合格する方法をしっかりと教えてもらってください。もし貴方の近くで、合格テクニックを教えてくれる人がいなければ、JESに相談してください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

練習は本番より厳しく。

2016.05.11

【お知らせ】JESの特徴

JESは、他でダメだった人や再受験の人を大歓迎しています。JESの特徴は、下記です。

_ 1、添削回数無制限
_ 2、担当講師と直接面談・個別指導
_ 3、担当講師と直接E-mailで24時間いつでも質問

初回の5/15(日)のセミナーは、『機械的合格論文作成法』を集合教育します。楽しみに参加して下さい。

【コラム本文】練習は本番より厳しく。

一流の人は、『練習は厳しく。本番は楽しく』や『練習でできない事は、本番でもできない』などと言います。そして、結果を出す人は、等しく練習の虫です。

偶然上手くいくのを期待する人は、残念な結果に終わる人です。偶然とは、普通起こらない事が、ごくまれに起こる事だからです。

本番に強い人がいますが、それは、練習通りの力を出す人です。本番に強いと言っても練習以上の力は出ません。普通の人は、練習の半分程度しか実力が出ないのが本番です。そのため、『本番で頑張る』と考える人は、ダメな人です。

技術士試験に挑戦する貴方は、どうでしょうか? 本番と同じ状態で一発で合格論文が書けるでしょうか? 本番試験では、600字詰め原稿用紙4枚を2時間で記述します。すなわち、1枚を30分間で記述します。貴方がもし、『1枚30分間の記述は、ギリギリかも』と思っていれば、貴方の合否結果も良くてギリギリです。本番のアクシデントなどを考えると厳しい結果になると思った方が良いと思います。本番では、練習以上の力が出ません

本番に備える場合、今年の一発合格を目指す貴方は、1枚20分間で記述する練習をしてください。何かを見ながら記述して『合格論文が書けます』という人は、本番で不合格の人です。本番で出来なことは、練習でやりません。本番で合格する人は、何も見ないで・1枚20分間で記述して・1回の記述で・合格論文の記述できる人です。本番試験で再提出や添削指導など無しです。

一発合格のやり方が分からない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。5/15(日)のセミナーでは、『機械的合格論文作成法』の解説を行います。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

仲間がいれば勉強が進む。

2016.05.10

【お知らせ】時間割をE-mailしました。

昨日21時半頃に5/15(日)セミナーの時間割をE-mailいたしました。届きましたか? BCCでお送りしていますので、場合によって、迷惑ホルダーにある可能性もあります。また、メールサーバーの設定で添付ファイルを自動削除する事がるようです。もし添付ファイルが無い場合は、サーバー管理者に相談してください。再送を希望される人は、inf@ejes.jp(@は半角にしてください)まで連絡ください。今からセミナーに申込まれる人は、教材の郵送が間に合わない可能性があります。その場合は、セミナー会場渡しとさせていただきます。ご承知おきください。

【コラム本文】仲間がいれば勉強が進みます。

皆さん毎日仕事が、忙しい事と思います。そのため、キーワード学習が進まない人も多いだろうと思います。そのようなキーワード学習が進まない人は、一緒に勉強する人と協力する事をお勧めします。例えば、同じ受験部門でも人それぞれ得意分野があります。その得意分野を分担して、不得意分野を誰かにお願いします。誰でもそうですが、得意分野は進捗が早いです。2~5倍のスピードで学習できます。

そして、5人で分担すれば、1/5の実施で済みます。300個の実施と60個の実施では、大きな違いがあります。しかも5倍のスピードで実施すれば、あっという間に完成です。

さらに指導講師と頻繁に連絡を取り合って、効率的に勉強すれば、今からでも十分に遅れを挽回可能です。勉強の遅れている人は、ぜひ勉強仲間を探してください。もし近くに勉強仲間がいないときは、JESに相談してください。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、全力で貴方の合格を支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

今から短期合格です。

2016.05.09

【お知らせ】本日5/15(日)の時間割をE-mailで送ります。

いよいよ筆記試験まで2か月です。JESでも筆記試験対策のBコースが5/15(日)開始されます。時間が有りませんので、効率的に勉強して下さい。5/15(日)のセミナーの時間割を本日E-mailでお送りする予定です。届きましたら、確認をお願いします。また、本日から申込まれる人は、事前に教材をお送りできない場合があります。セミナー会場でのお渡しになる場合がありますのでご承知おきください。

【コラム本文】今から短期合格を目指しましょう。

さて5月連休が終わりました。今日からは、まとまった時間がありません。隙間時間で勉強を進めましょう。そのためには、効率的な勉強が必要です。キーワード学習は、試験に出るキーワードを勉強しましょう。過去問題分析資料の太文字2重下線を参考に重要キーワードを学習してください。今日から1日2個の学習をすれば、約140個の学習ができます。1日4個のキーワード学習を実施すれば、今からでも300個のキーワード学習が可能です。

また、すでにキーワードが300個に到達した人は、キーワードシートを持ち歩いて暗記するのも隙間時間の活用で有効です。

そして合格論文です。合格論文は、3通の完成を目指してください。3通で合格論文の記述方法が理解できない人は、5通の完成を目指しても良いと思います。ただし、5通でも合格論文が記述できない人は、勉強方法を間違えています。至急勉強方法を見直して、正しい勉強をしてください。間違った勉強は、時間のムダです。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

筆記試験まであと2カ月余りです。

2016.05.08

筆記試験の7/18(月・祝)まであと70日間になりましたね。頑張っていますでしょうか? 現在JESでは、5/15(日)セミナーの教材を発送しています。日数が残り少なくなりましたが、一緒に頑張りましょう。なお教材の準備は、1週間程度必要です。ご承知おきください。

さて、5月連休では、十分勉強ができたと思います。明日5/9(月)から平日に戻りますが、勉強計画は、十分でしょうか? もし心配であれば、今日中に平日勉強する教材などを準備されると良いと思います。例えば、キーワード学習で作成した資料です。このキーワードの資料は、貴方専用の参考書になります。毎日10キーワード持ち歩いて、時間があれば、読みます。毎日10キーワードのペースであれば、300個を2サイクル勉強できます。筆記試験日までにキーワードを暗記する必要があるので、良い勉強になると思います。

また、合格論文の作成で、べからず集を作るのも良いと思います。このべからず集は、貴方が毎回間違える事をリストにしたものです。例えば、主語をよく忘れる人は、『主語を忘れるな』などと書きます。また、課題と問題を間違える人は、『課題と問題を間違えるな』など貴方のよく間違える事をリストにします。

7/18(月・祝)の筆記試験まであと2カ月余りになりました。最後まで後悔の無いように頑張ってください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

人は、同じモノを同じに見ているか?

2016.05.07

多くの人は、物事を正しく見ていると思っていますが、疑問です。考え方は百人百様ですが、目で見るモノは間違えようがないので、同じ理解をすると考えています。その考えは、間違いです。

例えば、コップに半分残ったオレンジジュースを見たとしてください。ある人は、『半分もオレンジジュースが残っている』と考えます。別の人は、『半分しかオレンジジュースが残っていない』と考えます。

この違いは、オレンジジュースだけにとどまりません。例えば、貴方の仕事ぶりです。貴方自身は、シッカリと仕事をやっていると思います。ですが、貴方の上司は、別の見方をしているかもしれません。同じ貴方の仕事を見ても上司によって『手抜きをしている』と考える人と『シッカリやっている』と考える人がいます。同じモノを見ても人によって評価が分かれるのです。

人間は、同じモノを見たとき同じ考えを持つと皆さん思っています。しかし、人間が見るのは、個人個人で違うフィルターを通したモノを見ています。そのため、同じモノを見ても違う考えを持つのです。

これは、技術士試験においても同様です。技術士試験において同じ問題を見ても人によって解答が違います。解答の違いは、知識や力量の違い以外に、問題をどのように見るかという個人個人違うフィルターも原因です。そこで合格論文を機械的に作成する『機械的合格論文作成法』が重要になってきます。個人によって異なる解答を一律に合格論文にするには、『機械的合格論文作成法』です。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)では、5月15日(日)からのセミナーで7月までに『機械的合格論文作成法』を理解してもらいます。楽しみにセミナーに参加して下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

ダメ論文の量産は、不合格です。

2016.05.06

間違った勉強で、何回も不合格になる人がいます。合格するためには、正しい勉強をする必要があります。昔JESで27件もの膨大な論文作成の練習をした人がいます。ほぼ2日間に1件のペースで論文を送ってきました。複数の論文を同時に送ってくるときも有りました。あまりにもムダな勉強をしているので、『間違った論文作成を量産しても勉強になりませんよ。それよりも、1件1件キチンと合格論文にして、そのフィードバックを次の論文作成に生かす方が、勉強になりますよ』と説明したのですが、ダメでした。頑として人の意見を聞き入れない人で、筆記試験前日まで問題の論文を送り続けて来ました。同じ間違いを何回も繰り返し、何回も同じ指摘を受ける人でした。そもそも人の意見を聞き入れない人は、技術士失格です。

案の定、27件の論文作成をしても不合格でした。技術士試験は、間違った論文作成を量産しても不合格です。量産で有効なのは、暗記量で合否の決まる必須科目の択一式です。記述式の問題は、1件1件の問題を的確に合格論文にして同じ間違いをしない練習をした方が効率的に短期学習できます。複数の問題を大量に論文作成するのは、間違いの量産になるだけです。このコラムを読んでいる貴方は、間違の量産をする勉強をせず、1件1件の問題を丁寧に論文作成してください。1件の問題の論文が合格論文になる前に次の問題に手を付け無いようにしてください。同じ間違いを繰り返すだけです。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

新聞記事を読みましたか?

2016.05.05

貴方は、今日の日本経済新聞を読んだだろうか? 毎回新聞に興味ある記事が掲載されています。今日の注目すべき記事の1つが、米国大統領選挙新技術です。

米国大統領選挙は、海外との関係を問う設問で重要です。クリントン氏とトランプ氏では、対応が違います。TPP協定・自動車産業・農産物・機械工業・ソフトウエア産業・エネルギー問題・環境問題など解答にどのような影響が有るか考えて下さい。技術士としてこれらに的確に解答できなければ、不合格と考えます

新技術は、AIやドローンなどに関連して数種の新技術が記載されていました。4面を使っての特集記事なので重要です。試験問題作問委員も見ている記事だと思います。AIでは、2つのタイプと近年の飛躍技術について解説されています。そしてドローンでは、なぜ近年注目されたのかも解説されています。そういわれてみれば、無線操縦飛行機は、50~60年以上前から実現されているのになぜ今ドローンなのか不思議でした。さらに今後の展望についても解説されていますので、見ておくことを強くお勧めします。

それから、先日拝見した論文で受験部門・選択科目・専門事項で受験申込みしたのに専門事項を意識せずに記述している人を拝見しました。これは、ダメです。貴方は、これの専門家ですと受験するのにその専門を記述せずに解答するのは、不合格です。注意してください。

では、最短合格を目指した頑張りましょう。

役立つ経験・ムダな経験。

2016.05.04

貴方は、技術士受験が何回目でしょうか? 今日は、再受験の人を対象にコラムを書いてみます。

『経験する事は、良い事です』とよく言われます。では、経験とはどのような事か考えてみます。単なる経験であれば、道端の石ころも風雨にさらされて数万年の経験をしています。しかし石ころに経験は、何の役にも立ちません。では、役立つ経験とは何かわかりますか?

役立つ経験とは、次に生かせる反省と原因分析を伴った経験です。反省や原因分析の無い次に生かせない経験など何の役にも立ちません。毎回同じ失敗をする人がいます。過去の経験を生かせない人です。それは、反省と原因分析が無いからです。そんな次に生かせない経験は、役立たない経験です。

技術士試験も同様です。昨年の受験で残念な結果に終わった人は、反省と原因分析をしたでしょうか? ただ単に『悔しい思いをしたので、今年こそは、気合で合格します』などは、反省でも原因分析でもありません。今年の試験に合格したいのであれば、なぜ昨年残念な結果になったのかを反省と原因分析してください。

もし貴方自身で原因分析できない場合は、JESに相談してください。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、貴方の今年の試験合格を全力で支援します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士と一般資格の違い。

2016.05.03

今日は、技術士試験一般的資格試験勉強の違いについて書いてみます。

一般的資格試験とは、建築士・計量士・エネルギー管理士・電験・危険物管理者・公害防止管理者・施工管理技士・大学入試などを言います。これらの一般的資格試験の勉強は、ある程度慣れている人は、問題集を購入して問題を解きながら勉強します。問題と解答と解説を比較しながら覚えるのが勉強です。場合によっては、参考書も活用しますが、勉強の中心は、問題集です。そして覚えきれない場合は、英単語の暗記カードのように、カードをいつも携帯して繰り返し暗記していきます。

上記に反して技術士試験は、勉強方法が異なります。技術士試験は、過去問題を重視しますが、使い方が違います。技術士試験は、過去問題から技術士に必要な知識を分析します。キーワード学習が該当します。そして、キーワード学習の知識で過去問題を解答してみます。ここで重要なのは、解答練習で模範解答が不要だと言う事です。一般的な資格試験は解答解説が重要ですが、技術士試験は解答解説が無意味です。なぜ無意味かというと、技術士試験は、正解が状況とともに変化するからです。例えば、米国の9.11事件やリーマンショック、東北や九州の災害、TPP協定やISISなど大きな出来事や情勢変化を境にして合格論文が、合格論文になる場合が有るのです。

技術士試験で過去問題の解答が使えないので、どのように勉強するかを説明します。技術士試験でキーワード学習は、有効です。過去問題で5年前や10年前までさかのぼって調べたキーワードは、再び試験に出る可能性があります。ただ、それ以上むかしのキーワードは、モノによって試験に出ない可能性があります。

次に技術士試験は、解答の作成方法を理解します。一般的資格試験は正解を暗記しますが、技術士試験は正解を暗記しません。なぜならば、同じ論文でも大きな出来事や情勢変化で合否が変わるからです。変わらないのは、解答の作成方法です。よって、技術士試験では、合格に添削指導が効果的です。

もし貴方が、最短合格したいのであれば、キーワード学習個別指導による添削指導を受けるのをお勧めします。JESでは、5月連休明けから申込順に教材を発送して5/15(日)に技術士合格セミナー(←ここをクリック)を開始します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

目の前の仕事に追われる人は。

2016.05.02

受験生で勉強の進まない人の多くは、『仕事が忙しくて勉強が進まない』など、あたかも仕事の理由で勉強が進まないと説明する人がいます。しかしそれは、勘違いです。仕事は、貴方に『勉強するな』などと言いません。勉強するかしないかは、貴方が決めています

このように書くと『仕事が進まなければ、会社が困ります』と反論する人がいますが、それも貴方の勘違いです。困るのは、会社でなく貴方です。貴方が多少仕事ができなくても会社は、困りません。そして、貴方の仕事は、貴方の代わりに誰かにやってもらう事も可能です。すなわち、貴方は、『仕事が忙しいことを理由にしている』のが、本当です。貴方が勉強しない理由にしているだけです。

そして、目の前の仕事を優先するのは、貴方にとって良い事でありません。客先からのクレームや上司からの依頼仕事であっても、目の前の仕事は、さっさと終わらせてください。貴方が最優先にする事項は、将来のための貴方の能力アップです。貴方の能力が、アップする事によって、貴方の存在価値が上がるのです。目の前の仕事を処理する事で貴方の存在価値は、上がりません。将来を考えた貴方の能力アップを行う事が、貴方の存在価値を上げるのです。

そのためには、目の前の仕事が発生しないように日々努力する事です。例えば、客先からのクレームは、対処療法でなく根治療法を行って二度とクレームが発生しないようにしてください。クレームが有っても自動的に解決できる方法を考えて下さい。上司からの依頼も何故発生したのかを分析して、先回りの仕事をしてください。上司から依頼が出ない解決法を探してください。そうすることによって、貴方は、貴方の能力アップの時間を確保できるのです。

決して目の前の仕事に追われる日々を過ごさないように頑張ってください。それをできる人が、技術士(=技術責任者)だと思っています。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

目標を管理する。

2016.05.01

筆記試験まであと77日間ですね。勉強は、順調でしょうか? もし勉強が進まないようでしたら、勉強の管理票を作るのも方法です。JESでは、合格カルテキーワード進捗表添削指導票などで進捗を管理しています。そのため、何が予定通り何が遅れているか一目瞭然です。

独学の貴方にも同じことができます。まずキーワードの実施個数の積み上げグラフを作成してください。目標値は、300個です。完成予定は、筆記試験日の1か月前で6/18(土)としてください。1か月間は、暗記に必要です。それと、合格論文作成の星取表です。合格論文作成個数は、3通としてください。

これらを見える所に貼り出して、目標管理をするのです。目標が、的確に管理できれば、合格できます。頑張ってください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

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