技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2015年8月

独学と技術士試験について。

2015.08.31

今日は、独学と技術士試験と題して話してみたいと思います。

(1)技術系の試験は、独学が多い。

まず技術系の資格を取得する人は、独学が多いと思います。例えば、危険物やエネルギー管理士や公害防止管理者です。人によっては、「大学も独学で合格できました」という人もいるかもしれません。

(2)でもホント?

ですが、大学受験の独学は、除いてください。大学受験した人の大多数は、高校で勉強しています。大学入学試験では、高校で勉強した内容が試験に出ます。そのため、高校で勉強したのですから、独学と言えません。大学受験を独学で勉強したと言えるのは、高校に行かなかった人だけです。

また、危険物・エネルギー管理士・公害防止管理者など多くの技術系資格は、学校で勉強した知識が試験に出ます。例えば、電気の計算で使うオームの法則があります。このオームの法則は、学校で勉強しています。これ以外でもH2は、水の化学式です。H2も学校で勉強した知識です。すなわち貴方が過去に受験してきた資格試験の大部分の知識は、学校で勉強した知識です。独学でありません。独学で勉強した部分は、学校で勉強した知識のブラシュアップや補強です。独学と言えません。

(3)技術士試験に出る問題は。

しかしながら、技術士試験は、学校で勉強した知識が試験に出ません。例えば、「問題:貴方は、原子力発電所の運転についてどのように考えるか述べなさい」などの問題が出ます。このような問題は、学校で勉強しません。また更に、唯一無二で誰もが賛成する回答がありません。賛否両論になります。もちろん貴方は、「自分の考えが正しいはず」と思うかもしれません。ですが、貴方が正しいと考えるだけで他の人が賛成する保障などありません。

(4)技術士試験セミナーで勉強する事は。

以上から、多くの人が、「私は今まで独学で受験してきた。だから技術士試験も独学で合格できる」と勘違いするのです。技術士試験の問題は、学校で勉強した知識をブラシュアップや補強しても合格できません。だから、独学で受験する人の合格率が、13%~14%なのです。しかしセミナーハウスで勉強すれば、60%以上が合格します。何故なら、セミナーハウスの教える勉強は、学校で教える知識と全く違うからです。セミナーハウスで教えるのは、H2やオームの法則でなく合格ノウハウを教えるから合格するのです。

(5)独学で合格するのは。

もちろん独学で合格する人もいます。ですが、独学で合格する人は、複数回不合格を経験して合格します。複数回不合格を経験するのは、学校で勉強した知識のブラシュアップや補強でありません。複数回の不合格で蓄積されるのは、知識で無く試験で求められている能力、すなわち複数回の不合格で合格ノウハウを知ることです。

(6)どちらにするかは、貴方しだい。

すなわち、貴方が独学で受験するかセミナーハウスで勉強して受験するかの選択は、複数回不合格して合格ノウハウを自分で蓄積するかセミナーハウスで合格ノウハウを教えてもらい1回で合格するかの選択になります。合格ノウハウを蓄積するのが目的であれば、独学も良いと思います。ですが、技術士となって活躍するのが目的であれば、合格ノウハウを教えてもらって1回の受験で合格する事をお勧めします。それが、「専門充実コース」(←ここをクリック)で最短合格を目指すことです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

先に勉強を始めた人が、先に合格するかも。

2015.08.30

今日は、1日の勉強の遅れが致命的な差になるかもしれない事を説明したいと思います。

誰でも知っている例で説明してみます。貴方は、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)と桐生祥秀(日本)の100mベストタイムを知っているでしょうか?(ウィキペディア) ボルトは、9.58秒です。桐生は、10.01秒です。その差は、おおよそ0.43秒です。この0.43秒は、極めて一瞬です。例えば、自動車を運転している時の人間の急ブレーキを踏む時間は、1秒だそうです。(急ブレーキと停止距離)私が20歳代の時にランプが点灯してから反応するまでの時間をはかってもらったら、最速で0.28秒程度でした。その時に聞いたのが、普通の人間の反応時間は、約0.3秒だと聞きました。ボルトと桐生の100mタイム差0.43秒は、極めて一瞬です。

さて、100mを走るときに桐生が、ボルトより先に0.43秒早くスタートしたとします。ボルトが桐生に追いつくのは、何秒後だと思いますか?

答は、約10秒後です。距離にして約100m先です。すなわち、スタートの差が、一瞬の0.43秒であったとしても追いつくのに10秒・100m必要なのです。何故なら、先にスタートした桐生が止まっているので無く全力で走っているからです。世界最速のボルトでさえも先にスタートされては、追いつくのが至難なのです。

同じことが、技術士試験の勉強においても言えます。来年合格を目指している人は、すでに勉強を始めています。貴方が、ほんのわずかの差だと思ったとしても追いつくのは、至難です。貴方より先に勉強を始めた人が、立ち止まって待っていることなどありません。全力で勉強しています。ひょっとすると貴方より速い速度で勉強しているかもしれません。もし、先に勉強している人が、貴方より速い速度で勉強していれば、貴方は、永遠に追いつく事ができません。何故なら、誰かに指導を受けていれば、効率的な勉強ができるからです。来年合格を目指す貴方は、手遅れになる前に少しでも早く勉強を始める事をお勧めします。貴方が先に勉強すれば、貴方が先に合格できるからです。

来年の筆記試験日まであと322日間です。時間がありません。もしJESと一緒に効率的に勉強したい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。最速・最短で合格できるように指導いたします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

次の9/13(日)講演予定は、キーワード学習です。

2015.08.29

JESでは、「専門充実コース」の参加型セミナーで9/13(日)に講演を予定しています。講演内容は、まだ詳細が決まっていませんが、キーワード学習についてです。

と言いますのは、「専門充実コース」の8/23(日)に実施したセミナーで過去問題分析方法を講演しました。講演内は、筆記試験に繰り返し出題される過去問題を理解して戴きその重要性を知って戴きました。

9/13(日)の講演は、過去問題分析から得られた重要キーワードをどのように学習するか解説の予定です。なお、9/13(日)の講演は、東京都北区のセミナー会場で行います。そのため、「専門充実コース」に参加を検討されている人は、遠隔地を除いてできるだけ東京都北区のセミナー会場に参加する参加型をお選び下さい

申込んで頂いた人には、1週間程度で教材をお届けします。教材は、量が多いですが、読み込んで参加する事をお勧めします。8月末日までの申込が良いと思います。また今回は、8/23(日)のセミナーで行った講演の簡単な解説も行います。8月不参加の遅れを挽回できるチャンスです。楽しみに「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

過去問題分析は、進んでいますか?

2015.08.28

勉強は、進んでいますか? 平成27年度の筆記試験が終了して、約1.5カ月過ぎました口頭試験の準備をしている人もいれば、来年の筆記試験の準備をしている人もいます。JESにおいては、9月中旬までに過去問題の傾向分析を終了します。なぜそのようにするかというと平成28年の筆記試験日まで9月中旬であと300日間となるからです。あと300日間になれば、1日1個のキーワード学習で300個超となります。何も考えずに淡々とこなすことで合格できるからです。

さてあと300日間になる前にやっておくべき事は、過去問題分析です。過去問題分析は、やった人は理解できると思いますが、同じ問題の繰り返しです。問題によっては、2年連続で出る問題もあります。平成28年に出題される問題が、判明すれば、ほぼ合格を約束されたも同然です。それこそ模範解答を暗記するような感覚です。

もし過去問題分析のやり方が分からない人は、無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

無料セミナーでキーワード解説を実施します。

2015.08.27

貴方は、JESの無料セミナーに参加された事がありますか? JESの無料セミナーでは、印刷実費千円を戴きますが、過去問題分析資料をお分けしています。(資料不要であれば、セミナーは、無料参加です)

過去問題分析資料には、JESが考える重要キーワードを各問題に記載しています。その各問題ごとのキーワードを参考にキーワード学習を始めるのも一つの方法です。

また無料セミナーでは、キーワード学習用にキーワードシートとその使い方の解説も行っています。キーワード学習は、正しい方法でやらなければ、学習効率に大きく影響します。

もしよかったら、9/13(日)に実施するJES無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

9/13(日)に遅れ挽回の特別カリキュラムを準備します。

2015.08.26

順調に学習が、進んでいますでしょうか? 本日8/26(水)で来年の試験まであと326日間になりました。1日1個のキーワード学習を進めて、筆記試験日までに300個超を達成するには、あまり時間が無くなりました。326日間のうちで300日間を引き算して26日以内に過去問題を分析してください。過去問題を分析する事で試験に出る重要キーワードが理解できます。

 1   過去問題分析  26日間 
 2   キーワード学習   300日間 
合  計  326日間 

JESの提案しているキーワードを参考にされるのも良いと思います。あまり考えている余裕が無くなりました。「まだ間に合うけれども余裕が無い」と思って勉強を始めて下さい。もし勉強方法が理解できない人は、誰かに教えてもらう事です。どのように勉強すれば合格できるかを教えてもらうのが最短合格です。

貴方には、いろいろな勉強方法を試したり、非効率な勉強をやっている暇など無いはずです。最短最速最高効率で勉強して、余った時間は、別の事に使いましょう。

9/13(日)のセミナーで前回までに学習した勉強方法を再度説明する遅れ挽回の特別カリキュラムを準備しています。もしよかったら、JESの「専門充実コース」(←ここをクリック)に申込んでください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

自分の意見の正誤を確認するのは、困難です

2015.08.25

人間は、自分の意見の正誤を確認するのが困難です。今日は、その様な事を話してみたいと思います。

人間は、記憶間違いなどは、比較的簡単に訂正ができます。例えば、化学式C2H2をメタンと間違えて暗記したとします。正しくは、別の物質です。興味のある人は、調べて下さい。何かの書籍を調べれば、正しい物質名が分かります。

しかし、自分の意見の正誤は、確認するのが困難です。例えば、「今後の技術開発で最優先にすべきは何か?」という意見を考えてみます。この意見を書籍やインターネットで調べても多数の意見があり判断できません。もしよい考えを見つけたとしてもその考えが間違っているかもしれません。そして、やむなく自分の納得できる意見を取入れるか、または、自分の知識だけで自分の意見を考えたとします。そして、技術士試験で次の試験問題が出題されたとします。

問題:貴方の受験部門で今後の技術開発で最優先にすべき技術は何か、貴方の考えを述べなさい。【解答用紙3枚以内】

さて貴方は、以前に考えた自分の考えを書いたとします。ですが、試験官と意見が違うとします。すると貴方は、試験に不合格になるのです。このような考えを記述する問題に対処するには、日ごろから多くの人と意見交換しておくのが対策になります。例えば、同じ受験部門の受験生と「このような問題が出題されたら、私は次のように解答するが、どうだろうか?」と意見交換するのです。より多くの人と意見交換する事で、多くの人が認める意見となります。そして、試験本番でも試験官の同意が得られる意見を記述出来て合格できるようになるのです。

貴方がもし来年の試験で一発合格したいのであれば、より多くの人と意見交換してください。JES技術士セミナーでは、意見交換のできる場を設けて一発合格できるようにしています。既に試験勉強は、始まっています

来年の試験で合格するため多くの人が勉強しています。もしよかったら、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。まだ間に合います

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

過去問題分析を予定通り始めました。

2015.08.24

昨日のセミナーでは、皆さん盛況でした。JES技術士合格セミナーの受講生は、勉強を開始しました。ぜひ貴方も勉強を始めて下さい。

「専門充実コース」では、過去問題分析方法について学習して戴きました。目的は、技術士試験の筆記試験でどのような問題が出題されるか理解して戴くことにあります。この過去問題分析方法を理解するると、キーワード学習のムダが無くなります。ズバリ試験に出題されたキーワードが判別できます。さらに、傾向分析から今年の試験に出題される問題の傾向が見えてきます。

また、専門知識の必要性を感じている人は、どのような知識が必要か理解できます。何を勉強すれば良いかが理解できます。

今後の技術士試験は、ますます難易度が上昇します。来年の合格に備えてしっかりと過去問分析を開始してください。過去問題分析をしてからキーワード学習です。

もしJESと一緒に勉強したい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

勉強を先延ばしにせず、今日から始めましょう。

2015.08.23

JESでは、来年の試験対策セミナーを本日8/23(日)から開始しました。いままでアナウンスしていた「専門充実コース」です。いま始めたのは、来年の筆記試験までにキーワード学習を300個超実施するための日数から逆算しました。

今日8/23(日)は、来年の筆記試験の予想日まであと329日間です。予想日が、外れるかもしれませんが今年と同じ試験日であれば、いまキーワード学習を始めれば、329個実施できます。

1日早ければ1日早く勉強が進みます。もし勉強開始を明日以降にしたとして、本当に明日以降で勉強を始めるでしょうか? 人間は、勉強をやらない理由を見つけるのが得意です。先延ばしにすることは、考えないですぐに勉強を始めましょう。JESは、勉強を始めました。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

独学で技術士試験に一発合格する方法は。

2015.08.22

今日は、独学の人にも参考にしてほしい学習法を紹介したいと思います。

JESが技術士試験に合格率の高い理由は、ひな形論文機械的合格論文作成法などの合格テクニックキーワード学習です。しかしながら、これらの方法でも合格率が、60%~70%程度が限界です。その理由は、ジグソーパズルを考えて頂くと良く分かります。ジグソーパズルのフレームは、ひな形論文です。フレームに当てはめるピースは、キーワードです。そして、どの順番に当てはめるかは、機械的合格論文作成法です。完成したジグソーパズルが、合格論文です。

しかし、ジグソーパズルを完成させるためには、300個超のキーワードが必要です。従来、JES技術士セミナーに申込んで頂いた受講生には、キーワード学習法を説明理解して戴き自分で300個超準備してもらいました。ですが、理解できたとしても自分で300個超を準備できない人がいます。理由としては、仕事などが忙しいのだと思います。そして300個超のキーワードが無ければ、合格論文が作成できません。ピースが不足しているジグソーパズルは、永遠に未完成です。

すなわち、合格率60%~70%が限界となる理由は、

キーワード学習300個超の未実施です。

JES技術士セミナーのBコース受講生でキーワードの不足している人は、インターネットで調べてコピー&ペーストで合格論文を作成する人もいました。確かにコピー&ペーストでも機械的合格論文作成法を理解できます。ですが、本番試験ではダメです。本来は、コピー&ペーストでなく、頭の中にあるキーワード学習の知識で合格論文を作成するのが正しい方法です。これが、選択科目(記述式)で合格する人不合格の人の違いになります。

さらに、必須科目(択一式)においても同様です。自宅勉強の時にインターネット検索で正解することができても、頭の中にあるキーワード学習の知識で正解できなければ、本番で不合格です。そのため、キーワード学習の不足している人は、必須科目(択一式)に不合格です。

以上から、筆記試験の必須科目(択一式)と選択科目(記述式)に一発合格したい人は、次の事をしっかりやってください。

1、過去問題分析による出題傾向分析
2、出題傾向分析から抽出したキーワード学習300個超

この2件を実施すれば、独学の人も一発合格可能です。ぜひ試してください。もし、やり方が分からない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。過去問題分析法とキーワード学習法をご説明します。

さらにもしJESと一緒に勉強したい人は、「専門充実コース」で勉強しましょう。担当講師が、過去問題分析方法やキーワード学習を指導支援します。専門知識の心配な人や忙しくてキーワード学習の進まない人は、Bコースを受講する前に「専門充実コース」(←ここをクリック)で勉強して下さい。

では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。

JESでは、答の暗記という勉強をしません。それは。

2015.08.21

【お知らせ】

8/23(日)のセミナーに参加予定の人は、セミナー申込を戴けましたでしょうか? 合格ノウハウをお伝えしますので楽しみに参加して下さい。なお参加者には、全員へセミナー会場の案内時間割ファイルをメールしています。届いてない人は、連絡ください。直前の場合は、資料などが間に合わない場合もあります。ご承知おきください。

【コラム本文】

JESでは、一般の資格試験技術士試験の特性の違いから、勉強方法を変えてセミナーを実施しています。一般の資格試験は、「水の化学式は、H2Oです」や「二酸化炭素の化学式は、CO2です」等と暗記すべき事を説明します。この理由は、誰が解答しても水や二酸化炭素の化学式は、同じだからです。唯一無二の正しい解答ができれば、試験に合格できるからです。そのため、問題と答えをセットで暗記するのが、一般の資格試験の勉強になります。

これに対して、技術士試験は、違います。技術士試験は、例えば、「貴方の受験部門においてTPP締結の是非を述べなさい」などの問題が出題されます。このような問題の場合に、是と非の両方の答えがあります。そして、どちらの意見でも成立する可能性があり、なおかつ、どちらの意見でも不成立の可能性もあります。そのため、技術士試験では、問題と答えをセットで暗記するという勉強ができません。技術士試験で重要なのは、試験官が納得する説明です。TPP締結を是とするも、非とするも、どちらでも良いが、試験官の納得する説明ができれば、合格です。

そこで、JESでは、講師が一方的に暗記すべき事を説明する勉強をしません。講師と受講生受講生と受講生意見交換する事により、試験官の納得する考え方を身に付けてもらいます。

貴方が、来年の試験に合格を目指しているのであれば、なるべく多くの人と意見交換して技術士らしい考え方を身に付けて下さい。そして、一発合格を目指してください。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

今やるべきは、過去問題分析の次にキーワード学習です。

2015.08.20

【お知らせ】

8/23(日)から始まりますセミナーに本日8/20(日)申込まれる人は、教材を会場渡しになります。郵送が間に合わないのでやむなしとお考えください。なお明日8/21(金)以降で申込まれる人は、一部教材が間に合いません。後日の郵送となります。ご容赦ください。

【コラム本文】

さて8/23(日)には、無料セミナーも開催します。一部で重要キーワードに下線を引いた過去問題分析資料だけは、印刷実費を戴きます。ですが、その他の資料だけで良い人は、完全無料です。その他の資料の中には、キーワード学習用の用紙も無料でお渡しします。使い方を無料説明会で説明しますので、来年の合格に役立つと思います。

まさに来年合格を目指す人は、すでに勉強を始めています。まだ勉強を始めて無い人は、急いで始める事をお勧めします。いま始めるべき勉強は、1月まで過去問題の分析とキーワード学習です。過去問題分析無しでキーワード学習をするのは、お勧めできません。何故かというと、大多数の人は、試験に必要な専門知識を知らずに勉強すると、ムダな勉強になります。誰かに指導を受ける人は、大丈夫です。その意味で、しっかりと過去問題を分析してください。詳しくは、8/23(日)の無料セミナー(←ここをクリック)で説明します。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

その第1日目が8/23(日)「専門充実コース」から始まる。

2015.08.19

【お知らせ】

8/23(日)のセミナー準備が、ほぼ完了しました。参加予定の人には、全員へE-mailで時間割をお送りしました。もし、まだ届いてない人がいた場合は、至急連絡ください。連絡名簿に漏れている可能性があります。連絡をお待ちしています。

【コラム本文】

必須科目(択一式)などの合否を決めるキーワード学習ですが、300個超に到達しない人がいます。JESの反省として「やり方を理解してもらうだけでは、継続できない」と考えています。事実、受講生には、申込直後から理解できるまでE-mailで説明して、その後にBコースを受講した戴いたのですが、残念でした。やはりキーワード学習が不足しては、必須科目(択一式)と選択科目(記述式)の合格が難しいです。

そこで「専門充実コース」では、「キーワード学習を300個超までやってもらう」というところまで踏み込もうと考えています。そして、過去問題分析で的を得た学習をすることで、効率的な最短合格を果たすことができると考えています。

来年のBコースでは、学習したキーワードを使った機械的合格論文作成法を勉強して一発合格を目指しましょう。その第1日目が、8/23(日)「専門充実コース」(←ここをクリック)から始まります。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

一発合格を目指す戦略とは。

2015.08.18

【お知らせ】

8/23(日)のセミナーに参加する人で、E-mailエラーで連絡の届かない人が、数人います。もし届いてない人は、連絡ください。まだ間に合います

【コラム本文】

技術士試験は、年々厳しくなっています。今年の必須科目(択一式)は、過去最大に厳しくなりました。しかしながら、来年は、さらに厳しくなると考えられます。理由は、別の機会に説明しました。

しかしながら、良い事もあります。厳しい試験を突破できた技術士は、優遇されます。貴方も技術士試験に合格した後を夢見て頑張ってください。

さて、その技術士試験を突破するには、戦略が必要です。何もなく勉強しても合格できません。その戦略とは、下記です。

専門充実必須選択科目に必要な知識

論文添削合格論文作成法

技術士試験合格

これが、一番合理的な合格戦略です。来年の一発合格を目指す人は、まずキーワード学習を進めて下さい。JESでは、8/23(日)から勉強を始めます。独学の貴方も、合格を目指して頑張ってください。もしJESで一緒にキーワード学習したい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)から申込下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験に合格する方法を無料で解説します。

2015.08.17

【お知らせ】

現在、8/23(日)セミナーの時間割お知らせなどをメールで発信しています。何人かメールエラーになっていますので、確認いただけますでしょうか? よろしくお願いします。お送りしているセミナーは、「専門充実コース」「Cコース」「無料セミナー」の3件です。

【コラム本文】

いよいよ今週の8/23(日)のセミナーからさらなる合格率向上を目指して、「専門充実コース」を開始します。この「専門充実コース」は、合格ノウハウの1つであるキーワード学習過去問題分析を学習して戴きます。そして、ひな形論文機械的合格論文作成法は、Bコースで学習して戴きます。口頭試験対策をCコースで勉強して戴きます。

すなわち、「専門充実コース」は、従来勉強方法を説明して、自分でやって頂いたキーワード学習と過去問題分析をJESの講師が指導して勉強して戴く事にしました。なぜこの「専門充実コース」が必要になったかといいますと、次の2件です。

1、必須科目(択一式)選択科目(記述式)難易度が上昇した。
2、JESの合格率が、筆記試験で60~70%、口頭試験で80~90%と頭打ちである。

この2件を突破するには、従来受講生自身でやってもらったキーワード学習と過去問題分析をJES講師が指導する必要性を感じたからです。確実に合格してもらうために、BコースやCコースの前に「専門充実コース」を始めました。「専門充実コース」で過去問題の分析とキーワード学習を指導を受けながら勉強すれば安心です

もし独学で受験される人は、無料セミナーに参加して下さい。無料セミナーで過去問題の分析方法とキーワード学習の方法を解説します。どのように勉強するか迷っている人は、まず無料セミナーで勉強方法を教わるのも一つの方法です。無料セミナー(←ここをクリック)は、こちらから申込んでください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

試験情報は、情報を求めている場所に集まります。

2015.08.16

【お知らせ】

昨日8/15(土)の夕方にセミナーの時間割をE-mailでお送りしましたが、届きましたでしょうか? もし届いてない人は、連絡ください。再送いたします。また、8/23(日)は、別々の場所3つのセミナー同時に実施します。スタッフが場所を案内しますので、間違えないように参加して下さい。それと、有料セミナーに参加を申込まれた人は、名刺を必ず持参してください。

【コラム本文】

さて、JESの技術士合格セミナーは、8/23(日)から始まります。教材は、届きましたでしょうか? まだ教材の届いてない人もあと少しで届くと思います。一般的には、申込から1週間程度でお届けできます。沖縄県からセミナーに参加される人は、教材をお届けするのに2週間程度かかります。前泊など必要な遠方から参加される直前申し込みの人は、教材をセミナー会場渡しとなる場合もありますのでご承知おきください。教材は、量が多いのでなるべく大きな紙袋を持参されることをお勧めします。

さて、持参と言えば、セミナーに名刺を持参されることをお勧めします。セミナー会場では、自主的に名刺交換する事をお勧めしています。その目的は、技術士試験の情報交換です。例えば、キーワード学習でも1人で勉強するよりも10人で勉強すれば、10倍の効果があります。30個づつ10人が、キーワードを調べれば、それだけで30個×10人=300個になります。しかも、それぞれ得意分野を担当できるので、極めて高度なキーワード学習が可能です。過去問題分析などは、5人で分析を分担すれば、5年分を1回で終了です。

事情などあって地元で頑張って勉強される人は、一緒に勉強する仲間を見つけるのがお勧めです。地元の技術士会に「勉強会などありませんか?」と問合せるのも方法です。技術士試験情報は、技術士試験に関係するところに集まります。例えば、JESも常に試験情報を集めています。貴方の地元でも同じように試験情報を集めているところがあるはずです。探してみて下さい。

8/23(日)に実施するJESの有料セミナーは、来年合格を目指す「専門充実コース」(←ここをクリック)と今年合格を目指すCコース(←ここをクリック)です。無料セミナーは、勉強方法を知りたい人の無料セミナー(←ここをクリック)です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

効率的な最短合格を目指しましょう。

2015.08.15

【お知らせ】

本日夕方までに8/23(日)セミナーの時間割を送信する予定です。参加を申込まれた人は、確認ください。もし届かない人は、E-mailアドレスが、間違えている可能性があります。連絡戴ければ再度送信いたします。

【コラム本文】

8月から実施する「専門充実コース」の実施目的は、次の2つになります。

1、講師がキーワード学習を指導する事によって受験生に専門知識を勉強して戴き、筆記試験と口頭試験の合格を確実にする。
2、講師と受験生が一緒に過去問題分析を行う事でムダな勉強を省き、最短合格を目指す。

すなわち、「こうやれば合格できますよ」と言う方法を受験生に知ってもらう事にあります。何故かと言うと、過去問題の分析をせずに勉強すると「ムダな勉強」になるからです。さらにキーワード学習は、ただやればよいと言うのでありません。ムダにやったのでは、苦労するだけでキーワード300個超に到達できません。効果的で効率的なキーワード学習があります。そして、講師と受験生が、一緒に勉強する事で「効率的な勉強で筆記試験や口頭試験が、最短合格できる」と理解して戴くのが目的です。必須科目(択一式)で合格の9問以上の正解を目指す人、選択科目(記述式)で最後の行まで記述を目指す人は、「専門充実コース」で勉強しましょう。

他の方法で合格できなかった貴方は、最後にJESの「専門充実コース」で効率的な最短合格を目指してください。そして来年は、一緒に技術士として活躍しましょう。「専門充実コース」(←ここをクリック)が、貴方を待っています。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナーで一緒に頑張りましょう。

今日は、どうしても次の事をお伝えしたい。

2015.08.14

【お知らせ】

いよいよ来週の日曜日である8/23(日)から合格セミナーが始まります。今年の筆記試験で必須科目(択一式)が、合格された人は、Cコースの口頭試験対策です。また、来年の合格を目指す人は、「専門充実コース」で専門知識を勉強して一発合格を狙います。セミナーの準備もほぼ終盤戦です。本日8/14(金)13:00までにセミナーに申込まれて入金の確認出来た人は、事前に教材をお送りますので楽しみにしてください。また、明日8/15(土)以降に申込まれた人は、原則セミナー会場で教材をお渡しします。(来週前半の申込で要望のある人は、教材を事前にお送りします)

なお、ちょっとした相談をしたい人は、8/23(日)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。今回は、緊急設定なので午前中だけの開催です。

【コラム本文】

今日は、どうしても次の事をお伝えしたいと思っています。それは、最後まで諦めないと言う事です。受験生の皆さんから次のようなメールが来ます。「必須科目(択一式)は、何とか9問をクリアーしました。ですが、選択科目の出来が悪くて今年は、諦めます」と言うメールです。このようなメールが来ると常に思うのが、「この人は、自分で自分を不合格にしている」と言う思いです。試験センターから不合格の連絡が来るまでは、自分を信じて合格していると思ってほしいのです。

過去に合格した人は、一部の問題を白紙で提出した人が合格しています。選択科目でC評価+A評価をもらい総合でA評価の合格の人がいます。貴方が自分で不合格と考えるのは、必須科目(択一式)で不合格の人と選択科目で白紙3ページ以上の人です。白紙が2ページ以下の人は、僅かの可能性でも合格を信じて頑張りましょう。もともと技術士試験は、合格率の低い試験です。低い可能性を気にしないで最後まで頑張りましょう。JESのCコース(←ここをクリック)が、白紙で提出したページの挽回策を支援します。最後まで諦めない人が、技術責任者にふさわしい人です。

また、残念な結果の人は、来年の準備を始めましたか? 終わった事を気にするよりも次の事を考えましょう。JESでは、来年一発合格を狙うために8/23(日)から「専門充実コース」の勉強を始めます。まず始めに過去問題を分析して必須科目(択一式)の対策を始めます。その次に選択科目や口頭試験対策です。過去問題分析キーワード学習で来年の一発合格を目指します。専門知識に不安を感じる人や何としても一発合格を目指す人は、2月からのABCコースの前に「専門充実コース」(←ここをクリック)で専門知識を勉強して下さい。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

過去問分析やキーワード学習から勉強したい人は。

2015.08.13

8/23(日)から始める「専門充実コース」来年2月から始める「ABCコース」の違いを説明したつもりでしたが、上手く伝えられなかったようなので、再度説明したいと思います。

技術士試験に合格するためには、技術士に必要な知識や能力筆記試験や口頭試験で試験官に示す必要があります。その知識や能力に何が必要か過去問題を分析して理解しキーワード学習する事で身に付けるのが、「専門充実コース」です。そして、身に付いている知識や能力をどのように表現するか学習するのが、「ABCコース」になります。

そのため、「ABCコース」は、過去問題分析やキーワード学習を指導しません。「ABCコース」は、既に知識や能力が身についているとして添削指導します。別の表現をすると、「ABCコース」は、合格に必要な知識や能力の表現方法を指導します。身に付ける方法は、助言程度で指導しません。

よって、過去問題分析やキーワード学習が自分でできる人、または、既にできている人は、「ABCコース」から受講してください。過去問題分析やキーワード学習の指導を受けたい人は、「専門充実コース」(←ここをクリック)から受講してください。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

現在、来年の試験に合格するための教材を発送中です。

2015.08.12

【お知らせ】

お盆休みの関係なのか8月8日(土)の無料セミナーで何人かの欠席がありました。そこで急きょ8月23日(日)の午前中に無料セミナーを設定します。もしお盆の予定などで無料セミナーに参加できなかった人は、いまから申込んでください。なお、予定外の無料セミナーなので午前中だけの設定とします。ご承知下さい。申込は、こちらから(←ここをクリック)お願いします。

【コラム本文】

現在、8/23(日)から開催する専門知識を勉強する「専門充実コース」の準備を進めています。このコースでは、受験部門以外の他の部門から横滑りで出題される類似問題について、理解して戴こうと工夫しています。今年の必須科目(択一式)が、難易度アップした理由がここにあるからです。他部門の類似問題をキーワード学習してただく事が、来年の合格につながります。

特に来年の必須科目(択一式)は、さらに他部門からの類似問題がより多くなり難易度も上昇すると思われます。私が考える必須科目(択一式)の来年の合格率は、40%~50%です。今年の合格率が、65%前後なので一段と厳しくなります。1.5倍厳しくなると考えて下さい。

今年合格された人は、来年に持ち越さないで今年で最終合格されることをお勧めします。さらに、来年合格を目指す人は、いまからキーワード学習を始めて下さい。来年の筆記試験日まであと340日間です。JESは、8/23(日)の「専門充実コース」から開始する予定です。セミナーに参加される人は、事前にお送りした資料をよく読んで参加してください。資料は、お届けするのに約1週間程度かかります。来週申込みされる人は、セミナー会場渡しになります。そのため、今週申込まれることをお勧めします。

念のためですが、「専門充実コース」(←ここをクリック)は、筆記試験(必須科目・選択科目)と口頭試験専門知識対策です(←知識の勉強)。 来年のABCコースは、受講生の記述したものに対する添削指導です(←記述法の勉強)。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

専門知識を勉強するのは、専門充実コースです。

2015.08.11

説明不足で、専門充実コースとBコースが、同じ筆記試験対策と誤解させていたのでここで説明したいと思います。(説明不足ですみませんでした)

結論は、別物です。専門充実コースは、筆記試験(必須科目・選択科目)の問題分析とキーワード学習です。そのキーワード学習を通して専門知識を勉強筆記試験と口頭試験対策を実施します。すなわち専門知識を勉強するのが、専門充実コースです。Bコースは、専門知識を勉強しません。Bコースは、いま持っている知識で作成した解答論文の添削指導です。目的が違います。

例えば、Bコースで練習問題解答を作成するときに、何かの資料をコピー&ペーストで解答論文を作成する人がいます。本来は、頭の中にある知識を使って解答論文を作成します。しかし、Bコースは、合格論文を作成する練習なのでコピー&ペーストでも受講可能です。ですが、本番では、コピー&ペーストできません。よって、本番試験では、専門知識不足による記述量不足で残念な結果になる人がいます。

また、必須科目(択一式)で正解が8問以下となり残念な結果に終わる人もいます。理由としては、必須科目(択一式)の問題が、年々厳しい問題になっています。今年の試験を受験された人は、解ると思いますが、出題傾向が年々変わってきています。必須科目(択一式)は、添削指導だけでは合格困難です。必須科目(択一式)の対策は、キーワード学習です。

さらに、口頭試験では、専門知識の質問が出題されます。これもキーワード学習で対策可能です。

これらの専門知識を勉強するのが、専門充実コースです。そして専門充実コースの専門知識を使って記述練習するのが、Bコースです。

もし貴方が、専門知識を勉強したい人は、専門充実コース(←ここをクリック)に参加してください。専門知識が充分で添削指導を受けたい人は、ABCコース(←ここをクリック)からセミナーに参加してください。既にお持ちの専門知識で添削指導が受けられます。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

筆記の解答内容で、口頭試験までに準備する資料が違う。

2015.08.10

今日は、口頭試験の準備内容について少し説明したいと思います。

現在、無料セミナーに参加した人とメールのやり取りを始めました。皆さん情報が無くて迷われているようです。例えば、今年の選択科目の採点の難易度口頭試験の質問の難易度です。毎年最終合格率が、13.0%~14.0%です。と言う事は、現在の必須科目(択一式)合格者を最終合格率13.0%~14.0%に絞り込むことになります。そのため、必須科目(択一式)の合格率が高いと厳しい採点になります。逆になれば、やさしい採点になります。

そこで対策ですが、選択科目の解答で記述量の不足している人は、解答の補足説明としていくつかの具体例などを調査する事をお勧めします。そして、口頭試験では、「このような具体例を知っていたのですが、解答時間の配分を少し間違えて記述できませんでした」と説明します。そうすれば、試験官は、「なるほど、時間があれば、キチンと解答できる実力者ですね」と理解します。すなわち、合格に近づきます。また、記載内容に数値やデータの少ない人は、当然数値やデータを調べて口頭試験で説明します。すると試験官は、「具体的数値を知っている、実務の知っている技術者ですね」と理解します。すなわち、合格に近づきます。

受験生それぞれでどのような解答をしたか確認必要ですが、それぞれで、口頭試験までに実施すべき内容があります。筆記試験が終わってホッとして気の抜けている人をしり目に、このコラムを読んでいる貴方は、一気に合格に近づいてください。他の人が何もしていない今が、実力差をつけるチャンスです。

JESでは、貴方の復元論文を見ながら口頭試験までに実施すべき最適な準備を指導します。口頭試験の資料作成は、Cコース(←ここをクリック)で合格支援します。一緒に合格まで頑張りましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

必須科目で受験の過去問から類似問題が激減した理由。

2015.08.09

JESでは、昨日8/8(土)の無料セミナーから平成28年度の試験準備を開始しました。貴方は、始めましたか?

まず平成27年度筆記試験の必須科目(択一式)で残念な結果に終わった人の対策です。多くの受験生が、「必須科目(択一式)の出題傾向が変わった」と言われています。確かにJESの分析でも出題傾向が過去に比べて変化しています。

その結果、過去問題で勉強された人は、残念な結果に終わりました。事実として、受験された人は、初めて見る問題が多かったと思います。その理由は、同じ受験部門の過去問題からだけでなく他の部門からの横滑り問題が出題された事にあります。

例えば、地面の掘削工事を試験問題に出すとします。貴方は、どの受験部門に出題するのが適切だと思いますか? 建設部門?上下水道部門?環境部門?

実は、これらの部門の全てで出題される可能性があります。地面の掘削工事は、建設部門で行いますが、上下水道部門でも行います。さらに、工事による環境問題から環境部門へも出題されます。すなわち、同じ工事でも多くの部門に関係しているのです。これは、言い換えると他の部門から横滑りで類似問題が出題されることを意味しています。他の部門から横滑りで出題される類似問題が、「初めて見る問題が出題された」と感じる理由です。

横滑り類似問題対策としては、貴方の受験部門以外の他の部門で貴方が勉強すべき問題を集める事です。JESでは、この対策としてJESで資料を提供して「専門充実コース」で勉強する事としました。

JESは、貴方が平成28年度の必須科目(択一式)を突破するための他の部門を含めた専門知識を「専門充実コース」(←ここをクリック)で支援します。もしよかったら一生に勉強しましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

口頭試験で諮問される範囲と配点について。

2015.08.08

今月から口頭試験の準備です。貴方は準備をしているでしょうか? 今日は、そんな事を書いてみます。

試験センターが公開している「受験申込み案内(約4MB)」(←ここをクリックの11枚目(8ページ)に次のように書かれています。

2.口頭試験
筆記試験の合格者に対して、筆記試験における答案(【A】総合技術監理部門を除く技術部門については選択科目の記述式答案《課題解決能力を問うもの》、【B】総合技術監理部門については必須科目の記述式答案)及び業務経歴票(23 頁参照)を参考にして、次の内容について試問します。

さらにその下に諮問事項[配点]が書かれています。

Ⅰ 受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力
経歴及び応用能力 [ 60点 ]

Ⅱ 技術士としての適格性及び一般的知識
② 技術者倫理 [ 20 点 ]
③ 技術士制度の認識その他 [ 20点 ]

合格点は、60点以上です。上記を見ると筆記試験の答案と業務経歴票から質問事項を想定する事の重要性が理解できます。

筆記試験の答案では、数値の記載が少ない人は、数値や具体例の補足説明ができるようにしてください。また、業務経歴票では、今から10年間前までの業務について説明できるようにしてください。試験官は、最近10年間に経歴についてどれを質問するか解りません。

口頭試験は、11月から始まります。あと3か月間しかありません。急いで準備を始めましょう。

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今後必須科目(択一式)の難易度が上昇する。理由は。

2015.08.07

【お知らせ】

明日、8/8(土)に実施予定の無料セミナーの案内を送りました。皆さん届いているでしょうか? PDFファイルの資料を添付しているのでご覧になって参加してください。なお当日は、その場で済む質問であれば何でも受付けます。例えば、筆記試験に合格された人の口頭試験準備内容や、来年合格するための必須科目(択一式)対策などです。ただし、他の人に迷惑になる長時間の質問は、ご遠慮ください。では、楽しみに参加してください。

【コラム本文】

さて、筆記試験の必須科目(択一式)ですが、今後難易度が上昇すると考えられています。理由は、その目的にあります。まず択一式を採用したのは、記述式試験の採点の困難さにあります。択一式を採用する前は、受験した約2万5千人の答案を全て読む必要があります。皆さんも簡単に想像できると思いますが、短時間に手書きした文章は、読むのが困難です。1人の試験官が100人を採点したとすると約2万5千人を採点するのに試験官人数が、約250人必要となります。これに対して、択一式で約2万5千人を足キリで5千人にしたとします。すると必要な試験官人数は、約50人で済むことになります。さらに問題の難易度を上げて、足キリを厳しくして4千人を採点するのであれば、必要な試験官人数が、約40人で済むことになります。

こうして択一式の難易度を上げる事で必要な試験官人数を少なくできます。よって択一式の難易度は、年々上昇していきます。来年技術士試験を受験予定の人は、十分注意してください。来年の択一式は、今年よりも難易度が高くなる予定です。

以上から、今年の筆記試験で合格された人は、何としてでも口頭試験に合格してください。来年の難易度が上がった択一式を受験しなくて良いように十分準備してください。口頭試験対策は、Cコースでサポートします。これらの出題傾向については、8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)で詳しく説明します。楽しみに参加してください。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

次に合格する人は、すでに勉強を始めています。

2015.08.06

【お知らせ】

コラムの前にお知らせです。8/8(土)実施予定の無料セミナーの時間割を本日PDFファイルにしてE-mailでお送りしました。もし届かない人がいましたら、連絡ください。再度時間割をお送りします。

【今日のコラム】

さて7/20(月)の筆記試験が終わってからそろそろ3週間です。貴方は、次のステップを始めていますか? 必須科目(択一式)で良い結果を得た人は、口頭試験の準備を進めています。例え選択科目(記述式)の解答が思わしくなくても期待を持って口頭試験の準備を進めて下さい。常に前向きに考える人が、技術責任者にふさわしいと考えます。

一方でJESのホームページにある来年7月18日(月・祝)の試験日【予想日】までのカウントダウンが、365日間前から346日間前に進みました。来年の筆記試験を受験する人は、キーワード学習を始めていますか? 昨年の反省を踏まえて早目早目で準備を進めて下さい。特に独学の人は、勉強の効率が悪いです。セミナーに参加する人に比べて1か月間程度先行で勉強を進めて下さい。

もし勉強の方法が分からないときは、質問事項をまとめて8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加されることをお勧めします。時間の関係で全部回答ができるか不明ですが、可能な限りアドバイスをしたいと思います。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

基礎技術・課題・問題点・将来動向の見つけ方は。

2015.08.05

今日は、キーワードの記載方法について書いてみます。

キーワード学習は、技術士試験の筆記試験口頭試験合格を目的にしています。筆記試験では、必須科目と選択科目があります。その両方の科目に役立つようにキーワード学習をする必要があります。必須科目については、一番重要なのが、専門知識の書き出しです。必須科目で出題される専門知識をしっかりと書き出す必要があります。ただ専門知識は、あまり心配いりません。インターネットで検索すれば、多数ヒットするのが専門知識です。そのため、書き出しに困りません。

キーワードの書き出しで困るのが、選択科目で問われる課題の書き出しです。キーワードの課題をインターネットで検索してもあまりヒットしません。過去の受験生では、「このキーワードに課題がありません」と言う人がいました。ですが、そんなことはありません。人間が考える事には、必ず課題があります。法律や制度においても人間の可能な範囲でしか制定できません。可能な範囲の拡大が、課題になるのです。

問題点や将来動向も「このキーワードにはありません」と話す受験生がいます。無いのでは、無くて「見つけられない」と考えて下さい。インターネットなどで掲載されている多くは、専門知識だけです。課題・問題点・将来動向などは、インターネットで検索しても見つけれらないのです。8月8日(土)の無料セミナーに参加してください。無料セミナーでは、課題・問題点・将来動向の見つけ方を説明します。これらを見つけられなければ、必須科目が不合格です。8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)で必ず見つけ方ををマスタしましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

勉強が進まない人の勉強を進める方法は。

2015.08.04

今日は、技術士試験に合格するには、優先順位が重要と言うのを書いてみます。

人間は、何かをする時に優先順位を考えながら行動しています。例えば、平日に何か用事があるとしても仕事が有るので、仕事優先です。用事があっても会社を休むことはあまりありません。ですが、重要な事があれば、休暇を取ります。

さてこう考えると技術士試験の優先順位は、どうでしょうか? 先日の試験で残念な結果に終わった人の中には、勉強不足で不合格の人がいます。勉強不足で不合格の人は、勉強できなかった理由を考える必要があります。優先順位です。

多くの人は、勉強の優先順位が低いです。何故かと言うと今日勉強しなくても何も困る事が無いからです。今日勉強しない場合は、明日に2日分の勉強すれば挽回できるからです。そのため、今日が必要な事を優先します。例えば、今日のテレビ番組は、今日を逃すと二度と見る事ができません。そして、明日に2倍の勉強すれば、挽回できる技術士試験対策は、後回しになります。忙しくて勉強できない人の理由は、優先順位です。勉強の優先順位が低いので勉強が進まないのです。

勉強の優先順位を上げるには、期限を決める事です。例えば、JES技術士合格セミナーに参加する人は、毎月1回のセミナーまでに課題を提出します。この課題提出の期限が、近くなると優先順位が高くなり課題を実施します。だから、セミナーに参加する人の勉強が進み、そして、合格率が高いのです。

貴方がもし技術士試験の勉強で困っている事があれば、8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。セミナー内で済む質問であれば、何でも相談にのります。多くの人の参加をお待ちしています。なお、無料セミナーの時間割などは、明日8/5(水)に参加予定者へE-mailでお送りする予定です。届かない人がいましたら連絡ください。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

解っているけど、勉強の続かない貴方は。

2015.08.03

このコラムで技術士試験に合格する勉強は、「誰でもできる」と書きました。ですが、今日は、「でも簡単にできない」ことを説明したいと思います。

貴方は、日記を書こうと決心したことがあると思います。何日間続いたでしょうか? 諺に「三日坊主」と言うのがあります。日記など誰でも出来る事です。ですが、固い決意をしても3日間しか続かない事を「三日坊主」と言います。

貴方がもし日記を「三日坊主」で終わっている人であれば、おそらくどんな簡単な技術士試験対策も同じです。独学を考えている貴方には、3日間しか続きません。簡単で誰にでも出来る事でも、独学では、簡単にできないのです。

この解決策が、勉強を進める仕組みです。JESの「専門充実コース」では、受講生に毎月進捗を確認します。「どこまで出来ましたか?」と毎月報告してもらいます。貴方の進捗を貴方が、見えるようにします。そして、予定通り進んで無ければ、「なぜ進んで無いのですか?」と説明を求めます。そして、担当講師が、適切なアドバイスをします。「専門充実コース」では、貴方が「三日坊主」で終わらない仕組みを作っています。「簡単だけれどもできない」その解決策が、「専門充実コース」(←ここをクリック)にあります。合格まで一緒に頑張りましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で頑張りましょう。

誰でもできる機械的合格論文作成法の解説。

2015.08.02

今日は、技術士試験の筆記試験に簡単に合格する方法を説明したいと思います。

まず技術士試験は、それほど難しくありません。やるべき事をやれば、誰でも合格できます。このように書くと眉をひそめる人もいるかもしれません。重要なのは、「やるべき事」「やれば」の2つです。

技術士試験は、毎年約3千人が合格します。マラソンでいえば、びわ湖毎日マラソンや福岡国際マラソン、あるいは、東京マラソンなどの有名なマラソン大会で、約3万人のマラソン応募者の中で約3千人以内に入ればよい感覚です。なので、オリンピックに参加するよりも簡単です。市民ランナーが完走を目指すイメージだろうと思います。それは、いきなり完走を目指すのは、無理だけれど1年間準備すれば可能な範囲です。

ただし、最後まで完走するには、やるべき事をやればよいのです。事実として、300個超のキーワード学習を実施して今年の必須科目(択一式)で合格でした。ひな形論文を理解した人は、最後のページまで論文を記述できました。

それが、JESがお勧めする機械的合格論文作成法です。貴方がもし来年一発合格したいなら、何をやれば合格するか理解してください。知りたい人は、8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。試験に出るキーワード300個や出題傾向などを解説します。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

必須科目(択一式)の合否を決めたのは、貴方です。

2015.08.01

筆記試験で必須科目(択一式)の正答表が発表されて間もなく1週間です。良い結果の人は、次のステップに進めば良いのでそのまま頑張って戴ければと思います。今日は、残念な結果の人について書いてみます。

貴方が、残念な結果に終わったのは「貴方が自分で決めた事」だと理解しているでしょうか? 今回の残念な結果は、試験センターが決めたのでも、貴方の周りの誰かが決めたのでもありません。貴方が自分で決めたのです。

例えば、試験センターは、申込案内で出題の目的(確認する能力)を公表しています。そして過去問題を公表して勉強しやすいようにしています。また、貴方の家族も貴方の勉強の応援をしています。このコラムでも貴方が何を勉強すべきかを説明しています。

にもかかわらず貴方は、やるべき事をやったでしょうか? 例えばです、300個超のキーワードと3通の合格論文です。300個超に届かなかったとしても何個実施しましたか? 「忙しかったから」と貴方は、言うかもしれないが、そうでしょうか? 貴方が「1年間いっさいテレビ番組を見ず土日も休まず仕事をして、忙しくしていました」と言うのであれば、理解できます。ですが、そんなことは無いはずです。見たいテレビ番組を楽しみ、土日は、休暇でゆっくりとしていたはずです。たまに休日出勤したとしても、365日間仕事をしたはずがありません。貴方は、時間があったのに勉強しなかったのです。だから今回の結果を決めたのは、貴方自身なのです。

だとすれば、対策は、簡単です。今から来年の試験日まで約350日間あります。やるべき事をやればよいのです。例えば、1日1個のキーワード学習を十すれば、十分300個超に到達します。1個のキーワード学習は、初めのうち1~2時間かかりますが、慣れれば30分間で実施できます。1日で30分間の勉強が続かないのであれば、貴方は、来年も同じ結果になります。

もしやり方が分からなければ、8月8日(土)に実施するJESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。どのように勉強すれば、合格できるか説明します。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

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