技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2015年7月

必須科目の合格者の5人に4人が、3月までに不合格となる。

2015.07.31

今日は、必須科目(択一式)7月の合格率来年3月の最終合格率について考えてみます。

現在手元にある必須科目(択一式)7月の合格率は、約65%です。この約65%は、全国約500人に問合せをして返信の有った人のうちで有効な回答約350人のデータです。この数値が、全国数値に適用して良いかどうかは、統計学に詳しくないので正確に判断できませんが、かなり有効な数値と思います。

また3月に発表される技術士第二次試験の最終合格は、毎年14%~13%です。と言う事は、65%÷13%=5となります。すなわち、必須科目(択一式)の合格者で来年3月の最終合格に到達できるのが、5人に1人と言う事になります。残りの4人は、3月の最終合格発表の手前で残念な結果になると言う事です。これから極めて厳しい評価が始まります。

特に注意すべきなのは、空白ページの多い人です。空白ページの多い人は、筆記試験の評価がB+A=総合A評価で合格と思われます。このB評価を口頭試験で補足説明してA評価にする必要があります。

空白ページが無くても記述内容に心配な人も十分注意してください。復元論文から、口頭試験で何を補足説明すべきか十分検討してください。例えば、数値の記載が少ない人は、具体性のある数値をまじえて補足説明できるようにしてください。

このコラムを読んでいる貴方が、必須科目(択一式)合格者5人のうちで4人になるか・1人になるかは、これからの貴方の努力と行動で決まります。

貴方がもし一発合格を狙いたいのであれば、JESのCコース(←ここをクリック)に参加してください。JESが全力で合格支援いたします。JESの口頭試験対策を受講した人は、口頭試験でほぼ9割の人が合格しています。

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貴方が、必須科目や選択科目で不合格の理由は。

2015.07.30

今日は、貴方が、必須科目(択一式)選択科目(記述式)不合格理由を話してみたいと思います。

技術士試験は、技術士に求められている能力の有無を確認する試験です。その一つとして必須科目(択一式)や選択科目(記述式)があります。必須科目(択一式)は、受験部門における専門知識の有無を確認します。選択科目(記述式)は、選択科目の専門知識・応用能力・課題解決能力の有無を確認します。

【1】必須科目(択一式)

必須科目(択一式)の問題は、正解が1つある五肢択一に出来る問題に限定されます。(五肢の中に必ず正解があると言う事です)

すると、出題できる問題が限定されることになります。すなわち、過去の類似問題からの出題になります。

事実、ある受験部門の傾向を分析すると下記になります。

塗りつぶしで色の同じ部分は、類似問題です。

すなわち、必須科目(択一式)に合格するためには、過去問題の出題傾向を分析してキーワード学習を実施します。この勉強のできている人が、必須科目(択一式)の合格者です。貴方の必須科目(択一式)の不合格は、過去問題の出題傾向分析とキーワード学習ができて無かったのが、原因です。

【2】選択科目(記述式)

さらにキーワード学習の不足している人は、選択科目(記述式)の記述ネタも不足しています。そのため、選択科目(記述式)の解答記述でも苦労しているはずです。選択科目(記述式)の勉強をする時に何かの資料を見ながら記述練習をします。その何かは、何だったでしょうか?

おそらく選択科目(記述式)の不合格の人は、どこかの資料をコピー&ペーストして論文を作成していたはずです。そんなことをして合格論文を量産してもムダです。論文作成するときは、キーワード学習した頭の中の知識で作成するのが正しい方法です。コピー&ペーストで論文を作成していた人は、不合格です。貴方は、論文練習をキーワード学習の知識で練習していましたか? それとも何かの資料をコピー&ペーストしていましたか?

【3】合格するための対策

貴方が、来年の筆記試験で合格したいのであれば、キーワード学習をしっかりと実施する事です。300個超のキーワードを学習してその知識を頭に入れて論文記述する事です。そのキーワード学習をサポートするのが、『技術士第二次試験専門知識充実コース(略称:専門充実コース)』です。

もしキーワードが300個超に到達しない人は、専門充実コース(←ここをクリック)に申込んでください。JESが貴方を合格へ案内します。

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今年難問が出た事は、努力した貴方に良い事です。

2015.07.29

今日は、試験問題の難易度の考え方について書いてみます。

まず技術士試験は、難関資格試験です。この評価は、誰もが認める事です。重要なのは、貴方が問題を見た時にどのように感じるかです。問題を見て「問題が難しく解答に困る」と思った人は、喜ぶべきです。貴方が難しいと思った問題は、他の人も難しいと思っています。逆に貴方が簡単だと思った問題は、他の人も簡単だと思っています。そのため、努力して勉強した貴方には、難問が出た方が良いのです。

極端な例を考えて下さい。簡単な問題で受験生全員の平均点が、90点以上で貴方も高得点(例えば95点)とします。高得点の貴方が、合格できるかは不明です。ですが、難問で受験生全員の平均点が、40点以下で貴方だけまずますの得点(例えば70点)とします。簡単な問題で高得点(例えば95点)を獲得するよりも、難問でまずまずの得点(例えば70点)の方が合格できるのです。

実は、試験当日で午前に受験して午後を棄権する人がいます。その人たちは、午前中の試験問題を見て「問題が難しく合格できない」と思って午後を棄権した人です。午後も受験すれば、合格できた可能性を放棄した人です。その難問を最後まで解答した貴方は、第一関門をクリアしました。

次に、最後まで受験した人も午後の難問で「記述した解答の出来が悪く不合格」と思う人がいます。これが第二関門です。難問は、全員が思うとおりに解答できません。「出来が悪い」と自己判断して脱落する人がいます。すなわち、口頭試験の準備を怠る人です。そして、出来が悪い解答と思う人は、10月29日(木)に筆記試験の合格を知りあわてて手遅れになる人です。

筆記試験の問題が、難問だと思う貴方は、喜んでください。7月29日(木)までに多くの人が、自分から合格を諦めます。このコラムを読んでいる貴方は、難問を喜び、今から口頭試験の準備をして最後に合格を勝ち取ってください。難問であることは、最後まで自分の合格を信じる人にとって良い事です。筆記試験合格発表の10月29日(木)を楽しみに口頭試験の準備をしてください。

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8月8日(土)の無料セミナーで合格法を解説します。

2015.07.28

今年の必須科目(択一式)は、予想通りかなり難易度が高かったようです。今日は、そんな話をしてみます。

必須科目(択一式)は、計画当初から合格率が、30~50%と予想されていました。半分以上の人が不合格になる計算です。しかし、そんなに上手くいくのだろうか?と疑問がありました。しかしながら、多くの受験生に聞いてみると、予想通りになったようです。

合格された人から「過去の類似問題から出題されましたが、ひねりがありました」の声を聞いています。また、残念な結果の人からは、「過去問題をやって準備したのですが、ダメでした」と聞きました。

受験生の声にあるように単に過去問題を解答練習しただけで必須科目(択一式)は、不合格です。合格するには、過去問題の意図をしっかりと確認して出題傾向を分析する必要があります。この分析がしっかりできた人が、必須科目(択一式)に合格できました。

JESでは、この傾向分析法8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)で解説する予定です。もしよかったら、参加してください。もちろん、必須科目(択一式)に合格された人の口頭試験対策も解説予定です。

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必須科目(択一式)の正答表が発表されました。

2015.07.27

今日は、技術士試験のⅠ必須科目(択一式)の正答表が発表されました。貴方の結果は、いかがでしたか? 今日は、1必須科目(択一式)の結果によってどうすべきか書いてみたいと思います。

1、必須科目(択一式)の合格している人

必須科目が合格している人は、ただちに復元論文から口頭試験対策を準備してください。口頭試験では、筆記試験の答案業務経歴票の2つから質問されます。筆記試験の答案で「もっと書いておけば良かった」と思う事があれば、口頭試験で補足説明できるように調べる必要があります。また、口頭試験の質問で試験官から「何か説明する事がりますか?」と聞かれることがあります。それは、試験官が「貴方の答案に間違いがありますよ」と言っているのです。必ず補足説明できるように準備をしてください。

また、業務経歴票で入社したころの業務最近の業務など720文字詳細業務以外の説明を求められることがあります。大学院を卒業した人は、大学院での研究成果と会社での業務の関係を聞かれることもあります。720文字詳細業務は、課題・問題点・成果・現時点での評価を完璧に答えるのが当然です。十分な準備をしてください。

JESでは、Cコース(←ここをクリック)で合格支援をしています。参考にしてください。

2、必須科目(択一式)で残念な結果の人

残念な結果の人は、多くの場合、専門知識が不足しているかもしれません。キーワード学習を十分やりましたか? キーワード学習ができている人は、合格できるはずです。必須科目(択一式)の不合格の人は、300個超まで到達しない人がほとんどです。今から直ちにキーワード学習を開始しましょう。来年の筆記試験は、今年と試験日が同じであれば、筆記試験まであと356日間後です。毎日1個キーワード学習をすれば、余裕で合格します。悔しい思いをした今日から、毎日キーワード学習を始めましょう。

なお、必須科目(択一式)の合格した人からは、「過去問から多数の類似問題が出題されました」とメールが来ています。過去問を中心に勉強するのが一番です。

JESでは、専門充実コース(←ここをクリック)で合格支援をしています。参考にしてください。

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自分専用の参考書を作成するのがキーワード学習です。

2015.07.26

今日は、キーワード学習について考えてみます。

例えば、省エネルギーと言うキーワードです。このキーワードは、21部門全てに関係あります。しかしながら、受験部門・選択科目によって、内容が違います。例えば、建設部門・道路で受験する人であれば、受験部門の建設部門で省エネルギーを考えます。選択科目である道路で省エネルギーを考えます。さらに、生物工学部門・農業部門など21全部門の全選択科目でそれぞれ考える必要があります。選択科目ごとに技術士試験で求められている内容が違うからです。

さて、技術士試験の受験部門は、21部門です。そして選択科目は、約100種類あります。約100種類に適合した参考書は、世の中にありません。無ければ、自分で作るしかありません。それが、キーワードリストでありキーワードシートです。その学習方法が、キーワード学習なのです。すなわち、自分専用の参考書を作成するのがキーワード学習です。

JESでは、8月8日(土)の無料セミナー(←ここをクリック)でキーワード学習について資料を使って詳細に解説したいと思います。もしよかったらセミナーに参加してください。一発合格のコツなどをお教えいたします。

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正答表の発表でどのように考える人が、合格できるか。

2015.07.25

次の月曜日である7/27(月)早朝にⅠ必須科目(択一式)の正答表が公表されます。そこでその対応によって、貴方の来年の最終合格を考えてみたいと思います。

まず、正答表で不合格と判断される人です。不合格の原因をどのように考えるかでその人の今後が、判断できます。不合格の原因を自分以外と考える人は、当分合格できない人です。例えば、「会社の仕事が忙しくて勉強できなかったのが、不合格原因」と考える人は、当分(数年の間)合格できません。なぜなら、60歳の定年まで仕事が忙しいはずです。そして、定年後は、別の事で忙しくなります。仕事以外を原因にする人も同じです。例えば、「勉強する環境に無かった」とする人も当分(数年の間)合格できません。何故なら、原因が解決しても別の勉強しない原因を見つけることができるからです。このような人は、技術責任者とは、どのような人か根本的なところから勉強をすべきと考えます。すなわち、技術責任者に不適格な人です。

正答表で不合格判定される人で不合格原因が、自分にあるとした人は、近い将来(例えば来年)に合格できる人です。何故なら、原因が自分にあるのですから、原因対策が可能です。例えば、「不合格は、自分が勉強をサボったから」と考えるのであれば、勉強すれば、合格できます。なので、不合格原因を自分にあると考える人は、近い将来合格できます。このように、もっと勉強すれば良かったと考える人は、JESの専門充実コース(←ここをクリック)に参加してください。JESが効率的な勉強方法で、来年の合格指導をいたします。

次に、正答表で合格と判断される人です。正答表で合格と判断しても選択科目で不合格と自己判断してしまう人も当分(数年の間)合格できない人です。理由は、7/23(木)や7/24(金)のコラムで書きました。自分の期待している結果が出た時に、きちんと対応できる準備のできない人は、当分不合格です。幸運の女神に後ろ髪はありません。幸運に常に備えている人が、運のいい人です。準備の無い人が不運な人です。

最後に一番お勧めが、正答表で合格と判断される人で、ただちに次の準備を始める人です。昨日7/24(金)のコラムで白紙2枚で合格は、極論です。ですが、白紙1枚以内であれば、自分の努力を信じて次の準備を始める事です。自分の努力を信じて常に次の準備をする人は、技術責任者にふさわしい人と考えます。例え、10月の筆記試験合格発表で残念な結果になったとしても近い将来(例えば来年)合格できる人材です。良い結果を信じて努力する人には、JESがCコース(←ここをクリック)で全力支援します。

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無料セミナー H28年合格セミナー

専門充実コース 口頭試験の準備をしましょう

極論、白紙が2枚でも合格の人もいる。

2015.07.24

今日は、筆記試験に失敗しても合格できる極端な例を書いてみます。

まず、筆記試験でⅡ選択科目(専門知識と応用能力)とⅢ選択科目(課題解決能力)の点数配分は、40点40点です。Ⅱ選択科目は、4枚記述なので1枚当たり10点です。さて4枚記述のうちで1枚問題の2枚を白紙になったとします。しかし残りの2枚問題は、ほぼ完ぺきに記述でき2枚で15点を獲得したとします。結果として0点+0点+15点=15点(40点の約38%)だとすれば、C評価です。次にⅢ選択科目は、得意問題が出題されてほぼ完ぺきに解答でき35点を獲得したとします。結果として35点(40点の約85%)だとすれば、A評価です。Ⅱ・Ⅲ選択科目の得点は、15点+35点=50点(40点+40点=80点の約63%)ですから選択科目の総合はA評価です。

すなわち、Ⅱ選択科目を白紙2枚でC評価であったとしてもⅢ選択科目でA評価を獲得すれば、総合でA評価となる可能性があります。

試験科目 評価 総合評価
Ⅰ必須科目 A(9問以上正解)
Ⅱ選択科目 C(約38%) A(約63%)
Ⅲ選択科目

A(約85%)

すなわち、白紙が2枚あったとしてもA・C・Aの評価で総合A評価となり合格できる可能性があります。もちろん極端な例なので、可能性は、低いと思います。しかし、白紙が2枚あったとしても合格できる可能性がある事をしっかりと理解して、口頭試験の準備をしてください。今の時点で諦めるのは、Ⅰ必須科目(択一式)が、正解数9問未満の人だけです。

昨日7/23(木)でも話したように、自分から諦めて自分から不合格になる事だけは、止めて下さい。どうしても心配な人は、誰かに相談する事です。例えば、JESでは、貴方の担当講師が相談に乗っています。「私のこの復元論文で、合格しているでしょうか?」と質問する事です。そうすれば、貴方の合否が判明します。(予想です)

JESでは、口頭試験の準備を始めます。貴方も1日も早く口頭試験の準備を始めて下さい。そうで無ければ、手遅れになります。

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奇跡を起こせる人、奇跡を起こせない人。

2015.07.23

7/20(月・祝)に実施された筆記試験で合格を諦めている人を見かけたので書いてみます。

まず結論として合格を諦めた人は、合格できない人です。例えばです。合格の可能性が同じ10%の人が2人いたとします。A:1人の人は、10%の可能性を信じて次の準備をしているとします。B:他方で、別の1人の人は、合格を諦めて何も準備をしないとします。

貴方は、AとBでどちらに奇跡が起こると思いますか? 奇跡を起こせるのは、Aです。AとBの2人に同じ合格通知が来たとしても合格できるのは、10%の可能性を信じて準備したAです

もちろん10%の可能性であれば、良い結果の出るのは、10回に1回かもしれません。しかし、10%の可能性を信じて準備をする人には、10回に1回の奇跡を起こせます。諦めて何もしない人は、自分で可能性を0%にしています。諦める人は、合格通知が来ても自分から手遅れの0%にしている人です。

運の悪い人は、何でもすぐあきらめる人です。10%の可能性を10回全て諦めれば、0%です。しかし、10%の可能性を10回連続すれば、100%確実です。

このコラムを読んでいる貴方は、結論が出るまで諦めないでください。自分で自分を不合格にしないでください。諦めるのは、結論が出た時です。(不運な人は、自分で自分を不運にしています。不運の全ては、自分の行動の結果です)

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300個超のキーワード学習で一発合格しましょう。

2015.07.22

昨日7/21から、受験の感想が届いています。今日は、そんな事を書いてみます。

まず受験の上手くいった人は、「キーワードや練習した添削論文が、そのものずばりでないですが、想定の範囲で問題無く解答できました」と感想を述べられていました。失敗した人は、「予想問題が外れました」と感想を述べられています。

まさにこの一言が、キーワード学習の効果で想定の範囲になったのです。技術士試験は、毎年問題が新作されます。過去問題と同じ問題にならないように新作されるので、予想問題は、的中しません。そのため、予想問題で勉強した人は、残念な結果に終わりました。

ですが、予想問題に頼らずに300個超のキーワードと3通の添削論文で勉強した人は、「想定の範囲でした」と言うように難なく解答を記述できました。300個超のキーワードと3通の添削論文の勉強が、実りました。次は、Cコースで口頭試験対策です。

さてこのように合格に必須のキーワード学習ですが、学習の続かない人には、理由があります。その理由は、重要なキーワードの見つけ方とその学習方法を間違えているからです。すなわち無駄な勉強をしたのでは、長続きしません。そこで、JESでは、専門充実コース(←ここをクリック)で学習方法を勉強して戴こうと思っています。来年一発合格を考えている人は、ぜひ参加してください。

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1必須科目(択一式)の合否結果で対応が分かれます。

2015.07.21

昨日7/20(月・祝)に技術士第二次試験がありました。手ごたえは、いかがですか? 今年からは、Ⅰ必須科目(択一式)が重要になってきます。今日は、そんな話をしてみます。

今年から、Ⅰ必須科目(択一式)を合格しなければ、即刻筆記試験が不合格になります。昨日の手ごたえは、いかがでしたか? この結果は、まさに機械的にⅠ必須科目(択一式)の合格判定されて、9問以上の正解で必須科目(択一式)の合格です。8問以下の正解で必須科目(択一式)の不合格です。そして、引続きⅡ・Ⅲ選択科目の採点へと移ります。

今年の受験生に聞くと過去問題の類似問題が、多数出題されたと聞きました。私(坂林)は、まだ今年の問題を見ていませんが、過去問題から類似問題が出題されたようです。これで、3年間の過去問題から、今後の出題傾向が見えてきました。

来年以降で一発合格を狙う人は、択一問題対策をしっかり実施しましょう。択一問題対策をしっかりと身に付けたい人は、専門充実コース(←ここをクリック)に参加してください。

また、今年の試験に受験して良い手ごたえの人は、Cコース(←ここをクリック)で口頭試験対策を準備しましょう。口頭試験では、筆記試験の解答論文や業務経歴票から質問されます。何を質問されるか復元論文で十分確認しましょう。

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勉強は、インプットが無ければアウトプットできない。

2015.07.20

今日は、受験生の必要な能力によって勉強方法を変える必要がある事を書いてみます。

技術士試験で確認されるのは、次の能力です。

1、「技術部門」全般にわたる専門知識
2、「選択科目」に関する専門知識及び応用能力
3、「選択科目」に関する課題解決能力

これらの能力を来年の試験日までに身に付ける必要があります。例えば、専門知識が不足していると、解答が記述できません。そのため、キーワード学習では、キーワードの抽出が重要になってきます。また、応用能力や課題解決能力が不足していると間違った解答を書いてしまいます。そのため、抽出したキーワードの調査研究が重要になってきます。これらの勉強は、添削指導で身に付きません。正しい勉強方法でキーワード学習を行う事で身に付くのです。

では、添削指導で身に付くのは何かと言うと設問の正しい理解と自分の能力の正しい表現になります。すなわち、必要な能力は、既に身についているとしてその発揮方法が、添削指導なのです。

別の言い方をすると、勉強のインプットがキーワード学習です。アウトプットが添削指導です。インプットが無ければ、アウトプットできません。もし、来年の技術士試験で一発合格を目指すのであれば、インプットとアウトプットをしっかりと理解して勉強して下さい。このために、JESは、専門充実コース(←ここをクリック)を設定しました。

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専門知識を充実させて最短合格を目指しましょう。

2015.07.19

今日7/19(日)は、総合技術監理部門の試験日です。明日7/20(月・祝)は、20部門の試験日です。皆さん頑張っているでしょうか? 試験の結果は、効率的な勉強努力の相乗効果で決まります。今日は、そんな事を書いてみます。

まずJESが推奨しているキーワード学習は、試験に出るキーワードを選定する必要があります。試験に出ないキーワードをいくら勉強してもムダです。さらに、選定したキーワードで試験に必要な知識を勉強する必要があります。これらができていれば、300個超に届かなくても合格の可能性があります。300個超を目指すのは、確実な合格を狙っているからです。

これらのキーワード学習を支えるのが、試験問題の分析です。過去の問題で試験に出るかどうかを分析するには、最新5年間の過去問題から出題傾向を分析する必要があります。そして、最新5年間から試験に出るキーワードと試験に出ないキーワードを選定するのです。

さらに、効果的に勉強するためには、目標も重要です。毎月の効果的なキーワード学習を勉強するためには、努力の目標として毎月30個のキーワード学習も必要です。

JESでは、キーワード学習の方法を理解してもらい最短合格して頂こうと8月から「専門知識充実コース」を設定致しました。もしよかったら、平成28年度は、最短合格を目指しましょう。詳細を知りたい人は、無料セミナーに参加してください。

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実力者は合格が当然。実力育成し合格させるのが、JESです。

2015.07.18

JESでは、今まで専門知識のある人について専門知識を整理整頓して合格できるように添削指導してきました。来年の2016年度受験対策は、専門知識の取得方法から指導を開始いたします。

まず毎年2月からのJES技術士合格セミナーは、回数無制限の添削指導を行っています。この回数無制限の添削指導は、添削できる文章を作成できるのが前提です。そのため、Ⅰ必須科目(択一式)で不合格の人Ⅱ・Ⅲ選択科目で文書の書けない人は、添削指導ができず合格支援ができないでいました。

例えば、解答論文で何かの文献からコピー&ペーストして論文提出する人や最後の行まで書けない人は、添削指導できませんでした。Ⅰ必須科目(択一式)で正解が8問以下の人は、添削指導してもムダでした。

そこでJESでは、専門知識を充実してⅠ必須科目(択一式)を突破してⅡ・Ⅲ選択科目の記述ネタに困らないように勉強方法を指導するコースを設定しました。

その名も「技術士第二次試験専門知識充実コース」(略称:専門充実コース)です。

技術士第一次試験の合格者で専門知識に不安でも連続して第二次試験合格を考えている人も対象です。

この専門充実コースでは、試験に出そうな専門知識を見つける方法を指導して、どのようにⅠ必須科目(択一式)を突破するかや、どのようにしてⅡ・Ⅲ選択科目の記述ネタを充実させるかを指導します。文献からのコピー&ペーストに頼らない真の実力者を要請するコースです。

専門知識に自信のある人は、従来通り「ABCの添削指導コース」を2月から受講してください。しかし、専門知識から勉強したい人は、「技術士第二次試験専門知識充実コース」(略称:専門充実コース)を8月から受講してください。専門充実コースは、来月の8月23日(日)から開講です。詳細を知りたい人は、8月8日(土)の無料セミナーに参加してください。

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試験日は、猛暑になるかもしれません。ご注意ください。

2015.07.17

7/19(日)・20(月・祝)は、全国的に暑い日になりそうです。場所によっては、最高気温で35℃を超えるかもしれません。体調には、十分注意してください。

さて最高気温で35℃を超える場合を想定して、次の事を考えて下さい。

1、エアコンの吹き出し口で冷たい冷房にさらされながらの受験。

2、エアコンが故障している教室の灼熱の窓際で受験。

もしこれら以外の過酷な受験環境でも試験センターからは、特別処置などありません。さらに最悪の場合は、熱中症により救急車出動の中で受験するかもしれません。私(坂林)の受験した時は、アルバイトの試験官と思われる人が、廊下で話し込んでいたのを記憶しています。

普通に考えつくリスクには、事前に対処して受験に臨むのが、技術責任者にふさわしい人です。交通機関のトラブルなどで遅刻寸前で駆け込む人などいますが、いかがなものかと思います。このコラムを読んでいる人は、ドタバタと駆け込むようなトラブルメーカーにならないようにしてください。また、注意事項の内容は、「知りませんでした」と言わないようにしてください。知らないのは、本人の責任です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

行動し無い人に成功無し。あるのは、じり貧だけです。

2015.07.16

貴方は、行動し無い事による失敗を知っているでしょうか? 今日は、そんな事を書いてみます。

世の中には、失敗を恐れて行動し無い人がいます。考えとしては、「失敗したらどうしよう」と考えるのだと思います。ですが、その様な人は、成功しません。例えばです。技術士試験の勉強がムダになる可能性を考えて、勉強しなければどうでしょうか? 勉強しなければ、技術士試験に永遠に合格できません

さらにです。指導を受けての勉強にどれだけの効果があるか不明として指導を受けなければ、大きな効果を得るチャンスを失います

行動する人は、失敗するかもしれませんが、成功の可能性もあります。そして、行動し無い人は、じり貧と言う失敗になるだけで成功の可能性が無いのです。

もし貴方が、来年の技術士試験で一発合格を狙うのであれば、さまざまな勉強方法に早くチャレンジしてください。そして、多くの人に教えてもらってください。そして、「これなら合格できる」と信じる方法を見つけたら、後は全力で勉強して下さい。それが、最短合格への近道です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

独学で合格を目指すなら機械的合格論文作成法が最適です。

2015.07.15

昨日は、指導を受けて最短合格をお勧めしました。しかし、いろいろな事情で独学の人もいると思います。今日は、独学で合格を目指す人に向けて書いてみます。

独学で合格を目指す人は、指導を受けるよりも効率が悪いので早目に勉強を始めて下さい。おおよそ1か月先行が良いと思います。勉強のお勧めは、キーワード学習です。目標は、300個超のキーワード学習をすることです。今から1日1個のキーワード学習を進めれば、来年の試験日までに365個学習できます。始めのうちは、1個のキーワード学習に1~2時間かかるかもしれません。慣れてくると1個のキーワード学習を30分間程度で可能となります。このキーワード学習がしっかりできると解答の記述ネタに困りません。そのため、しっかりとキーワード学習をしてください。

次に来春からで良いのですが、合格論文3通を目指してください。先ほどのキーワード学習は、解答の記述ネタです。どのように記述するかは、合格論文3通で学習します。この時にひな形論文を学習して記述ネタを当てはめる感覚です。ジグソーパズルでいうと、ピースがキーワードです。枠がひな形論文です。ひな形論文さえ学習できれば、合格論文の記述は、比較的簡単です。重要なのは、キーワード学習です。

三分割展開法によってキーワード学習をしてひな形論文によって機械的合格論文作成法を学ぶことによって、最短合格が可能となります。来年の一発合格を目指す人は、いまから頑張ってください。JESが全力で支援します。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

最短合格には、指導を受けるのが最適ですが。

2015.07.14

来年受験を考えている人は、いまから指導者を探すのをお勧めします。そこで今日は、どのような指導者を探すのが良いか話してみたいと思います。

まず指導を受ける事は、極めて合格に近くなります。試験センターが出している受験案内でも経験年数を短縮しています。短縮している理由は、試験センターもそれだけ能力向上に有効であると考えてるからです。これを考えると、指導を受けると合格までの期間が半分になるかもしれません。例えば、独学で受験開始から合格まで5年間かかる人は、1~2年間で合格できるかもしれません。なぜ短期で合格できるかと言うと、指導者は、試験に出題される内容を把握しているからです。簡単に言うと試験に出る問題が予想できるといえます。

さてそのような指導者ですが、誰でも良いわけでありません。貴方との相性です。指導者には、初めから優秀な人もいれば、苦労して勉強した人もいます。それぞれ一長一短です。始めから優秀な人は、何をどのように勉強すれば良いかよく知っています。最短合格の方法を知っています。ですが、ともすると「自分ができるのになぜできないのか理解できない?」と言う傾向があります。なので、優秀な人は、優秀な人の指導の理解できる人がお勧めです。

これに対して、苦労して勉強してきた人は、苦労をよく理解できます。そのため、できない事があっても何故できないかが理解できます。貴方が、努力して勉強する人であれば、やはり努力して勉強してきた人に指導を受けるのがお勧めです。

以上ですが、一番良いのは、指導マニュアルで指導してくれる人です。指導マニュアルで指導を受ければ、勉強の漏れがありません。また、適切な指導が受けられます。特に近年は、試験制度が改定されています。来年の春に向けて新しい制度もうわさされています。これらを理解している人に指導マニュアルで指導を受けると最短合格です。来年受験を予定している人は、参考にしてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

筆記試験直後からやるべき事など。

2015.07.13

JESでは、7/19(日)・20(月・祝)受験準備がほぼすべて完了しました。JES受講生は、試験本番を待つだけになっています。本番で実力を出せるように体調管理が残っているだけです。JESは、平成27年度Cコース平成28年度の受付準備を始めています。今日は、そんな話をしてみます。

平成27年度Cコースは、筆記試験の復元論文から学習を始めます。技術士試験の受験案内PDF11枚目(8ページ)に口頭試験について、下記が書かれています。

2.口頭試験
筆記試験の合格者に対して、筆記試験における答案(【A】総合技術監理部門を除く技術部門については選択科目の記述式答案《課題解決能力を問うもの》、【B】総合技術監理部門については必須科目の記述式答案)及び業務経歴票(23 頁参照)を参考にして、次の内容について試問します。20 分(10 分程度延長の場合もあり)

Ⅰ 受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力① 経歴及び応用能力 [ 60点 ]

Ⅱ 技術士としての適格性及び一般的知識② 技術者倫理 [ 20 点 ]③ 技術士制度の認識その他 [ 20点 ]

すなわち、口頭試験は、筆記試験の合格者に対して、筆記試験における答案及び業務経歴票について諮問すると書かれています。よって、筆記試験でどのような解答をしたか復元論文が必要になります。720文字詳細業務は、ほぼ完ぺきに記述してるはずなので720文字以外について確認します。最近10年間の業務にどのような課題・提案・成果・提案などがあったのかを確認し整理します。

平成28年度の準備は、Ⅰ必須科目(択一式)Ⅱ・Ⅲ選択科目出題傾向分析とキーワード対策です。技術士に求められている能力は、毎年同じです。ある年だけ突然今までと違う能力が求められることなどありません。同じ能力を確認するために毎年問題が新作されます。その問題の出題傾向分析とキーワード対策は、最短合格への第1歩になります。出題傾向分析とキーワード対策の方法は、7月下旬にJESのホームページなどで発表予定です。楽しみにお待ちください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

あと7日間、考えられるすべての準備をしてください。

2015.07.12

皆さんほぼ予定が終了したようです。このコラムを読んでいる貴方も今日からは、体調を調整する事に専念してください。寝不足は、厳禁です。仕事は、定時で終わるようにしてください。JESでもすべての予定が終了しました。

昨年受験した人は、昨年の復元論文を読んでみるのも良いと思います。同じ間違いをしないようにしてください。筆記具は、全て準備できましたか? シャープペンは、壊れるものです。消しゴムは、落とします。字消し版電卓定規は、大丈夫ですか?

受験票を忘れる人がいるそうです。忘れても受験番号を覚えていれば試験センターに相談できます。何かにメモしてください。忘れ物など無いように考えられるすべての準備をしてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験は、社会貢献できる人材発掘試験です。

2015.07.11

本番試験最後の土日になりました。猛勉強は、この土日を最後にして来週からは、体調管理に重点を置きましょう。来週からの勉強は、まとめの勉強にしてください。新しい事をやっても身に付かない可能性があります。土日には、試験会場の確認をしましょう。来週の月曜日からは、朝型の生活に切換えましょう。朝食は、しっかりと食べましょう。

来週は、技術士に求められている能力について考えてみるのも良いと思います。技術士に求められている能力は、受験案内に書かれている「専門知識・応用能力・課題解決能力」ですが、さらに考えると違うものが見えてきます。

技術士試験は、国家資格です。国の考える資格目的は、社会への貢献です。資格を目指すことによる技術者の資質向上と資格取得者の社会貢献です。リーダー的技術責任者の育成です。

以上を考えた時に技術責任者にふさわしい人材とは何かを考えるのも受験対策になります。私(坂林)がこのコラムで書く悪い例として「〇〇だからできない」と考える人は、技術責任者に不適格です。技術責任者は、どのようにすれば実現できるかを考えて、チームをリードする人です。全ては、他責で無く自責です

試験官が、貴方の解答を見て専門知識豊富社会に貢献する(あるいは、させたい)技術責任者と感じれば、貴方を合格させたいと考えます。ぜひそのような解答を書ける人材になってください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

試験まであと9日間になりました。

2015.07.10

コラムの前にお知らせです。択一問題ゲームの問題を新しくしました。隙間時間を楽しみながら勉強して下さい。

さてついに試験日まであと9日間になりました。思い出せば、1年前の365日間からのカウントダウンでした。貴方は、どのような思いでここまで来ましたか? 今日は、そんな事を書いてみます。

さて、勉強が予定通り進んだ人は、良いと思います。しかし、仕事が忙しいなどで勉強が進まなかった人は、いかがでしょうか? 「〇〇だからできない」や「〇〇が無いからできない」などと言っても何も解決しない事を実感されたと思います。勉強できない理由は、簡単に思いつきます。

365日間で勉強の進んだ人は、「〇〇すればできる」や「〇〇が有るからできる」と勉強できる理由を考えた人です。貴方は、勉強できる理由を考えたでしょうか?

例えば、キーワード学習です。300個超を目標にして届かなかった人は、一緒に勉強した人と分担しましたか?3人で分担すれば、1人100個で300個超の目標に到達します。10人で分担すれば、1人30個で300個超の目標に到達します。さらに効率的な勉強方法を教えてもらいましたか? ムダな勉強は、何時間勉強してもムダです。合格した人に合格方法を教えてもらいましょう。試験に出る事を勉強する、それが最短合格です。まだ間に合う方法もあります。あと9日間ですが、出来る事をやりましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

試験に出そうな新聞記事がありました。

2015.07.09

貴方は、今日の日本経済新聞を読みましたか? 今日は、技術士試験の勉強方法について書いてみます。

貴方が今まで受験してきた資格試験などは、参考書や問題集があって「この中から出題される可能性があるので、重要事項を暗記する」と言う勉強をされたと思います。技術士試験は、その様な勉強では、合格しません。

Ⅰ必須科目(択一式)は、知識問題なので過去問題の類似問題が出題されます。暗記試験に近いです。ですが、Ⅱ・Ⅲ選択科目は参考書や問題集を暗記しても合格できません。Ⅱ・Ⅲ選択科目の参考書に記述されている内容は、勉強方法です。そして一部普遍的な内容が、記述されています。Ⅱ・Ⅲ選択科目で暗記すべき内容は、自分で集める必要があります。それが、キーワード学習です。

例えば、今日発行の日本経済新聞の記事です。今日の記事には、「IoT可能性と課題(上)」が掲載されています。記事には、現在のIoTにおける動向今後の課題問題点などが記載されています。記事の内容が試験に出題されると考えて、キーワードとして自分専用の参考書を作成するのが、キーワード学習です。

記事には、(上)と書かれていたので連載記事と思われます。良かったら図書館などで読んでみる事をお勧めします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

無理をできるのは、あと5日間です。

2015.07.08

次の土日が試験前の最後の休日になります。日曜日までにすべての予定を終了してください。今日は、そんな事を書いてみます。

試験本番まであと少しです。今日から日曜日まで7/8~7/12の5日間は、最後の試験準備を行って下さい。特に7/12は、試験会場の確認を行ってください。良く知っている試験会場でも途中の道路や交通機関で休日の何か工事をやっているかもしれません。

7/13から試験本番までは、無理をせずに体調管理を行ってください。例えば、試験日と同じ時間までに起床(できるだけ早起き)するようにしてください。朝食は、しっかりと食べて下さい。そして、毎日早起きして簡単な問題を1問解答練習してください。こうして試験時間までに頭がフル回転できるように準備をしてください。この早起き・朝食・早朝問題を1週間続ける事で体調が整うはずです。

それから、時間があれば、自分の失敗リストを眺めるようにしてください。あまり難しい事をやるよりも、失敗防止の方が、点数アップにつながります。誤字・脱字・略字の防止や一文一意などです。一文は、2行以内です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

1点の差が合否を分ける。部分点で合格をゲット。

2015.07.07

貴方は、しっかりと受験準備ができましたか? JESでは、7/5(日)に模擬試験を実施しました。今日は、模擬試験について書いてみます。

JESでは、毎年試験直前に模擬試験を実施します。模擬試験の問題は、その年に一番注目されている問題としています。そのため、本番試験後に評価を聞くと「極めて役に立った」と好評です。ただし、いつも言っているのですが、予想問題でありません。JESは、予想問題の当たり外れで合否の左右される勉強は、しません。実力で合格できるように勉強します。なぜなら、予想問題は、1字1句の100%的中しなければ意味がありません。例えば、「・・・貴方の考えを述べよ」と「・・・貴方の知る事を述べよ」では、解答が全く違います。一方は、考えを述べる必要があります。他方は、知っている事を述べる必要があります。

さて、模擬試験では、空白があっても合格できるテクニックを身に付けてもらっています。論文試験は、解答用紙の90%以上に記述するのが原則です。なぜなら、90%未満の記述では、記述量不足で不合格判定にするからです。90%以上の記述があって初めてA評価の可能性があります。しかし、部分点を獲得して合格を狙う事も可能です。この部分点を獲得するテクニックが合否を分ける事があります。1点の差で合否を分けるからです。このコラムを読んでいる貴方も、1点でも多く獲得して「夢の技術士資格」をゲットしてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

自分の選択科目を考えて解答を記述すること。

2015.07.06

貴方は、自分の選択科目を意識して問題の解答を考えていますか? 今日は、そんな事を書いてみます。

選択科目を意識して解答する事は、非常に重要です。選択科目の合否判定は、貴方の選択科目における専門知識・応用能力・課題解決能力を確認しています。そのため、選択科目の範囲での能力による解答が求められています。

ここでもし「別の選択科目の方が、もっと良い解答ができる」と判断し解答を記述した場合、試験官は、次のように判定します。

この受験生は、この選択科目の能力が無い

よつて、不合格判定とする。

貴方は、別の選択科目でどのような理想的な解答ができるとしても受験している選択科目に限定して解答する必要があります。十分注意してください。

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些細な書き方の注意点について。

2015.07.05

本番試験まであと14日間になりました。手書き練習は、十分できましたか? 今日は、些細な書き方の注意点について書いてみます。

まず、専門用語で誤字脱字の無いようにしてください。もし専門用語で間違えると、専門家で無いと判断されて致命的です。一般用語も誤字脱字は、軽率な人と判断されてよろしくありません。注意してください。

解答は、データで記述してください。定量的に記述できるから実務家と判断してもらえるのです。定性的な記述は、教科書的な記述です。

「・・・期待される」「・・・思われる」「・・・考えられる」等の表現は、ダメです。期待するのは、一般の人です。専門家である貴方は、期待をかなえる人です。その他のNG用語も記述しないように注意してください。

手書き練習は、得意問題と不得意問題の両方を練習して下さい。今年の出題が全て不得意問題の場合も覚悟して練習してください。無理のできるのがあと1週間です。最後の頑張りをしましょう。

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優れた解答でも不合格になる人がいる。それは。

2015.07.04

試験問題を見た時に試験問題を勝手に解釈して自分で問題を作る人がいます。今日は、問題を勝手に自分で作る人について書いてみます。

「自分で問題を作る人」と書くと「私は違う。そんな人がいるのだろうか?」と思う人が多いと思います。ですが、自分で問題を勝手に作る人は、かなり多いです。3人いれば、1~2人は、自分で勝手に問題を作ってしまう人です。

例えばです。「鹿児島県から北海道の釧路まで出張したい。最短時間で乗換回数最小の電車経路を教えてほしい」と質問された場合を考えて下さい。普段の業務でも良くありそうな例だと思います。貴方は、どのような解答を考えますか?

貴方は、次のように考えると思います。「鹿児島県から北海道の釧路まで移動するのであれば電車は、不適当である。飛行機でもLCCを使えば、安く・早く・便利である。」そして貴方は、最適なLCCの移動方法を質問者に解答するのです。

確かにLCCは、合理的で良い方法です。貴方の解答は、実務においては、良いかもしれません。ですが、試験においては、ダメなのです。おそらく即刻不合格です。試験官は、次のような採点表を準備するかもしれません。

   No      判定項目   配点     得点  
1   電車で目的地まで移動できるか?   50 0
2   電車の最短時間か? 30 0
3   電車の乗換回数最小か? 20 0
  合計 100 0

貴方の解答は、上記の判定項目を全て0点です。すなわち貴方は、質問に答えて無いのです。自分で勝手に問題を作り解答したことになるのです。

上記のような解答をする人は、非常に多いです。3人に1~2人です。試験官が求めているのは、貴方の最適と思う解答ではありません。試験官が最適と思う解答を求めています。すなわち、試験官が何を求めているかを考える必要があります。

貴方は、質問されて無い事を解答しては、ダメです。質問された事だけを適切に解答してください。不要な事を解答した時に貴方は、「問題を正しく理解できない人」と判定されて不合格になるのです。

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あと2週間で試験です。無理できるのは、あと1週間です。

2015.07.03

そろそろ本番試験と同じ条件で合格点の取れる解答ができるようになりましたか? 今日は、そんな事を書いてみます。

筆記試験まであと16日間です。約2週間です。今度の7/4(土)、7/5(日)は、本番試験と同じ条件で解答練習をしてください。もし、本番試験と同じ条件で合格点が取れない場合は、残念な結果が待っています。

解答練習するときは、下記で確認してください。

1、何も見ないで自分の力だけで解答できますか?
2、漢字の間違い癖字は直しましたか?
3、時間内に解答できますか?

もしこれらが本番試験でできない場合は、残念な結果になります。今度の土日で確認してください。

また、無理をしての勉強できるのもあと1週間(~7/12まで)です。試験直前の1週間(7/13~7/18)は、無理をすると本番で力が出ません。最後の1週間(7/13~7/18)は、早寝早起きの朝型生活をして、体調を整えて下さい。無理は、厳禁です。特に試験前日は、何もせずにゆったりと過ごしてください。

あと2週間で1年間の努力の結果が出ます。一緒に勉強した仲間とともに良い結果を期待しましょう。

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貴方は、技術士(=技術責任者)にふさわしい人材ですか?

2015.07.02

今日は、頑張っているけれども技術士試験に合格できない人を書いてみます。

最近気になる人がいました。「〇〇が無いから◇◇ができない」「〇〇があれば◇◇するのに」と言っている人です。例えば、「仕事が忙しく時間が無いので勉強できない」などです。貴方はこの言葉を聞いてどのように思うでしょうか? 私は、「この人は、当分合格できない」と思いました。

技術士は、技術責任者です。この「〇〇が無い」や「〇〇があれば」は、担当者の言葉です。責任者の言う言葉では、ありません。責任者は、〇〇を準備する人です。環境を整える人です。

貴方の仕事で考えて下さい。仕事をできるように考えるのは、責任者の仕事です。整った環境で仕事をするのが担当者です。すなわち、「〇〇が無い」や「〇〇があれば」を言う人は、責任者に不適格な人です。言えば「自分は責任者でありません」と言っているのと同じです。

さて貴方は、勉強ができていますか? 出来ていれば良いです。もし勉強ができないのであれば、原因は何ですか? 貴方が原因ですか? それとも貴方以外が原因ですか? 貴方がどのように考えるかによって、責任者にふさわしい人材かどうかが判断できます。

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技術士にふさわしい言動の出来る事が、合格に必須条件です。

2015.07.01

本番試験まであと18日間です。技術士らしい考えができるようになりましたでしょうか? 今日は、そんな事を書いてみます。

技術士試験の勉強を始めたころは、「何を暗記すれば良いのだろうか?」と考えて勉強を始めた人もいると思います。ですが、暗記で合格できるのは、Ⅰ必須科目(択一式)だけです。Ⅱ選択科目とⅢ選択科目は、暗記で合格できません。Ⅱ選択科目とⅢ選択科目は、技術士らしい考えをすることで合格できます。

逆に言えば、暗記が不要なので1週間で合格の実力を付ける人もいます。もし合格を諦めかけている人がいれば、あと少しがんばってください。チョットした気づきによって合格の実力がつくと思います。技術士として何を求めれれているかを考える事も受験勉強になります。

さて技術士を一言で説明すれば、技術責任者です。技術責任者とは、グループ内では、技術的指導を行う人です。会社経営者に対しては、技術的助言を行う人です。貴方は、技術責任者にふさわしい言動ができるようになりましたか?

技術責任者としての言動のできる人は、合格まであと1歩です。頑張ってください。

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