技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2012年9月

合格率8%時代が近づいているようです。

2012.09.30

本日9/29(土)に平成25年度の受験生へメールをして学習の進捗を確認しましたら、皆さんほぼ計画通り進んでおりました。来年からの新・試験制度が、良い刺激となって緊張感を維持しているようです。

確かに、今回の試験制度改定で一気に技術士試験の難易度が上昇します。試験科目の増加足切り採点の採用業務経歴票の試問筆記試験の答案内容の試問など、どれをとっても難易度上昇です。

現在の合格率は、14~15%ですが、私が懸念している合格率8%時代もすぐ近くまで迫っているようです。

平成25年に一気に8%にすることは無いでしょうが、毎年合格率を引き下げていくと思います。いま受験中の皆さんは、1年でも早く合格することをお勧めします。

技術士試験は、やる事さえキチンとやれば必ず合格します。すなわち、合否は、必要な勉強計画の実施の有無で決まるということです。

平成25年の受験生は、真面目な人が多いので平成25年度の試験結果が楽しみです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

キーワードは、何個調べましたか?

2012.09.29

あなたは、キーワードを何個調べましたか?

平成25年度の筆記試験実施日の予想は、平成25年8月4日(日)です。Excelで計算するとあと310日後に筆記試験日に成ると計算できます。1日1個のキーワードを作成すれば、300個を超えます。ですが、予定通りキーワードを作成している人は、少ないかもしれません。なぜならば、日々業務に追われて忙しい人が多いからです。

そこで8月や9月からJES技術士セミナーに参加して平成25年度の試験で合格を目指している人には、おせっかいと思いつつもこれからメールしてみようと思います。平成25年度は、新・試験制度です。万全を期さねばなりません。

さてあなたが、キーワード作成の進捗が思うように進まないようであれば、リストの作成を先行させるのも方法です。リストであれば、1日20~30個は、簡単に作成できます。リストが300個を超えたところで個々のキーワードシートを作成するのです。すなわち、300個のキーワードシートを同時並行に作成するのです。こうすれば、思いついた事は、必ずどれかのシートに記載できます。無駄がなくなります。試してみてください。

今日は、最後に次の言葉をあなたに送りたいと思います。

平成24年度と同じことをやれば平成25年度も同じ結果になる。平成25年度は、違う事をやれば違う結果になる。同じことをやって同じ結果になるか、違う事をやって違う結果を目指すかは、あなたが決める事です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格に必要な専門知識の量について。

2012.09.28

きょうは、二次試験の合格に必要な専門知識について書いてみます。

皆さんは、二次試験を合格するのにどれだけの専門知識を必要と思いますか?

おそらく多くの受験生が、高度な専門知識を大量に必要と考えているかもしれません。ですが、本当はそれほど多くの専門知識を必要としません。その証拠に合格者に聞いてみると解るのですが、「300個のキーワードで今回始めて勉強したキーワードは何個ありますか?」と質問してみてください。二次試験合格者は、「ほとんどどこかで見たキーワードだった」と答えてくれるはずです。すなわち、新しい専門知識は、合格にそれほど必要としないのです。

では、なぜ三分割展開法でキーワードシートを作成するか、その目的があります。その目的は、いま持っている専門知識の技術士試験用としての整理なのです。三分割展開法で専門知識を整理すれば、論文の記述ネタに困りません。

それもそのはずで、受験生は、最低でも経験年数が4年から7年以上です。ほとんどの人が、経験年数10年以上です。そのベテラン技術者が知らない専門知識は、試験に出ないのです。

皆さんは、「新しい専門知識を勉強するのでなく今ある専門知識を技術士試験用に整理するのだ」と理解して勉強して戴ければと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

超難問の高速解答とキーワードの関係について。

2012.09.27

平成25年度の技術士試験で従来の選択科目(専門知識と応用能力)は、3時間30分で6枚記述から2時間で4枚記述になりました。JESで推薦している1枚/20分間の記述スピードを維持すれば、文書構成の検討時間を1時間30分から40分間に短縮する必要があります。

この1時間30分から40分間への時間短縮は、激烈な時間短縮です。おそらく問題を読んだ後にどの様な解答を書くか検討する時間も極めて少ない状態で解答を書き始める必要があるかもしれません。「知るところを述べよ」や「あなたの考えを述べよ」など解答の要求に記述を合わせる必要もあります。よって検討時間の短縮には、解答記述をパターン化しておく必要があります。

このような場合は、「ひな型論文」の理解もさることながら、キーワード300個の充実も重要になるかもしれません。なぜなら、「ひな型論文」に当てはめるピースとしてのキーワードを素早く配置する必要があるからです。

どのような超難問題でも高速に解答できるようにするため、キーワード300個の充実法については、後日解説します。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度は、筆記試験の解答内容で口頭試験不合格もある。

2012.09.26

平成25年は、筆記試験の再現が重要となります。

なぜかと言いますと、口頭試験の判定項目が、下記に変わったからです。

旧:技術的体験論文と業務経歴により試問

新:筆記試験における答案と業務経歴により試問

この変更によって口頭試験で試験官が、「あなたは、筆記試験の答案で・・・と書かれていますが・・・」と試問することになります。このため、あなたは、筆記試験の解答を口頭試験で説明できるようにする必要があります。

すなわち、筆記試験の解答を再現しておく必要があります。また試問を予想して模範解答を準備しておく必要があります。

筆記試験の解答の内容で、口頭試験で不合格になるという厳しい採点です。ますます技術士試験の難易度が上昇する現実に直面させられます。

このコラムを読んでいる皆さんは、適切な準備を行って一発合格を目指して頑張りましょう。

会社で仕事をしながらできる【技術士試験対策】について。

2012.09.25

きょうは、会社で仕事をしながらできる技術士試験対策を話します。

あなたは、会社で様々な書類を作成していると思います。「出張報告書・上申書・提案書・検討書・議事録・などなど」です。この書類作成を仕事だけに終わらせないで技術士試験勉強に変えてしまうのです。書類を受け取る上司が、「解りやすい!!」と評価する文書表現に工夫をするのです。技術士試験の筆記試験は、論文試験です。その論文作成を会社の書類作成試験勉強するのです。

さらに可能であれば、書類作成を手書きにします。そして時間設定も行います。始めの内は、A4(600字)原稿用紙1枚を40分間で完成させます。そして慣れてきたら、1枚を20分間で完成できるようにします。

読みやすい書類を20分間で完成させて、キーワード300個の学習が完成したとき、あなたの実力は、技術士筆記試験の合格レベルになっています。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

自分を信じて努力すれば、必ず合格します。

2012.09.24

皆さんは、次の試験で自分が合格すると思って勉強しているでしょうか?もし合格できないと思っている人は、合格できません。合格しないと思っている人は、受験をあきらめた方が良いです。また合格できるかどうかわからないと思っている人は、「自分なら合格できる」と強く信じて勉強してください。

なぜそのように話すかと言うと、人間は、思っている方法へ進んで行くモノなのです。例えば不合格と思っている人は、不合格の方へ進んでいきます。合格と思っている人は、合格の方へ進んでいきます。強く思えば思うほどその傾向は、顕著です。なので合格できないと思う人は、合格できません。合格できると思っている人のみが合格できます。

時々JESの技術士セミナーに「合格できないと思うのですが、相談に乗ってください」とメールで問合せが来ます。私は「大丈夫です。やる事さえやれば、必ず合格します」と説明します。何度かメールで説明しても本人がその気になってもらえない時は、「合格しようと思うまでは、申込をもう少し考えたほうが良いですよ」と技術士セミナーの申込をお断りすることがあります。

何故ならば、技術士試験は、やる事さえやれば合格できます。ですが、自分の力を信じる事ができなければ、勉強の効率が非常に悪いのです。自分を信じて努力しなければ合格できないのです。

今現在、JESの受講生は、今年の8月5日に実施された筆記試験の合格を信じて技術的体験論文を必死で作成しています。もちろん合格発表があるまで合格できるかどうかわかりません。ですが、私は、全員が合格できると信じています。このコラムを読んでいる今年受験した貴方も、自分の努力とその結果が合格であることを信じて技術的体験論文の作成に頑張って戴ければと思います。

また、来年受験予定の貴方は、「自分なら合格できる」と自分を信じて勉強してください。努力は、必ず報われます

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格論文機械的作成法とはどのようなモノか。

2012.09.23

あなたは、誰かと話をしている時に話し相手が、あなたの知りたい事を話さず、相手の話したい事を一方的に聞かされた経験があると思います。話がかみ合わない状態です。これは「相手の聞きたい事でなく自分の話したい事を話したがる人間の性質」が、原因です。

文章も同じで、自分の書きたい事を書くのは、得意ですが、相手の知りたい事を書くのは、不得意です。

受験生が、技術士試験の論文試験で不合格になる最大の原因もここにあります。試験問題の質問に答えて無い論文が大多数であるため不合格になる人が多数出るのです。自分の書きたい事を書くのでなく、相手の知りたい事を書くのが合格論文を書くコツです。

JESで無料セミナーを実施する時に毎回参加者に「あなたの一番良く知っている事について問題の条件で論文を書いてみてください」と問題を解答してもらっています。ですが、ほぼ全員が、合格論文をかけません。すなわち、自分の良く知っている知識の豊富な事を論文にするのでも、合格論文を書けないのです。合格論文が書けない原因は、知識の有無で無く要求されている事を書かないのに原因があるのです。

そこで必要になるのが「ひな型論文」です。ひな型論文に知識を当てはめていけば、要求事項を漏らさず記述できます。機械的に合格論文が記述できることになります。これが、「合格論文機械的作成法」になります。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度の新・試験制度に合わせた勉強法について。

2012.09.22

平成25年度から技術士第二次試験が、次のように変わります。

現行 改正後
必須科目 「技術部門」全般に
わたる論理的考察力
と課題解決能力
技術部門」全般に
わたる専門知識
選択科目 「選択科目」に関す
る専門知識と応用能力
「選択科目」に関す
る専門知識と応用能力

選択科目(新設)

「選択科目」に関す
課題解決能力

 

さてここで必須科目を見てみると「論理的考察力と課題解決能力」「専門知識」に変わっています。この変化によって必須科目は、一般の資格試験と同じ知識試験に変わったと理解できます。勉強方法は、普通の資格試験と同じで対応できます。JESが推奨している三分割展開法では、「1、原理原則基礎技術」が該当します。筆記試験の時は、この「1、」の内容と比較して解答することになります。

従来の選択科目は、現行と改正後でともに「専門知識と応用能力」で変化ありませんので従来の技術士用勉強方法で問題ありません。JESが推奨している三分割展開法では、「1、原理原則基礎技術」「3、課題」「4、将来動向」が該当します。筆記試験の時は、この「1、」「3、」「4、」の内容をピックアップして解答することになります。解答方法としては、ひな型論文に部品を当てはめるイメージです。

新設の選択科目は、必須科目から「課題解決能力」を分離して新設されました。必須科目から選択科目に変更したという意味は、今までよりも専門的な範囲で「課題解決能力」を確認するという意味になります。JESが推奨している三分割展開法では、「2、問題点」「3、課題」「4、将来動向」が該当します。筆記試験の時は、この「2、」「3、」「4、」の内容をピックアップして解答することになります。解答方法としては、ひな型論文に部品を当てはめるイメージです。

以上から、平成25年度より実施される新制度の技術士試験は、三分割展開法とひな型論文で合格できることになります。ひな型論文の理解は、比較的短期間でできます。おそらく指導を受けて勉強すれば、2か月程度で理解できます。ですが、三分割展開法は、キーワード学習に利用します。キーワード学習は、下記になります。

キーワード個数
0~100個  :合格は、難しいです。
100~200個:合格の可能性が出てきます。
200~300個:合格が可能です。
300個~   :合格の可能性が極めて高いです。

300個超のキーワード個数は、指導を受けながら勉強すれば、数か月前からの学習で試験に間に合います。余裕を持って合格したい人は、数か月×2倍の期間を考えれば、大丈夫です。

ただ独学の人は、指導を受け無い分だけ学習効率が悪いので、数か月×2倍の期間を標準(最悪はもっと長期間)として勉強期間を考えたほうが良いと思います。なぜなら独学の場合、勉強のやり直しが多く発生するので2倍の余裕は、必須です。

さあ、すでに平成25年度の試験勉強は、始まっています。一発合格を目指して頑張りましょう。

JESの新・試験対策は、受講料そのままセミナー回数増加です。

2012.09.21

平成25年度から、JES技術士セミナーの受講料をそのままにして、セミナー回数を増やしました。
セミナー回数を増やした理由は、新・試験制度対応です。平成25年度から、新しい試験制度に移行します。この試験制度移行によって難易度が上昇します。そのための対応策として、Aコースで+1回Bコースで+1回としています。

Aコースを+1回した理由は、口頭試験対策です。すなわち、技術士試験制度分科会で「技術的体験論文」の提出を廃止して、口頭試験の時に「受験申込書と業務経歴票」の試問を行うと決定されたからです。口頭試験で試問される内容は、かなり厳しい内容です。口頭試験の試問に耐えられる「受験申込書と業務経歴票」を作成するためにセミナー回数を1回増やしました。念のため、記述量が少ないと、経験不足で一発不合格です。

さらにBコースを+1回した理由は、試験科目の増加です。必須科目+選択科目+新設・選択科目の3科目が、筆記試験で実施されます。この新設・選択科目の準備を十分行うために、セミナー回数を+1回としました。

以上から、人気のA+Bコース(139,680円)は、平成24年度・5回のセミナーを平成25年度・7回のセミナーとしました。そして返金保証のA+B+Cコース(227,760円)は、平成24年度・8回のセミナーを平成25年度・10回のセミナーとしました。

コースと受講料
平成24年度
平成25年度
A+Bコース(139,680円)

5回のセミナー
1回あたり27,936円

7回のセミナー
1回あたり19,954円

A+B+Cコース(227,760円)

8回のセミナー
1回あたり28,470円

10回のセミナー
1回あたり22,776円

Aコースで+1回とBコースで+1回を使って、新・試験制度対応の勉強方法を理解してもらいます。

次の試験で一発合格を考えている人は、下記から申込んでください。

技術士試験講座詳細はこちら

あなたの言動は、技術者のリーダーにふさわしいですか?

2012.09.20

きょうは、皆さんの業務の進め方について聞いてみたいと思います。

例えば、忙しいときでも自分がやるべき業務は、優先させているでしょうか?また、指示を待つのでなく自分から課題を見つけて仕事をしているでしょうか?何か問題があった場合、自分の責任としてとらえているでしょうか?

なぜこのような事を聞くかと言うと、技術士とは、「自分は、技術者のリーダー(責任者)であるから技術士にしてください」と主張して取得する資格だからです。

冒頭の質問は、「あなたが、普段の業務で技術者のリーダー(責任者)としての自覚を持った行動を行っているかどうか」聞いているのです。

技術士試験は、論文試験です。論文では、「あなたの考えを述べなさい」と言う問題が出ます。この時に技術者のリーダー(責任者)としての考えを述べる必要があります。周りの人から見たときに技術者のリーダー(責任者)としての考えをしていると判断されたときに、技術士として認めてもらえるのです。

よって、普段の業務で技術者のリーダーとしての言動をすることが、ある意味で技術士の試験勉強をしている事に成るのです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

研究者で技術士を目指す人の注意点。

2012.09.19

JESの技術士セミナーには、大学や研究機関などの研究者も参加されます。技術士法の第二条に「研究」も技術士の対象にあるので問題ありません。ただ注意しなければならないのは、実用研究である必要があります。すなわち、「この研究を実用化したい」と言う姿勢での研究である必要があります。何故ならば、技術士は、高度な技術力を持つ実務家だからです。

例えば、京都大学でiPS細胞を研究されている中山先生は、実用化を目指す研究をされているので、技術士にふさわしい研究と言えます。

もっとも人に役に立たない研究は、ほとんど無いと思うので、研究内容の表現方法です。研究内容をどの様な実用化を目指す研究であるか表現すれば、技術士に成れる可能性が出てきます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

手書き文字の美しさと採点の関係について。

2012.09.18

きょうは、手書き論文の文字について書いてみます。

まず文字の美しさですが、文字の美しさを競う試験でないので、採点項目に美しさはありません。ですが、採点官が文書を読んで採点します。その時に、読めない文字であれば、記述内容を意味不明として減点します。簡単に言えば、「訳の分からない事を書いている」と言うことです。

さらに、読めるけれども読みにくい文字であれば、読みにくい論文として減点されます。読めない文字や読みにくい文字を書けば、合否に不利になります。場合によって致命的なときもあります。

人間が採点する以上は、仕方がないとあきらめて、今の内から読みやすい文字を書けるように練習してください。

次に誤字・脱字・略字です。皆さんは、何かの分野の専門家として技術士試験を受験します。何かの分野とは、受験部門の事です。

受験部門で使われる専門用語を間違えた場合、専門家で無いと判断されます。専門用語を間違える専門家などいませんので当然ですね。誤字脱字略字などと判断される文字を書いた場合、厳しく評価されます。

社内用語を一般用語と思い込んで使っている人もいます。今の内から専門用語や社内用語は、外部の人にも正確に読めるように正式名称を覚え正しく書けるようにして下さい。

文字の書き方は、論文の内容と無関係ですが、採点に大きな影響を与えるとして今から対策をされることをお勧めします。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格論文を書くためテクニックが必要です。

2012.09.17

9月16日(日)に技術士無料セミナーを実施してきました。無料セミナーでA4で一枚(600字)の論文を書いてもらいました。条件は、各自の一番詳しい事柄について20分間で最後の行まで記述してくださいと言う問題です。(最後の行までと言うのは、重要な条件です)

結果は、ほとんどの人が満足な論文をかけませんでした。各自で一番詳しい事柄を書いたので、知識不足など無いはずです。それでも、A4で一枚(600字)の論文を書くのが困難なのです。

この結果は、何を意味すると思いますか?

すなわち、いくら知識が豊富でも論文は、書けないことを意味しています。論文を書くのは、知識だけでありません。合格論文を書くためにテクニックが必要なのです。

来年の合格を目指している人は、論文記述テクニックを勉強して戴ければと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

独学で、一発合格している人は。

2012.09.16

技術士の受験のために仕事のやり方を変えることも勉強の一つです。

何を言っているかと言うと「技術士は、指導的立場にある技術者」です。あなたが、この「指導的立場の技術者」であることを試験官に理解してもらう方法として、試験があります。筆記試験では、文書で判定してもらいます。口頭試験では、試問に対する解答で判定してもらいます。

試験の時だけ「私は指導的立場の技術者です」と言っても付け焼刃になります。そこで普段の業務から、指導的立場の技術士とは、どのような仕事をするかを考えて行動するのです。

もっと具体的には、業務報告書を技術士らしく書くのです。「技術士だったらどのような報告書を書くのだろうか?」と考えて書くのです。

そうすることで、普段の業務が試験勉強に変わります。考え方もしかりです。問題点・課題・将来動向・効果計算・リスク管理など、技術士であればどのように考えるかを意識するのです。

独学で、一発合格している人は、普段の業務でこのように考えているから合格できるのです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

早目に勉強を始める人は、すでに勉強をスタートしています。

2012.09.15

勉強のペースは、人によって違います。早く始めて後半にゆとりを取りたい人、後半でまとめて勉強するためにギリギリの日程から一気に勉強する人。

このコラムを読んでいる貴方は、早目に勉強を始めるタイプですか?それとも時間ぎりぎりになって一気に勉強を始める人ですか?どちらも良い点があるので、どちらでもありだと思います。

もしあなたが早めに始める人であれば、そろそろ勉強を始めてください。特に独学の人は、早めに始めたほうが良いと思います。

事実として早目に勉強したい人は、そして平成25年度の技術士試験合格を目指している人は、DVDや最新教材をもとにキーワード集を作成してもらっています。もちろんまだ先なのでもう少し後から始めても問題ありません。しかし、早く始めるとその分時間に余裕があるので楽に勉強できるのです。そのように、早目に勉強を始めたい人は、すでに計画をスタートしています。

キーワード集は、1日で1個記述であれば、余裕です。2個だと厳しいです。3個だとかなり苦しいはずです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格前提で勉強計画を立ててください。

2012.09.14

きょうは、皆さんに合格前提で勉強計画を立ててほしい事をお伝えします。

まず今から勉強する受験生の皆さんは、受験結果に不安を持つと思います。

例えば「本当に合格できるのだろうか?」「自分に合格できるだろうか?」などです。

心配は、良く理解できます。しかし、このような心配は、良い結果につながりません。なぜかと言いますと、不合格になることを自分で認めた考えからだからです。不合格に成る事を前提で考えているからです。不合格前提の人に技術士試験は、合格できません。

そうではなくて、もし1回の受験で合格したいのであれば、合格前提で勉強計画を考えてください。そして合格するには何をすれば良いのかを考えてください。勉強計画は、合格発表の日にちを起点に今日までを逆算してください。

平成24年度の合格発表は、平成26年3月4日(月)です。平成25年度に受験予定の人は、平成26年3月3日(月)に合格発表があるはずです。この日を全てのターゲットに勉強計画をたててください。間違っても、筆記試験日を勉強終了日として勉強計画を立てないでください。すなわち、筆記試験を乗り越えた翌日から、口頭試験の準備を始めるのです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

短期間に高確率で合格するには、考え方試験の理解が必須です。

2012.09.13

きょうは、なぜ技術士試験が難関試験と言われているかを説明してみたいと思います(考え方によってやることさえやれば合格できる試験なので、難関で無く普通の試験なのですが)。

技術士試験以外の資格試験や学校の入学(定期)試験は、テキストや参考書などを読み記載してあることを理解して記憶して受験します。試験会場では、覚えてきた正しい答えを解答用紙に記載します。あるいは、建築士の試験などでは、法律の規制に沿った要望を満足し問題点の無い図面を作成します。大学入学試験などでは、高校や予備校で学んだ知識で正しい解答を記載します。

以上のような試験を、知識試験と言います。正しい答えが、テキストや参考書など(あるいは原稿出筆者)の中にあるからです。テキストや参考書の正しい答えを試験会場でいかにして再現するかが合否を分けます。

技術士試験は、この勉強方法では、絶対に合格しません。10年以上勉強を続けても合格しません。技術士試験は、知識試験で無く考え方試験だからです。考え方試験の正解は、テキストや参考書の中にありません。正解は、あなたの中にあります。この知識試験と考え方試験の違いを理解するのが難解なので、技術士試験は、難関試験なのです。

逆に考え方試験を理解すれば、1回の受験で合格します。JESのセミナーでは、この考え方試験をしっかり説明します。だから短期間に高確率で合格できるのです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験、合否はあなたが決めている。

2012.09.12

きょうは、技術士試験の合否をあなた自身が決めている事をお話ししたいと思います。

技術士試験は、合否判定が筆記試験口頭試験2回出されます。

さて筆記試験ですが、採点官が2名で採点項目と模範解答に照らして、機械的に採点していきます。また、口頭試験は、質問項目リストがあり、各質問項目にキチント答えたかどうかをチェックリストで採点します。すなわち、合否判定が出される2回とも採点基準があり、その採点基準に従って機械的に採点されます。

以上から考えると、採点基準に適合する解答をすれば、だれでも合格できることになります。この採点基準に適合する答えの準備方法が、「2012.09.07 合格に必要な課題をこなして、最短合格しましょう。」になるのです。

では、合格するには、「2012.09.07 合格に必要な課題をこなして、最短合格しましょう。」を実施すればよいということになります。実施するかどうかは、受験者であるあなたが決める事です。あるいは、自分でやらざるを得ない状況に自分を追い込むことです。これが、「合否は、自分で決めている」と言う意味です。

次に指導者に指導してもらうと合格できる理由です。指導者は、合否判定で何が採点されているか知っています。そして、どのような準備が必要かも知っています。そのため、指導者は、「合格のためにやるべき事」を指導します。もし間違ったやり方をすれば、正しいやり方を指導します。それが、指導者です。

さて指導者に教えてもらって勉強するかどうかは、受験生であるあなたが決めています。すなわち、適切な勉強をするかどうかもあなたが決めているのです。

この合格のために、やべきことを「やるかやらないか」は、あなたが決めているから「合否は、あなたが決めている」と言えるのです。

さて平成25年は、合格しますか?それとも合格をもう少し先にしますか?あなたが今のうちに決めてください。試験近くになってからでは、辛くなるだけです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成25年度の新・試験制度対応の書籍を発刊予定。

2012.09.11

このたび、平成25年度の新・試験制度対応の書籍を発刊する事となりました。

内容としては、平成25年度の新・試験に対応した勉強方法などを解説した本です。現在発刊の最終段階です。(著者校正の段階です)

この本を平成25年度の技術士試験講座(セミナー)へ申込みの先着20名様に著者サイン入りで謹呈しようと思います。

(20名に漏れた人は、申し訳ありません。先にお詫びしておきます)

もしよかったらセミナーに申込んでください。(すでに申込んで戴いた人には、20名と別枠でお渡しする予定です)

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

今年の合格を確実にするために。

2012.09.10

みなさん「技術的体験論文」は、どこまで完成しましたか?JESでは、今度の9月16日(日)に90%完成させる予定でいます。90%完成とは、清書する直前と言う状態です。

なぜJESがここまで早く進めるかと言うと「圧倒的な高品質の論文は提出直前では完成できない」からです。受験生の一部には、10月25日(木)の筆記試験合格発表を待って「技術的体験論文」を作成する人がいます。これでは、11月6日(火)の提出〆切まで作成にほとんど時間がありません。

JESでは、短期間で作成する人に比べて圧倒的な高品質の論文を作成して確実に合格するために9月16日(日)に90%完成させます。あなたももし確実に合格したいのであれば、すぐに専門家に指導を受けながら作成を始めてください。

もし、近くに専門家がいなければ9月16日(日)のセミナーに参加してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

複数回不合格でも、本気になれば、1回で合格する。

2012.09.09

技術士試験は、難易度の高い試験だと言われています。難易度が高いと言えば、合否が、頭の良し悪しや能力の有無で決まると思う?かもしれません。ですが、その考えは、間違っています。頭の良し悪しや能力の有無でありません。本気度です。

技術士試験を何回の受験で合格するかは、本人の本気度で決まります。本気で受験勉強をしている人は、1回の受験で合格するか、もし何か失敗したとしても2回の受験で合格します。3回以上の受験は、極めて少ないです。

このように書くと3回以上受験している人から「私は、本気で勉強している」と反論があるかもしれません。では反論をする人に聞いてみたいと思います。

あなたは、やった方が良いと言われた勉強をやりましたか?例えば、「受験申込書と業務経歴票」を添削してもらいましたか?筆記試験の解答を「これだったら合格します」と言われるまで何回も添削してもらいましたか?合格論文を3通以上完成させましたか?あるいは、平成25年度から開始される新・試験制度に合わせた勉強を始めていますか?昨日書いたコラムの「キーワードシート」を300枚書いたことがありますか?

3回以上受験している人は、これらの事をやってないはずです。なぜなら、JESの受講生は、上記の勉強を実行して1回で合格しているのです。過去に複数回受験して失敗しても、本気になれば、1回で合格するのです。

技術士を受験する人は、皆さん能力の高い人です。実績もあります。ですが、合格を決めるのは、本気になって自分の能力を発揮した人だけです。

今まで残念な結果になっている人は、冷静になって「今まで本気だっただろうか?」と振り返ってみてください。そして、平成25年は、本当の実力を発揮して1回で合格してください。今から本気で勉強すれば、余裕で合格できます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験に合格するには、300枚以上が安心です。

2012.09.08

技術士試験は、1日早く準備すれば、1日早く余裕ができて安心して合格するのが解っています。そこで現在、平成25年度に受験する参加型の受講生とインターネット型受講生には、教材を読むことキーワードシートの記載をお願いしています。

なぜかと言うと、技術士試験に合格するには、300枚以上が安心です。キーワードシートの記載は、1~2枚/日が普通です。そこで今から始めておけば、余裕で目標をクリアできると考えての計画です。

このキーワードシートの記載を続けていると、何となく平成25年度の試験問題が予想できます。ここまでくればほぼ完ぺきです。皆さん受験日の近づくのが楽しみになってきます。

それでは皆さん、実力を発揮して平成25年度で合格されることを祈念しております。

合格に必要な課題をこなして、最短合格しましょう。

2012.09.07

JESでは、受講生にゆるやかな課題を課しています。ゆるやかな課題と言うのは、実施するかどうかは、本人しだいです。ですが、実施すれば、「技術士試験に合格できる課題」として受講生へ課しています。

なぜかと言いますと、受講生の目的は、技術士試験に合格することです。技術士試験に合格するためには、試験会場で自分の力で合格論文を書き、口頭試験会場で即断で的確な質疑応答を行うことが求められます。そのために、「これとこれをやりましょう。そうすれば、技術士試験に合格します。さあ、一緒に頑張りましょう」と言う課題です。

具体的な課題としては、次のものがあります。

1、キーワード集の作成

2、ひな型論文の理解

3、合格論文機械的作成法の理解

4、合格論文の作成

5、技術的体験の効果的説明法(平成25年度から新設

6、口頭試験で毎年試問される質疑の模範解答暗記

特に平成25年度は、試験制度が新しくなるので「先手必勝・キーワード集を早めに作りましょう」と皆さんと頑張っています。逆に以上の課題が、自分一人でできる人は、セミナーに参加せず独学でも合格できると思います。独学の人は、キーワード集の作成からぜひ頑張ってください。独学の人は、指導が無いので効率が悪いです。効率が悪い分、早めに勉強を始めることでカバーしてください。すでに勉強を始めている人もいます。

あと独学の人は、課題を与えてくれる人を見つけるのも合格の近道かもしれません。そのような指導者を見つければ、課題をこなしていくうちに「気がついたら合格していた」となるかもしれません。注意すべきは、無駄な勉強をしない事です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験は、「本気と適切指導」で必ず合格できる。

2012.09.06

私(坂林)は、このコラムで技術士試験を受験している皆さんに伝えたい1点を挙げれば「技術士試験は、本気になって適切な指導を受ければ、本当の実力を発揮できる。そして、だれでも必ず合格できる」と言うことです。

先日、心臓外科医の天野篤先生を紹介する番組「NHK:プロフェッショナル」がありました。天野先生は、天皇陛下の心臓手術をした先生です。先生は、自分の大好きな父親の心臓病を治療したいと医学部を受験するも3回目でやっとの入学でした。そして卒業の時に大学医学部に残れず就職も複数回断られる劣等生だったそうです。先生が31歳の時に父親の病状が悪化して手術に立ち会うも当時の技術で助ける事が出来なかったそうです。この時の出来事が天野先生の本気スイッチをONにしました。以来、いろんな人に教えを乞い勉強されました。そして現在天野先生は、心臓外科の第一人者です。

この天野先生の例で解るように、成否は、本気スイッチのONと適切な指導を受ける事です。技術士試験での合否も本気スイッチのONと適切な指導で決まります。今まで複数回受験して不合格の人は、本気で適切な指導を受けてないのだと思います。

この確信を得るのは、毎回新しい受講生を迎え入れるときです。JESに入学する受講生は、皆さん優秀な人です。ですが、複数回不合格になって入学されます。3~4回不合格で入学される人が多いです。入学後は、担当講師の熱血指導と適切な合格ノウハウ本当の実力を発揮し、ほとんどの人が合格されます。いままで複数回不合格でもJESに入学して合格する理由は、「本気と適切指導」です。

複数回不合格の貴方は、気付いているはずです。まだやれる事があるのにやってない「本気で無い自分」。そして指導を受ければ、すぐに合格できるのに「回り道をしている自分」

このコラムを読んでいる貴方は、本気でやれる事を全てやり、どなたでも構わないので適切指導を受ける事をお勧めします。JESでなくても、適切に指導してくれる人は、必ずいます。あなたの近くに必ずいます。あとは、貴方が合格するために何でもやると決心するだけです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

合格する人と不合格の人は、考え方でここが違う。

2012.09.05

きょうは、合否を分ける考え方について書いてみます。まず合格する人は、「自分は、やればできる」と考えます。ですが、不合格になる人は、「自分は大丈夫」と考えます。この2つの違いは、次になります。

「自分は、やればできる」:合格する人は、自信をもって合格するための行動を起こします

「自分は大丈夫」:不合格の人は、自信を持っていますが、行動を起こしません

すなわち不合格になる人は、根拠のない・行動を伴わない自信を持つのです。

上記を知っても不合格の人は、「確かにその通り」と思うか「そんなことはわかっている」と思いますが、行動を起こしません。合格する人は、「解った今から行動する」となります。この違いは、自分の事として考えるかどうかの違いです。

あるTV番組で次の話をしていました。

毎年交通事故で90万人が負傷して、6千人が亡くなっています。ですが、明日、自分が交通事故にあうと思っている人などいません。だれしも「自分は大丈夫」と思っています。ですが、宝くじはどうでしょう。1億円当選者が、200人と聞けば「ひょっとして自分も当選するかも」と思います。多くの人は(一般的な人は)、自分に都合の良いように考えるものです。

貴方はいかがでしょうか?

8月4日・5日の技術士試験で厳しい結果に成った貴方は、「自分は大丈夫」・「もう少ししたら勉強を始める」・「今やっている事が一段落したら勉強する」・「まだ間に合う」・「来年の試験まで時間がある」等と考えていませんか?

自分に都合の良い考え方をしていたのでは、来年も厳しい結果になります。客観的に物事を考えてください。来年合格する人は、「平成25年度対応の教材」を手に入れて勉強を始めています。すでに平成25年度は、始まっているのです。

平成25年度の技術士試験合格セミナー

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

今年の試験を勉強不足で残念な結果の貴方。反省し勉強を始めたか?

2012.09.04

きょうは、先日の筆記試験受験しなかった人受験しても残念な結果に成った人に向けて書いてみます。

さて受験しなかったり残念な結果に成った人は、原因を何だと思いますか?

一番多い原因は、勉強不足ではないでしょうか?逆に充分勉強して「合格できる」と思っている人は、必ず受験しています。何か理由を付けて受験を逃げたりしません。

それでは、勉強不足の貴方は、今年を反省して来年の受験に向けて勉強を始めましたか?勉強不足とわかっている貴方は、来年合格できるように勉強を始めたでしょうか?

もし勉強を始めて無ければ、来年も同じように勉強不足の結果になります。同じことをやれば、同じ結果になるのです。

そして来年の今頃も今と同じように勉強しなかったことを後悔するのです。

こうなることが分かっている貴方は、なぜ勉強しないのでしょうか?来年受験を予定しているJESの受講生は、すでに勉強を始めています平成25年度対応の教材を使って勉強を始めています。

まだ勉強を始めていない貴方は、すぐに勉強を始めてください。平成25年に合格を目指している人は、すでに勉強を始めています

平成25年度の新・試験制度対応

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

九州地区や北海道からの参加者は、合格率が高い。

2012.09.03

JESでは、例年遠隔地からのセミナー参加者があります。毎年九州地区から2~3名で北海道から1~3名が、東京のセミナーに参加します。参加方法は、飛行機・新幹線・高速バスのいずれかです。

今年は、平成25年度受験生の申込で九州地区から参加がすでに3名になっています。北海道からの申込は、まだ0名ですが、これからだと思います。昨年より遠隔地の人の申し込みが速いので、遠隔地の人の人数が例年より多いかもしれません。

もちろん関東地区からの参加者の方が、多いのですが、遠隔地からの参加者がいると、教える講師も身が引き締まります。格安ルートを使っても数千円の交通費がかかります。時間もかかります。

なので受講生全員合格してほしいのですが、「飛行機・新幹線・高速バス」をつかって参加する人にも合格してほしく思います。(遠隔地からの参加者は、もともと合格率が高いです)

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度の試験問題分析資料が完成しました。

2012.09.02

ついに平成24年8月4日と5日に実施された技術士試験の試験問題分析資料が完成しました。先月の8月8日に試験センターから試験問題を戴いて、日々分析していたものが完成したのです。

今年の試験問題分析は、特に注目です。なぜかと言いますと、平成25年度に新・試験制度がスタートするからです。その新・試験制度の前年である今年を分析することで「どのような問題が出るか」を予測できるからです(JESの受講生の皆さんには、これから発送いたします。届くのを楽しみにしていてください。)。

独学で勉強される人は、平成25年度の一発合格を目指して試験問題を十分研究分析してください。平成24年度の試験問題分析で、出る問題が見えてきます。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

確実に合格するため、事前に模範解答を準備しておきましょう。

2012.09.01

受験人数の少ない部門や選択科目の受験生は、平成25年度に受験して合格されることをお勧めします。と言いますのは、近い将来に受験人数の少ない選択科目は、廃止を検討されている事が、試験分科会委員への聞き込みで判明しました。(いまは10数人の選択科目が対象だそうです)

そう言われてみれば、毎年受験生の少ない選択科目があります。少ないと言っても受験生がいれば、試験問題を作成します。受験生が少ないので問題を作成できる専門家も少ないことになります。試験問題は、複数人で作成します。おそらく少ない専門家の中からさらに試験問題を作成できる人を見つけるのは、困難を極めるのだと思います。以上から需要と供給の関係で、受験生の少ない部門や選択科目は、廃止が検討されていると聞きました。

もし今年受験されている人や来年受験される人で、受験人数の少ない選択科目を受験する人は、大至急合格することをお勧めします。とにかく合格だけが目的であれば「ひな型論文+合格論文機械的作成法+三分割展開法」の組合せが最強です。

それから今年受験の「機械部門・金属部門」の受験生は、技術的体験論文を早めに作成して理想的な論文に仕上げてください。毎年口頭試験で、技術的体験論文を厳しく質問されています。試験官に質問させる仕掛けを折り込んで提出すれば、事前に模範解答を準備できるので合格間違いなしです。「1日技術的体験論文作成コース」で待っています。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

技術士試験コラムリスト

技術士試験コラム 最新一覧

カテゴリ別コラム

月別コラム