技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

2015年3月

解答問題数では、合否が決まらない。それは。

2015.03.31

【お知らせ】

「受験案内」合格ノウハウ無料配布は、明日4/1(火)に発送予定です。(残り約50名様)
「受験案内」と合格ノウハウの無料配布

【コラム本文】

受験生の中には、筆記試験対策を早くやりたいと思っている人がいますが、良く考えて進めて下さい。合格論文作成法は、問題3問の論文記述で会得できます。2選択科目(専門知識・応用能力)で1問と3選択科目(課題解決能力)で1問を勉強し、あと1問は、どちらかの苦手問題を勉強して下さい。もし3問で勉強不足であれば、最大5問で勉強するのも良いですが、それ以上は、ムダです。過去に27問の解答練習をして受験した人がいますが、不合格でした。解答した問題数を多くしただけでは、不合格です。

問題を多数解いて勉強するのは、暗記試験などのような知識試験です。考え方試験である技術士筆記試験の勉強方法は、3問を解答練習して機械的合格論文作成法やひな形論文で合格論文の文書構成を理解します。あとは、論文に記述する内容をキーワード学習で勉強します。すなわち、合格論文を記述できない人は、キーワード学習の知識不足の人が多いです。なぜなら、機械的合格論文作成法やひな形論文を理解しても書き込む知識不足なのです。

合格論文の枠があっても枠に入れ込むキーワードの知識が無い人は、厳しい結果になります。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

相手に理解される文章を書くのは、至難のワザです。

2015.03.30

【お知らせ】

「受験案内」合格ノウハウ無料配布申込受付中(残り約100名様)
「受験案内」と合格ノウハウの無料配布

【コラム本文】

今日は、相手に意志を伝える文章は、難しいと言うのを書いてみたいと思います。

私(坂林)は、2010年2月から毎日このコラムを書いて約5年間になります。このコラムを書いていて気づくのは、「書いている事の1割程度しか思いが伝わらない」と言う事です。なぜ1割になるかと言うとコラムを書いている私と読んでいる人の注目する部分が違うからだと思います。例えば、機械的合格論文作成法・簡単にできる勉強法・ひな形論文・課題・問題点・応用能力・リーダーシップなど様々な情報を流していますが、思いが伝わっていません。

同じことが、このコラムを読んでいる貴方にも言えるのだと思います。貴方が「これだけ解り易く書いていれば伝わるはず」と思っても伝わるのは、1割程度です。なぜなら、一人で書いた文章は、読む人を理解できずに書くからです。

そこで思いを伝える文章にするには、文章を読む相手に「解ってもらえますか?」と確認する事だと思います。すなわちそれが、読んでもらって添削なのです。貴方もなるべく多くの人に添削してもらい、理解してもらえる文章に仕上げて下さい。

理解できない文章は、単なる落書きです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

合格には、「受験申込書及び業務経歴票」に必須項目がある。

2015.03.29

「受験申込書及び業務経歴票」の下書きは、できましたか? 来週の4月1日(水)には、試験センターから「受験案内」の配布が始まります。来週からは、清書をしてください。

さて今日は、「受験申込書及び業務経歴票」の必須項目と試験官に質問させるテクニックを説明したいと思います。

まず一番重要なのが、技術士法第二条です。第二条第1項に次のように記載されています。

(定義) 
技術士法第二条   この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画研究設計分析試験評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。

すなわち技術士試験は、上記ができる人でなければ不合格なのです。業務経歴票は、この赤文字部分の条件をできれば10年間、最低でも受験条件の4年間7年間の年数分だけ満足させる必要があります。もちろん技術士ですからベテラン技術者です。「計画・・・評価」が、2項目以上あるのが望ましいです。さらに、技術的な指導をしているのが望ましいです。これらの条件を満足して無い人は、ほぼ絶望的です。合格の必須条件とも言えます。ただし、「計画・・・評価」の言葉を書くと説明を求められます。例えば、計画と書いた場合、計画について5W2Hで説明できるようにするなどの準備が必要です。

さらに720文字の詳細業務では、課題も重要です。720文字の詳細業務は、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする技術士らしい課題のある業務であることが必須条件です。これらを満足しない業務は、技術士に不適切業務として不合格判定になります。貴方でなければ成し得なかった業務である必要があります。誰でもできる業務では、「貴方でなくても誰でもできた業務ですね」と判定されて不合格となります。

質問させるテクニックとしては、「大きな課題として3つありました。そのうちの1つを詳しく説明すると・・・となります。」と書けば、誰でも残り2つを聞きたくなります。その他でも「重大な問題がありました」と書けばどのような問題か聞きたくなります。さらに試験官は、貴方と同じ業界の技術者です。業界の中で興味のある話を記述すると質問したくなります。それらのテクニックを駆使して720文字詳細業務を記述してください。予定通り質問してもらえば、事前準備してある模範解答を説明して合格できます。

これらを十分踏まえて20分間の質問に耐えられる合格判定してもらえる「受験申込書及び業務経歴票」を作成してください。JESでは、合格ノウハウを収録したDVDと小冊子を試験センターの「受験案内」と共に無料配布しています。必要ある人は、下記から申込んでください。申込受付は、あと残り約100名です。お急ぎください

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

勉強は、自分でするものです。しかし重要な事があります。

2015.03.28

【お知らせ】

1、「受験案内」合格ノウハウ無料配布申込受付中(残り約100名様)
「受験案内」と合格ノウハウの無料配布

2、JESで次の8部門について在京の講師募集中「・船舶・海洋部門・航空・宇宙部門・繊維部門・資源工学部門・衛生工学部門・応用理学部門・生物工学部門・原子力・放射線部門」
講師募集中

【コラム本文】

数年前、ある独学の受験生から「セミナーに参加しても所詮勉強は、自分でするものだから」と言う発言を戴いたことがあります。この独学している人の「勉強は、自分でするもの」と言う発言は、ある意味で正しいと思っています。特に社会人になってからの勉強は、自分でするのが基本です。学生は、学校で毎日勉強を教えてもらいますが、社会人は、自宅で勉強します。1か月は、30日間です。JESの受講生もセミナーは、1日間です。残りの29日間は、自宅で勉強です。29日間は、E-mail指導です。

しかし、重要な事があります。社会人の勉強でも何を勉強すべきなのかとどこまで勉強すべきなのかは、知らない人が多いです。例えば、JESの技術士合格セミナーに参加している人は、複数年不合格になってからJESに参加される人が多いです。そして、JESで勉強し直して受験されると一発で合格されます。一発合格される多くの人が、「なんだ、こんな事が必要なんですか」と一様に驚かれます。昨年も10年間独学の人が、JESのセミナー参加で1年で合格されました。

すなわち、確かに勉強は、自分でするものです。ですが、何をどこまで勉強するかは、自分では解らないのです。だから、複数回受験しても不合格なのです。応用能力課題解決能力論理的思考力リーダーシップ文書表現できない人は、致命的です。特に今年は、リーダーシップなど新しい判定項目をしっかりと確認されます。

もし貴方が、複数回受験しても不合格ならば、JESの技術士合格セミナーに参加してください。これ以上無駄をやめて今年で合格しましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

ヒントをもらい自分で考えるのが実力向上になります。

2015.03.27

【お知らせ】

1、「受験案内」合格ノウハウ無料配布申込受付中(残り約100名様)
「受験案内」と合格ノウハウの無料配布2、JESで次の8部門について在京の講師募集中「・船舶・海洋部門・航空・宇宙部門・繊維部門・資源工学部門・衛生工学部門・応用理学部門・生物工学部門・原子力・放射線部門」
講師募集中【コラム本文】

貴方は、指導者に適切な指導を受けているでしょうか? 貴方が困った時に何でも教えてくれる指導者は、良い指導者か疑問と言うのが理解できるでしょうか? セミナーハウスで短期的に良い評判を得る方法は、受講生が困った時に考えさせる事無く適切な解答を用意してあげる事です。そうすると受講生は、「あそこは何でも教えてくれる」と良い評価をします。ですが、受講生にとってそれが良いかどうかは、別です。JESも自分で答えを見つけられない受講生には、適切な解答を用意してあげます。ですが、力量のある優れた受講生の場合は、ヒントだけを与えて自分で考えるように指導します。

何か問題があった時に自分で答えを見つける事によって実力が向上します。すなわち、自分で答えを見つけられるようにするのもセミナーハウスの指導ノウハウです。JESは、受講生一人一人が自分で答えを見つけられるか(受講生の実力)で指導方法を変えています。貴方がもし誰かに指導を受けていれば、ヒントだけもらって自分で考えるように頑張ってください。それが本番でも役に立つ実力となります。これもJESが、長年の指導によって積み重ねた40年間の実績の一つです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

論文添削の前に、今やるべき勉強について。

2015.03.26

【お知らせ】

【1】、来週の4月1日から「受験案内」が、配布開始です。JESでも実績40年間合格ノウハウDVD合格ノウハウ小冊子と皆様の代わりに「受験案内」を取得して全て無料でご自宅へお届けします。よかったら、下記から申込んで下さい。残り約100名様限定です。

【2】、1人の受講生2人の指導講師体制を構築したく指導講師を募集します。特に「・船舶・海洋部門・航空・宇宙部門・繊維部門・資源工学部門・衛生工学部門・応用理学部門・生物工学部門・原子力・放射線部門」等を含めて複数部門の指導ができる人を下記で募集しています。

1、必須科目(択一式)の解答解説が作成できる。
2、Skypeなどインターネットが使用できる。
3、関東在住(東京近県・1都6県)である。

よかったら、下記から申込んでください。採用された場合は、ペンネームでの参加も可能です。(申込は、本名でお願いします)

講師募集

【コラム本文】

今日は、最短合格のために今やるべき勉強について書いてみます。

今日は、3月26日(木)なので来週から4月になります。4月1日は、技術士試験の「受験申込書及び業務経歴票」が配布されます。そして4月27日(月)は、「受験申込書及び業務経歴票」の提出締切日です。4月27日以降は、一気に筆記試験対策になります。JESでは、5月10日(日)のセミナーで機械的合格論文作成法などの合格ノウハウ説明を計画しています。

以上を考えると今の実施すべきは、「受験申込書及び業務経歴票」の作成と筆記試験対策の事前準備(キーワード学習)です。筆記試験対策として問題の解答練習など論文添削を実施しようとしている人がいますが、まだ早いです。

なぜ論文添削が早いかと言うと次の2点です。

1、合格論文の記述法は、2か月あれば十分理解できる。(5月スタートで間合う)
2、キーワード学習が進んで無い人が、合格論文の記述法を理解してもムダである

そのため、今やるべきは、キーワード学習です。

さらに、「受験申込書及び業務経歴票」が不適切な人は、能力不足と判定されて不合格になります。毎年口頭試験で4人に1人が不合格になります。この不合格の人の多くが、「受験申込書及び業務経歴票」の不適切です。貴方が、自分の業務経歴を見ながら20分間の質問を考えてみて下さい。特にあなたが聞かれたら困る質問を集中して考えてみて下さい。もし貴方が、「自分は、合格する3人の中に入る」と考えるのは、甘いです受験する全員が合格するつもりで受験して、それでも今の合格率なのです。筆記試験に合格した実力者でも4人に1人が、不合格になるのです。

さてキーワード学習は、300個超を目標にします。JESでは、教材として配布している過去問題分析資料で300個超のキーワードを示しています。もしキーワードが300個に未達であれば、教材を参考にされると良いと思います。

筆記試験日まであと115日間です。1日3個のキーワード学習をすれば間合います。過去問題分析資料で一気に300個超を達成しましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

貴方と試験官の合否判定基準は、違います。

2015.03.25

今日は、多くの人に貴方自身周りの人判定基準の違いに気づいてもらおうと思い、書いてみます。

まず、貴方の会社の中を見回してください。貴方の上司管理監督者で「この人は、責任者に不適切」な人がいると思います。「いる」と言うよりは、不適切な人の方が多い。自分がやればもっとできる」と思っている人が多いと思います。

ですが、その考えは、多くの場合、間違えています。貴方が考える「責任者に不適切」と思う人を「適切です」と判断した人が複数人います。会社・組織で昇進するためには、複数人の同意が必要です。貴方の上司や管理監督者は、複数人が「責任者にふさわしい」と判断したのです。だから貴方の上司や管理監督者になったのです。貴方が不適切と考えるのは、貴方一人の基準です。貴方以外の人は、貴方と違う基準を持っているのです。

同じことが、技術士試験でもいえるのです。技術士は、技術責任者です。貴方は、「私は、技術士にふさわしいので技術士として認めて下さい」と主張して技術士試験を受験します。ですが、試験官は、不合格判定します。試験官もまた、複数人で合否判定しています(最低二人以上です)。複数人が貴方を「技術士に不適格」と判定したのです。念のためですが、「技術士=技術責任者にふさわしくないけど合格判定してください」と主張する人は、100%不合格です。「技術士=技術責任者にふさわしい人材になってから再受験してください」と判定されます。

もし貴方が今年の技術士試験で一発合格したいのであれば、貴方以外の複数人に「貴方は、技術士にふさわしい」と評価してもらう事です。貴方が自己評価で「私は、技術士にふさわしい」と言ってもダメです。技術士試験は、人材試験です。いまの貴方の能力試験であることを理解して受験勉強して下さい。よって、正しい受験対策は、テクニックを学ぶ事でなく技術責任者としての考え方を学ぶことです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

社会人と学生の勉強の違いについて。

2015.03.24

社会人の勉強学生の勉強を同じに考えている人がいるので、今日は、その違いを書いてみたいと思います。

まず皆さん経験済みの学生の勉強です。学生の勉強は、毎日(1週間に6日間)学校に通い朝から夕方まで9時間程度の講義を受けます。そしてその講義の中から定期試験に出題されます。大学入学試験も、高校で勉強した範囲から出題されます。どのような大学の入学試験でも大学生で勉強する内容が出題されるのでありません。必ず高校で勉強した内容が出題されます。そのため、学生の勉強は、教えてもらう勉強です。

社会人の勉強は、学生と違います。社会人は、1か月間(30日間)のうちで1日間だけセミナーに参加します。残りの29日間は、自宅で勉強します。また、1日間の参加したセミナーで勉強した内容が、試験に出るわけでありません。29日間の勉強の中から出題されます。よって、社会人の勉強は、勉強方法を教えてもらい教えてもらった勉強方法で29日間自宅で勉強することになります。すなわち、社会人は、勉強方法(合格ノウハウ)が重要になるのです。

以上から、どのような勉強方法(合格ノウハウ)を教えてもらうかが合否に大きく影響します。そのためには、長年の実績最新情報最新技術による科学的方法で勉強するのが最適です。

例えば、長年の実績では、JESで40年間ですが、最低でも10年間は、過去の蓄積が欲しいです。なぜなら、平成19年と平成25年で試験制度に大きな変化があったからです。最新情報では、平成27年から採用される新・判定基準に合わせて勉強する必要があります。新・採点基準を知らずに勉強したのでは、ムダな勉強になります。また、科学的方法では、ムダ無く計画的に勉強出来る事が重要です。超・難関試験の受験では、ムダな勉強をする暇などありません。迷った時は、いつでも何処でも相談できる環境(E-mail指導など)が必要です。そして最短合格を狙う必要があります。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

勉強は、まず始める事が重要です。改善は、その後です。

2015.03.23

3月22日(日)にセミナーを実施しました。今日は、セミナーの質問で感じた事を書いてみます。

受講生で「今年合格したいのですが、合格できるか不安です」と相談がありました。不安になるのは、理解できます。不安は、合格したい気持ちが強いほど不安も強くなります。合格したいから不安になるのです。そのため、不安になるのは、当たり前なのです。逆に言えば、不安にならない人は、危ないと思ってください。「本当に合格したいのだろうか?」と考えて下さい。

では、不安になるのは当然として「やるべき事をやっているか?」と考えて下さい。やる事もやらずに不安になるのは、身勝手です。

例えば、業務棚卸をやりましたか? 「受験申込書及び業務経歴票」の下書きは、しましたか? あと1週間ほどで受験願書が配布になります。 来週から清書できるところまで準備できていますか? あと4か月後に筆記試験が、実施されます。キーワード学習は、どこまで出来ましたか? キーワード学習ができて無いと論文の記述練習をしてもムダです。論文で記述する内容が、キーワード学習です。

これらが全部できている必要ないですが、「充分でないですが、やっています」と言えますか? もし「やっています」と言えるのであれば、合格の可能性があります。ですが、「やるべき事をやって無いけど不安です」と言うのであれば、身勝手です。

やり方は、たとえ不備でも構いません。まず始めて下さい。やり方を改善できるのは、始めている勉強についてです。始める前から改善などできません。まず始める事が重要です。

貴方が、「やるべき事をやりたい。でも、やり方が分からない」と言うのであれば、JESの技術士合格セミナーに参加してください。JESの一流講師が、貴方にとって一番良い勉強方法を指導します。筆記試験対策のBコースは、受付を始めています。申込んだ次の週には、5月までにやるべき最短合格の勉強を教えます。その指導に従って勉強して下さい。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

勉強が必要だと思えは、勉強を始めて下さい。

2015.03.22

今日は、勉強が始められない人について書いてみます。

貴方は、技術士試験の勉強を始めていますか? もし始めて無いのであれば、何故始めないのでしょうか? 勉強を始めない人の多くは、「勉強が始められない」と言います。しかし、勉強は、待っていても始まりません自分から行動しなければ勉強は、始まらないのです。ただ待っているだけでは、ダメなのです。

「今は、年度末だから忙しい」と言う人もいます。では、年度末に備えて早目に勉強していたでしょうか? 例えば、昨年の年末(12月)に勉強していましたか? 「年末は、別の理由で忙しかった」と言うかもしれません。すなわち、確かに忙しいかもしれませんが、忙しいのを理由にしてるのかも知れません。

もし、貴方が勉強したいと思うのであれば、勉強を始める事です。そうすれば、半歩でも先に進むことができます。勉強したいと思っても何もしなければ、何も始まらないのです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

貴方が合格と思っても不合格になる理由は。

2015.03.21

今日は、「受験申込書及び業務経歴票」で陥りやすい失敗の例を書いてみたいと思います。

まず人間は、自分に好都合な事を信じる傾向にあります。例えば、頻繁に質問が来ます。「〇〇だと思うのですが」と質問が来ます。その時に「その通りです」を返信すると「やっぱりそうですよね」と嬉しそうな返信メールが来ます。ですが、「それは違います。△△です」と返信すると音信不通になる人がいます。自分に都合の悪い意見は、無視するのです。このメールのやり取りから分かるように、人間は、自分の都合の良い意見に反応して、自分に不都合な意見を無視する傾向にあります。特に注意したいのが、独学の人です。独学の場合は、誰も指摘してくれません。自分自身の偏った見方で「受験申込書及び業務経歴票」を作成する人が多いです。ご注意ください。

さらに人間は、苦労したことを高く評価する傾向にあります。例えば、「数百億円と数百人を指揮した国家的プロジェクトです」と自慢そうに「受験申込書及び業務経歴票」を提出する人がいます。ですが、ダメです。「それは、貴方で無ければできなかったプロジェクトですか?」と質問すると「いえ別の人でも手順通りにやればできたプロジェクトです」と回答が返ってきます。確かに成果を出すために苦労したかもしれません。ですが、貴方で無ければできない仕事が720文字に記載するのにふさわしい業務です。例え貴方1人で数百万円の業務でも問題ありません。重要なのは、プロジェクトの規模や苦労などで無く、貴方で無ければできない技術士らしい課題と成果です。

貴方の「受験申込書及び業務経歴票」を見て合否判定するには、貴方と違う別の人です。貴方と違う考えの試験官です。貴方が高く評価する業務でなく試験官が高く評価する業務を「受験申込書及び業務経歴票」に記載してください。そうで無ければ、不合格判定になります。これが、貴方が合格できたと思っても残念な結果になる理由です。

筆記試験対策も同様です。貴方がどんなに頑張ってもダメな場合は、試験官と貴方の見方が違うのが原因です。試験官がどのように考えているかを勉強して下さい。一番良いのは、どのように採点されるか採点基準を知ることです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

技術士試験の合否は、勉強時間で決まらない。必要なのは・・。

2015.03.20

【お知らせ】

JESは、1人の受講生に対して担当講師2名体制を実現したく講師募集を考えています(スグに実現できるとは考えていませんが)。 受験人数の多い部門は、講師も多く問題無いのですが、下記部門は、少数のため講師を増員したく考えています。

・船舶・海洋部門 ・航空・宇宙部門 ・繊維部門     ・資源工学部門
・衛生工学部門 ・応用理学部門 ・生物工学部門  ・原子力・放射線部門

上記部門の指導ができて、なおかつ、他の部門(例えば建設部門)など複数部門を指導できる講師を募集いたします。条件としては、下記を考えています。

1、必須科目(択一式)の解答解説が作成できる。
2、Skypeなどインターネットが使用できる。
3、関東在住(東京近県・1都6県)である。

講師料につきましては、僅かですが、JES規定でお支払いいたします。なお、ペンネームでの講師も可能です。ご協力いただける技術士は、良かったらここのページ(←ここをクリック)から応募ください。(今回の募集は、第一次試験指導と遠隔地在住者を除きます。第二次試験の指導のみです)

【コラム本文】

さて、難関試験になるとあっという間に合格する人と合格まで複数年になる人がいます。違いは、勉強量で合格を目指す人と 勉強内容で合格を目指す人の違いです。例えば、大学受験などは、勉強量で合否が決まります。そのため、大学受験などは、勉強時間を増やして合格を目指します。ですが、技術士試験は、勉強内容で合否が決まります。技術士にふさわしい考え方かどうかで合否が決まります。そのため、勉強して1年間で合格する人もいれば、10年間勉強しても不合格の人もいます。

問題なのは、受験生全員が、「自分は技術士にふさわしい考え方をしている」と思っている事です。複数回残念な結果になった事実があるのに、「自分は、技術士にふさわしい考えをしている」と思っています。なぜなら、自分の持っている基準で判断しているからです。自分の能力を自分の基準で判断すれば、自分の欠点が見えないので「技術士にふさわしい」と評価します。ですが、他の人(試験官)が持っている基準で評価すると不合格なのです。自分の知らない能力は、自分で評価できないからです。見えている欠点は、自分で克服できます。自分で見えないから欠点なのです。例えば、貴方は、技術士のコンピテンシーについて合否評価できますか? 合否評価できない貴方は、今年の試験も残念な結果になリます。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリックで一緒に頑張りましょう。

ギリギリ狙いは、時々アウトです。早い人は、始めています。

2015.03.19

今日は、気になる質問があったので書いてみます。

気になる質問とは、「JESのセミナーにいつまでに申込めばいいですか?」という質問です。この質問の「いつまでに」と言う部分が気になりました。おそらく質問者は、合格するためギリギリ間に合うスタート日を知りたかったのだと思います。ですが、このギリギリ狙いは、時々アウトです。

何故かと言いますと、試験は相対比較です。優秀な受験生が集まれば、合格点が60%でも厳しい採点での60%になります。毎年同じ合格基準点の60%でも年によって厳しさが変わります。受験生間の相対比較だからです。

同じ試験センターで実施する第一次試験と第二次試験の合格率を(←ここをクリック)見て下さい。第一次試験は、機械的に採点するので、合格率13.7%~63.3%と乱高下します。第二次試験は、採点基準を使って人間が採点するので合格率13.7%~16.1%と安定しています。すなわち、同じ60%の合格点でも年によって採点基準の厳しさを変えているのです。

さて早い人はすでに昨年の8月から勉強を始めています。まだ勉強を始めて無い人と比較すると7か月間先行して勉強しています。貴方は、すでに7カ月先に勉強している人との競争になります。よって、ギリギリ狙いは、時々アウトになるのです。

まだ筆記試験の勉強を始めて無い貴方は、厳しい結果が待っているかもしれません。JESの技術士合格セミナーの受講生は、キーワード学習によってすでに筆記試験対策を始めています。もし貴方が、独学で勉強しているのであれば、大至急指導者を探してください。万一間違った勉強方法であれば、7月20日(月・祝)の筆記試験日までムダな勉強になるからです。手遅れになる前に対策しましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

超難関試験、ゆるゆるの環境では、合格できない。

2015.03.18

貴方は、予定通り勉強が進んでいるでしょうか? 今日は、「勉強をしなければ」と思っても勉強できない人に向けて書いてみます。

まずJESの受講生は、3月に「受験申込書及び業務経歴票」の下書きを作成します。そして、キーワード学習では、すでに300個を超えた人が複数います。それにもかかわらず勉強が進んでいない貴方は、勉強の進まない原因があります。その原因は、貴方自身が心から勉強を進めようと思って無いからです。貴方の周りが勉強を進める環境にないからです。

例えば、貴方の周りで技術士試験の勉強を必死で進めている人が何人いますか? おそらく0人なのだと思います。貴方以外に必死に勉強しようとしている人が、0人なのだと思います。そのようなゆるゆるの環境では、心の底から必死で勉強しよと思いません。そして、勉強も進まないのです。

JESのセミナーに参加している人は、周りが必死で勉強しています。貴方も一緒に勉強して今年の一発合格を狙いましょう。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

技術士試験に合格するために貴方が目指す姿は。

2015.03.17

JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、合格率が高いです。ですが、セミナーに応募してくる人の力量は、他の資格指導と大きな差がありません。特に大学受験予備校のように選抜などしていません。今日は、なぜJESの合格率が高くなるかを説明したいと思います。

まず、JES技術士合格セミナーに応募してくる人にも少数ですが、始めのうち受け身で勉強する人がいます。「教えて下さい」・「予想問題をください」・「何を暗記すれば良いですか」と言って勉強する人です。あるいは「私の考えが正しい」と講師の意見を聞かない人もいます。

JESでは、これらの人に帳票類を使って丁寧に丁寧に個別指導していきます。JESは、合格するまでしつこいです。例えば、合格カルテです。キーワードカードです。択一問題のカードです。その他の帳票類です。これらの丁寧な個別指導によって試験直前には、「私はこう考えるのですが、いかがでしょうか?」と自分の考えを発言し、講師へ意見を求めるようになります。すなわち、技術士=技術指導者らしい言動になるのです。

技術士にふさわしい人材になる事が、技術士試験対策の本来の姿であり、合格率の高い源です。

貴方が、技術士試験に一発合格を狙うのであれば、受験テクニックで無く技術士らしい言動のできる人材になる事です。試験官は、そんな貴方の実力を見抜いて合格判定をしてくれます。貴方が目指すのは、技術責任者にふさわしい人材です。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

キーワード学習は、筆記試験対策の基礎になります。

2015.03.16

JESでは、筆記試験対策のBコースの応募(←ここをクリック)を始めています。なるべく多くの人に合格して頂くために頑張っています。今日は、その根幹の一つであるキーワード学習について少し解説しようと思います。

キーワード学習は、キーワードひな形論文機械的合格論文作成法へとつながる重要な学習法です。そのキーワードを学習するときに下記の区分で整理してもらっています。

1、原理原則基礎技術
2、課題
3、問題点
4、将来動向

しかし、本当は、この区分にこだわる必要ありません。キーワード学習の目的が、試験に出るキーワードの知識整理です。そのため、機械的合格論文作成法に使える知識であれば、整理方法を問いません。

ですが、何も区分が無いと効果的な学習ができません。区分が無いと次のような事になります。例えば「〇〇法は、課題や将来動向が無いから書かない」となります。あるいは、「〇〇は、単なる知識なので将来動向が無い」となります。

本当にそうでしょうか? 人間は、神様でありません。人間の考える事で「2、課題」「3、問題点」「4、将来動向」は、ほとんど全てにあります。「無い」と思うのは、「気づかないから無い」なのです。自由な記述にしてしまうと、必要な勉強で無く、自分のできる勉強になるのです。自分のできる勉強であれば、学習不要です。できないから学習するのです。そのために、「書けないところは、空白にして追記できるようにしてください」としています。よって、キーワード学習の意味が理解できている人は、自由な記述でも問題ありません。「1、」~「4、」にこだわる必要ありません。

キーワードは、5月から始まる筆記試験対策Bコースの基礎になります。今のうちに、しっかりとがんばってください。今日の今が重要です。5月になってからでは、遅いのです。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

今までと同じでは、同じ結果になります。

2015.03.15

昨日3/14(土)から、「受験申込書及び業務経歴票」対策のAコースを〆切り筆記試験対策のBコースを皆さんに説明しています。今日は、筆記試験で陥りがちな失敗について書いてみます。

まず、技術士試験を受験する人は、ベテランが多いです。そのため、「こうすべきである」と言う考えを持っている人がほとんどです。この「こうすべきである」と言う考えは、重要です。技術士=技術責任者は、自分の考えを持つのが必須です。自分の考えの無い人に技術士=技術責任者は、不適格です。ですが同時に自分の考えに固執する人も不適格です。

技術士は、技術責任者(リーダー)として技術指導するのが仕事ですが、自分の考え無しに指導できないからです。しかし、周りの意見を無視して大成功した話を聞きますが、周りの意見を無視するのは、話題になるほど珍しい現象です。多くの場合、周りの意見を無視すると失敗します。

技術士試験も同様です。複数回受験して残念な結果になっている人は、技術士試験に対してある考えを持っています。ですが、その考えが正しいかどうかは、別です。多くの場合、間違えているから残念な結果になるのです。

筆記試験では、専門知識応用能力課題解決能力論理的思考力を確認します。さらに今年は、リーダーシップなど新・確認項目が増えました。貴方が今年の筆記試験でこれらの能力をどのように文書表現するのか、しっかりと勉強して下さい。そのためには、今までと同じでは、同じ結果になります。昨年と違う事をやる人が、合格できます。ぜひ周りの貴重な意見を取入れて、最短合格を果たしてください。

では、「最短合格」を目指してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

Aコースを〆切りました。今日からBコース受講生募集です。

2015.03.14

Aコースは、多数の人の申込をありがとうございました。Aコースは、ほぼ満席になり昨日〆切をいたしました。これからは、筆記試験対策のBコースの申込を受付けます。なお、BコースにつきましてもA+B+CコースやA+Bコースの申込者が多数ですので、それほど余裕がありません。もし申し込みを考えられている人は、空席のある今のうちJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)から申込みください。受付は、入金時点をベースに先着順といたします。入金が確認できましたら、約1週間後に教材が到着して、筆記試験の勉強を開始できます。早い準備が、早く合格に近づきます。

さて、Aコースは、12月・1月の口頭試験で「受験申込書及び業務経歴票」を見ながら入社年から何年にどのよう業務を行ったかを質問されることで準備有無の成果が出ます。約10か月後です。これに対して、Bコースは、7月19日(日)と7月20日(月・祝)に準備有無の成果が出ます。すなわち、あと127日後(約4か月後)に成果が出ます。貴方は、準備が進んでいますか? 一番厳しいのが独学の人だと思います。独学の人は、誰からも勉強の進捗を見てもらえません。今日勉強しなくても困らないのです。そのため、勉強しない日々が続いてついに7月の試験日を迎えてしまいます。貴方は、いかがでしょうか?

JESでは、その様なことの無いように受講生にプレッシャーをかけ続けます。合格カルテキーワードカード論文提出などです。そして、受講するセミナーもCコースをセットで申込むようにお勧めしています。B+Cコースは、筆記試験を合格前提でセミナーを受講する事です。不合格では、Cコースがもったいない、お金がムダになると思う事が重要です。そして毎月のセミナーや担当講師からのE-mailで厳しく指導しています。全ては、1回の受験で合格してもらうためです。

ただ、残念ですが、昨日説明したように20人に1人程度でトラブルになります。一生懸命指導するがあまりにその指導が、うざいと思われるのかも知れません。非常に残念です。しかし、いつか「一発合格して良かった」と思ってもらえる日を目指してBコースセミナーを頑張りたいと思います。貴方も指導者を探すのであれば、ビシビシと教えてくれる人を探してください。それが一発合格の秘訣です。これが、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

JESでは、20人に1人程度でトラブルになります。それは。

2015.03.13

JESでは、3月からの個別指導で受講生と講師の間でトラブルになる場合があります。今日は、個別指導での心配事について書いてみます。

3月からの個別指導では、受講生が資料を作成して、担当講師が添削します。この時に講師は、「ここは、違うので〇〇に修正してください」と指導します。あるいは、「〇〇でなく◇◇をやってください」と指導します。この時に受講生と講師の意見が違う20人に1人程度でトラブルが起こります。

受講生としては、何日もかけて考えたことを否定されたと思うのです。心穏やかでないと思います。そして、異論を唱えて口論に発展する場合があります。

このような場合にJESが受講生に説明しているのは、「講師が〇〇すれば、合格できます。と説明しているのと違う考えでは、合格までに時間がかかりますよ」と話しています。ただ、残念ながら納得されない人もいます。

もし貴方が、誰かに指導を受けているのであれば、指導者の意見を尊重する事です。それが、最短合格につながります。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

平成27年度は、リーダーシップなど4項目が重要です。

2015.03.12

3/10(火)に案内した試験センター発行「受験案内」合格ノウハウの小冊子合格ノウハウDVDの申込み受付け開始です。希望される人は、申込受付ページ(←ここをクリック)から申込んでください。先着200名様限定です。

【先着200名様限定】「受験案内」と合格ノウハウの無料配布

今日は、平成27年度から新しく採点項目に加わったリーダーシップについて書いてみます。

技術士は、技術責任者と説明しています。技術責任者とは、あるグループを率いてプロジェクトを実施する技術責任者です。そのため、技術士法第二条で高度な技術的専門知識と指導について求められています。すなわち、グループを率いる能力のある人が、技術士にふさわしいと考えられています。

グループを率いるためには、リーダーシップが必要です。自分から考え自分から行動できる人です。リーダーに反して指示を待つ人は、技術士に不適格です。指示を待つ人や指示された事だけを行う人は、不適格です。自分から行動しなければリーダーでありません。

これらリーダーシップが、平成27年度の「受験申込書及び業務経歴票」に記載されている必要があります。今年の合格を目指す人は、リーダーシップなど4項目を「受験申込書及び業務経歴」に表現してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

合格して技術士=技術責任者は、間違いです。

2015.03.11

昨日3/10(火)に案内した試験センター発行「受験案内」合格ノウハウの小冊子合格ノウハウDVDの申込み受付け開始です。希望される人は、申込受付ページ(←ここをクリック)から申込んでください。先着200名様限定です。

【先着200名様限定】「受験案内」と合格ノウハウの無料配布

技術士試験を受験する人で「合格すれば、技術士=技術責任者になれる」と考えて受験する人がいますが、間違えています。今日は、その間違いについて説明したいと思います。

技術士試験を受験する人の目的は、いろいろです。「技術責任者に成りたい」と考えるのもその一つです。しかし試験官は、その様に考えて合否判定していません。試験官は、「技術責任者としての言動のできている人だろうか?」と試験します。すなわち、技術士試験に合格する前から、技術士=技術責任者と同じことができる人であることが、合格条件になります。すなわち「合格してから技術士=技術責任者として行動します」では、不合格なのです。

JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)においても、同様です。セミナに参加される当初は、「答を教えて下さい」と言う質問に対して「〇〇です」と指導します。ですが、セミナーに慣れてくると「答を教えて下さい」と言う質問に答を教えずにヒントだけ出す場合もあります。解答は、自分で考えてもらいます。何故なら、技術士=技術責任者は、何か問題があった時に答を教えてもらう人でなく答を教える人(あるいは、答えを作り出す人)だからです。貴方も身近な人で考えて下さい。貴方の上司が、自分で考えずに「答を教えて下さい」と言う人だったらどうでしょうか? 貴方は、その様な自分で考え無い上司(=答えを教えてもらう上司)を技術士=技術責任者と認めるでしょうか?

JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)では、自分で答えを見つける(あるいは、答えを作り出す)能力を身に付けてもらいます。それが本当の技術士試験対策です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

4月から「受験案内」の配布です。そこで。

2015.03.10

間もなく4月から「受験申込書及び業務経歴票」など「受験案内」の配布が始まります。そこで、JESでは、受験生に変わって試験センターから「受験案内」など必要書類を取得してご自宅へお送りしようと思っています。お送りする思いとしては、うっかりと試験センターから取得忘れをする人を合格サポートしたいからです。

それと、JESが40年間で培った合格ノウハウで一発合格を果たしていただきたく次の2点も同封してお送りします。

1、JESオリジナルテキストの合格ノウハウを濃縮したダイジェスト版
2、勉強方法など合格ノウハウを動画で収録したDVD

なお、内容は、JES有料セミナーに参加されている人に教材として提供している資料です。有料セミナーに参加されている人は、申込不要です。(参加型・インターネット・DVDコース)

「受験案内」など資料の送付申請は、3月11日(水)からホームページで受け付け(←ここをクリック)ます。必要な人は、ホームページをチェックしてください。

さて、今日も「受験申込書及び業務経歴票」の注意点について書いてみます。さて今日は、5項目に分けて記載する業務内容の行です。業務内容の行とは、過去に実施した業務を記載する部分です。受験生の中には、5項目を全て埋め無いで提出する人がいます。空白行がある状態で提出するのは、ダメです。極端な例で考えるとその理由が明確になります。貴方が試験官になったつもりで考えて下さい。1項目だけ記載した人と5項目すべて記載した人を比較してください。

1項目記載と5項目記載では、業務量が5倍違います。当然5項目記載した人の方が優れていると感じます。試験官は、優秀と感じる人の面接と能力の低いと思われる人の面接では、スタートラインが違います。合格を目指す人は、業務内容の記述する部分は、空欄の無いようにすべて埋めて下さい。すべて埋めて提出するのが、基本です。

ただし、わざと空欄を作って試験官に質問させると言う高度なテクニックもあります。試験官に質問させるテクニックは、試験官の心理を熟知した人が使えるテクニックです。普通の人が使うと失敗します。原則は、空欄の無いようにすべて埋めて提出してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士にふさわしい「受験申込書及び業務経歴票」にするには。

2015.03.09

3月は、「受験申込書及び業務経歴票」の下書きです。今日は、その下書きについて注意点を書いてみます。

まず注意してほしいのは、有力な資格の記載漏れです。貴方の受験部門で何か有力な資格があれば、必ず記載してください。例えば、高度情報処理技術者試験などがあります。環境計量士なども良いと思います。学位も有力です。これらの資格は、取得者の技術レベルを表現します。そのため、試験官が有力な資格取得を見ると「この資格を持っている人であれば、技術的に高いレベルの人なので安心して合格判定できる」と考えます。ただし、的を得た記載が必要です。ムダな記載をしないように、貴方の受験部門で必要な有力資格の記載が効果的です。

また、地位・職名などで課長や部長と記載する人がいますが、多くの受験部門であまり意味がありません。課長や部長は、マネージャーです。課長や部長は、マネージメントができる人であり、技術力を問いません。別の機会でも説明しているように、技術士=技術責任者です。単なる責任者では、ダメです。技術責任者と分かる地位・職名を記載するのが効果的です。

これら以外でも「技術士にふさわしいとは、どのような事か?」を意識して記載してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

まだ間に合いますが、あまり余裕がありません。

2015.03.08

現在、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、インターネットコースと第1組のセミナー申込みを〆切っております。第1組は、ほぼ満席でこれ以上申し込みを受け付けることができません。インターネットコースは、一部の受験部門で受付け可能です。申込を希望される人は、事務局(info(アットマーク)ejes.jp)まで問合せ下さい。また、第2組は、全部門で受付け可能です。ただし、間もなく第2組も〆切となります。申込みを希望される人は、今のうちに申込みください。定員になり次第〆切といたします。お急ぎください

さて、技術士試験対策ですが、記述練習無しに「理解できた。もう大丈夫だ」と思われる人がいますが、ダメです。野球やサッカーなどが、勉強だけで上達できないのと同じです。練習が必要です。キーワード学習が終了した人は、記述練習をしてください。記述練習を繰り返すことで本番試験でも合格論文を記述できます。また、キーワード学習が終了して無い人は、急いでください。現状の進捗では、最低でも100個程度終了しているのが良いです。できれば、200個程度終了してください。7月20日(月・祝)の本番試験まであと133日間です。

まだ間に合いますが、あまり余裕がありません。勉強の遅れている人は、急いでください。もし勉強方法が解らない人は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。勉強方法をお教えいたします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

個別指導では貴方への指摘を積極的に取入れて。

2015.03.07

さて3月から個別指導が始まります。個別指導とは、「他でもない貴方がやるべき事」を個別に指導するセミナーです。今日は、個別指導で注意すべき事について書いてみます。

まず個別指導は、重要です。何故かと言うと一般論でなくダイレクトに貴方がやるべき事を指摘してもらえるからです。また、多くの場合、自己判断は、間違えている事が多いです。自己判断は自分が正しいと思っている事を「本当に正しいだろうか?」と自分で判断する事です。自分が正しいと思っている時点で、すでに、バイアスがかかっています。これが、地理や歴史や化学などのように参考書に正解が書いてある勉強であれば、参考書を見て自分で修正できます。ですが、技術士試験は、考え方を勉強するので正解がありません。参考書を見て自分で修正できないので、個別に指摘してくれるのは、極めて重要です。

ですが、ごくまれに指摘を受付け無い人がいます。自分が正しいと思っている余りに「自分以外の違う意見は、間違えている」と考える人がいます。自分に自信を持つことは、良い事ですが、人の意見を受付け無いのは、良くありません。特に自分に対する指摘は、多くの場合で正しい指摘です。自分の考えに反する指摘は、ありがたく拝聴する必要があります。

貴方の上司で考えても理解できると思います。貴方の上司が、周りの意見を聞かない人であったらどうでしょうか? そのような上司は、誰からも支援されなくなり、やがて消えてなくなるのです。そうならないためにも貴方は、自分と異なる意見を指摘されたら、積極的に取り入れて下さい。それが貴方の能力を伸ばす方法です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

業務棚卸は終了して下書きを始めましょう。

2015.03.06

さていよいよ3月からは、「受験申込書及び業務経歴票」の下書きを始めます。業務棚卸は、終了したでしょうか?

口頭試験で試験官は、貴方の提出した「受験申込書及び業務経歴票」を見ながら質問します。すなわち、書いて有ることについて質問します。書いて無い事は、質問できません。と言う事は、聞かれたくない事は、書かないと言う事です。例えば、技術士にふさわしくない業務は、記述しません。

貴方が、行った業務で技術士として評価される業務だけピックアップして記述します。そうすれば、どこを質問されても困る事がありません。多くの人が記述する調査・研究なども予算・メンバー・成果・発表などキチンと説明できる内容を記述します。

この辺をおろそかにすると試験官は、「本当だろうか?」と疑いの質問を始めます。極端な言い方をすると疑いながら尋問するように質問します。すなわち、欠点探しの口頭試験です。こうなると結果は、火を見るよりも明らかです。口頭試験で不合格になった人の半分が、今作成している「受験申込書及び業務経歴票」の不適切内容によるのが原因です。

口頭試験の合否は、今決まると考えて十分な業務棚卸をしてください。棚卸が終われば、下書きを始めて下さい。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

貴方の思いは、思っているほど伝わらない。

2015.03.05

3月7日(土)に実施するセミナーは、Aコースの第1回目から参加できる最後のチャンスになります。Aコースは、口頭試験対策を考えて「受験申込書及び業務経歴票」の作成を行うコースです。口頭試験で悔しい思いをしないように、しっかりと「受験申込書及び業務経歴票」を作成しましょう。そのためには、質問してもらうところを作りこみ、模範解答を準備する事です。口頭試験でどこを質問されるか解らない状態で試験センターへ提出しないようにしてください。JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)でどのように対策すれば良いか学んでください。

さて、口頭試験では、実力者でも不合格になる場合があります。JESにおいても、受講生が多数在籍していると「実力があるのに残念」と思う人がいます。その理由は、20分間と言う短時間の試験にあります。受験生は、20分間の短時間で自分が技術士にふさわしい人材であることをアピールする必要があります。すなわち、試験官が「この人は、技術士にふさわしい」と認める必要があります。説明に30分間や40分間必要な人は、不合格です。JESでは、その様にアピールの苦手な人を集中的に指導します。まさに合格させるノウハウです。

そのためには、「受験申込書及び業務経歴票」に記述する文書や口頭試験で説明する言葉が、明確であることです。例えば、私(坂林)は、このコラムで「ダメです」「不合格です」と言う言葉を頻繁に使います。しかし、普段の活動では、違う言葉を使います。普段の活動では、「違う方法にした方が良いと思います」「残念な結果になるかもしれません」などと言います。違いは、一瞬で相手に思いを伝えるには、「ダメです」や「不合格です」の方が適切な時があるからです。

もし貴方が、実力がありながら口頭試験で不合格になったのであれば、短文・短時間で貴方の実力を伝えるテクニックを身に付けて下さい。まさにリーダーは、「エレベーターピッチ」です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

口頭試験でどのような事が判定されているか。

2015.03.04

多くの受講生コラムの読者から、合格の連絡を戴いています。合格おめでとうございます。余りにも多くのメール着信で返信できずに心苦しく思っています。数百件のメールです。この場を借りて合格のお祝いの言葉を送ります。おめでとうございます。また、残念な結果になった人は、ただちに次の行動に移ってください。3月7日(土)参加型Aコースの第1回セミナーを実施いたします。セミナー内容は、口頭試験で残念な結果の人対象です。申込は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)にお願いします。

さて口頭試験で残念な結果になる人は、口頭試験対策をしてない人がほとんどです。口頭試験では、定番質問個別質問が行われます。目的は、どのような技術指導をする人材か確認です。技術指導する人材とは、18歳の新人技術者から59歳の定年直前の技術者までを技術指導している人材かどうかを確認します。何故ならば技術士は、技術グループの責任者だからです。技術責任者としてのリーダーシップが、どのように発揮できるかなどを確認します。

確認方法としては、業務経歴票で過去の業務内容720文字詳細業務から技術的課題について技術責任者としてどのように技術指導しているかを確認します。そのため、口頭試験で残念な結果になる人は、「受験申込書及び業務経歴票」の作成に失敗した人が約半分になります。残りの半分は、質疑応答の回答の失敗です。一言いっただけで一発不合格になる禁句があります。何回か言うと減点になる言葉もあります。18歳から59歳まで幅広い技術者を技術指導できるか指導力も確認します。技術士にふさわしいかどうかは、風貌や言動からも判断します。

これらの受験準備は、いま行っている「受験申込書及び業務経歴票」の作成から始まっています。しっかりと準備して一発合格を果たしてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

合格する人と不合格になる人の違いとは。

2015.03.03

【お知らせ】

セミナーの受講生募集を〆切りました。昨日3/2(月)の1日で多数の人からセミナー申し込みがあり、インターネットコースと参加型第1組の定員がほぼ満席になりました。若干(1~2名)の空席を残すだけになりましたので、原則募集を〆切りました。少人数制のセミナーを実施するための処置です。各位には、ご承知いただければと思います。今後応募いただく場合は、参加型第2組DVDコースで申込下さい。参加型第2組もDVDコースも建設部門を始め全21部門の申込が可能です。ただし、参加型第2組も定員になり次第〆切いたします。申込み予定の人は、早めの申込みをお願いいたします。申込みは、入金の先着順といたします。

昨日3/2(月)、数百件のメールが届いています。メールを戴いた各位には、申し訳ないのですが、今すぐの返信ができません。合格発表の結果を連絡いただいた人、セミナーに参加されている受講生からの質問、セミナーを検討されている人の質問、それぞれには、順次返信していきます。返信が、来週になるかもしれませんもう少しお待ちください。

【コラム本文】

さて、3月8日(日)からJES技術士合格セミナーは、個別指導を始めます。3月7日(土)は、申込み遅れの人の予備日です。この個別指導が始まると、担当講師から「今年は、〇〇人合格しそうです」と話があります。これは、受持ち受講生の個別指導を始めると何となく一人一人の合否の結果が予想できます。例えば「〇〇だから勉強できない」と言う人がいます。このように話す人は、悪い結果になる人に多いです。良い結果を出す人は、「〇〇をやれば勉強できます」と言います。すなわち、できない理由を考える人できる理由を考える人の違いです。また、セミナーの実施日に近くなってから頻繁にメールを出す人も、悪い結果の人に多いです。セミナー実施日の近くになるまでやるべき事をやらない人の理由は、「忙しいから」です。ですが、結果を出す人は、忙しくても早めにやるべき事をやります。暇だから結果を出せるのでなく、忙しくてもやるべき事の出来る人が、結果を出せるのです。さらに「たくさん教えて下さい。全部覚えて合格します」と言う人も悪い結果になる人が多いです。技術士試験は、知識量で合否が決まりません。知識量は、専門家として必要な量があれば十分です。合格する人は、「私はこのように考えるのですがいかがでしょうか?」と自分の考えを話し周りの意見を取り込む人です。

これらの違いは、技術士=技術責任者だからです。

貴方の上司を技術責任者として考えて下さい。貴方の上司ができない理由を考えて、やるべき事をやらない技術責任者だったらどうでしょうか? また、「忙しい」からと言ってやるべき事をやらないのもダメです。貴方の企画書を「忙しいからボツにする」と言われて、納得できますか? 貴方の上司が、教えてもらうだけで自分の考えを発信しない技術責任者だとどのように感じますか? 技術責任者は、「頼りにならない人」ではダメなのです。「リーダーになってもらいたい」と思われる人が、技術士=技術責任者なのです。

貴方は、「自分は、技術責任者にふさわしい人材です。だから技術士として認め下さい」と主張して技術士試験を受験します。貴方は、技術責任者として周りを指導する人材になる必要があるのです。JESは、そんな貴方の潜在能力を引き出すお手伝いをします。

ぜひ、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して、技術責任者=技術士となって、第一線で活躍しましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

合格おめでとう。残念な人は、次のステップです。

2015.03.02

合格おめでとうございます。

本日3/2(月)、技術士試験の第二次試験合格発表がありました。合格された人は、本当におめでとうございます。JESの受講生から、多数の「合格しました」メールが届いています。皆さんの実力が発揮された結果です。技術士を名乗るには、登録が必要ですが、申請すれば3~4週間程度で登録証が届きます。これからは、技術士として活躍するとともに後進の指導をお願いします。

合格された人は、すぐに総合技術監理部門を受験しましょう。いまが、貴方史上で一番合格に近い状態です。ただし、総合技術監理部門は、今回の第二次試験と違う能力を求められます。今回の能力を洗練してもダメです。求められる能力が違うのですから、同じ勉強をしてもダメです。考え方を切り替えて新しい勉強を開始してください。

さらに、総合技術監理部門に合格された人は、経営工学部門の取得をお勧めします。経営工学部門は、総合技術監理部門と近い関係にあります。弊社の講師が、「経営工学部門に合格してから、それほど勉強しなくても総合技術監理部門に合格できました」と言っていました。逆も真なりです。いまの技術部門に経営工学部門を加えて技術部門のマルチ取得を目指すのが良いと思います。

さて、残念な結果に終わった人は、結果に動揺せず次の行動に移りましょう。いまの貴方は、合格に一番近い状態です。せっかく勉強した事を忘れる前に次の行動に移り、合格を目指しましょう。次の受験で貴方は、合格できるはずです。平成27年の受験で合格できるはずです。合格する前に諦める事の無いように、頑張りましょう。

平成27年度の受験で総合技術監理部門を目指す人技術部門のマルチホルダーを目指す人今度こそリベンジを目指す人、これらの人は、3月7日(土)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。JESが貴方の合格を全力で支援します。なお第1組は、そろそろ満席です。セミナーを申込まれる人は、できるだけ第2組で申込をお願いします。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

今年の試験は、難易度上昇です。貴方は?

2015.03.01

先日の資料から技術士試験の難易度年々厳しくなっているのは、皆さんご存知です。今日は、その話をしてみたいと思います。

難易度が上がって貴方は、どのように思うでしょうか? 喜ばしいと思う人は、今年の試験に合格する人です。また、難易度が上がっても時に困らない人は、試験結果に期待できるかもしれません。ですが、難易度が上がって困惑する人は、厳しい結果になるかもしれません。

試験の難易度が上がるとどのような効果があるかと言えば、実力の差がハッキリ出る事です。難易度が上がっても実力者は、高得点を獲得します。また、努力する人も高得点を望めます。ですが、何とか滑り込みでも合格したい人は、実力の差がはっきり出てしまいます。残念な結果になるのです。

貴方は、今年の難易度上昇を喜ばしいと思っていますか? それとも、残念と思っていますか? 特に今年は、新しい判定基準が追加されます。リーダーシップその他の項目です。

今年の試験は、例年以上に実力差がハッキリ出る試験になります。頑張る人にとって良い事です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

技術士試験コラムリスト

技術士試験コラム 最新一覧

カテゴリ別コラム

月別コラム