技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

動画コース(A+B+C)
【技術士第一次試験】動画学習コース
今のお勧めはこちらです
2023年度のセミナーは、全て終了いたしました。
多くの参加をありがとうございました。

お勧めは起(結)承転結

2023.11.19

【お知らせ】キャンペーン実施中

【0】2024年度受験生応援キャンペーン最大12,000円Get!

2024年度受験生を応援するキャンペーンを実施中です。最大12,000円お得になります。12,000円をGetして技術士になりたい人は、下記のページをご覧ください。

A+B+Cコースは、こちら(←ここをクリック)です。

A+Bコースは、こちら(←ここをクリック)です。

【1】2023年模擬口頭試験(Dコース)まもなく〆切り

模擬口頭試験(Dコース)の受講生を募集しています。

申込まれる人は、模擬口頭試験(Dコース)(←ここをクリック)から申込み下さい。

・11/12(日)東京都北区会場参加〆切りました
・11/19(日)Zoom (満席) 〆切りました
・11/25(土)Zoom (空席多少あり) 受付中

【2】短期集中コース
近年は、技術士試験の難易度が上がってきました。その現象は、受験生の合格テクニックが上がっても合格人数の増加しないのが証拠です。2023年度受験生の復元論文を見てみると、受験生の多くが、解答用紙の最後の行まで記述できています。そして、論文構成がシッカリとできていて、設問にも解答できています。これらができていれば、従来であれば、A評価で合格でした。それでも現在は、B評価で不合格となっています。それは、①最後の行までの記述②論文構成③設問への的確な解答ができるのが普通となってきたからです。インターネット検索するとテンプレートやひな型論文などが、普通に検索出来て、誰でも知っている普通のテクニックになってきたからです。すなわち、①②③ができただけでは不合格の時代になってきました。2024年度から合否を決めるのは解答論文の内容となってきました。解答論文の内容を合格レベルにするのが短期集中コースです。
シッカリとした、合格論文を記述するために短期集中コースで一発合格をめざしましょう。
JESと一緒に合格をめざす人は、短期集中コース(←ここをクリック)に申込をよろしくお願いいたします。

【3】2024年度受験生募集

2024年度の合格を目指す人でJESのセミナーに参加して、JESと共に合格を目指す人を募集しています。JESのセミナーを申込まれる方は、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)から申込をお願いします。

【コラム本文】お勧めは起(結)承転結

皆さんは、文章を書くときに「起承転結」と言うのをご存知ですか?

この方法は、よく用いられる文章を書く方法です。ですが、技術的論文や業務文書ではあと一歩です。

技術的論文や業務文書は、「起(結)・承転結」がお勧めです。

なぜかと言いますと、「起承転結」では最後まで読むことで結論を知ることができます。1ページ程度の短い文章であれば問題ありません。ですが、長文になると困りものです。

なぜならば「起承転結」の最後まで読まなければならないからです。忙しい人は、最後まで文章を読む時間がありません。また、次に何が書いてあるか予想つかないとストレスになります。このストレスがあってよいのは、推理小説だけです。推理小説では、このストレスを楽しむ文学です。技術文章では、理解しにくいというストレスがあってはいけません。

「起(結)・承転結」では、最後まで読む前に結論を知ることができます。「なんとなく、◎◎の結論になるのだろうな」と結論を想像できるようにします。

結論に対する説明が後から来るので説明も理解しやすい文章になります。

例えば次のようになります。

起:事務所の省エネルギーについて

(結):私は、省エネルギーが重要と思います。

承:何故ならば、・・・・・・。

転:もし・・であれば、・・・。

結:ゆえに私は、省エネルギーを進めるべきと思います。

このような文書構成になっていれば、知識のある人は、「起(結)」だけ読むことでも理解できます。

理解しやすい文章を書く参考にしてください。

では、一発合格をめざして、一緒に頑張りましょう。

きょうから来年(2024年7月15日(月・祝))の第2次筆記試験まで239日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、建設環境に関する問題です)

2023年の試験日である2023年11月26日(日)第1次試験まであと7日です。 2023年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、建設環境に関する問題です)

 

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復習クイズ(建設環境)。

( )に入る語句を以下の選択肢から選んでください。

気温が下層より上層の温度が高いとき、下層の大気は上層への
移動(1)、(2)状態である。

逆に、気温が下層より上層の温度が低いとき、下層の大気は
上層への移動(3)、(4)状態である。

1,3の選択肢
a しにくい b しやすい

2,4の選択肢
c 不安定な d 安定した







⇒答えは、

気温が下層より上層の温度が高いとき、下層の大気は上層への
移動(1 a しにくい)、(2 d 安定した)状態である。

逆に気温が下層より上層の温度が低いとき下層の大気は上層への
移動(3 b しやすい)、(4 c 不安定な)状態である。

となります。

ということで気温が下層より上層の温度が低いとき(大気が不安定な
状態のとき)大気汚染が広がりやすいということになります。

頭の中でイメージしながら、覚えましょう。

→平成29年度過去問(問題番号35)を確認してみましょう。

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。