技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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昇進昇給する

2024.07.09

【コラム本文】昇進昇給する

さて今日は、技術士取得でのメリットについて話したいと思います。

次の例は、JESの講師・受講生などの例です。

技術士に技術士に合格すると海外旅行および報奨金30万円が支給され、さらに、昇進昇給条件の会社が多いです

実際にコンサルタント会社の場合は、管理職になる条件の一つに「技術士である事」が含まれてると聞いています。

私の大学の同窓生で女性ですがある会社の課長さんがいます。

「女性で課長さんは、頑張られましたね」と言うと「いえ技術士になると自動的に課長なんです」との回答でした。

また技術士になると、2万円~(Max20万円)の資格手当がつく会社もあります。ある電力会社は、合格お祝い金として報奨金30万円が支給されます。

ただ皆さんは、お金が目的で技術士になろうとしているのでないかもしれません。

お金も重要ですが、技術士取得での最大の魅力は大きな仕事ができる事です。

国が技術力を認めて社会的信用がつくことです。海外でもプロフェッショナルエンジニアとして、認めてもらえます。

新しく飛躍するためにも技術士に合格するのは、大きなきっかけになります。

ぜひ頑張って、技術士試験に合格しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで6日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、環境に関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと138です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、環境に関する問題です)

 

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皆さん
JES講師、環境部門 一次試験担当の濱崎です。
今回取り上げるのは、
(地球環境の保全×化学物質×基礎知識×水銀)のマトリックスセル
に分類される平成30年3-11からの出題です。

3-11水銀に関する次の記述のうち最も不適切なものはどれか。
(1)水銀は,零細・小規模金採掘,塩化ビニルや塩素アルカリなど
の工業分野での利用,歯科用アマルガム,電池・照明ランプ等の
製品中への使用など,世界中で様々な用途に用いられている。

(2)水銀は,多様な排出源から環境に排出され,全世界を循環して
おり,それが水銀対策を複雑かつ困難なものにしている。

(3)2002年に国連環境計画(UNEP)が公表した「世界水銀
アセスメント(Global Mercury Assessment Report)(以下,
「世界水銀アセスメント」という。)」によれば,大気中に存在
する水銀の大部分は多年にわたる人為的排出の結果であると
される。

(4)有機水銀化合物であるメチル水銀には,神経毒性があることが
研究によって明らかにされており,特に発育中の脳に有害であるが
胎盤関門は通過できない。

(5)「世界水銀アセスメント」が契機となり水銀に関する国際条約の
策定に向けた交渉が開始された。

答 (4)

(4)「有機水銀化合物であるメチル水銀には,神経毒性があることが
研究によって明らかにされており,特に発育中の脳に有害であるが
胎盤関門は通過できない。」は、「胎盤関門は通過できない。」が
不適切で、「胎盤関門は通過し、胎児の脳が障害を受け生れながら
水俣病になる。」が適切な表現です。

環境部門の受験対策は頻出過去問の演習が重要です。
(地球環境の保全×化学物質×基礎知識×水銀)のマトリックスセル
に分類される問題は、平成28年3-12でも出題されており、上記
(1)~(5)のうち、(1)が同じです。併せて確認下さい。

以上

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。