技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

1年早く合格すれば、1百万円の得になる。

2012.02.15

昨日のコラムで1回受験で合格するか、複数回受験で合格するか、決めているのはあなた自身だと理解してもらいました。であれば合格方法を教えてもらい、論文添削で自分の弱点を指導してもらい1回の受験で合格するのがお勧めです。

なぜ1回の受験で合格するのがお勧めかと言うと、費用的に一番お得だからです。

1回受験に失敗すると下記費用が発生します。(毎年1百万円です)

1、給与UPの1年先延ばし(24万円の損失)

多くの企業は、技術士資格を取得促進するために「人事考課」「資格手当」などで取得者を優遇しています。会社によっては、「技術士取得が管理職の条件」としている場合もあります。これら給与への影響は、金額換算で毎月2万円程度が相場だそうです。年間では、24万円です。

2、1年間の勉強時間(73万円の損失)

また1年間勉強が必要になります。毎日1時間勉強するとして1年間で365時間になります。皆さんの時給はいくらでしょうか?時給を2千円とすると2千円×365時間=73万円になります。

3、技術士としての仕事ができない(やりがいは、お金に代えられない)

当然技術士に成れないのですから、技術士としての仕事ができません。やりがいのある仕事ができないのは、お金に換算できません

上記以外でも、社会的信用人脈など金額に換算できないものも多数あります。これらを考えた場合、1年合格を先延ばしすると毎年1百万円以上の損失と考えるべきでしょう。2年合格を先延ばしすれば、2百万円以上の損失です。

皆さんは、1年でも早く合格するために、誰かに合格方法の個人指導を受けることをお勧めします。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。