技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

受験対策の王道

2024.07.07

【コラム本文】受験対策の王道

以前ですが、「技術士試験に合格するには技術士の実力をつけるのが、受験対策」と述べました。

これが技術士試験の究極の受験対策であり、受験対策の王道です。

逆に「予想問題による受験対策は、予想が外れるのが当たり前であり、邪道である」ことを、理解されたと思います。

さてそれでは、あなたは技術士の実力がつきましたか?

あなたは、技術士法第二条に照らして技術士と言えますか?

 

 第二条  この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。
 
あるいは、あなたがイメージしている頼りになるベテランの技術コンサルタントあるいは指導者)」になる事が出来ましたか?
.
試験では、これをしっかりと文章で表現してください。 
では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで8日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、合成インピーダンスに関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと141です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、合成インピーダンスに関する問題です)

 

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
端子a-b間に,抵抗RとインダクタLが並列接続され,この後ろに
キャパシタCが直列接続された交流回路がある。
この回路の合成インピーダンスの大きさはどれか。
条件として,Rの抵抗値は40 [Ω],Lのリアクタンスは
40 [Ω],Cのリアクタンスは20 [Ω]とする。

(1)16[Ω] (2)18[Ω] (3)20[Ω] (4)22[Ω] (5)24[Ω]

【正答】(3)

【解説】本問は,交流回路の計算問題です。
図に示すと,

a ―― RとLの並列回路 ―― C ―― b

です。
まず,RとLの並列接続部ですが,単純に並列回路の計算です。
jを虚数単位として,Lの誘導性インピーダンスはj40 [Ω]
なので,

(40×j40)/(40+j40)=40×j40/{40×(1+j1)}
=j40×(1-j1)/{(1+j1)(1-j1)}=j40×(1-j1)/2=j20+20

Cの容量性インピーダンスは-j20 [Ω]であり,RとLの並列
接続部と直列に繋がっているため,
合成インピーダンスはこれらの和となり,

j20 + 20 - j20 = 20 [Ω] 

と求まります。

【参考文献】-


いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「6)共通理論-交流回路-」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。