技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

動画コース(A+B+C)
【技術士第一次試験】動画学習コース
今のお勧めはこちらです
2023年度のセミナーは、全て終了いたしました。
多くの参加をありがとうございました。

キーワード学習は完成?

2024.06.09

【コラム本文】キーワード学習は完成?

「キーワード集とその解説」は、そろそろ300個を超えてきましたでしょうか?

解答論文で記述ネタの不足している人は、キーワード学習の不足している人です。

技術士試験の筆記試験で回答に書くネタが、「キーワード集とその解説です

以前に下記を書きました。

----------------------------------------------------------------

「キーワード集とその解説」の個数の目安は、下記です。

1、100個の場合は、合格できる場合もあります。(厳しいです)

2、200個の場合は、合格できるような気がします。(合格の可能性が出てきます)

3、300個の場合は、たぶん合格できます。(充分合格できそうです)

----------------------------------------------------------------

もちろん、どのような「キーワード集とその解説」を作成しているか品質にもよりますので個数はあくまでも目安です

各自で品質を確認するには、論文を書いてみる事です。

論文を書いてみて、書込むネタに困らなければ充分な品質です。

ですが、論文を書くネタに不足するようですと低い品質と言えます。

とくに重要なのが、「今後の動向と課題です。技術士としてどのように考えているかをまとめてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで36日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、物質量に関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと168です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、物質量に関する問題です)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

次に示した物質の物質量[mol]の中で,最も大きいものはどれか。
ただし,(  )の中の数字は直前の物質の原子量,分子量又は
式量である。
(1) 0℃,1.013×105[Pa]の標準状態で14[L]の窒素(28)

(2) 10%塩化ナトリウム水溶液200[g]に含まれている
塩化ナトリウム(58.5)

(3) 3.0×1023個の水分子(18)

(4) 64[g]の銅(63.6)を空気中で加熱したときに消費される
酸素(32)

(5) 4.0[g]のメタン(16)を完全燃焼した際に生成する
二酸化炭素(44)





****************

【正答】(1)
物質量に関する計算問題。

(1)1mol当たりの気体の体積をモル体積といい,標準状態では
22.4L/mol。ここから,14Lの窒素は14/22.4=0.625molとなる。
気体であれば,どんな気体でも,同じ計算式が適用できる。

(2)水溶液に含まれる塩化ナトリウムは200g×10%=20gとなる。
これより,20/58.5≒0.342molとなる。

(3)分子の個数は,mol×(6.02×1023)で表される。
これより,(3.0×1023)/(6.02×1023)≒0.498molとなる。

(4)化学反応式は,Cu+0.5O2→CuOとなる。
これより,酸素のモル数は64/63.6×0.5≒0.503molとなる。

(5)化学反応式は,CH4+2O2→CO2+2H2Oとなる。
これより二酸化炭素のモル数は4.0/16=0.25molとなる。

したがって,(1)が正答となる。




「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、何でも
質問してください。(過去問のこの問題を解説してほしい
などもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。