技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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仕事を勉強に変える

2024.06.07

【コラム本文】仕事を勉強に変える

通常ですと勉強は、仕事が終わってから始めます。

ですが、仕事をしながら勉強する人がいます。仕事が勉強になっている人です。

どのように仕事を勉強にするかと言いますと業務報告書筆記試験と考えるのです。

業務報告書は、受取る人が読みやすいように(理解しやすいように)書く必要があります。

業務報告書が、理解しやすい文章であるためには、次のように書きます。

1、業務報告書を序論本論結論という三段構成にします。

2、内容は、受取る人が理解しやすい論理展開とします。

3、主語を書く」「短文で書くなども意識して文章を書きます。

その他にも技術士試験の筆記試験対策のテクニックをすべて使います

これを行うことで仕事を勉強に変える事ができ、業務報告書もうまく書けるようになります。

業務報告書以外でも、業務の進め方も技術士試験対策になります。全ての業務を試験対策にするのです。

もともと技術士試験は普段の業務をどのように行っているかを確認する試験です

日々の業務をうまく行っていれば、それだけ技術士試験に合格しやすくなるのです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで38日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、施工計画に関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと170です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、施工計画に関する問題です)

 

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過去問クイズ(施工計画)

施工計画に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

(1) 作業日数に影響を与えるものとして、コンクリート工事では
気混乱海上工事では風(または波高)および潮流が挙げられる。

(2) 工程管理では、棒式工程表(バーチャート)やネットワーク
工程表が利用されており、複雑な工事ではネットワーク工程表が
用いられることが多い。

(3) 工程計画では、労働力や資材などの配置だけでなく経済性に
ついても考慮する。

(4) 都市上水、河川工事、海上工事では、多くの関連管理者の
許可・承認が必要であり、それに要する目数を推定し、工程に
組み込むことが必要である。

(5) 仮設構造物の許容応力は、一般的には永久構造物の
許容応力と等しくする。







⇒答え(5)

(1)適切。

(2)適切。
使用される工程表は、主に5つの種類があります。

バーチャート工程表:
縦軸に作業項目を記載し、横軸に日付を表示します。
シンプルな仕組みで、全体の日程を把握する際に使い
やすいです。
メリット: 日程を一目で把握できる、作成が容易。
デメリット: 複雑な工程管理には向いていません。

ガントチャート工程表:
縦軸に作業内容を記載し、横軸に日程と進捗率を書き込みます。
頻繁に使用される工程表で、詳細な工程管理に向いています。

グラフ式工程表:
作業の関連性や進捗を把握するために使用します。

ネットワーク工程表:
作業同士の連携を把握したい場合に適しています。

出来高累計曲線:
全体の進捗を把握するために使用します。

上記の工程表は、シチュエーションや把握したい分野に応じて
使い分けることで、工事を円滑に進めることができます。

(3)適切。

(4)適切。

(5)不適切。
仮設構造物の許容応力は、一般的には永久構造物の許容応力の
1.5倍以上に設定されることが一般的です。
これは、仮設構造物が確率の高い荷重条件に対して耐える
必要があるため、降伏点一杯の許容応力を採用するのではなく
少なくとも1.5程度の安全率を見込むことが求められている
ためです。

※平成19年の過去問です(一部変更)。

以上です。

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。