技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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ほぼ準備完了ですね

2024.06.03

【コラム本文】ほぼ準備完了ですね

現在、ほぼ全員が、技術士試験の論文記述を始められていると思います。

ごく少数の人が、「キーワード集とその解説」を学習されています。

さて技術士試験の論文記述を見てみると、不十分な点が2点あります。2点とは、内容書き方です。

1、内容が不十分な人

内容が不十分な人は、これは技術士の論文でない説明に終始していると指摘されている人です。

なぜそのようになってしまうかと言いますと、三分割展開法で「今後の動向と課題」が不十分だからです。

三分割展開法では、【原理原則基礎技術・現状分析と問題点・今後の動向と課題】の三区分でキーワードを書きます。

三区分のうちで、原理原則基礎技術現状分析と問題点知識の部分です。

今後の動向と課題技術士としての考え方の部分です。今後の動向と課題が不足しているから、技術士らしい論文にならないのです。

試験直前まで、「キーワード集とその解説」で技術士らしい考え方を学習してください。

2、書き方が不十分な人

書き方が不十分な人は、1文の書き方のコツを知らないためです。

文を書くには、次の注意が必要です。

1)基本的に主語を省略しない。(主語を必ず書く)

2)1文に主語は、1つにする。

3)1文で言いたい内容は、1つにする。

4)主語と言いたいことは、近づけて書く。

5)なるべく短い文で書く。

6)言いたいことがたくさんある時は、箇条書きにする。

以上です。

自分に何が不足しているかを考えて弱点を補強してください。

勉強することは内容であれば三分割展開法読みやすさであれば書き方です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで42日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、情報セキュリティに関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと174です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、情報セキュリティに関する問題です)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

情報セキュリティに関する次の記述のうち,最も不適切な
ものはどれか。

(1) 外部からの不正アクセスや,個人情報の漏えいを防ぐ
ために,パケットフィルタリング型であるプロキシベースの
ファイアウォールやwebプロキシを利用することが望ましい。

(2) インターネットにおいて個人情報をやりとりする際には,
SSL/TLS通信のように,暗号化された通信であるかを確認して
利用することが望ましい。

(3) ネットワーク接続機能を備えたIoT機器で常時使用しない
ものは,ネットワーク経由でのサイバー攻撃を防ぐために,
使用終了後に電源をオフにすることが望ましい。

(4) 複数のサービスでパスワードが必要な場合には,複数の
サービスで使いまわさないよう,異なるパスワードを利用する
ことが望ましい。

(5) 無線LANへの接続では,アクセスポイントは自動的に
接続される場合があるので,意図しないアクセスポイントに
接続されていないことを確認することが望ましい。




****************
【正答】(1)
情報セキュリティに関する正誤問題。

(1)不適切。プロキシ型はアプリケーション型であり,
パケットフィルタリング型ではない。
また,プロキシベースのファイアウォールやwebプロキシは
必須のセキュリティコンポーネントと考えられてきたが
問題解決(検査できるプロトコルが限られる)に至っていない。
企業および個人による最新のファイアウォール機能を適用する
ことが望ましい。

(2)適切。記述の通り。

(3)適切。記述の通り。

(4)適切。パスワードは,複数のサービスで使いまわさない
ようにすべき。あるサービスから流出したアカウント情報を
使って,他のサービスへの不正ログインが行われることが
ある。

(5)適切。記述の通り。

したがって,(1)が正答となる。



「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、何でも
質問してください。(過去問のこの問題を解説してほしい
などもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。