技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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【技術士第一次試験】動画学習コース
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多くの参加をありがとうございました。

情報交換する

2024.03.28

【お知らせ】動画コースの申込受付中

動画コース受講生募集です

JESの合格ノウハウを動画で効率的に学習できます。もしよかったら、申込みください。

2024年度の技術士第次試験合格をめざす人用に、 次試験用の動画コース(←ここをクリック)を準備しました。もしよかったら、検討ください。

また、2024年の技術士第次試験の合格をめざす人用に、次試験用の動画コース(←ここをクリック)を準備しました。

 

【コラム本文】情報交換する

JESセミナーでは、同じ受験部門の人は、同じグループで勉強します。これは、合格するのに有利になるからです。有利になる理由は、受験生どうしで情報交換できることです。なぜなら、困っている事がほぼ同じだからです。例えば、キーワードで将来動向を調べるのは、一人では大変です。ですが、仲間がいれば情報交換できます。積極的に顔出し実名でいつでも連絡を取り合っています。

さらに受験生どうしで予想問題を作ることもできます。複数人で話し合いながら予想問題を作れば、高精度の問題が完成します。

口頭試験でも良い事があります。口頭試験の試験官は、試験官会議でどの様な事を質問するか質問リストを作成します。なぜなら、同じ質問をして解答できる人を合格とし、解答できない人を不合格とするためです。そのため先に受験した人から情報をもらえば、事前に模範解答を準備できます。

上記以外でも受験生どうしで試験の情報交換をすれば、合格に有利です。みなさんも同じ受験仲間を見つけて合格を果してください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

平成24年度無料セミナー開始

きょうから2024年7月15日(月・祝)の第2次筆記試験まで109日です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、人に優しい設計に関する問題です)

2024年の試験日である2024年11月24日(日)第1次試験日まであと241です。2024年は、ぜひ合格しましょう。

さて、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、人に優しい設計に関する問題です)

 

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人に優しい設計に関する次の(ア)~(ウ)の記述について,
それぞれの正誤の組合せとして,最も適切なものはどれか。
(ア)バリアフリーデザインとは,障害者,高齢者等の
社会生活に焦点を当て,物理的な障壁だけでなく精神的な
障壁も含めて除去するデザインという考え方である。

(イ)バリアフリーデザインとは,施設や製品等について
新しい障壁が生じないよう,誰にとっても利用しやすく
設計するという考え方である。

(ウ)建築家ロン・メイスが提唱したユニバーサルデザインの
7原則は次のとおりである。誰もが公平に利用できる,利用に
おける自由度が高い,使い方が簡単で分かりやすい,情報が
理解しやすい, ミスをしても安全である,身体的に省力で
済む,近づいたり使用する際に適切な広さの空間がある。

◆  ア イ ウ
(1) 正 正 誤
(2) 誤 正 誤
(3) 誤 誤 正
(4) 正 誤 誤
(5) 正 誤 正



****************
【正答】(5)
設計理論に関する正誤問題。
(ア)正。「物理的な障壁だけでなく精神的な障壁を
取り除く」ことも含まれる。

(イ)誤。記述の内容はバリアフリーデザインではなく,
ユニバーサルデザインの内容。

(ウ)正。ロン・メイス(ロナルド・メイス)が提唱した
7原則は,バリアフリーデザインではなく,ユニバーサル
デザインに関するもの。

したがって,(5)が正答となる。


【解法】
◆バリアフリー
=障壁によって制限を受ける一部の人のために,障壁を
後から取り除く
◆ユニバーサルデザイン
=元からすべての人に使いやすいようにデザインする



「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、何でも
質問してください。(過去問のこの問題を解説してほしい
などもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いします。