技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

動画コース(A+B+C)
【技術士第一次試験】動画学習コース
今のお勧めはこちらです
2023年度のセミナーは、全て終了いたしました。
多くの参加をありがとうございました。

機械的合格論文作成法を理解する

2023.05.18

【お知らせ】動画コースの紹介

1)第一次試験

JESでは、動画を見て勉強する動画コースがあります。第一次試験は、過去問題の類似問題が出題されます。そのため、過去問題を繰り返し勉強するのが常套手段です。JESでは、過去問題で繰り返し出題される問題を分析してまとめました。もしよかったら、【技術士第一次試験】動画学習コース(←ここをクリック)をご覧になってください。

第一次試験 動画学習コース

2)第二次試験

第二次試験の合格を目指す人であと少し情報があれば合格できる人がいます。そんな合格情報だけほしい人用に、JESのセミナーで行われている、講演動画を視聴できるコースがあります。そんな合格直前の人用のコースである、動画コース(←ここをクリック)をご覧になってください。

技術士第二次試験 動画学習コース

【コラム本文】機械的合格論文作成法を理解する

JESでは、論文添削を無制限に行います。この目的は、ひな型論文・論理的記述法・一読了解論文及びその他の複数の項目で構成される合格論文機械的作成法を理解するためです。この添削回数無制限は非常に重要です。

一般的には4通の論文を無制限に添削を受けることで理解できるのが普通です。極まれに1通の論文添削で理解できる人がいますが、極めてまれです。しかし、要領の良い人であれば3通の論文添削で理解できる人が、ある程度います。4通が普通です。しかし、何かにつまずくと5通の添削を受ける人もいますが、最終的に合格論文機械的作成法を理解します。

問題なのは6通の論文添削を必要とする人です。6通もの論文添削を必要とする人は、勉強方法に何か重大な欠点が有ります。

過去に論文添削を27通受けた人がいます。過去の最多数です。「論文添削は、合格論文を多数作成するのが目的で無いですよ」と助言したのですが、聞き入れずに論文を27通作成しました。目的を間違えているのです。そして、その人は、筆記試験に不合格でした。

この例のように論文添削を6通以上必要とする人は不合格と思って下さい。もし5通以上になるのであれば担当講師と相談して勉強方法を変えるのも対策の方法です。なぜならば、合格論文機械的作成法は、3~5通の論文添削を無制限に受ければ、理解できるはずだからです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

きょうから2023年7月17日(月・祝)の第2次試験まで60です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、品質管理に関する問題です)

2023年の試験予想日である2023年11月26日(日)第1次試験まであと192日です。 2023年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、品質管理に関する問題です)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

次の(ア)~(エ)の記述は品質管理に関する用語の
説明である。説明された語句の組合せとして最も
適切なものはどれか。

(ア)不具合を構成する要因を階層構造で表したもの

(イ)応答変数に説明変数を結びつけるモデルを
評価するための手続きの集まり

(ウ)工程異常の検出を目的として用いる,プロセスの
変動を視覚化するための図

(エ)測定値の存在する範囲をいくつかの区間に分けた 
場合,各区間を底辺とし,その区間に属する測定値の
度数に比例する面積をもつ長方形を並べた図

____ア    イ    ウ   エ
(1)標準偏差   主成分分析 管理図 ヒストグラム
(2)標準偏差   回帰分析  工程図 散布図
(3)特性要因図  回帰分析  管理図 ヒストグラム
(4)特性要因図  主成分分析 工程図 ヒストグラム
(5)特性要因図  回帰分析  工程図 散布図





****************
【正答】(3)

品質管理の用語説明に関する問題。
それぞれ説明は,(ア)特性要因図,(イ)回帰分析,
(ウ)管理図,(エ)ヒストグラムの語句となる。

標準偏差は,データのばらつきを示し,分散の正の平方根で
表される。主成分分析は,相関のある多種類の特性を持つ
測定値を無相関で少数個の主成分に要約する手法。工程図は,
製造の流れなどを示した図。散布図は,二つの特性を横軸と
縦軸にして観測値を打点して作る図。
したがって,(3)が正答となる。


「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、何でも
質問してください。(過去問のこの問題を解説してほしい
などもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。