技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

トータルコース(A+B+Cコース)
スタンダードコース(A+Bコース)
第一次試験 動画学習コース
2023年度のセミナーは、全て終了いたしました。
多くの参加をありがとうございました。

勉強は自分でするものだが

2023.03.16

【お知らせ】JESの公式書籍合格ノウハウ公開


JESの公式書籍合格ノウハウ公開)】

この度、2023年度対応のJES教材としての書籍第3版を改定出版いたしました。

この書籍は、2022年7月18日に実施した問題を分析した最新版【第3版】となっております。

また、JESは、この書籍で2023年の合格を目指す受験生の皆さんを合格支援しています。最新の試験問題を分析した書籍で、2023年度の合格を目指しましょう。もし、購入していただける方は、Amazon(←ここをクリック)または、下記リンクから申し込みください。

技術士試験第二次試験 合格する技術論文の書き方 第3版

  • 著者: 足立 富士夫, 大森 高樹, 小西 和洋, 坂林 和重
  • 出版社名: 弘文社
  • 発行年月: 2022/12/24

販売価格: 3,300円 【送料無料】

JESが渾身の力をこめてコンピテンシーを分析! 最新情報から出題される所を解説!
2022年度(令和4年度)の出題内容を盛り込んで新発売!(2023年度の受験対策に最適です)

 

 

 

 

【コラム本文】勉強は自分でするものだが

数年前、ある独学の受験生から「セミナーに参加しても所詮勉強は自分でするものだから」と言う発言を戴いたことがあります。この独学している人の「勉強は、自分でするもの」と言う発言は、ある意味で正しいと思っています。特に社会人になってからの勉強は、自分でするのが基本です。学生は学校で毎日勉強を教えてもらいますが、社会人は自宅で勉強します。1か月は、30日です。JESの受講生もセミナーは1日です。残りの29日は自宅で勉強です。29日は、E-mail指導です。

しかし、重要な事があります。社会人の勉強でも何を勉強すべきなのかとどこまで勉強すべきなのかは、知らない人が多いです。例えば、JESの技術士合格セミナーに参加している人は、複数年不合格になってからJESに参加される人が多いです。そして、JESで勉強し直して受験されると一発で合格されます。一発合格される多くの人が、「なんだ、こんな事が必要なんですか」と一様に驚かれます。昨年も10年間独学の人が、JESのセミナー参加で1年で合格されました。

すなわち、確かに勉強は自分でするものです。ですが、何をどこまで勉強するかは、自分では解らないのです。だから、複数回受験しても不合格なのです。応用能力問題解決能力課題遂行能力論理的思考力リーダーシップ文書表現できない人は、致命的です。

もし貴方が、複数回受験しても不合格ならば、JESの技術士合格セミナーに参加してください。これ以上無駄をやめて今年で合格しましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

きょうから2023年7月17日(月・祝)の第2次試験まで123です。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、河川護岸に関する問題です)

2023年の試験予想日である2023年11月26日(日)第1次試験まであと255日です。 2023年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門、環境部門、上下水道部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2023年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

上下水道部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、河川護岸に関する問題です)

 

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過去問クイズ(河川)

河川護岸に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

(1)護岸は,洪水時の侵食作用に対して堤防を保護することを
主たる目的として設置される。

(2)高水敷の河岸に設置される護岸の天端工は,高水護岸が
流水により裏側から侵食されることを防止するため設ける
ものである。

(3)護岸ののり覆工は,護岸の構造の主たる部分を占める
ものであり,流水・流木の作用土圧等に対して安全な構造と
なるよう設計するものとする。

(4)護岸の基礎工は,洪水による洗掘等を考慮して,
のり覆工を支持できる構造とする。

(5)護岸の根固工は,河床の変動等を考慮して,基礎工が
安全となる構造とするものとする。









⇒答え(2)

(1)適切。護岸は、堤防を保護し流水による渓岸の決壊を防ぐ
ために、法面や基礎の表面をコンクリートや石積みで覆う
施設である。

(2)不適切。天端工は、裏側からの侵食防止のためではなく、
天端部分を洪水による侵食から保護するために設ける。
天端工なのに、その目的が裏側の侵食防止というのはおかしい。

(3)適切。のり覆工の設計において、生態系や景観に十分
考慮することも重要。

(4)適切。

(5)適切。根固工は流勢を減じ、急激な河床洗掘を緩和する
機能がある。

河川護岸の問題はよく出題されますので、模式図等で各工
(例 天端工、のり覆工、基礎工、根固工)の機能を大まかに
理解しておきましょう。

以上です。

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。