技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

キーワード学習ができない

2022.11.19

【お知らせ】2023年度ABCコース募集中総合技術監理部門専用コースの開設 令和4年度第一次試験の実施について(7日前周知)

1,2023年度ABCコース募集中

現在JESでは、2023年度ABCコースの受講生を募集しています。近年では、技術士試験の出題傾向が変化しています。最新の出題傾向で技術士試験を一発合格しましょう。

JESでは、貴方の弱点にフォーカスして最短合格を目指します。そのための三分割展開法ひな型論文テンプレート法機械的合格論文作成法を駆使して余裕を持った最速合格とします。

他の受験生の1歩先を行く学習を開始しましょう。

申込みを希望される人は、2023年度ABCコース(←ここをクリック)から申込みください。

2,総合技術監理部門専用コースの開設

総合技術監理部門は、近年21部門の中で最難関の部門となっています。すでに20部門に合格された人が、受験しているにもかかわらず、約14%の合格率です。この合格率の厳しさは、今後も変わらないものと思います。そこで、総合技術監理部門の合格を支援するために、総合技術監理部門専用コースを立ち上げて全面的に合格支援を開始することといたしました。

もし2023年度で合格を目指したい人は、総合技術監理部門専用コース(←ここをクリック)の申込んでいただければと思います。最小実施人数は、8人です。定員20人になり次第〆切ります。

3,令和4年度第一次試験の実施について(7日前周知)

試験センターから、令和4年度第一次試験の実施について(7日前周知)(←ここをクリック)が公表されました。

内容は、下記です。

1.新型コロナウイルス感染防止対策について
2.携帯電話及びイヤホンの取り扱いについて
3.試験中止の判断基準

確認ください。

 【コラム本文】キーワード学習ができない

今日は、キーワード学習の考え方について書いてみます。

まず過去問題集を準備します。そして過去問題で貴方が上手く説明できないキーワードを探します。上手く説明できないとは、三分割展開法で説明できないキーワードと言う事です。人によって、経験や知識が違うので説明できないキーワードも違います。人それぞれ自分の説明できないキーワードは自分で見つける必要があります。

例えば、キーワード学習をしている人に良く言われるのが、「このキーワードは、記述すべき将来動向がありません」と言うのがあります。

ですが、そのキーワードこそが貴方にとって重要かもしれません。なぜなら貴方は、そのキーワードの将来動向が記述できないからです。

課題や問題点においても同様です。貴方が記述できない項目のあるキーワードは、貴方にとって重要キーワードです。

以上から、キーワード学習の始めは、記述できない空欄が多くなります。そして学習が進むにしたがって追記して空欄を埋めていきます。

もし貴方が、キーワード学習を始めたばかりであれば、空欄を気にしないでください。そもそもキーワード学習は、始めのうちは記述できない空欄ができてしまうのです。その空欄を筆記試験までに埋めるのが学習なのです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

きょうから2023年7月17日(月・祝)の第2次試験まで240日です。頑張りましょう。

 

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、労働時間と働き方に関する問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)第1次試験まであと08日です。 2022年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

 

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、労働時間と働き方に関する問題です)

 

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
労働時間,働き方に関する次のア)~オ)の記述について,
正しいものは○,誤っているものは×として,最も適切な
組合せはどれか。

ア)フレックスタイム制は,一定期間内の総労働時間を
定めておき,労働者がその範囲内で各日の始業,終業の
時刻を自らの意思で決めて働く制度をいう。

イ)「労働時間」とは,労働者が使用者の指揮命令下に
置かれている時間のことをいう。使用者の指示であっても,
業務に必要な学習等を行っていた時間は含まれない。

ウ)「管理監督者」の立場にある労働者は,労働基準法で
定める労働時間,休憩,休日の規定が適用されないこと
から,「管理監督者」として取り扱うことで,深夜労働や
有給休暇の適用も一律に除外することができる。

エ)働き方改革の実施には,労働基準法の遵守に
とどまらず働き方そのものの見直しが必要で,朝型勤務や
テレワークの活用,年次有給休暇の取得推進の導入など,
経営トップの強いリーダーシップが有効となる。

オ)長時間労働が発生してしまった従業員に対して適
切なメンタルへルス対策,ケアを行う体制を整えることも
事業者が講ずべき措置として重要である。

ア)イ)ウ)エ)オ)
(1) ◯ ◯ × × ◯
(2) ◯ × × ◯ ◯
(3) × × ◯ ◯ ◯
(4) ◯ ◯ ◯ × ×
(5) × ◯ ◯ ◯ ×

【正答】(2)

【解説】本問は,働き方に関する問題であり,昨今では
働き方改革が取り上げられています。過労死等防止
対策推進法についても併せて理解しましょう。

ア)○。記述のとおり,フレックスタイム制は
フレキシブル(柔軟)に働ける制度です。

イ)×。使用者の指示があれば,業務に必要な学習等を
行っていた時間も労働時間に含みます。

ウ)×。管理労働者も労働基準法で保護される労働者で
あることから,除外することはできません。

エ)○。記述のとおりです。「働き方の見直し」は
政府が推進しているものです。

オ)○。記述のとおり,過労死等防止対策推進法により
長時間労働対策の強化を行っています。


【参考文献】過労死等防止対策推進法(e-Gov法令検索)
いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「9)職業倫理」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、
お気軽にご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、
何でもお聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。