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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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今年の悔しい思いを来年に生かす

2022.08.02

【コラム本文】今年の悔しい思いを来年に生かす

今日は、今年の筆記試験で満足できる結果を出せなかった人に向けて書いてみます。

残念な結果のみなさんは、今年の試験準備が納得できたでしょうか?

おそらく納得できなかったと思います。勉強範囲で、やり残しがあったと思います。あと少し時間があれば、予定の勉強ができたと思います。筆記試験の直前であと少し時間がほしいと何度も思われた事でしょう。

そして時間切れで筆記試験の受験で、残念な結果になりました。それでは、来年の受験対策はどうしようと考えていますか?

勉強時間の不足対策は、早く勉強を開始するしかありません。

そこで今から1年かけて来年の筆記試験対策を始めては、いかがでしょうか?

毎年試験は、難易度が上昇します。早く勉強を始めて来年は確実に合格を勝ち取るのが得策です。

JESのセミナー受講生は、すでに来年の準備を開始しました。

専門充実コースです。(←ここをクリック)

来年の筆記試験の時に今年と同じ準備不足で悔しい思いをするか、出来る事を全てやってとにかく勉強した満足感で受験するか、決めるのはあなたです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

皆さんの一発合格の参考にしていただきたく思います。

きょうから2023年7月17日(月・祝)の第2次試験まで349日です。頑張りましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、過渡現象に関する問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)第1次試験まであと117日です。 2022年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

 なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、過渡現象に関する問題です)

 

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!


【復習クイズ】

過渡現象における時定数とは、どのようなものでしょうか。









→答えは、下記のとおりです。
まず過渡現象は、電圧や電流などにおいて、ある安定した
  状態(定常状態)から、
次の定常状態までの間の変動です。
時定数とは、この過渡状態中の変化スピードを表す量
  (単位[s])です。
この時定数が小さいと変化スピードは速くなり、逆に大きい
  と遅くなります。
実際の電気回路では、電源や信号の立ち上がり/立ち下がりの
  時間(ON/OFF)に影響します。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「7)共通理論-過渡現象-」に関する
内容でした。


本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。