技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

まもなく貴方の結果が決まる

2022.07.31

【お知らせ】早期割引無料セミナー

1)早期割引

2023年度の合格を目指す人に割引制度の開始です。2023年の合格を目指して専門充実コース(Sコース)または口頭試験説明資料作成コース(Cコース)を~7/31(日)までに申し込まれる人は、8,000円の受講料を割引いたします。割引を希望される人は、セミナーを申込んでクレジット決済を定価金額で終了して連絡をお待ちください。事務局から8,000円の返金口座の問合せを行います。もし銀行振り込みで申し込まれる人は、定価から8,000円を減額した金額で振り込みください。なお割引適用は、7/31(日)までです。専門充実コース(Sコース)と口頭試験説明資料作成コース(Cコース)以外のコース(例えば、すでに申込み済みの人や、1日コース・動画コース・プレミアムコース・模擬口頭試験を申込む人を除きます)には、割引を適用できません。

 2)2023年度の試験準備開始

無料セミナーを下記で開催します。参加希望者は、申し込みください。

【コラム本文】まもなく貴方の結果が決まる

今から1か月をどのように過ごすかで技術士試験における貴方の結果が決まると思います。

まず筆記試験の手ごたえが良かった人です。直ちに復元論文を作成して、口頭試験対策をして下さい。今を逃すと、復元論文の精度がどんどん悪くなります。そして、10月の筆記試験合格発表の時には、完全に忘れています。そして、せっかく合格した筆記試験の努力が無題になるのです。すなわち、準備不足による口頭試験の不合格です。

また、筆記試験の手ごたえが、悪かった人についてです。貴方は、直ちに来年の準備を始めてください。今の貴方は、合格に一番近い実力を持っています。もし今勉強を始めなければ、実力が下がるだけです。まず、復元論文を作成して、どのような解答を書くべきであったかを分析してください。貴方の勉強すべきの能力を確認するのです。そして、キーワード学習を始めます。今から始めて、来年の4月30日までに300個超を目標にします。300個超を達成していれば、合格論文を簡単に書くことが出来るようになります。

8月であれば、夏休みなどの連休を取得できる人もいると思います。いま勉強でき無い人は来年になっても勉強でき無い人です。

このコラムを読んでいる貴方は、キチンと勉強できる人ですか? それとも、筆記試験が終わったからと言って、怠ける人ですか? もし貴方が、技術士(=技術責任者)を目指すのであれば、どうすれば良いかをシッカリと考えて行動してください。技術責任者らしくどのように行動するかは、貴方が決めることです。その結果の責任者は、貴方です。

きょうから2023年7月17日(月・祝)の第2次試験まで351日です。頑張りましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、流れの基本に関する問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)第1次試験まであと119日です。 2022年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)

適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

 なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。さて今日の第一次試験の問題 です。(今日は、適性科目に関する問題です)

 

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
近年,企業の情報漏洩に関する問題が社会的現象となって
いる。営業秘密に関する次の記述のうち,誤っているものは
どれか。

(1)「営業秘密」として法律により保護を受けるための
要件の1つは,事業活動に有用な情報として扱われ,
現実に利用されていることである。

(2)専門雑誌に記載された情報や特許として公開された
ものは,営業秘密に該当しない。

(3)情報漏洩は,現職従業員や中途退職者,取引先,
共同研究先等を経由した多数のルートがあり,近年,
サイバー攻撃による漏洩も急増している。

(4)有害物質の垂れ流し,脱税等の反社会的な活動に
ついての情報は,法が保護すべき正当な事業活動では
なく,有用性があるとはいえないため,営業秘密に
該当しない。

(5)顧客名簿や新規事業計画書は,企業の研究・開発や
営業活動の過程で生み出されたものなので営業秘密である。

【正答】(1)

【解説】本問は,営業秘密/不正競争防止法からの
出題です。営業秘密は,近年の漏洩事例について
学習しておくと,より理解が深まります。

(1)×。営業秘密の有用性に関する記述です。現実の
利用有無は関係ないです。

(2)◯。公開情報は営業秘密ではありません。

(3)◯。記述のとおり,サイバー攻撃を用いた情報
漏えいは増加の一途を辿ります。

(4)◯。反社会的な活動に関わる情報は,営業秘密では
ありません。

(5)◯。組織内の重要情報にあたりますので,営業秘密です。

【参考文献】
営業秘密~営業秘密を守り活用する~(経済産業省)

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「4)知的財産・営業秘密」に
関する内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは、拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。