技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

【技術士第一次試験】動画学習コース
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やるべき事をやった人が合格する

2022.01.27

【お知らせ】【1】総合技術監理部門【2】2/13特別セミナーご招待

【1】総合技術監理部門受講生募集

総合技術監理部門のグループを立ち上げる事としました。理由は、文部科学省の技術士分科会で総合技術監理部門のキーワードリストの大改定が、発表されたからです。来年の2023年の試験から適用です。すなわち、現在勉強しているキーワードは、2022年が最後です。2023年は、新しいキーワードリストで勉強する必要があります。(情報では、全く違うリストになると言われています)

総合技術監理部門を受験されている人は、必ず2022年での合格を目指してください。2023年に持ち越すと、厄介です。

JESでは、2022年の合格を目指していただくため、総合技術監理部門の専属講師が最短合格の方法を懇切丁寧に解説する予定です。もしよかったら、下記バナーから、A+Bのスタンダードコースをお申込み下さい。お申し込みをお待ちしています。

【2】2/13特別セミナーご招待

まもなくABコースが始まります。毎年の現象ですが、ABコースの参加者でキーワード学習正しい方法を知らない人が散見されます。キーワード学習ができてない人を英語の勉強で例えることができます。英語は、英文法をいくら勉強しても英単語を知らなければ、英文を作成することができません。逆に英単語を知っていれば、英文法を知らなくても意味が通じます。例えば、レストランで「Water!!」と叫べば、水が出てきます。英文法を知らなくても意味が通じるのです。

技術士試験も同様です。ひな型論文やテンプレート法を理解してもキーワード学習のできてない人は、多大な労力を必要とします。場合によっては、不合格です。

しかし、ABコースは、下記が目的でキーワード学習を指導する時間がありません。

A:願書作成(受験部門・選択科目・専門とする事項の決定、720文字をコンピテンシーに沿って記述、口頭試験対策)

B:筆記試験対策(テンプレート法、ひな型論文、機械的合格論文作成法、予想問題の解答練習)

そこでABコースを始める前にキーワード学習のやり方を教える特別セミナーを2/13(日)10:00~12:00に実施します。

ABコースに申込み済みで決済の完了している人のみ参加可能です(参加無料)

参加のご案内は2/8E-mailで連絡の予定です

なおすでにABコースに参加予定の人へもご案内しますので、少しお待ちください。

これから、申込をされる人は、下記アイコンからお願いします。

Aコース:受験願書作成コース
Bコース:筆記試験対策コース
Cコース:口頭試験対策コース

一番のお勧めコースは、A+B+Cコースです。高額ですが、高額な分だけ一発合格を目指す人におすすめなコースです。申込を希望される人は、下記バナーからお願いします。

 

【コラム本文】やるべき事をやった人が合格する

技術士の勉強をしている人で多くの人は、「本気で勉強しています」と言います。特によく聞くのは、数年間再チャレンジを繰り返している人から「本気です」と聞きます。そして本人が言うには、毎回本気で勉強しているのだけれども不合格になるのだそうです。今日は、その「本気で勉強しているのに不合格になる人」について考えてみます。

私が強く感じるのは、不合格になる回数の多い人ほど「本気で勉強しています」と言う回数が多いです。普段の何気ない時でも「本気です」というのです。ですが、私は、本当だろうかと考えるときがあります。なぜかと言うと、合格する人がやっている事を不合格になる人はやって無いのです。

例えば、「この日からは、勉強を始めて下さい」と説明すると、合格する人は勉強を始めます。しかし不合格になる人は、「遅くともいつまでに勉強すればよいですか?」と期限ギリギリの勉強開始日を聞いてきます。例えば、JESのセミナー開始日である2月20日の直前に勉強を開始します。極端な人は、2月20日を過ぎて「今から間に合いますか?」と問い合わせてきます。もちろん全員が不合格になるわけでなく努力して合格する人もいます。そのため、問い合わせてきた人には、「全力で支援しますので、一緒に頑張りましょう」と励まします。

しかし、例え合格できても早くに勉強を始めた人とは、ハンデ戦になります。早く勉強を始めて余裕で合格できる人に比べて遅く勉強を始めた人は、キツイ勉強が待っています。

さらにキーワード学習や論文添削です。早くに勉強を始める人は、「効率的に300個超や、合格論文3通を達成するには、どうするのが良いですか?」と質問して積極的に効率の良い勉強をします。

すなわち、合格を決める人は、やるべきことをやっているから合格するのです。しかも余裕があるので効率的に勉強しているのです。しかし、やるべき事をやらなければ、どんなに優秀な人でも不合格なのです。

複数回不合格になった貴方は、やるべき事をやってきましたか? 貴方が不合格の理由はやるべき事をやらないからです。ただそれだけです。どんなに優秀な人でもやるべき事をやらなければ、不合格です。

今年の合格を目指している貴方は、今度こそ口先だけで無く、本気でキーワード学習と論文添削を受けましょう。そうすれば、貴方の実力が発揮できて合格できます。本気でやるべき事をやるかどうかが、合否を決めているのです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

 7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと172です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、燃焼についての問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)まで あと304です。 来年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

それから、12月から環境部門(←ここをクリック)を追加しました。環境部門を受験される人も申し込みをお待ちしています。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験 です。(今日は、燃焼についての問題です)

 

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燃焼について

メタンCH4が空気比1.2で完全燃焼する場合、生成される燃焼排出物のうち
二酸化炭素CO2の体積分率に最も近い値はどれか。ただし空気の組成は酸素
O2と窒素N2とし、酸素と窒素の体積比率は1:3とする。
また、燃焼生成物中の水H2Oは水蒸気都市、凝縮はしていないものとする。

(1)0.080
(2)0.094
(3)0.17
(4)0.20
(5)0.25







⇒正解は(1)です。
CH4+2O2→CO2+2H2O

空気比をλとします。このとき
2O2 は2λ(O2+3.8N2)となります。

CH4+2λ(O2+3.8N2)→CO2+2H2O+(2λ−2)O2+7.6λN2

体積分率=(CO2の体積)÷(燃焼後のすべてのガス成分の体積の和)
よって
体積分率=1÷{1+2+2×(1.2-1)+7.6×1.2}=0.07987≒0.08

となります。

→平成30年度過去問(問題番号3-28)を確認してみてください。

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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。