技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

ABCコース
ABコース
今のお勧めはこちらです

継続が重要です

2022.01.08

【お知らせ】ABCコースの受講生を募集しています

ABCコースの受講生を募集しています。ABCコースは、下記の3コースの組合せコースです。

Aコース:受験願書作成コース
Bコース:筆記試験対策コース
Cコース:口頭試験対策コース

一番のお勧めコースは、A+B+Cコースです。高額ですが、高額な分だけ一発合格を目指す人におすすめなコースです。申込を希望される人は、下記バナーからお願いします。

 

【コラム本文】継続が重要です 

継続は力なりという言葉があります。技術士試験において、まさにこの言葉がぴったり当てはまります。技術士試験は、1年間の長きにわたる試験期間です。突然勉強を始めても実力の付かないのが技術士試験です。

さてその継続法の一つを提案したいと思います。

1、受験動機をはっきりさせる

受験動機を明確にすることです。例えば、転職を考えるのもよいでしょう。起業独立を考えるのもよいでしょう。年収アップを考えるのもよいでしょう。どのような動機でも構わないので、強い動機を作ることです。受験動機があれば、多少のことではへこたれないと思います。

2、勉強を習慣化する

勉強をパターン化します。例えば、電車通勤の時間は、必ず勉強に当てます。通勤時間が片道で1.5時間の人であれば、往復で3時間になります。200日勉強すれば、それだけで600時間になります。

3、勉強仲間を作る

お互いに刺激し合える勉強仲間を作ります。勉強の意欲を高めあう仲間を作ることで競争して勉強します。勉強会をするのもよい方法です。

さて資格は、難関資格を取得するのがおすすめです。誰でも取れる資格は、ほかの人に取得してもらいあなたは難関資格に挑戦しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと191です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、ハインリッヒの法則についての問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)まで あと323です。 来年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

それから、12月から環境部門(←ここをクリック)を追加しました。環境部門を受験される人も申し込みをお待ちしています。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験 です。(今日は、ハインリッヒの法則についての問題です)

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
「人間が関わってひとつの行為を行ったとき,望ましくない,
予期せぬ結果が生じること」を失敗と定義した場合,この失敗を
忌み嫌わずに直視することで,新たな失敗や,さらに重大な,
致命的失敗の発生を防ぐことにつながる。

よく知られているものに,「ハインリッヒの法則」がある。
これは,1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の
軽災害があり,さらにその裏にはケガまではないものの300件
のヒヤリとした体験が存在する,というものである。

この「ヒヤリとした」「ハッとした」という体験の中に潜在的な
危険や失敗が潜んでいる。それを自覚し,対処することで,
致命的な危険を未然に防止できるという教訓である。

上記の考え方に従えば,次のア)~エ)について,技術者の態度
としてふわしいものを○,ふさわしくない態度を×として,
最も適切な組合せばどれか。

ア)技術は日進月歩であり,過去の技術が陳腐化している場合が
あるものの,過去の失敗事例は現在においても十分に参考できる
貴重なノウハウである。

イ)失敗から得た知識をうまく利用するためには,失敗そのもの
の正確な分析よりも,失敗が起こる頻度の情報の方が重要だから,
失敗情報はわかりやすく単純化して責任者に報告し,発生の経緯
などの詳細な情報については,報告の対象から除外する。

ウ)失敗についての情報は,過ちを犯した当人の人事評価にもつ
ながりかねないから,なるべく限定的に扱うべきであり,組織内
で広く共有することは避ける。

エ)品質改善活動は,マニュアルを作成しただけで見直さないで
いると,形骸化するおそれがある。「マニュアルに沿っていれば
十分である」という態度ではなく,軽度の失敗にも常に着目して,
その情報の積極的な活用を心がける。

   ア) イ) ウ) エ)
(1) ◯ × × ×
(2) ◯ × × ◯
(3) ◯ ◯ × ◯
(4) × × ◯ ◯
(5) ◯ ◯ ◯ ×

【正答】(2)

【解説】本問は,ハインリッヒの法則に関する出題です。日頃の
業務を思い浮かべれば,難なく解ける問題です。

ア)○。各組織で蓄積している失敗事例集は,大きな資産となり
ます。 

イ)×。わかりやすく単純化するよりも,正確な分析が重要です。

ウ)×。情報を広く共有せずに失敗を繰り返した場合,組織に対
する信頼のほか,公益にまで影響を及ぼす可能性があります。

エ)○。品質改善活動を形骸化させないためには,軽度の失敗に
常日頃から気を配る必要があり,それが300件の「ヒヤリ」から
気づきを得るきっかけとなります。

【参考文献】-

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「8)リスクマネジメント」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。