技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

勉強に疲れた時は

2022.01.07

【お知らせ】ABCコースの受講生を募集しています

ABCコースの受講生を募集しています。ABCコースは、下記の3コースの組合せコースです。

Aコース:受験願書作成コース
Bコース:筆記試験対策コース
Cコース:口頭試験対策コース

一番のお勧めコースは、A+B+Cコースです。高額ですが、高額な分だけ一発合格を目指す人におすすめなコースです。申込を希望される人は、下記バナーからお願いします。

【コラム本文】勉強に疲れた時は

きょうは、勉強に疲れたときの対処の仕方について話します。

皆さんは、勉強に疲れたときにどのようにされますか?

1、何もしないで休憩をする。

2、TVや雑誌などを見る。

3、それでも勉強する。

もし重要な勉強であれば、「3、の選択をお勧めします。

多くの人は、「1、」または「2、」を選択されますが、本当に疲れがとれるかどうかです。

おそらく変わらないと思います。精神的な疲れは、筋肉疲労と違います。筋肉疲労では疲労物質が体内にたまるのですが、精神的な疲れは単調な勉強に飽きたことによる疲れです。

勉強に飽きると「勉強に疲れた」という状態になります。気分転換をすれば、精神的疲れが取れるのです。

その証拠に、「勉強に疲れた。ハードな映画でも見よう」という人もいます。ハードな映画では、かえって疲れるかと思うでしょうが、気分転換で精神的疲れが取れます。「1、」の何もしない人も脳は、活動しているのです。精神的疲れを取るのに行うのは、気分転換です。

すなわち気分転換の方法として、勉強する内容を変える勉強場所を変えるなどすればよいのです。体を動かすというのも気分転換する方法です。

ぜひお試しください。

7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと192です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、環境管理についての問題です)

来年の試験予想日である2022年11月27日(日)まで あと324です。 来年は、ぜひ合格しましょう。

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

それから、12月から環境部門(←ここをクリック)を追加しました。環境部門を受験される人も申し込みをお待ちしています。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

環境部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験 です。(今日は、環境管理についての問題です)

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皆さん、こんにちは。
技術士の資格を取得したいと思う理由を考えたことがあるでしょうか。
ある人は、自主的に自己研鑽をするため、ある人は会社の方針で
取得しないと昇給ができない、ある人は今の会社をリタイア後も
仕事を続けるため、と色々な理由があります。
どんな理由であっても、理由さえあればがんばることができます。
1次試験はまだまだ長丁場ですから、モチベーションが下がって
しまうことがあります。

そんな時は、自分がなぜこの資格を取得しようとしているのか、
その理由に立ち戻ってください。そして、共に頑張る仲間がいる
なら自分の現状を正直に話してみましょう。
モヤモヤしている気持ちが晴れることもありますし、仲間はもっと
先に行っていることがわかると、自分を奮い立たせるアクセルに
なることもあります。
諦めずに頑張っていきましょう。

それではミニクイズに行きます。

環境管理に関する次の(ア)~(エ)の記述について、それぞれの
正誤の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

(ア)ある製品に関する資源の採取から製造、使用、廃棄、輸送
   など全ての段階を通して環境影響を定量的かつ客観的に評価する
   手法をライフサイクルアセスメントという。

(イ)事業活動において、環境保全のために投資した経費が
  税法上適切に処理されているかどうかについて、公認会計士が
  監査することを環境監査という。

(ウ)生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル
  段階まで責任を負うという考え方を拡大生産者責任という。

(エ)公害防止のために必要な対策をとったり、汚された環境を
  元に戻したりするための費用は、汚染物質を出している者が
  負担すべきという考え方を汚染者負担原則という。

ア  イ  ウ  エ
(1) 正  正  誤  誤
(2) 正  誤  正  正
(3) 誤  正  正  誤
(4) 正  誤  誤  正
(5) 誤  誤  正  正





****************
【正答】(2)
(ア)正:ライフサイクルアセスメント(LCA)とは,原材料の
  調達から製造,使用,廃棄に至る製品ライフサイクルの各段階に
  おいて生じる環境負荷を列挙し,その影響を定量的に測定・評価
  するための技法である。

(イ)誤:環境監査とは,企業による環境規制の遵守状況や環境
  保全活動の効率性を企業の内部または外部の者が定期的に
  検査することである。

(ウ)正

(エ)正

「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、
何でも質問してください。(過去問のこの問題を解説して
ほしいなどもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)

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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。