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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

難関試験でも普通の人も合格できる

2021.09.11

【コラム本文】難関試験でも普通の人も合格できる

きょうは、技術士試験が難関試験であるけれども普通の人でも合格できるということを話したいと思います。

まず難関かどうかですが、合格率で12%です。また受験生の多くが高学歴です。複数年受験している人が多いです。このことから考えると、難関試験と言えます。

ですが、技術士第二次試験は、毎年約二万人の受験者のうち約二千人が合格しています。この二千人とは、非常に多い人数です。

例えば比較のため、同じ二万人が参加する大きな大会のマラソンを想像してください。二千番目にゴールインする人など誰も気にしていません。それほど二千番目とは普通の事なのです。

ではなぜ複数回受験して合格率が12%と難関なのでしょうか?

それは、受験生が、勉強すべき事を十分理解して無いからです。どの様にすれば、二千番以内に入るかを理解できないので難関試験なのです。

逆に言えば、勉強すべき内容を理解できれば、普通の人でも努力することで合格できます

受験している皆さんは、的確に勉強すべき内容を理解して、一発合格を果たしてください。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと310です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、機械力学の問題です。基礎科目の問題なので全受験生が解答できて当然の問題です。貴方は解答できますか?)

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、78日後 ,です。間もなく90日を切ります。勉強は、進んでいますでしょうか?

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験 です。(今日は、機械力学の問題です。基礎科目の問題なので全受験生が解答できて当然の問題です。貴方は解答できますか?)

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皆さん、おはようございます!
講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】エントロピーについてご説明ください。







→答えは、下記のとおりです。
エントロピーとは平均情報量であり、情報の不確かさを数値で
表現できます。
独立した情報源のそれぞれの発生確率をP1、P2…Pnとした場合、
エントロピーを表す式は、以下です。
n
-Σ Pi log2 Pi
i=1
エントロピーが最大の場合、全ての事象が同じ確率で発生する
ことを意味します。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「17)情報通信-情報理論-」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。