技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

何回の受験で合格するか

2021.09.06

【コラム本文】何回の受験で合格するか

資格試験で、受験回数1回で合格する人と複数回で合格する人がいます。

この受験回数はそれなりに意味があります

1、受験回数の多いことによる長短

受験回数が多ければ、その資格についてよく理解することができます。回り道して合格したのですから、回り道の分だけ多くの道を知ることになります。ですが、その分長い間勉強をすることになります。

2、1回で合格することによる長短

1回で合格すれば、それだけ早く資格取得者を名乗ることができます。周りの評価もよくなります。ですが、1回で合格すれば、一つの道しか知りません。複数回で合格した人に比べて知っている道が少なくなります。

どちらが良いとも言えませんそれぞれのメリットがあるからです。一番よくないのは資格試験に合格する前に勉強をやめてしまうことです。資格試験は、合格させるための試験です。勉強の方法を理解し実践すれば、合格できる試験です。

さて、何回の受験で合格するかは貴方が決めることです。

1回で合格する人は、1回で合格する勉強のやり方をします。複数回で合格する人は、複数回で合格する勉強のやり方をします。違いは、合格する方法を知っている人に勉強方法を聞き理解し実践するかどうかです。

技術士を受験している人は、自分の分野で実績を上げています。(技術的体験論文に書く内容が実績です)

そのため、「勉強方法を聞き・理解し・実践」しない人もいます。あるいは、今までのやり方を抜け出せないと言った方が適切なのかもしれません。

どちらにしても、技術士試験は合格させる試験です。あきらめずに合格するまで勉強すれば結論は合格しかありません。

では、合格を目指して頑張りましょう。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと315です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 です(今日は、ブール代数の問題です。貴方は解答できますか?)

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、83日後 ,です。間もなく90日を切ります。勉強は、進んでいますでしょうか?

JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験 です。(今日は、ブール代数の問題です。貴方は解答できますか?)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

皆さん、おはようございます!
担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!


【復習クイズ】
3変数A、B、Cで構成する論理式A・B+NOT(A)・C+B・Cを最も
簡略化した論理式は、次の選択肢のうちどれでしょうか。
(1)A・B+NOT(A)・C+A・B・C+NOT(A)・B・C 
(2)A・B+NOT(A)・C (3)A・B+NOT(A)・B・C







→答えは、下記のとおりです。
(2)が正解です。
問題文の与式より計算すると、
A・B+NOT(A)・C+B・C
 =A・B・NOT(C)+NOT(A)・(NOT(B)+B)・C+(NOT(A)+A)・B・C
 =A・B・NOT(C)+A・B・C+NOT(A)・NOT(B)・C+NOT(A)・B・C
    +NOT(A)・B・C+A・B・C
A・B・CとNOT(A)・B・Cは各々2つずつあります。X+X=Xの関係
から、これらを1つにまとめると、
 =A・B・NOT(C)+A・B・C+NOT(A)・NOT(B)・C+NOT(A)・B・C
 =A・B・(NOT(C)+C)+NOT(A)・(NOT(B)+B)・C
X+NOT(X)=1の関係から、
 =A・B・(1)+NOT(A)・(1)・C
 =A・B+NOT(A)・C
と求まります。
X+X=Xと、X+NOT(X)=1は論理回路を計算するのに必要な
テクニックなので、押さえておきましょう。


いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「16)電子応用-論理回路-」に関する
内容でした。


本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。