技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

指導を受けるのが最適

2021.07.22

【お知らせ】専門充実コース

◆JESは、専門充実コース(←ここをクリック)の受講生を募集しています。

専門充実コースは、8月から勉強を開始して2022年7月18日(月・祝)の筆記試験合格を目指すコースです。次のような人に適したコースです。

1,初めて技術士試験を受験する人で、最短合格を目指したい人
2,3回以上受験しても合格できない人で、来年必ず合格したい人

勉強する内容は、試験に出やすいキーワードの集め方と、その勉強方法や、出題傾向です。試験に出るキーワードを勉強して、一発合格を目指しましょう。

【コラム本文】指導を受けるのが最適

来年受験を考えている人は、いまから指導者を探すのをお勧めします。そこで今日は、どのような指導者を探すのが良いか話してみたいと思います。

まず指導を受ける事は、極めて合格に近くなります。試験センターが出している受験案内でも経験年数を短縮しています。短縮している理由は、試験センターも指導者の存在が能力向上に有効であると考えてるからです。これを考えると、指導を受けると合格までの期間が半分になるかもしれません。例えば、独学で受験開始から合格まで5年間かかる人は、1~2年間で合格できるかもしれません。なぜ短期で合格できるかと言うと、指導者は、試験に出題される内容を把握しているからです。簡単に言うと試験に出る問題が予想できるといえます。

さてそのような指導者ですが、誰でも良いわけでありません。貴方との相性です。指導者には、初めから優秀な人もいれば、苦労して勉強した人もいます。それぞれ一長一短です。始めから優秀な人は、何をどのように勉強すれば良いかよく知っています。最短合格の方法を知っています。ですが、ともすると「自分ができるのになぜできないのか理解できない?」と言う傾向があります。なので、優秀な人は優秀な人の指導の理解できる人がお勧めです。

これに対して、苦労して勉強してきた人は、苦労をよく理解できます。そのため、できない事があっても何故できないかが理解できます。貴方が、努力して勉強する人であれば、やはり努力して勉強してきた人に指導を受けるのがお勧めです。

以上ですが、一番良いのは、指導マニュアルで指導してくれる人です。指導マニュアルで指導を受ければ、勉強の漏れがありません。また、適切な指導が受けられます。特に近年は、試験制度が改定されています。2~3年先には新しい制度もうわさされています。これらを理解している人に指導マニュアルで指導を受けると最短合格です。来年受験を予定している人は、参考にしてください。

では、「最短合格」を目指して専門充実コース(←ここをクリック)で一緒に頑張りましょう。

カウントダウンは、リセットしました。2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと361です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、適性科目です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、129日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

さて、このコラムは、第一次試験を受験している人もご覧になっています。第一次試験の試験問題は、大学1年生~3年生の定期試験のような問題が出題されます。現役の学生で勉強が得意であれば、1カ月程度勉強する事で合格できます。ですが、あまり勉強が得意でなければ、4~5か月前から勉強する事をお勧めします。

貴方が、何か月勉強すれば第一次試験に合格できるかを確認するために過去問題を解答練習して見る事です。過去問題は、日本技術士会のWebサイトに平成23年からのものが掲載されています。最低限、5年間の過去問題で合格点を確実に取れるように勉強しましょう。目標得点は、基礎科目・適性科目・専門科目の全てで80%以上の正解率です。

合格基準の50%ギリギリでは、ダメです。もし自信のない人は、10年分の過去問題を解答練習しても良いともいます。10年分の過去問題を解答練習すると、出題傾向が見てきます。繰り返し出題される問題も見えてきます。シッカリと勉強して、一発合格を目指しましょう。

なお、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験は、適性科目です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
品質不正問題に関する下記の記述について、適切な内容を1つ
お選びください。
(1)発覚した品質不正問題は、単発的に起きたものである。
(2)組織の風土には、トップのリーダーシップが強く関係する。
(3)企業は、すでに企業倫理に関するさまざまな取組を行っている。
 そのため、今回のような品質不正問題は、個々の組織構成員の
 問題である。







→答えは、下記のとおりです。
(2)です。
(1)と(3)は不適切です。
(1)については、一連の不祥事として連続的に起きている場合も
  多く、単発的とは断定できません。
(3)については、個々の組織構成員だけの問題ではなく、企業組織
  全体の問題でもあります。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「14)技術者倫理事例」に関する内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。