技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

毎日1%の努力で合格

2021.07.19

【お知らせ】専門充実コース

◆JESは、専門充実コース(←ここをクリック)の受講生を募集しています。

専門充実コースは、8月から勉強を開始して2022年7月18日(月・祝)の筆記試験合格を目指すコースです。次のような人に適したコースです。

1,初めて技術士試験を受験する人で、最短合格を目指したい人
2,3回以上受験しても合格できない人で、来年必ず合格したい人

勉強する内容は、試験に出やすいキーワードの集め方と、その勉強方法や、出題傾向です。試験に出るキーワードを勉強して、一発合格を目指しましょう。

【コラム本文】毎日1%の努力で合格

先日の筆記試験で合格できると思っている人と、今年もダメだと思っている人の勉強の差を書いてみます。

今年も不合格と諦めた人は、「もっと勉強しておけばよかった」と努力の不足を大きく感じていると思います。ですが、今年合格できると思っている人が、それほど貴方と大きな差を持って勉強したわけでありません。毎日ほんの少し貴方より勉強しただけの違いです。

例えば、貴方より1%だけ多く毎日勉強したとしてください。1年後にどのような違いとなるかわかりますか?計算式は、次のようになります。

1.01×1.01×1.01×・・・×1.01=1.01^365=37.8

1.01を365回掛け算すると約37.8倍になります。すなわち、毎日1%の勉強を続けると1年後には、37.8倍の力になるのです。だから、「継続は力なり」と言う諺(ことわざ)があるのです。

勉強の続かない人は、時々思いついたように必死で頑張ります。必死で頑張るから苦しいのです。苦しいから勉強が続かないのです。

貴方は、合格したければ毎日1%の努力で良いのです。例えば、キーワード学習で毎日1個のキーワードで良いのです。そうすれば、1年後には365個のキーワード学習が完成しています。そして合格論文を3通完成させればよいのです。

もちろん世の中には、100%確実な未来などと言うのは、ありません。ですが、3通の合格論文と毎日1個のキーワード学習で多くの人が合格しています。

「今年もダメだ」と思っている貴方は、毎日1%の努力で来年こそ合格しましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

カウントダウンは、リセットしました。2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと364です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、専門科目電気電子部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、132日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

さて、このコラムは、第一次試験を受験している人もご覧になっています。第一次試験の試験問題は、大学1年生~3年生の定期試験のような問題が出題されます。現役の学生で勉強が得意であれば、1カ月程度勉強する事で合格できます。ですが、あまり勉強が得意でなければ、4~5か月前から勉強する事をお勧めします。

貴方が、何か月勉強すれば第一次試験に合格できるかを確認するために過去問題を解答練習して見る事です。過去問題は、日本技術士会のWebサイトに平成23年からのものが掲載されています。最低限、5年間の過去問題で合格点を確実に取れるように勉強しましょう。目標得点は、基礎科目・適性科目・専門科目の全てで80%以上の正解率です。

合格基準の50%ギリギリでは、ダメです。もし自信のない人は、10年分の過去問題を解答練習しても良いともいます。10年分の過去問題を解答練習すると、出題傾向が見てきます。繰り返し出題される問題も見えてきます。シッカリと勉強して、一発合格を目指しましょう。

なお、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。

さて今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
MOSトランジスタに関する次の記述について、適切な場合は〇、
不適切な場合は×でお答えください。
「MOS(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタのポリシリコン
電極とシリコン基板の間にシリコン酸化膜を誘電体として挟んだ
構造によって作られるMOS容量の単位面積当たりの容量値は、
シリコン酸化膜の厚さに比例する。」







→答えは、下記のとおりです。
×です。
MOS容量の単位面積当たりの容量値は、シリコン酸化膜の厚さに
比例するのではなく、ゲート面積です。
今回のMOSトランジスタのほか、バイポーラトランジスタについて
もよく問われますので、参考書や過去問題の
演習などを利用してしっかり勉強しましょう。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「14)電子応用-電子デバイス-」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽にご質問
ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でもお聞き
いただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。