技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

せっかく受験するのであれば

2021.07.16

【お知らせ】専門充実コースと無料セミナー

◆JESは、専門充実コース(←ここをクリック)の受講生を募集しています。

専門充実コースは、8月から勉強を開始して2022年7月18日(月・祝)の筆記試験合格を目指すコースです。次のような人に適したコースです。

1,初めて技術士試験を受験する人で、最短合格を目指したい人
2,3回以上受験しても合格できない人で、来年必ず合格したい人

勉強する内容は、試験に出やすいキーワードの集め方と、その勉強方法や、出題傾向です。試験に出るキーワードを勉強して、一発合格を目指しましょう。

【コラム本文】せっかく受験するのであれば

今日の貴方は、しっかり勉強しているだろうか? 貴方の1日1日の行動が、貴方の今後を決めるのです。

技術士試験の合否は、受験生の優秀さで決まると思っている人がいます。ですが、それは違います。受験する人は誰でも合格できるだけの能力があります。合格する人と不合格の人の違いは、「勉強時間×効率的な勉強×合格したいという意欲合格」のいずれかです。

例えば、今日という土曜日は、大多数の人が休日です。合格する人は、「休日で時間があるから勉強する」と考えます。不合格になる人は、「たまの休日なので体を休める」と考えます。どちらを選ぶかは、貴方です。ですが、確実に勉強時間は、差が付きます。そして、時間が無くて勉強できないと勉強できない理由を考える人の多くは、体を休める方を選びます。勉強できる理由を考える人は、勉強します。

効率的な勉強を考える人は、周りの人の勉強方法を参考にして常に工夫しながら勉強しています。技術士試験では、求められている能力があります。どのように文書表現すれば能力ありと認めてもらえるかを考えて勉強するのが、効率的な勉強です。何も考えずにただ勉強したのでは、ムダな勉強になります。

さらにどうしても合格したいと強く思う必要があります。ただ何となく合格したいと思う人と強く合格したいと念じている人では、同じ時間でも勉強効果に差が出ます。

貴方は、いま何をしているでしょか? しっかりと勉強しているでしょうか? それとも勉強しない理由を探しているでしょうか?

貴方が何をしても試験日が近づいてきます。せっかく受験するのであれば、しっかりと勉強して受験しましょう。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

カウントダウンは、リセットしました。2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと367です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、基礎科目です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、135日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

さて、このコラムは、第一次試験を受験している人もご覧になっています。第一次試験の試験問題は、大学1年生~3年生の定期試験のような問題が出題されます。現役の学生で勉強が得意であれば、1カ月程度勉強する事で合格できます。ですが、あまり勉強が得意でなければ、4~5か月前から勉強する事をお勧めします。

貴方が、何か月勉強すれば第一次試験に合格できるかを確認するために過去問題を解答練習して見る事です。過去問題は、日本技術士会のWebサイトに平成23年からのものが掲載されています。最低限、5年間の過去問題で合格点を確実に取れるように勉強しましょう。目標得点は、基礎科目・適性科目・専門科目の全てで80%以上の正解率です。

合格基準の50%ギリギリでは、ダメです。もし自信のない人は、10年分の過去問題を解答練習しても良いともいます。10年分の過去問題を解答練習すると、出題傾向が見てきます。繰り返し出題される問題も見えてきます。シッカリと勉強して、一発合格を目指しましょう。

なお、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、基礎科目です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、こんにちは。

どんな試験を受けるにも暗記しなければならないものは必ずあります。
数学でも数式、免許でも標識、TOEICでは英単語などです。
では、どうしたら効率よく暗記ができるのでしょうか?
本日のメルマガはミニクイズではなく、
私の経験から得られる暗記方法をいくつかご紹介しようと思います。

1.「ただ覚える」のではなく、「内容を理解する」
呪文のように暗記するのではなく、物事を理解すれば記憶しやすくなります。
少し時間はかかりますが、忘れにくくなる利点があります。

2.全体から理解し、徐々に細かい部分に到達する
理解の順序ですが、まずは全体の流れを見渡してから細部に移る方が理解度は高いです。
イメージとしては、芯となる幹を作ってから徐々に枝葉を増やす感じです。

3.記憶が消える前にもう一度覚える
反復する事が大事なのは、理論的にも証明されています。
よく言われる忘却曲線というやつです。

4.60分毎にテーマを変える
集中できる時間は15分間隔であり、最大でも60分程度です。
1つのテーマを60分間勉強し、休憩を15分程度入れてから別のテーマに移る。

5.字に書く、口で読み上げ耳で聞くなど、5感をフル活用して暗記する
これはキーワードだけでなく、計算方法も一緒です。
例年似たような出題がありますから、
回答方法を暗記するくらい何度も書くことも大事です。
録音媒体を利用して、音楽のように流すことも有効です。

6.因果関係や課題・解決策、メリットデメリットなどを結びつける
物事は、原因と結果がセットになっています。
また技術士2次試験の勉強にも応用できますが、
論文での出題も必ず現状の問題点を挙げ、解決策を答えよという問われ方をされます。

7.十分な睡眠をとりましょう
睡眠により寝る前の記憶を脳内で整理してくれます。
余分な夜更かしは避けましょう。

いかがでしょうか?
科学的に立証されている暗記法に、私の経験を交えて書いてみました。
暗記すれば受かる試験、というほど簡単な試験ではありませんが、
暗記しないと始まらないのも事実です。
自分なりの暗記法を探してみて下さい。

「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、
何でも質問してください。(過去問のこの問題を解説してほしいなどもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。