技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

今日から始めれば余裕で合格する

2021.07.15

【お知らせ】専門充実コースと無料セミナー

◆JESは、専門充実コース(←ここをクリック)の受講生を募集しています。

専門充実コースは、8月から勉強を開始して2022年7月18日(月・祝)の筆記試験合格を目指すコースです。次のような人に適したコースです。

1,初めて技術士試験を受験する人で、最短合格を目指したい人
2,3回以上受験しても合格できない人で、来年必ず合格したい人

勉強する内容は、試験に出やすいキーワードの集め方と、その勉強方法や、出題傾向です。試験に出るキーワードを勉強して、一発合格を目指しましょう。

◆さらにJESは、無料セミナー(←ここをクリック)を実施しています。

無料セミナーは、複数年技術士試験を受験している人などで勉強方法に困っている人などに勉強方法をお教えします。何でも相談できますので、独学の人なども参加されれば、お役に立てると思います。機械的合格論文作成法やひな型論文など時間的制約がありますが、ご紹介したいと思います。

【コラム本文】今日から始めれば余裕で合格する

来年の試験日を7/18(月・祝)とすれば、今日から来年の試験日まで368日になります。1日1個のキーワード学習をすれば、余裕で300個を超えることができます。私が良く上げている合格までの条件が、次の2つです。

1,キーワード学習を300個
2,合格論文を3通以上

この条件の1つを簡単にクリアーできます。合格論文を3通以上は、来年の3月・4月で説明します。

いずれにしても、いまから勉強すれば、来年の試験は、余裕です。貴方は、来年の筆記試験を余裕で合格したいと考えますか?

もし余裕で合格したいのであれば、2~3日休息をしてから、勉強を開始しましょう。(さすがに7/10(土)・7/11(日)の試験が終わったばかりなので、今週末までは、休息しても良いと思います)

さて、キーワード学習ですが、正しいやり方がお勧めです。1個1個のキーワードを三分割展開法によって、学習していきます。まず初めは、機械的に進めるのが良いと思います。50個~100個を超えたあたりから、少しずつ改善するのも良いと思います。ただし、初めのうちは、三分割展開法の決まったやり方に固執してください。

なぜかと言うと人間は、やりやすい方法に流れていきます。キーワード学習に必要なのは、やりやすい方法や効率的な方法でありません。試験に合格する方法です。そのため、やりやすい方法や効率的な方法に改悪して、無駄な勉強にならないようにする必要があります。

このキーワード学習が、順調に進めば3月・4月に機械的合格論文作成法(テンプレート法・ひな型論文)で機械的に合格論文を作成することができます。

ぜひ来週からキーワード学習を始めて、来年の筆記試験を余裕で合格しましょう。

今週末までは、頑張った自分にご褒美休暇をあげましょう。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

カウントダウンは、リセットしました。2022年7月18日(月・祝)に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと368です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、専門科目建設部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、136日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

さて、このコラムは、第一次試験を受験している人もご覧になっています。第一次試験の試験問題は、大学1年生~3年生の定期試験のような問題が出題されます。現役の学生で勉強が得意であれば、1カ月程度勉強する事で合格できます。ですが、あまり勉強が得意でなければ、4~5か月前から勉強する事をお勧めします。

貴方が、何か月勉強すれば第一次試験に合格できるかを確認するために過去問題を解答練習して見る事です。過去問題は、日本技術士会のWebサイトに平成23年からのものが掲載されています。最低限、5年間の過去問題で合格点を確実に取れるように勉強しましょう。目標得点は、基礎科目・適性科目・専門科目の全てで80%以上の正解率です。

合格基準の50%ギリギリでは、ダメです。もし自信のない人は、10年分の過去問題を解答練習しても良いともいます。10年分の過去問題を解答練習すると、出題傾向が見てきます。繰り返し出題される問題も見えてきます。シッカリと勉強して、一発合格を目指しましょう。

なお、JESでは、第一次試験の過去問題も分析しています。繰り返し出題される問題を知りたい人は、動画ページ(←ここをクリック)から確認してください。

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、専門科目建設部門です。(貴方は正解できますか?)

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クイズ(土質及び基礎)

( )に入る適切な語句を以下の選択肢から選んで下さい。

圧密とは、土が内部間隙水の排出を伴いながら(1)に(2)していく
現象である。

正規圧密とは、土が現在受けている有効土被り圧の大きさが、これまでの
(3)となったままである状態をいう。

圧密降伏応力は、粘土が(4)的な挙動を示す過圧密の範囲から(5)的な
挙動を示す正規圧密の範囲に移行する境界の応力をいう。


◆選択肢
急激、徐々、膨張、圧縮、最小、最大、塑性、弾性







⇒答えは、

圧密とは、土が内部間隙水の排出を伴いながら(1 徐々)に(2 圧縮)
していく現象である。

正規圧密とは、土が現在受けている有効土被り圧の大きさが、これまでの
(3 最大)となったままである状態をいう。

圧密降伏応力は、粘土が(4 弾性)的な挙動を示す過圧密の範囲から
(5 塑性)的な挙動を示す正規圧密の範囲に移行する境界の応力をいう。


となります。

出題される可能性がありますので、押さえておきましょう。

弾性的=可逆的
塑性的=非可逆的
と理解しても良いです。

※平成23年度過去問 Ⅳー2を確認しましょう。
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。