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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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仕事を勉強に替える

2021.06.02

【コラム本文】仕事を勉強に替える

通常ですと勉強は、仕事が終わってから始めます。

ですが、仕事をしながら勉強する人がいます。仕事が勉強になっている人です。どのように仕事を勉強にするかと言いますと「業務報告書=筆記試験」と考えるのです。

業務報告書は、受取る人が読みやすいように(理解しやすいように)書く必要があります。業務報告書が、理解しやすい文章であるためには、次のように書きます。

1、業務報告書を「序論・本論・結論」という三段構成にします。

2、内容は、受取る人が理解しやすい論理展開とします。

3、「主語を書く」「短文で書く」なども意識して文章を書きます。

その他にも技術士試験の筆記試験対策のテクニックをすべて使いますこれを行うことで「仕事を勉強に変える」事ができ、業務報告書もうまく書けるようになります。業務報告書以外でも、業務の進め方も技術士試験対策になります。全ての業務を試験対策にするのです。

もともと技術士試験は普段の業務をどのように行っているかを確認する試験です日々の業務をうまく行っていれば、それだけ技術士試験に合格しやすくなるのです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと39です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、基礎科目です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、179日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、基礎科目です。(貴方は正解できますか?)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
皆さん、こんにちは。
技術士の資格を取得したいと思う理由を考えたことがあるでしょうか。
ある人は、自主的に自己研鑽をするため、ある人は会社の方針で
取得しないと昇給ができない、ある人は今の会社をリタイア後も
仕事を続けるため、と色々な理由があります。
どんな理由であっても、理由さえあればがんばることができます。
1次試験はまだまだ長丁場ですから、モチベーションが下がって
しまうことがあります。
そんな時は、自分がなぜこの資格を取得しようとしているのか、
その理由に立ち戻ってください。そして、共に頑張る仲間がいる
なら自分の現状を正直に話してみましょう。
モヤモヤしている気持ちが晴れることもありますし、仲間はもっと
先に行っていることがわかると、自分を奮い立たせるアクセルに
なることもあります。
諦めずに頑張っていきましょう。

それではミニクイズに行きます。

環境管理に関する次の(ア)~(エ)の記述について、それぞれの
正誤の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
(ア)ある製品に関する資源の採取から製造、使用、廃棄、輸送
   など全ての段階を通して環境影響を定量的かつ客観的に評価する
   手法をライフサイクルアセスメントという。
(イ)事業活動において、環境保全のために投資した経費が
  税法上適切に処理されているかどうかについて、公認会計士が
  監査することを環境監査という。
(ウ)生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル
  段階まで責任を負うという考え方を拡大生産者責任という。
(エ)公害防止のために必要な対策をとったり、汚された環境を
  元に戻したりするための費用は、汚染物質を出している者が
  負担すべきという考え方を汚染者負担原則という。

ア  イ  ウ  エ
(1) 正  正  誤  誤
(2) 正  誤  正  正
(3) 誤  正  正  誤
(4) 正  誤  誤  正
(5) 誤  誤  正  正




****************
【正答】(2)
(ア)正:ライフサイクルアセスメント(LCA)とは,原材料の
  調達から製造,使用,廃棄に至る製品ライフサイクルの各段階に
  おいて生じる環境負荷を列挙し,その影響を定量的に測定・評価
  するための技法である。
(イ)誤:環境監査とは,企業による環境規制の遵守状況や環境
  保全活動の効率性を企業の内部または外部の者が定期的に
  検査することである。
(ウ)正
(エ)正

「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、
何でも質問してください。(過去問のこの問題を解説して
ほしいなどもOKです。)
質問をお待ちしております。(^^)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。