技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

勉強が進まない時の対処法

2021.05.07

【お知らせ】合格おめでとうございます

4/30(金)は、口頭試験の合格発表でした。合格された人、おめでとうございます。実力を発揮しての栄冠、おめでとうございます。JESでも受講生から「合格しました」の喜びのメールが届いています。今年も20歳代の初受験の人も含めて多数合格しました。『一発合格は、気持ちがいいですね』とメールをいただいています。年々合格者の平均年齢が若くなっている印象です。おそらく、新しい試験制度が影響しているのだと思います。新しい試験制度は、対策が容易になったので合格年齢が下がったのだと思います。合格された皆さんおめでとうございます。次は、マルチホルダーを目指して、2部門目、または、総合技術監理部門にチャレンジしましょう。

JES受講生で合格された人は、JES事務局へE-mailで連絡いただければと思います。

【コラム本文】勉強が進まない時の対処法

きょうは、勉強が進まない時の対処法を考えてみます。私がいつもやっているのは、次の3点「楽しいことを考えてみる」「背水の陣にしてみる」「とにかく始める」です。

1、楽しいことを考えてみる

これは試験に合格した後の自分を考えてみることです。自分が技術士に合格したときの感動を想像したり、技術士になって活躍していることを想像します。「よし!こんな素晴らしい結果が待っているんだ!」と想像することです。(難関の資格試験に合格したら楽しくてうれしいですよ(*^。^*))

2、背水の陣にしてみる

これはあまり良い方法で無いかもしれませんが、自分を追い込む方法です。不合格になった時のことを思いめぐらします。不合格の恐怖からどうしても勉強せざるを得ないように自分を仕向けます。自分が逃げていると思った時に対する措置です。

3、とにかく始める

この方法は、簡単にできることを事前に見つけておきます。機械的な単純作業などあれば始めます。勉強の資料作りなどの作業が良いかもしれません。何であっても始めてみると勉強が進みます。そして少しずつ苦手な勉強に移行していきます。

これ以外でも何か自分に合うスランプ脱出法を考えておきましょう。好きな漫画を読んだりゲームをするのも良いです。ただ、勉強以外の場合は始める前に時間を決めておきましょう。時間を決めずに始めるのは単純に逃げるだけなのでよくありません。最長でも2時間が限度だと思います。重要なのは一歩でも前進することです。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと65です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、専門科目建設部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から 、205日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、専門科目建設部門です。(貴方は正解できますか?)

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復習クイズ(道路)。

道路の機能について、以下の( )に入る言葉を選択肢から選んで下さい。

道路の果たす機能は、(1)機能と(2)機能と、大きく2つに分けられる。
(1)機能は、
交通施設やライフラインなどの(3)機能、
沿道環境形成等のための(4)機能、
都市の骨格形成等の(5)機能、
延焼防止のための(6)機能に分けられる。

(2)機能は、
自動車や歩行者等が安全、快適、円滑に移動できる(7)機能、
沿道施設に容易に出入りできる(8)機能、
自動車等が駐車したり、歩行者が(9)したりできる(9)機能に
分けられる。

※選択肢
交通 空間 立体 補完 補助 滞留 収容空間 アクセス
環境空間 防災空間 市街地形成 通行






⇒答えは、

道路の果たす機能は、(1 空間)機能と(2 交通)機能と、
大きく2つに分けられる。
(1)機能は、
交通施設やライフラインなどの(3 収容空間)機能、
沿道環境形成等のための(4 環境空間)機能、
都市の骨格形成等の(5 市街地形成)機能、
延焼防止のための(6 防災空間)機能に分けられる。

(2 交通)機能は、
自動車や歩行者等が安全、快適、円滑に移動できる(7 通行)機能、
沿道施設に容易に出入りできる(8 アクセス)機能、
自動車等が駐車したり、歩行者が(9 滞留)したりできる
  (9 滞留)機能に分けられる。

となります。

→令和元年度(再)過去問(問題番号29)を確認してみましょう。

道路構造令の概要(日本道路協会HP)も押さえておきましょう。
https://www.road.or.jp/technique/pdf/04_keikaku.pdf
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。