技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

ひな型論文と合格論文機械的作成法でワンパターン化

2021.05.06

【お知らせ】合格おめでとうございます

4/30(金)は、口頭試験の合格発表でした。合格された人、おめでとうございます。実力を発揮しての栄冠、おめでとうございます。JESでも受講生から「合格しました」の喜びのメールが届いています。今年も20歳代の初受験の人も含めて多数合格しました。『一発合格は、気持ちがいいですね』とメールをいただいています。年々合格者の平均年齢が若くなっている印象です。おそらく、新しい試験制度が影響しているのだと思います。新しい試験制度は、対策が容易になったので合格年齢が下がったのだと思います。合格された皆さんおめでとうございます。次は、マルチホルダーを目指して、2部門目、または、総合技術監理部門にチャレンジしましょう。

JES受講生で合格された人は、JES事務局へE-mailで連絡いただければと思います。

【コラム本文】ひな型論文と合格論文機械的作成法でワンパターン化

技術士試験の受験生は、ほとんどが会社や団体において実力者です。普段の実力を試験会場で発揮すれば合格できます

しかし多くの人が、実力を発揮できずに残念な結果になっています。

なぜかというと論文を書くたびに「どのように書こうか?」と考えてるために時間が足らなくなるのです。あるいは、考えがまとまらないのです。

残念なことです。

JESでは、受験生が実力通りに合格できるように、筆記試験で効果を発揮するスーパーツール「三分割展開法」と試験官が要求する高得点を得る「模範ひな型論文」による「合格論文機械的作成法」を紹介しています。

解答を書くときにワンパターンの作業レベルにしておかないと、毎回考えて書いていると間に合わないのです。

みなさんは、ぜひ筆記試験までにテンプレートとも言うべき「模範ひな型論文」を理解して、「合格論文機械的作成法」をマスターしてください。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと66です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験 は、専門科目電気電子部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から206日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】間隔dで面積Sの2枚の導体板が平行にあり、
導体板の間に誘電体(誘電率ε)が挟まれているときの
静電容量Cを式で表してください。







→答えは、下記のとおりです。
C=εS/dです。
コンデンサ(キャパシタ)の静電容量を求めるときに
  使います。
電荷Qを求める公式、Q=CVと共に重要な公式ですので、
  覚えてください。
コンデンサとは、電荷を蓄積・放出する部品であり、
  直流を通さずに絶縁する特徴があります。
製品例として、カメラのストロボや電源部の平滑回路、
  高周波フィルタなど幅広く使われています。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「2)共通理論-電磁気学(コイル・コンデンサ)-」
に関する内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽にご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でもお聞き
いただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。