技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

誰のために勉強する?

2021.04.25

【お知らせ】予想問題で模擬試験が受付開始です6/13(日)実施

現在、JESでは、6/13(日)に実施する予想問題による模擬試験を実施します。

これは、今年2021年07月10日・11日に予定されている試験問題をJES講師が予想して模擬試験を実施します。専門家が予想問題を作成するので、的中が抜群です。まさに「本番の問題を知ってるのか?」と疑いたくなる的中です。

しかも模擬試験は、Zoomで実施するのですが、本番と同じ時間で実施します。そのため、本番の予行演習になります。講師による添削指導もありますので直前での弱点補強もできます。

申込は、申込ページ(←ここをクリック)から申し込みください。受付は、受講の可能な部門は、14部門38選択科目です。なお受付は定員がありますので、先着順となります。定員を超えての申込は、お断りする場合があります。

【コラム本文】誰のために勉強する?

勉強は、進んでいますか? もし進んで無いようであれば、考え方を変えて見たらいかがでしょうか?

今までの勉強目的は、会社で必要な資格だから受験していたのかもしれません。しかし、それでは、受験動機が弱いです。そこで、貴方の『大切な人のために勉強する』と考えてみたらいかがでしょうか?

人間は、結婚した時や子供が生まれた時に変わることができます。同じように貴方にとって大切な人のために勉強するのです。例えば、貴方のお子さんに良い教育を受けさせるためには、お金が必要です。給料を上げるために技術士資格の勉強をするのです。あるいは、誰かの役に立ちたい、だから勉強するのでも良いと思います。

人間は、自分のために勉強するよりも、誰かのために勉強するほうが真剣に勉強する事は、よくある話です。私も昔から『誰かのために勉強する』と勉強が必要になる都度に決意して勉強していました。貴方がもし勉強する気力がわかないのであれば、試してみて下さい。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと77日です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目機械部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。 今日から217日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。 2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。  

さて今日の第一次試験は、専門科目機械部門です。(貴方は正解できますか?)

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復習クイズ(熱工学)

伝熱について

次の記述の(  )に入る語句の組合せとして、
最も適切なものはどれか。

温度境界層厚さと速度境界層厚さの比は( ア )に依存する。
熱伝達率の無次元数は( イ )であり、強制対流の場合は
一般に( ア )と( ウ )の関数で表される。
垂直におかれた加熱板上の自然対流では局所( エ )が約10^9
以上の値になると乱流に遷移する。

ア      イ      ウ      エ
(1)プラントル数 ペクレ数   レイノルズ数 ヌセルト数
(2)レイノルズ数 ヌセルト数  プラントル数 レイリー数
(3)プラントル数 ヌセルト数  レイノルズ数 レイリー数
(4)ヌセルト数  プラントル数 レイリー数  レイノルズ数
(5)レイノルズ数 ペクレ数   プラントル数 レイリー数







⇒正解は(3)です。

熱流体に関する無次元数に関する問題です。
レイノルズ数 
強制対流における速度と粘性を用いて流れの特性を表すものです。

ヌセルト数
熱伝達の強さを表すものです。

プラントル数
流れと熱移動の関係を表すものです。Pr=1のとき、速度境界層と
温度境界層の厚さは一致します。

レイリー数
自然対流の状態を表すものです。
レイリー数が5×10^8程度を超えてくると層流から乱流に遷移し
はじめます。10^10を超えると完全に乱流となります。

なお、ペクレ数とは熱の移流と拡散の比を表すものです。

よって解答は(1)になります。

→平成29年度過去問(問題番号Ⅲ-24)
を確認してみてください。
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。 1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。 転記転載転送をよろしくお願いいします。