技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

願書の内容を一致させる

2021.04.01

【お知らせ】配布が開始になりました

願書と受験申込み案内の配布が始まりました。まず7月11日の試験は、必須科目を午前10時に実施するなど例年と同じ時間となりました。2020年は、12時から必須科目でした。

また願書のExcelファイルですが、マクロが組まれていました。マクロによって記載ミスをチェックして記入漏れを防止するのだと思います。従来と使い勝手がかなり違いますので、早めに作成して印刷してみることをお勧めします。

詳細は、下記URLを確認してください。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/007/007721.html

【コラム本文】願書の内容を一致させる

受験申込書の専門とする事項と720文字詳細業務は一致させる必要があります。

なぜなら専門とする事項専門家ですと主張して受験するのに別の720文字詳細業務を提出するというのは、奇異な感じがするからです。

またさらに、業務経歴票には、「専門とする事項」の業務が、豊富に記載されている必要があります。

なぜなら「専門とする事項=専門家です」と主張して受験するのに経験が不足していると、やはり奇異な感じがするからです。

以上から、受験申込書業務経歴票720文字詳細業務口頭試験での回答内容すべて一致している事が「この人を合格させる必要条件」となります。

逆に一致していれば、合格です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと101日です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から241日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。3/26(金)までで下記の動画を追加しました。今回は、2020年10月11日に実施された試験問題の解説動画です。


機械部門
<全動画データをUP完了しました>
電気電子部門
<全動画データをUP完了しました>
建設部門
2020年10月11日実施試験問題_07)砂防解説(03:35)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】
変電所のパーセントインピーダンス%Zsがj2.0 %、配電線の
パーセントインピーダンス%Ztが3.0 + j4.0 %のとき、
受電点の短絡容量はいくつになるでしょうか?%Zsと%Ztの
基準容量(単位容量)を20 MVAとします。jは虚数単位を
示しています。







→答えは、下記のとおりです。
298 [MVA]です。
合成インピーダンス%Zを求めると、%Ztと%Zsを足し合わせた
ものなので、j2.0 + (3.0 + j4.0) = 3.0 + j6.0
%Zの絶対値|%Z|は、√(3.0^2+6.0^2)= √45 [%] = √45 × 1/100
この計算結果と基準容量の20 [MVA]から、短絡容量は、
20 / (√45 × 1/100) ≒ 298 [MVA]
と求まります。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「9)発送配変電-送配電」に関する
内容でした。

本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。