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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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のめり込む人が一番です

2021.03.30

【お知らせ】令和3年度技術士第二次試験実施案内が公表される

令和3年度技術士第二次試験実施案内が公表されました。今回は、衝撃の変更がありました。大きな変更点は、3点です。

昨年度からの変更点
(1)申込書類の提出方法: 郵送(書留)又は持参(試験センター窓口のみ)としていましたが、新型コロナウイルス感染症対策から郵送(簡易書留)のみとします。
(2)申込書様式: ホームページに掲載する受験申込書のダウンロード版をPDF形式からExcel形式に変更します。昨年度まで提供していたPDFファイルは使用できません。
(3)実務経験証明書の押印: 実務経験証明書への押印を廃止し、代わりに証明者が電話番号とメールアドレスを記入することをもって証明を受けたものとします。

この中で、過去複数回受験生は、(2)にご注意です。昨年の願書を2021年用に書き換える時、文字をうまくレイアウトできないかもしれません。4/1(木)に公表されるExcelファイルを確認しましょう。

(3)は、通常会社代表者印で捺印していました。簡単に言えば、会社社長の印を捺印です。ですが、2021年からは、電話番号とメールアドレスの記述に変わりました。「社長の電話番号とメールアドレス?」と思って試験センターに問い合わせると「社長様の電話番号・メールアドレスでなくても大丈夫です」とのことでした。

(2)(3)については、受験の可否にもつながりますので十分注意してください。詳細は、下記URLから確認ください。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/007/007659.html

【コラム本文】のめり込む人が一番です

貴方は、技術士試験の勉強を毎日行っているでしょうか? 『毎日忙しくて勉強できない』と言われる人もいると思います。

では、勉強して無い人にお聞きします。貴方は、技術士試験の勉強を『A必要性を理解してやらなければならない』と思っているのでしょうか? それとも『Bとにかく勉強したい』と思っているのでしょか?

もしAであれば、おそらく勉強できたとしても途中で挫折するか、つまづく事があると思います。Aは、勉強をやりたいと思っているのでなく、勉強が必要だからと理解してやらされている事になります。やらされている勉強では、長続きせず途中で挫折するか、つまづきます。さらに、やりたくない勉強では、効率も悪いです。

そうではなくて、B勉強したいと言う衝動に突き動かされて勉強すれば、長続きして勉強効果も高まります。勉強したいと言う衝動を起こすには、技術士試験の勉強を好きになりのめり込むことです。そのためには、技術士試験の勉強が、仕事に役立っている事を実感する事です。日々勉強する事が、自分の成長につながる事を実感する事です。

人は、好きな事にのめり込みます。のめり込むと好きになります。

技術士試験の勉強が仕事に役立つことを実感したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。ベテランの貴方の担当講師が、貴方を指導します。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと103日です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、適性科目です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から243日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。3/26(金)までで下記の動画を追加しました。今回は、2020年10月11日に実施された試験問題の解説動画です。


機械部門
<全動画データをUP完了しました>
電気電子部門
<全動画データをUP完了しました>
建設部門
2020年10月11日実施試験問題_07)砂防解説(03:35)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、適性科目です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!


【復習クイズ】技術士CPDについて説明して下さい。









→答えは、下記のとおりです。
CPD = Continuing Professional Developmentであり、
  継続研鑚のことです。
このCPDは継続研鑽を数値化・整理し管理することで、第3者に
  資質向上を説明するものです。
具体的には、日本技術士会のセミナー参加・講演、学会での発表、
  所属する会社/組織の研修会出席などです。
一方、日常の業務や教職、資格指導の講師は継続研鑽として認め
  られませんので、ご注意ください。


詳しくは、下記URLに示す「技術士CPD(継続研鑚)ガイドライン
  (第3版)」をお読みください。
https://www.engineer.or.jp/cmtee/kensyuu/170401CPDguideline3.pdf


いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「2)技術士法第4章規定・CPD・コンピテンシー」
に関する内容でした。


本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽にご質問
ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でもお聞き
いただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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 では、次の試験での合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。