技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

技術士試験に合格しやすい人

2021.03.01

【お知らせ】セミナーの申込を〆切りました(坂林)

本日2/17(水)、JESの有料セミナーの申込を〆切りました。多数の応募をありがとうございました。JESでは、1人でも多くの人に合格していただくため、少人数で高品質のセミナーを目指して、受講生の人数を制限しています。先週募集人数に達しましたので、募集を〆切りました。現在、JESへ応募を検討されている受験生の皆様には、大変申し訳なく思います。

今後は、独学の人を対象に情報を発信していこうと考えます。ご期待ください。ありがとうございました。

【コラム本文】技術士試験に合格しやすい人

今日は、技術士に合格しやすい人の特徴を話してみたいと思います。

まず例によって、技術士法の第二条を見てみます。

(定義)
第二条  この法律において「技術士」とは、第三十二条第一項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。

この条文のすべてに当てはまるのが技術士ですが、ここで特に重要なのが、マーキングをした部分です。

すなわち

1、高等の

2、専門的

3、応用能力を

4、必要とする事項

5、指導の業務

となります。これに当てはまるのが、プロジェクトのリーダー的立場のできる人です。

すなわち、合格しやすい人は、プロジェクトのリーダーとしての考えを持てる人になります。

技術士が社内で活躍できるのは、プロジェクトのリーダー的考えで行動できるからとなります。

皆さんも、技術士を取得して、活躍していただければと思います。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと132日です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目(機械部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から272日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。2/27(金)までで下記の動画を追加しました。今回は、2020年10月11日に実施された試験問題の解説動画です。


機械部門
2020年10月11日実施試験問題_15~22解説(32:37)
電気電子部門
17)情報通信-情報理論(23:29)
建設部門
2020年10月11日実施試験問題_03)コンクリート解説(08:00)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、専門科目機械部門です。(貴方は正解できますか?)

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復習クイズ(流体工学)
流体機械について
入口から大気圧の空気を吸い込んで、管内径が100mmの出口感から圧縮空気を
送り出しているコンプレッサーを考える。
入り口では、密度1.2kg/m^3の空気が
毎分600Lで吸い込まれている。
出口での空気の密度は4.8kg/m^3となっている。
流れは定常とする。
出口管内の空気の平均流速として最も近い値はどれか。
(1)  19  m/s
(2) 320  m/s
(3) 0.27 m/s
(4) 3.1  m/s
(5) 0.32 m/s





⇒正解は(5)です。
入口の状態に添え字1
出口の状態に添え字2をつけて、
連続の式は次式の通りです。
ρ2×Q2≅ρ1×Q1


・(1)
ρ:密度
Q:質量流量
いま出口の管内径をd、流速をV2とすると、
Q2≅π×d^2/4×V2
となります。
よって(1)式は次のようになります。
ρ2×πd^2/4×V2≅ρ1×Q1
V2=4×ρ1×Q1/(ρ2×π×d^2)


・(2)
問題文から
ρ1=1.2
ρ2=4.8
Q1=600[L/min]×10^-3/60[m^3/s]
d =0.1[m]
以上を(2)式に代入すると
V2=0.32[m/s]となります。
よって解答は(5)となります。
→平成30年度過去問(問題番号3-31)
を確認してみてください。

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では、来年の合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。