技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

実力アップの瞬間

2021.02.28

【お知らせ】セミナーの申込を〆切りました(坂林)

本日2/17(水)、JESの有料セミナーの申込を〆切りました。多数の応募をありがとうございました。JESでは、1人でも多くの人に合格していただくため、少人数で高品質のセミナーを目指して、受講生の人数を制限しています。先週募集人数に達しましたので、募集を〆切りました。現在、JESへ応募を検討されている受験生の皆様には、大変申し訳なく思います。

今後は、独学の人を対象に情報を発信していこうと考えます。ご期待ください。ありがとうございました。

【コラム本文】実力アップの瞬間

合格できない人は、いつも弱音を言います。そして周りの責任で勉強が進まない事を言います。自分勝手な要求をする時が有ります。ですが、人は、ある日突然実力を伸ばすときがあります。弱音を言わずに前向きに自分の弱点を理解して勉強を始める時が有ります。私が、『この人は近いうちに合格するかも』と思う瞬間です。

人間は、弱点があって当然です。ですから、弱点を口にするのは、問題ありません。むしろ弱点を口にするのは、弱点を認める事でありよい事です。ですが、愚痴になるような弱音を言ってはいけません。そのような弱音を言っても他人は、『大変ですね』と同情するだけです。マイナスはあってもプラスになる事などありません。また自分だけ得するような自分勝手な要求をする人も『この人はダメだな』と評価を下げるだけです。その時は、自分の要求が満たされても『過剰に砂糖をなめて体を壊す』ようなもので、少しづつ評価を下げていきます。

リーダー(=技術士)とは、弱点を口にするけれども弱音を吐きません。周りの問題も自分の責任と考えます。自分だけが得するような自分勝手な要求などしません。そのようなリーダー(=技術士)なったとき貴方は、技術士試験に合格する瞬間です。

参考にしてください。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

今日で7月11日に実施される技術士二次試験の筆記試験まであと133日です。頑張って勉強しましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、適性科目です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から273日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。2/27(金)までで下記の動画を追加しました。今回は、2020年10月11日に実施された試験問題の解説動画です。


機械部門
2020年10月11日実施試験問題_15~22解説(32:37)
電気電子部門
17)情報通信-情報理論(23:29)
建設部門
2020年10月11日実施試験問題_03)コンクリート解説(08:00)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、適性科目です。(貴方は正解できますか?)

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皆さん、おはようございます!
適性科目 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!

【復習クイズ】以下の記述が正しい場合は〇、誤っている場合は
Xで答えてください。
「企業に所属している技術士補は,顧客がその専門分野能力を
認めた場合は,技術士補の名称を表示して技術士に替わって
主体的に業務を行ってよい」。







→答えは、下記のとおりです。


X。第47条(技術士補の業務の制限等)のとおり、技術士補は
あくまでも技術士の補助役ですので、顧客が認めても主体的に
業務を行ってはいけません。

技術士法第4章では以下のとおり規定されています。

(技術士補の業務の制限等)
第47条 技術士補は,第2条第1項に規定する業務について
技術士を補助する場合を除くほか,技術士補の名称を表示して
当該業務を行つてはならない。

2 前条の規定は技術士補がその補助する技術士の業務に
関してする技術士補の名称の表示について準用する。

※前条の規定とは、第46条「技術士の名称表示の場合の義務」です。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「1)技術士法第4章条文」に関する内容でした。

適性科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!

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では、来年の合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。