技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

最後の行まで記述できないのは

2021.01.13

【お知らせ】模擬口頭試験はZoomで実施、2021年に合格を目指す人は

1/8(金)の発表で合格された人、合格おめでとうございます。いよいよ最後の関門である口頭試験です。JESでは、口頭試験対策として模擬口頭試験を準備しています。Zoomで実施するので、コロナ感染対策は万全です。感染者と濃厚接触になると、14日間の自宅での行動自粛です。また、感染が判明すると当面の間隔離され会社を休業する事になります。JESのZoom模擬口頭試験は、そんな心配がありません。

時間は、下記で午前または午後に参加いただきます。午前または午後のいずれになるかは、担当講師の専門に合わせていただきます。

1、1回目の模擬口頭試験(20分間)
2、フィードバック(15分間)
3、フィードバックされた内容を自己学習
4、2回目の模擬口頭試験(20分間)
5、フィードバック(15分間)

もしよかったらJESの安心な模擬口頭試験(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。

Dコース

発表で残念な結果になった人や2021年の合格を目指す人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。2021年度は、JESの機械的合格論文作成法テンプレート法で一発合格です。JESのセミナーは、Zoomで実施します。そのため、新型コロナの感染対策は、完璧です。

新幹線・公共機関などの移動中に、新型コロナに感染すると14日間の行動自粛を求められます。すなわち、会社への出勤ができなくなります。そして、感染が確認された場合は、さらに陰性が確認されるまで、隔離されます。会社へ迷惑をかけますし、当分の間は、技術士試験の勉強もできなくなります。ご自宅のご家族にうつす家庭内クラスターになれば、取り返しがつきません。

ですが、安心してください。JESのZoomセミナーは、感染リスクを心配不要です。JESのZoomセミナーは、皆さん安心して技術士試験の勉強に専念できます。もしよかったらJESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。

 【コラム本文】最後の行まで記述できないのは

技術士筆記試験で3枚にまとめなさいなど解答を記述する枚数指定があります。

技術士試験に合格するためには指定枚数の最後の行まで記述する必要があります。複数行が、空白になれば、採点の前からほぼ最悪の結果が確定します。(採点されるかもしれませんが、ほとんど合格できません)

あなたは、指定枚数をきちんと書く事ができますか?それとも3枚と指定されて、2枚半など最後の行まで記述できない人ですか?

 

この時に、多くの人が、自分は専門知識の不足で記述できないと誤解します。原因の判断を間違えると対策も間違えてしまいます。大多数の受験生で専門知識が不足していることは、ありません。ほとんどの場合、記述方法を知らないために最後の行まで記述できないのです。真の原因対策は記述方法の習得です。

記述方法を習得し最後の行まで記述して、技術士試験に合格しましょう。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から319日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。12/25(金)までの1週間で動画を追加しました。新規追加した動画は、下記です。

基礎科目:2020年10月11日実施試験問題_第3群解説(22:03)
適性科目:2020年10月11日実施試験問題_Ⅱ1~Ⅱ5解説(19:45)
機械部門:03)-03熱工学3/3伝熱(50:22)
電気電子部門:11)電気応用-パワー半導体(26:02)
建設部門:11)鉄道(17:24)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、専門科目電気電子部門です。(貴方は正解できますか?)

 

 

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皆さん、おはようございます!
電気電子 担当講師の永澤 一也です。
一日が始まる前に、復習クイズに取り組んでみましょう!!


【復習クイズ】「鳳・テブナンの定理」について説明してください。









→答えは、下記のとおりです。
電源と抵抗で構成する複雑な回路網において,ある抵抗に
流れる電流を求める際、回路のほかの場所を単一電源と単一抵抗
からなる等価回路に置換する法則です。
回路の任意の場所の電流を求めるときに、力を発揮する定理です。
回路計算にてもっとも早く計算できる解き方が本定理であり、
その次に重ね合わせの理、最後にキルヒホッフの法則の順です。
万能のキルヒホッフの法則と比較して適用できる電気回路は
限られますので、適用に際しては注意が必要です。

いかがでしたか?
上記のクイズは、テーマ「5)共通理論-直流回路(応用)-」に
関する内容でした。


本科目について少しでも疑問点がある場合には、お気軽に
ご質問ください。
お一人お一人の知識レベルは違って当然ですので、何でも
お聞きいただければと思います。
本日も一日頑張っていきましょう!
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では、来年の合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。