技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

貴方の解答を国が認めれば正解

2021.01.10

【お知らせ】模擬口頭試験はZoomで実施、2021年に合格を目指す人は

1/8(金)の発表で合格された人、合格おめでとうございます。いよいよ最後の関門である口頭試験です。JESでは、口頭試験対策として模擬口頭試験を準備しています。Zoomで実施するので、コロナ感染対策は万全です。感染者と濃厚接触になると、14日間の自宅での行動自粛です。また、感染が判明すると当面の間隔離され会社を休業する事になります。JESのZoom模擬口頭試験は、そんな心配がありません。

時間は、下記で午前または午後に参加いただきます。午前または午後のいずれになるかは、担当講師の専門に合わせていただきます。

1、1回目の模擬口頭試験(20分間)
2、フィードバック(15分間)
3、フィードバックされた内容を自己学習
4、2回目の模擬口頭試験(20分間)
5、フィードバック(15分間)

もしよかったらJESの安心な模擬口頭試験(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。

Dコース

発表で残念な結果になった人や2021年の合格を目指す人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。2021年度は、JESの機械的合格論文作成法テンプレート法で一発合格です。JESのセミナーは、Zoomで実施します。そのため、新型コロナの感染対策は、完璧です。

新幹線・公共機関などの移動中に、新型コロナに感染すると14日間の行動自粛を求められます。すなわち、会社への出勤ができなくなります。そして、感染が確認された場合は、さらに陰性が確認されるまで、隔離されます。会社へ迷惑をかけますし、当分の間は、技術士試験の勉強もできなくなります。ご自宅のご家族にうつす家庭内クラスターになれば、取り返しがつきません。

ですが、安心してください。JESのZoomセミナーは、感染リスクを心配不要です。JESのZoomセミナーは、皆さん安心して技術士試験の勉強に専念できます。もしよかったらJESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)で合格を目指しましょう。

【コラム本文】貴方の解答を国や多くの人が認めれば正解

技術士試験の勉強は、学校の勉強と違う学習方法をする必要があります。

学校の勉強は、先生が生徒に対して知識と情報を流します。そして生徒は、知識と情報を理解して暗記することで勉強します。この勉強が成り立つ試験は、「必ず唯一無二の(一つの)答えが存在している場合」です。

例えば、大化の改新「大化2年(646年)1月」や重力加速度g=9.8m/s2など学校で習う知識や情報は、より多くのことを理解や暗記することで正解に近づきます。正解は教科書の中にあります。

技術士試験の場合は、違います。正解は、解答者の人数分だけあります。正解が、解答者の人数分だけあるということは、「正解が解答者の頭の中にある」という意味になります。

よって技術士試験の勉強方法は、講師に解答を教えてもらうのでありません。自分が解答を作り周りに認めてもらえる正解かどうかを講師に判断してもらうのが、技術士試験の勉強方法になります。

言い方を変えれば、「自分の考えた解答を国や多くの人が認めれば正解」です。(異端の解答は、不正解ということです)

それでは、一発合格を目指して頑張りましょう。

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目建設部門です

2021年度の技術士第一次試験は、11月28日です。今日から322日後 ,です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。12/25(金)までの1週間で動画を追加しました。新規追加した動画は、下記です。

基礎科目:2020年10月11日実施試験問題_第3群解説(22:03)
適性科目:2020年10月11日実施試験問題_Ⅱ1~Ⅱ5解説(19:45)
機械部門:03)-03熱工学3/3伝熱(50:22)
電気電子部門:11)電気応用-パワー半導体(26:02)
建設部門:11)鉄道(17:24)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、専門科目建設部門です。(貴方は正解できますか?)

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復習クイズ(都市及び地方計画)
( )に入る用語を答えて下さい。
都市計画区域は、((1))区域と((2))区域に分かれる。
(1)と(2)に分けることを((3))という。
((3))をするか否かは((4))が地域の実情を踏まえて、都市計画区域マスター
  プランの中で判断する。
((1))区域については、((5))を都市計画に定める必要がある。





⇒答えは、
都市計画区域は、((1)市街化)区域と((2)市街化調整)区域に分かれる。
(1)と(2)に分けることを((3)区域区分)という。
((3)区域区分)を定めるか否かは((4)都道府県)が地域の実情を踏まえて、
都市計画区域マスタープランの中で判断する。
((1)市街化)区域については、((5)用途地域)を都市計画に定める必要がある。
となります。
→平成28年度過去問(問題番号16)を確認してみましょう。
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それからJES客員講師の森浩光先生が、下記書籍2種類を出版しました。

もしよかったら、購入下さい。

【1】技術士第二次試験「総合技術監理部門」難関突破のための受験万全対策 (日本語) 単行本 – 2021/2/20出版社 : 日刊工業新聞社 

【2】技術士第二次試験口頭試験(総監以外の20部門) 口頭試験は直前対策が9割: ~奇跡の30日合格教室~ (技術士ライトハウス出版) Kindle版

では、来年の合格を目指して頑張りましょう。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。