技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

効果的な勉強方法とは

2020.11.18

【お知らせ】無料セミナー

11/21(土)に第二次試験の合格を目指す無料セミナーを開催します。無料セミナーでは、機械的合格論文作成法テンプレート法キーワード学習など一発合格を目指す学習法を紹介します。また、試験に出るキーワードの見つけ方なども重要です。特に今回は、第一次試験合格を対象に丁寧な説明をしたいと思います。時間が限られていますが、時間のある間は、できるだけ説明したいと思います。JESでの最年少合格は、26歳です。最高齢合格は、75歳です。記録更新したい人は、相談してください。2年連続合格を狙う人も多数です。無料セミナー(←ここをクリック)の申込は、こちらからお願いします。

【コラム本文】効果的な勉強方法とは

スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」を引用しながら下記を伝えたいと思います。
1、私的成功するには、下記の3項目が必要である。
1)主体的である
2)終わりを思い描くことから始める
3)最優先事項を優先する

2、主体的であるとは
専門知識を教えてくれない」あるいは「自分の受験する分野の専門家がいない」と言う人がいます。周りの人や会社が自分の勉強できる環境を整えてくれるのを待つ人です。周りの人や会社は、貴方を中心に回っているのでありません。待っていたのでは、永遠に環境が整わずに勉強できません。今の置かれた環境で自ら主体的に行動する人が、成功する人です。勉強するのは、受験生自身です。主体的とは、相手に求めるのでなく、自分がどのように行動すべきかを考える事です。


3、終わりを思い描くことから始めるとは
自分がどのようになりたいかを考えることです。例えば、技術士試験に合格したいとします。そのためどのような能力を身に着けて、技術士試験に合格するかを考える事です。試験までにどのようになっているべきか、そして今は何をすべきかを考えるのが、終わりを思い描く事です。


4、最優先事項を優先するとは
上司からの指示や顧客のクレーム対応など突発業務が、最優先事項と考える人がいます。例えば、「上司:明日の会議資料を至急まとめてくれ」や「顧客:すぐに対応してくれ」などです。しかし、会議資料が必要なのは、貴方ではありません。クレームは、出さないのが本来です。確かに突発業務は、おろそかにできない重要業務です。ですが、貴方の能力を伸ばす業務でありません。突発業務だけをやっていたのでは、現状維持だけで、貴方の将来は、ありません。


最優先事項は、今やらなくても良い、急がない業務の中にあります。例えば、貴方の能力を伸ばす勉強が最優先事項の一つです。最優先事項を優先し、自分の能力を伸ばし、会議資料を先回りして作成し、クレームが出ないようにし、自分に余裕を作ってより高度な業務のできる技術者となる事です。


5、最後に
受験部門・選択科目は、貴方が会社から給与をもらっている専門分野(プロ)です。毎日「受験部門・選択科目」を業務としている専門家が、「専門家から教わりたい」というのは「自分は、専門家(プロ)でありません。受験資格がありません」と言っているのと同じことです。


実務経験4年や7年の専門家(プロ)に必要なのは、専門知識でなく合格方法やコンピテンシーの表現方法です。今持っている知識でどのように合格するかの合格テクニックです。JESは、合格方法やコンピテンシーの表現方法など合格テクニックを指導いたします。


A:クレームの多い人要求の多い人は、ダメな人に多いです。
「○○だから、できない。○○してくれなければ、やらない。」と言う人は、ダメな人です。


B:できる範囲で全力を尽くす人は、成功する人です。
「○○であればできる、だからやりましょう。○○すればできます、だからやりましょう」と言う人は、成功する人です。


貴方は、A・Bのどちらですか?

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

もしJESの支援がほしい人は、JESの短期集中コース(←ここをクリック)に相談してください。第一次試験の合格を目指している人は、vimeoの動画セミナーをご覧ください。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

 

<第一次試験>今日の第一次試験は、専門科目(建設)です

2021年度の技術士第一次試験は、10月10日と予想されます。第一次試験は今日から326日後です。勉強は、進んでいますでしょうか?

第一次試験の勉強用に基礎科目、適性科目、専門科目(機械部門、電気電子部門、建設部門)について第一次試験の動画をvimeoにUPしています。2021年の合格を目指している人は、vimeoに登録して視聴してください。11/15(日)に動画を追加しました。追加した動画は、下記です。

・基礎科目:09)バイオテクノロジー等(31:44)
・適性科目:09)職業倫理(25:44)
・機械部門:01)-04材料力学4/5(座屈・トラス・用語)(36:15)
・電気電子部門:05)共通理論-直流回路(応用)(21:44)
・建設部門:05)河川:後半(33:13)

もしご視聴されたい人は、下の科目名をクリックしてご覧になってください。

基礎科目(←ここをクリック)
適性科目(←ここをクリック)
機械部門(←ここをクリック)
電気電子部門(←ここをクリック)
建設部門(←ここをクリック)

なお、倍速再生すれば、半分の時間で視聴できます。

では、今日のコラムです。 

さて今日の第一次試験は、専門科目(建設)です。(貴方は正解できますか?)

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皆さんは、近い将来、第二次試験を受験されると思いますので、
受験予定部門・科目の問題を見ておくと良いです。
「技術士になる!」というイメージを持って取り組むと、そのために必要な気づきや情報が
自然と入りやすくなります。


復習クイズ(土質及び基礎)をお送りします。


間隙比eを、土粒子密度ρsと土の乾燥密度ρdを用いて表して下さい。










ヒント 間隙比e=Vv/Vs 土粒子密度ρs=Ms/Vs 土の乾燥密度ρd=Ms/V 土の体積V=Vv+Vs






↓ 


⇒答えは、e=ρs/ρd-1 となります。

土粒子密度と乾燥密度の違いを押さえておきましょう。
模式図を書いた上で、手書きで計算をしてみると身につきやすいです。

皆さん全員に合格してほしいので、質問大歓迎です。
「こんなこと聞いていいのかな?」など気にせず、
何でも質問してください。
質問をお待ちしています。(*^_^*)
(過去問のここを詳しく解説してほしい、といったご要望でもOkです)
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では、来年の合格を目指して頑張りましょう。

JESでは11/21(土)に第二次試験の合格を目指す無料セミナーを予定しています。来年の2021年度二次試験を受験される人にとって有益な情報を提供させていただきます。

また、終了後には個別相談も受け付けます。皆様の参加をお待ちしています。

このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。