技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

合格率に惑わされない

2020.10.08

【お知らせ】短期集中コースとCコース

短期集中コース
11/1(日)から短期集中コースを開始します。勉強期間は、11月~1月の3か月間で、セミナーを4回行います。勉強内容は、今年の試験問題を分析して来年の試験に出題される問題を予想して、キーワード学習を行います。10月中旬には、担当講師を決定しますので、申込予定の人は、早めにお願いします。とくに、特に第一次試験が、10/11(日)に実施されます。第一次試験の直後から申し込みが集中します。10/11(日)の前に申込むのがお勧めです。短期集中コース(←ここをクリック)の申込は、こちらからお願いします。

【Cコース】口頭試験での説明資料作成
10/25(日)からCコースを開始します。Cコースは、筆記試験の答案や業務経歴から、口頭試験で説明するレジメの作成コースです。例えば、筆記試験の答案で説明不足の事がると思います。また、間違えた部分があるかもしれません。それらを調べて、口頭試験の時に補足説明するための資料です。貴方は、技術者倫理についてシッカリと書きましたか? リーダーシップについてシッカリと書きましたか? Cコースでは、これらを補足説明する準備をします。担当講師は、10月中旬に決定します。10/10(土)までに申し込むのがお勧めです。Cコース(←ここをクリック)の申込は、こちらからお願いします。

【コラム本文】合格率に惑わされない

今日は、格率いて書いてみます。ときどき合格率を気にする人がいますが、気にしても意味がありません

合格率は、貴方の合格の可能性を表している数字でありません。

合格率は、受験申込人数を分母として、合格者を分子にして計算した百分率の結果です。発表されている数値としては、10%程度の値です。

ですが、貴方が受験した場合、合格するか不合格かのどちらかしかありません。1か0かです。試験センターが公表している全国平均の10%合格という制度は無いのです。

合格するか不合格かのどちらかしかないのであれば、貴方は合格を選べばよいのです。

例えば、JESで技術士試験を勉強している人の合格率は、毎年50~70%です。ですが、全く勉強しなければ、JESのセミナーに参加しても合格しません(0%です)。逆にJES講師の課題をこなす人は、きちんと合格しています(100%です)。

どのように合格を選ぶかですが、合格するために求められている能力を調べる事です。

最強の受験対策は、予想問題を的中させることでなく「合格者に求められている能力を身に付ける事」です。能力を身に付ければ、どのような問題が出ても合格できます。

では、最速最短合格を目指して頑張りましょう。

このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いいします。